ばいくのりのクライマー

仕事のあいまにクライミングなんて生活は嫌だ!
クライミングのあいまに仕事でしょう。

Sardinia イタリアのサルデーニャ島 Vol.2

2018年05月20日 | EU_CLIMBING
サルデーニャ島では、レンタカーは必須です。
オルビア空港に隣接して、レンタカー会社が10社位入ったビルがありました。
イタリアの道幅は狭いのに、制限速度が70kmだったり90kmだったりでなかなかスリルがあります。
クライミングエリアに行く道はかなり狭い所もあるので、今回借りたパンダくらいがちょうどいい大きさです。
しかし、急坂が多くてパワーが欲しいかな。
急坂の勾配はハンパないですよ。
覚悟して運転して下さい。

ガラゴノネの町中は宿泊費が高かったので、山の中のB&Bに宿泊してます。オーナーのマルコはとってもフレンドリーで居心地はいいですよ。しかし、山の中なので携帯の電波がほぼ入らない上に、WIHIも弱くて使い物にならない状況です。
夕飯を食べたら寝るだけですよ。

部屋には小さいキッチンが付いているので夕飯は自炊です。
カラゴノネの町には沢山スパーマーケットがあるので買い出しには困りません。
町にたくさんオートキャンプ場があるから、スパーマーケットが多いのだと思います。

朝食は、サルデーニャ島の伝統的な竪穴式住居のような小屋で食べます。

カラゴノネには小さなビーチが数個あります。
ビーチに流れ着いたゴミが全然無いからとても綺麗です。
水もどこまで見えるのと言うぐらい透明です。
当然ですが、魚もたくさん游いでます。
クライミングの帰りには、スパーマーケットでビールを買い港の横のビーチで30分くらいぼーとしてからホテルに帰ります。
ビーチでは、やることも無いので中森明菜とか聞いてます。
なぜだか、ドイツからずーと中森明菜にはまっているんです。(笑)




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Sardinia イタリアのサルデーニャ島 Vol.1

2018年05月19日 | EU_CLIMBING

イタリアで2番目に大きな島、サルデーニャ島。
四国より大きくて九州より小さい島です。
隣にフランス領のコルス島があるからか、やたらフランス人が多い。
島へのアクセスは、Olbia Airportが便利です。
俺は、イギリスでケリーと遊んでからヒースロー空港からの直行便で移動した。
ブリティッシュエアラインで3時間くらいでした。
航空券の値段も8000円と格安です。

島中石灰の岩肌だらけで、どこもかしこもクライミングエリアに見えますよ。
クライミングは、島の東側のセンターにいちするCala Gonone(カーラ・ゴノネ)がいいと思います。
カーラ・ゴノネは結構な観光地なのでホテルとかは高いと思います。
安い宿があるならDorgaliでも岩場へのアクセスは問題ありません。

Cala Gononeにはエリアが20あります。
エリアごとに、ルートのタイプがかなり違います。
スラブだったり、ケーブだったり、カチカチルートだったりします。
どこのエリアも5や6が多いです。
大きなエリアには、数十のルートがあります。
今回は7a+以上で星がついているルートを基準にエリアを選びました。
グレード感は、ロデジャーやカリムロスと同じですね。
今のところ、7a+以上ではMOSは全て失敗です。
ルートが25m以上なので、下から核心が読みきれず全て2撃です。

サルデーニャ島の気候は温暖ですが、気温は低めです。(5月)
しかし、日向での太陽の日差しは真夏を越えてます。
日陰では薄手のダウン。
ひなたは裸族という状態です。
夜はジャケットが無いと寒いです。

次から、各エリアごとの紹介をします‼️



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有給休暇消化でEU_Climbing VOL.2  噂通りだ。

2018年05月03日 | EU_CLIMBING
ここは、WeiBenstein。
通称「食パン岩」(N49º38.088 11º31.937)
草原の中でとても素敵なロケーションにある人気の岩場です。
アプローチもほぼ1分です。
GWの気温は、天気のいい日は暑すぎて昼間はクライミングにならない日もあります。
でも、曇りだとダウンが必要でホカロンまで貼りました。

ドイツの岩場は、1ピン目が非常に高い位置にあると噂に聞いていましたが、、、、、。
噂は本当でした。
日本で言えば、2クリップ目がドイツでの1ピン目くらいです。
簡単だからクリップが高いのかというと、そんな訳でもなくただ単に怖いです。
酷いルートは、3クリップ目くらいに1ピン目が有ります。
写真でいうとハングが始まる辺りに1ピン目があります。
さらに、ハンガーは日本で言えば、1本飛ばしくらいの間隔でしか設置されていません。
終了点もハンガーは一本です。
日本に馴れているととても怖い岩場ですよ。
Entsafter という15mのルートには、5本しかハンガーがありません。
さすがに、ドイツ人も異常に1ピン目が高いルートの場合だけ、長いプリクリ棒を使ってましたよ。(笑)
異常に高いルートにだけですがね。




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有給休暇消化でEU_Climbing VOL.1 先ずはベルリン観光

2018年04月27日 | EU_CLIMBING

今回のチーム海外遠征▲1は、諸事情で蔵田と白い人の3人です。
岩場に行く前にベルリン観光が2日間もある異例のツアースケジュールです。

ニュルベルクまで430KMの移動があるのですが、
蔵と白の二人は、全く地図が読めないし方向音痴ですから助手席には誰もいないと思ってドライブしますよ。
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世界のラウンジから in デュセルドルフ

2018年04月27日 | EU_CLIMBING

場所はターミナルBの二階にあります。
今回は2時間のトランジットの予定でしたが、ベルリン行きの飛行機がフライトキャンセルになってしまい、
なんと4時間待ちです。
こんな時ラウンジは助かります。

酒は豊富です。
特にビールが多いですね。
食事はサンドイッチとサラダだけです。
あと、マッシュポテトと何だかわからないフライがありました。
軽食だけですね。

まあ、酒が充実しているから3点です。
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