12月になって天気も荒れる日が多くなってきました。今日はたまたま晴れてるんで台所マットだけ洗って外に干してますが、洗濯物はほとんどコインランドリーで乾燥してます。部屋干しでも乾かないんですよね。あまり部屋に干しても結露でカビはえるし。
ベランダは最後の収穫もの。
カリフローレと、
もものすけです。
カリフローレはかごで作ったので直径15センチほどなんですが、本来もっと大きくなるものです。畑で作ると株の直径が1メートル超えるのもざらだとか。
茎が発達するカリフラワーだそうで、スティックセニョールみたいなものをイメージしてたんですが、どっちかというと花柄が伸びるものみたいですね。花がちょっとばらついて見えるのが特徴です。
もものすけはかご栽培の最後の2株。老化してるんで堅いだろうな。煮て食べてみますが。
ところで春に向けてたい肥を準備してます。毎年11月に畑にお礼肥をすきこんでいるんですが、今年はその前に冬が来てしまったので、本格的にすきこむのは春にしようと思って。
うちでは生ごみ処理は、春~秋は液肥をとるためのコンポストで、冬は段ボールコンポストでしています。秋までは畑にすきこめるんですが、冬は畑に入れられないので、春までためてから雪解けのころに施肥することにしてるんです。
今年は11月にすきこむ分を畑に持っていけなかったので、庭のコンテナのたい肥入れに加えました。生ごみはぼかしをまぶして1次発酵させてますので、落ち葉や残土と一緒に混ぜれば簡単に分解します。春までコンテナに置いておいて分解させ、温かくなったら畑に混ぜ込みます。
段ボールコンポストの方は燻炭とココピートの基材で作っています。野菜くずがメインですが、時には魚のあらを加えたりもします。魚のあらを加えるときにはやや多めに野菜くずを加え、それに米ぬかも入れます。米ぬか入れると発酵がすすみ、においも穏やかになる気がします。毎日かき混ぜ、なるべく空気を入れて発酵を促すようにしています。意外とにおいませんが、魚のあらを加えるとややにおいが強くなるので要注意です。
ある程度溜まったら1/3を残土と一緒に土嚢袋に入れ、混ぜて2次発酵。基材は減った分だけ追加で入れます。土嚢袋は軒下に置いてやはり春まで熟成。春になったら畑に持っていきます。