蒸し暑い割には雨が降らないですね。畑にとっては厳しい気候ですが、水耕栽培は順調です。
トマトもつぎつぎ実をつけています。
ペットボトルで栽培してるマイクロトマトにも実がたわわにつき始めました。
こちらのマイクロトマトですが、先端はすべて摘心してます。各枝に1段ずつしかついていません。
水耕栽培で種から育てるとどうしても間延びしてしまうので、実がつくまでには全体が不安定にひょろ長くなってしまうんですよ。よって今回は脇芽を伸ばしてみました。
脇芽は全部で8本ありますから、1段ずつでも本当は8段なっているのと同じ状況です。毎日液肥を500ミリリットルは吸い上げています。
こちらのベランダ組も2段で摘心しています。実を充実させるためです。
2リットルのペットボトル容器を使っても、結局は不安定になったり、液肥不足になったりするんですよね。
というわけでこちらは2段までで撤収とし、今後釜を育てています。予定では7月の後半から収穫が始まるんじゃないかな。
育て方は何ともざっくりしたものです。
1.5リットルのペットボトルの口近くに空気穴と液肥を入れる穴をいくつか開け、スポンジを巻いた挿し木苗を差し込みます。
今の季節だと砂に挿して1~2週間で発根してきますので、間延びした枝を使うと簡単に挿し木苗が出来ます。
今のところローマとミディトマト合わせて2本ずつ。ペットボトルは保冷バッグに並べて入れて遮光してます。