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ぽたぽたもんばたけ

間借り畑とベランダで何ができるか実験中
猫記事追加してます

実験したいトマトの栽培法

2013-01-25 22:25:13 | ペットボトル・カップ

只今吹雪です。外の気温は推定マイナス2度。

ポケットで芽出ししていたベリーガーデンとマイクロトマト、無事発芽しましたんでセルトレイに播きました。この寒さでもうまく芽を出してくれるといいけど。

さて、今年もベランダをトマト畑にしたいともくろんでおりますが、それより一つ実験をしたいことがあるのです。

覚えておいででしょうか、去年の年越しトマトのことを。実は今年もやろうかと思っていたんですが、残念ながら温度差のために枯らしてしまいまして。今は在庫の種から増やそうか、それとも市販のトマトから種をとりだし、食べ播きしようかと考えているんですが。

とはいえ去年のトマト栽培からいろいろな発見がありました。小さい容器でも大玉トマトは可能であること、寒さより日照不足の方がトマトにはダメージであることなどをおかげさまで学ばせてもらいました。

そして何より、親よりも子の方が性質が強くなる、ということ。

この2つの写真を比較してみてください。

 

 

上が親のトマト、下は親から挿し木で増やした子のトマトです。
栽培方法は多少ちがうとは言え、親の方が根が張っていたんですが、年を越したので多少徒長気味でした。
液肥が十分とは言え、親は子の半分ほどの実の大きさ。子の方は最大7~8センチの大玉の実をつけてくれました。

たぶん挿し木した分、新しくて活きのいい根が出たんだと思います。
親の方も新しい根を出そうとくきを用土に埋めていたんですが、さほど充実した根にはなりませんでした。

そこで、今回はこういう育て方をしてみたいと思います。

1 1段目、2段目のすぐ下の脇芽を育てながら受粉させる

2 結実を確認したら、3段目で芯どめ。脇芽が育ったらかき、それと芯どめしたものをつかって挿し木し、新しい株を育てる。

3 親株は2以降、全ての脇芽をかき、実の充実を促す。 3段目までの実をすべて収穫した時点で親株終了。

4 以下、挿し木した子株で1~3の繰り返し。

こうすれば根は常に生き生きした状態を保ち、小さい容器でも無理なく水耕栽培できるんではないかと……。だいたい1~2番目の脇芽はほっといてもすぐに成長出来るぐらい勢いいいので、すぐに挿し芽は出来ると思います。「一番下の脇芽はとらない方が光合成に役立つ」と書いてある本もあるぐらいなので、一番下の実が収穫できるぐらいまではそのままつけておいた方がいいんじゃないかと思うのです。

ただ、これを市販の高い苗でやる度胸はないので、とりあえず自家採取したもので実験……。理論上はうまくいくと思いますが、さてどうでしょう。

 


芽はでるか?!

2013-01-22 14:45:09 | ペットボトル・カップ

さて、今年も注文しておいた種が届きました。

今年挑戦したいのはこちら。

こどもピーマンと水ナス、マイクロトマトの黄色。
このこどもピーマン、JAの直売所で買ってみたら家族に好評で。ししとうっぽいところもあるので水耕栽培でも量産できるんじゃないかと。
これ元の親がハラペーニョなんですよね。辛いのが出来たら家族にドラゴンになってもらうのも一興かな。

でも、ブランド種って高いですね。マイクロトマトが15粒600円近いのにはびっくり。あ~んな小さい種なのに。

だって・・・・・・

家にはこんな自家採取した種もあるんですよ。

いつのタネだったかな~とブログを確認してみたら、2011年のタネ。苗から育てたやつの終盤のものから自家採取したものです。ベリーガーデンはともかく、マイクロトマトは野性味が残ってるので、発芽する可能性も高そう。全部で30粒ぐらい残っているので、そのうちの1~2本でも育苗出来たら、黄色と赤の2種類のマイクロが味わえるわけで。

とりあえず芽を出させてみることにしました。

お茶パックの中に種を入れてさっと水でぬらし、チャックつきのビニール袋に入れてくるちゃんの寝床の中に。

うまく芽がでるかな?


そろそろ実験などを……

2013-01-21 14:23:30 | ペットボトル・カップ

毎日毎日寒いわ雪は降るわで嫌になります。ベランダの温室も気になるところなんですが、なんせ雪が邪魔でドアが開けられないので、様子を見るのもやっとです。

結構中はあったかそうなんですけどね。加温は全くしてないんですが、ビニールだけでも効果はあったのかな?

中にはセロリが入っていて、週に1回ぐらい液肥を追加してたんですが、なんとか今日ひと株だけ収穫しました。

葉っぱは結構立派。全長40センチほど。

植えた時は正直成長するとは思いませんでしたが、温室だけの保温でここまで大きくなってくれました。あと2株はもうすこし収穫を待って、どこまで成長できるかやってみたいと思っています。

でまあ、部屋の中ではペットボトルを使ってちまちまこんな実験も。

サラダ菜の水耕栽培。(コスレタスかもですが。生まれはレタスミックスなので。)

プランターに忘れ去られていたのをとりこんで、根を洗って水耕栽培用に仕立て直しました。土は百均のココファイバー、溶液はハイポニカ500倍で。

そのほかにも、

たぶんアブラナ科と思しき芽や、

春菊やレタスの芽など。

Sunday,Sunny dayのNaomiさん方式で播いてみました。
砂で育苗して、フェルトにじかに置き、日向土で根元を固定。
レタスはどーせすぐ食べてしまうからと、500ミリリットルのペットボトルで実験中。

まだまだこんだけ移植してない苗あるし……。

さて、今回はどうなるでしょうか? 

 


植え替え開始

2012-12-13 15:29:21 | ペットボトル・カップ

先週はノロと思われる下痢で3日間七転八倒した私。その間12月にはあり得ない大雪が降り、畑もベランダも雪に埋もれ……となかなか更新しないでいました。

でも、この辺がぼちぼち「植え替えしてくれ~」と言っている。

播いてから1カ月目の……かつお菜。

1カ月でようやくこの大きさとは……。やっぱり冬だなあ。
でもこのまんまでは大きくなれないので、植えかえ決行。

今回はこれを使います。

顆粒状の備長炭。100円ショップで購入。

水質はよくなるんだろうけど、アルカリ性に傾きそうでやや不安。でも実験です。

鉢底に大きめの炭を入れてすわりを良くし、苗を植え替えて顆粒状の備長炭を培養土代わりに入れて固定します。あとは液肥を加えて日当たりのいいところに。

って言っても、室温がマイナスじゃあ育つがどうか微妙

で、こちらは育ちすぎのもの。

夏にもらったじゃがいも、まだ余ってますぅ。ついでに芽も出ちゃってます。

あまりにももったいないんで、芽を全部とってゆでてみました。

結構しわしわ……食べられるかどうか、厚めに皮をむいて恐る恐る食べてみました。

食感はややむっちり。意外だったのは新じゃがにあった「えぐみ」が消えてたこと。でも、風味がやっぱり落ちてましたね。ゆでたものをフライドポテトなんかにした方がいいかも。
ちなみにこれは、輪切りにしてアンチョビやにんにく、トウガラシと一緒に炒めます。 


室内栽培開始

2012-11-14 17:42:00 | ペットボトル・カップ

こちらは今日悪天候でして、朝から雷が轟き、雨やらあられやらにぎやかです。

今日は仕事が休みなんでベランダのミニトマトを撤収しようかと思ってたんですが、それどころではなくて……代わりに窓辺を片づけて水耕栽培のものを一部室内にとりこみました。

こ1時間片づけてやっと整理しました。窓もアザミウマで汚れてたんできっちり拭いて……。

そう、一番の問題だったのがこのハラペーニョ。
春に30円で投げ売りしてたんですが、結局2つしか実がつかず……(御覧の実は9月に結実したもの)
風通しが悪いせいか、全体にびっしりアザミウマがとりついてしまったので、掃除のあとそれを水で流して出来る限り取り除きました。そろそろ撤収してもいいんですが、まだ実をつけてることもあり、そのまま行けるとこまで行ってみます。

でまあ、今年も始めてます、越冬トマト。
これは開墾畑のコンポストから次々出てきたうちの一つ。今回は結構がっちりした苗なんで、いいさし芽も採れるかな?
温度より日照不足が心配なので、窓に近いところに設置しましたが、今年はどうなることやら。

こちらは猫がうるさいので、猫草の水耕栽培。オオムギです。(ハイドロ用土で)
でも土栽培でないと あんまり食べないんだよねえ、うちの猫

9月に播いたタアサイは直径20センチほどになりました。これは冬の間、畑に行けないときの貴重な青み。
外の葉をせこく刈り取っていただいていきます。
もう少し種をまいとかないとだめかもしれないけど……。

今日はこれらを豆乳しゃぶしゃぶの具にします。