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ぽたぽたもんばたけ

間借り畑とベランダで何ができるか実験中
猫記事追加してます

植え付け始動

2013-03-01 13:35:28 | ペットボトル・カップ

3月に入り、やっと雪も融けてきました。そろそろスナップえんどうも植え付け時期ですので、芽だししておいた鉢を外に出して植えつけることにしました。

一緒に植えているのはライムギ。一応つるなしなんですが、ひげ根の支柱として一緒に育ててます。

今年は寒いせいでなかなか思うように育っていきません。ミニトマトもずいぶん枯らしてしまいました。多めに植えてもまともに育つのは1~2本。最終的には丈夫なのが残ります。

マイクロトマトの黄色のもの。双葉が出たところで鉢を倒してしまったので、残ったのは2本だけ……

こちらはアイコの赤。4本のうちの2本を挿し木し直し、丈夫な根を出させています。

こちらはアイコの黄色。黄色の方がやや元気なような気がします。

こちらは赤ひげねぎ。1か月かけてようやく発芽がそろいました。
ネギの仲間は本当に成長おっそ~い!でもこの分だと5月ぐらいに移植になりそう。

小型ペットボトルでは、レタスより春菊の方が順調。
レタスはどうも徒長してひょろひょろになってしまって、また蒔きなおししました。日照不足はやっぱり響きます。

 


挿し木で苗づくり

2013-02-13 13:55:37 | ペットボトル・カップ

例のマイクロ?トマトです。3本をいっぺんに育苗してますが、ここにきて本葉が出始めました。

この辺で作戦その1を実行したいと思います。

まず、真中の1本を残してハサミで切ります。

切った残りの2本は、水を入れたペットボトルのキャップに1時間さしておきます。

挿し床を用意します。私は川砂を使用。
湿らした川砂に割りばしで穴をあけ、水揚げしておいた苗を一本ずつ挿します。

接ぎ木の台座がない場合の丈夫な苗をつくる方法だそうです。
一回切られて根を出すことにより、土の中の病原菌を吸収して自分の中に抗体をつくるのだとか。そのためには、挿すのに十分な長さに徒長させる必要があったので、今年は少し早めに種まきしておいたと言うわけ。 
ナス科、アブラナ科に特に有効だそうで、今後は多めにまいたナスやピーマンに試していきたいと思っています。でも、失敗した時のダメージが大きいので、少しずつ実験したほうがいいでしょうね。

さて昨日挿したトマトですが、

挿して1時間でぐったりしてしまい、ややあせったものの、翌日には再びぴんとなりました。

日陰で1週間育苗して根を出させたあとは、日当たりのいいところで管理、成長したら移植です。


自家採種したものが・・・

2013-02-08 13:34:57 | ペットボトル・カップ

今の気温はほぼ0度。ベランダはこんなありさまです。

昨日春一番が吹いたようですが、一緒に冬将軍まで連れてきたらしく、しばらく雪だそうです。

でもまあ、家の中では少しずつ芽を出してきたものがあります。買った種の他に自家採種した物やリサイクル物が成長しだしたので、今日はそちらの話題から。

水耕栽培でわけぎを育ててます。スーパーで買ってから2週間目。
白い線が切った当時のラインだから、全体で20センチ近く伸びたでしょうか。ねぎは元気でいいですね。根もだいぶ伸びました。

こちらはようやくひとつだけ芽が出てきたハラペーニョ。うまいこと芽が出ましたね。
まだまだ寒いのでこれからどうなるかわからないけど、大切に育てていきたいなあ。

こっちは2年前に自家採取したベリーガーデンとマイクロトマト。どちらも芽が出てきました。
これねえ、種袋には確かに品種名書いといたんですが、種の大きさが違うのでどうもとり違えたのかなと。でも、出てきた芽はマイクロと思ってた方が太くて立派なんですよね。やっぱあってたのかな?

まあ、成長すればわかるんで、そのまま育ててみます(いい加減

スーパーで買ったアイコも芽が出てきました。アイコは本当に丈夫
で、これに気を良くして、

スーパーでイエローアイコも買ってまいてみました。
娘のお弁当のおかずの残りで遊んでます。

で、去年おいしくて種とりしといた黒十全も、

見づらいですが発芽始まりました。

これらの食べ播きや自家採種、F1と違って確かに品質は良くないかも知れませんが、自分ちで食べたり実験する分には全く問題ないので楽しく育ててます。
今年はナス科の育苗がやや早めです。わざと徒長させて挿し木苗を作り、さらに丈夫にしてから植え付けたいともくろんでます。 

 


ちまちまちま・・・・

2013-01-31 14:14:10 | ペットボトル・カップ

寒さのせいか野菜の成長も今一つです。せっかく植え替えした物も、枯れてしまったりとうだちしてしまったり。昨日の夜の気温がマイナス4度だったりしましたから、防寒処理をしないとまあ無理なんでしょうね。かといってがっちりとあっためるととうだちしたり徒長したり……悩ましいところです。

今日は枯れてだめになってしまったものを撤収して、新たに植えかえました。

例のレタスはちょっととうだちしかかってます。
レタスはいじめてストレスに会うとすぐにとうだちしますね。葉っぱが大きくなってくれないかなあ。

春菊は相変わらず成長がゆ~っくり、レタスは枯れてしまったので第2段を植え付け。

こちらはお遊びでミニざるに播いたチンゲン菜です。
やっぱりひょろ~っとしてますが、今日少し間引きました。一応液肥で育ててます。

これはこの間報告したマイクロトマト。(ベリーガーデンと書いてありますが、たぶん嘘)
双葉が開いて少々窮屈になってきましたので、

1本だけ植え替えてみました。
赤いマイクロは合わせて8本が発芽してます。このうちの3本を選んで丈夫な苗にしてやりたいと思っています。 

最後に、この種をあっためてくれたおねえさんを紹介。

はい、うちのくるちゃんです。もうすぐ7歳。
くるちゃんとコナンに関しては、もう一つのブログの方で紹介してますので、もしよろしかったらそちらもどうぞ。 

 


発芽実験中

2013-01-27 22:43:35 | ペットボトル・カップ

さて、この人があっためてくれた種ですが、

「今晩もあっためとくわよん」

自家採種したマイクロトマトは無事発芽しました。

ちょっとボケましたが、6粒が発芽。これ、まいてから5日ですよ。すごい生命力

そのほかにナス科のものを本格的に催芽させてます。

今回はこの辺。ピー太郎と水ナス、マイクロ以外は自家採種したもの。
ハラペーニョなんて去年唯一なった1個から種をとりました。なんか売り場で最終価格50円で売ってるのが不憫で買ってきたんですが、1個が完熟した途端に元気を失ってしまって。「君の努力は無駄にしないよ!」と種を洗って保存しておいたのです。

これ以外にも実はアイコのたねも昨日からあっためてます。これも野菜売り場で1パック198円で買ってきたものから自家採種。アイコは市販の種からも結構芽を出す優等生なので、今年のトマトはこれで行ってみようかなと思います。

「種ばっかだし」 

う~ん、これがみんな育てばいいんだけどね~。まだまだ寒いし自信ないや