2014/2/9(日) 26:31更新
先々週、スカイツリーに登ったあとに柴又に行きました。
前回は消化不良だったので、今回はボランティアガイドさんに案内してもらい
ました。
まず、帝釈天参道を通って柴又帝釈天(経栄山題経寺(日蓮宗))の入り口で
ある二天門へ。
そもそも帝釈天とはインドの神様のようで、その帝釈天に仕える四天王がいて、
二天門に広目天と増長天、二天門の正面にある帝釈堂に持国天と多聞天が
おられます。
二天門の広目天と増長天は門の左右を覗けば見えます。
この柴又帝釈天の見どころの1つは彫刻ギャラリーで、帝釈堂の外側には彫刻が
施されています。
厚さ20cmのふすま大の欅を彫ったものが10枚、その他たくさんの彫刻があり、
技術的な面で素人の私でも感動しましたし、それぞれのいわれ話も面白く説明して
いただきました。
それともう1つは邃渓園(すいけいえん)です。
庭園、大南天(樹齢1500年)の床柱、帝釈天の襖絵など。
ただ、この帝釈天の襖絵はマンガみたいで面白い絵です。
そのあとは寅さん記念館へ。
柴又駅前にある寅さんの銅像の左足を触れば願いが叶うといううわさがあるらしく、
その理由をガイドさんから聞きました。
記念館の前で寅さんが看板をかけているのですが、右の雪駄が下に落ちていること
(左足の雪駄は落ちていない)から、左足を触るとご利益があるということでみんなが
触るようになったとか・・・。(確かの銅像の左足はピカピカに光ってます)
うちにも今年高校受験の子供がいるので、さっそく触って帰り、その手で子供の頭を
撫でてやりました。
効果があればよいのですが・・・。
【2/9(日) 今朝の体重】 80.4kg
昨日と変わらず。