












アップするタイミングがちょっとずれましたが、2024年11月末ごろにタコ
を食べに三原に1泊二日で旅行してきました。
朝、家を出発して広島空港近くの八天堂ビレッジと三景園へ。
八天堂ビレッジで本店限定販売のくりーむパンを食べ、引き続きすぐそばにある
三景園で紅葉を見て三原市内へ向かいました。
三原で行列ができるという塩そば「まえだ」で昼食。
並ぶ覚悟で行ったのですが、タイミングよくすぐに店内へ入れ、私は塩そばと
たまごかけご飯、妻は和そばを注文。
魚介系のスープに細麺、そして鉢のなかはきちんと整列してある感じで上品な
味のラーメンでした。
このあとは予約しておいた酒蔵「酔心 山根本店」の酒蔵見学です。
画家の横山大観とのつながりなど、歴史を聞きながら酒蔵内を案内していただき
ましたが、現在お酒は別の場所で造ってこちらに運び、出荷されているようです。
なお、残念ですがここでは試飲はなく、本店限定酒や徳利や盃などを買って蔵を
出ました。
このあとホテルで一休みして、タコ料理のお店「蔵」へ。
コース2人前は多そうだったので、「タココース」1人前と単品でタコ生ちり、
タコタタキ、ビールを注文。
普段あまり食べることのない、おいしいタコ料理を満喫し、お店を出ました。
タコだけでは少しだけ物足らなかったので、ホテル近くの居酒屋でタコ餃子など
補充して1日目を終えました。
2日目はホテルで朝食をすませて、JR三原駅周辺を散策してチェックアウト。
このあと道の駅「みはら神明の里」でお土産を買い、お昼になったところで、
事前に調査しておいたJR三原駅西側にある「来々軒」へ。
約20分ほど並んで店内に入れ、中華そばとギョウザとライスを注文。
中華そばは昔ながらのしょうゆ味、ギョウザは外側がパリッ、餡がたんくさん
詰まっていて、どちらもとてもおいしくてリーズナブル。
三原に来ることがあれば、必ず立ち寄りたいラーメン屋さんです。
このあと一般道を通って、ゆっくりと帰宅しました。
最終日はホテルをチェックアウトしたあと、日曜市へ。
並んだお店を一とおり見て、来た道を戻りながら高知ならではの、いも天、
豆腐、小夏、イタドリ、古漬けを購入。
このあと、まんしゅうというお店の「ジャン麺」を食べにイオン高知店へ。
ジャン麺はあんかけラーメンでホルモンが入っています。
麺を食べ終わったところで、白ごはんを投入してすべて平らげ、久しぶりに
ラーメン鉢の底を見ることができました。
妻は久助というお店の天丼を。
お腹一杯になったあと、留守番をしている娘へのお土産として、近くのスーパー
で藁焼きの鰹のタタキを買って帰路につきました。
2日目は高知駅から車で約30分ぐらいのところにある、高知県立牧野植物園
からスタートです。
NHKの朝ドラ「らんまん」でも話しがありましたが、牧野博士の亡くなった妻・
寿衛子から命名したというスエコザサ。
牧野植物園内でいろいろな植物見たり、展示館で牧野博士の生涯などを見たあと、
桂浜へ向かいました。
桂浜へはお昼ごろに到着。
ちょうどお昼時だったので「うみさち桂浜本店」でランチとしました。
ここは魚介の出汁と貝を使ったラーメンが売りみたいで、私がブイヤーベース風
ラーメンの「ブイヤ麺」、妻はホンビノス貝が入った「うみさちラーメン」を注文。
他にはあまりない、あっさりとしたおいしいラーメンでした。
ランチのあとはあまりの暑さで、龍王岬と坂本龍馬像を見て、一旦ホテルへ。
ホテルで一休み後、夕食前に高知駅南側でやっていた「土佐のちょい飲み
広場」に立ち寄って日本酒でウォーミングアップ。
夕食は居酒屋「葉牡丹」、高知に来て3店目の鰹のたたき(塩)です。
全般的に価格が安くておいしいためか、お客さんが途切れることはありません。
今回の旅行で最後のカツオを食べるため、腹七分でこのお店を出ました。
最後はひろめ市場の明神丸。
約30分待ってやっと席を確保できたので、鰹たたきの塩とたれ、ビールを注文。
たれも塩もいずれもおいしかったのですが、私としてはやはり塩が好みです。
ここで2日目をお開きとしました。
先々週は2泊3日で高知に行ってきました。
自宅を朝7時前に出発し、瀬戸中央道のルートで休憩を入れながら約4時間で
高知市内に到着。
このあと、ホテルに車を置いて、ひろめ市場で昼食です。
まずは「やいろ亭」でしおタタキ、ウツボの唐揚げ、あおさの天ぷら、ビールを
注文、それに別の店でちくきゅう、じゃこ天(だったと思う)も追加。
カツオのしおタタキはもちろんですが、ちくわにキュウリが詰め込んである
ちくきゅうは想像以上においしかったです。
初めて食べたウツボはだいたい想像どおりの味でしたが、おいしかったです。
お腹一杯になったところでひろめ市場を出て、近くにある高知城へ上りました。
歴史には疎い夫婦なので、ボランティアガイドさんに案内していただきました。
山内一豊の奥さん千代や板垣退助の銅像を見ながら、天守まで。
高知城のあとはホテルで少し休み、夕食はJR高知駅南側の居酒屋「土佐」へ。
この日2回目のしおタタキ、野菜サラダ、川エビの唐揚げ、メヒカリの一夜干し
と高知らしいものを注文。
この旅行で4店のしおタタキを食べたのですが、ここのが1番好みでした。
初日最後はJR高知駅北側にある、須崎名物 鍋焼きラーメン「千秋」で〆ました。
シンプルで白ご飯が食べたくなるラーメンでした。