GWネタをもう一つ紹介しましょう。
5月3日~5月7日まで東京都文京区の護国寺で「チベットフェスティバル」が開催されるという事で行ってみました。
こちらが護国寺の本堂。 重要文化財に指定されています。
この裏の墓所には三条実美、山県有朋、大隈重信などの著名人が眠っています。
夕暮れ時、本堂の前に大勢の人達が集まっています。
「チベットフェスティバル」には25名のチベット僧侶が命あるものの幸せと平和を願い、仏画(タンカ)絵師、仏師を伴って来日しました。
本堂の前のステージではチベットに纏わる様々なイベントが開催されていました。
砂曼荼羅、タンカの美術展と仮面舞踏(チャム)公演や、チベットの料理人や音楽家たちにより仏の教えが根づいたチベット人の暮らしが再現されました。
日も大分暮れてきました。
おや?おや? 本堂の屋根に何やら模様が浮かんでいる・・・。
「チベットフェスティバル」に合わせて100万枚に及ぶデジタル・アート映像を組み合わせた「デジタル掛け軸」を建物に投影する「プロジェクションマッピング」が披露されました。
こちらがその「プロジェクションマッピング」の映像です!!
本堂に投影された模様が刻一刻と変化してゆきます。
お~! これは凄いな~!!
まるで万華鏡を見ているようですね~。 曼荼羅の世界か!?
100万枚に及ぶデジタル・アート映像と云う事で確かに同じ模様は出てきません。
いやいやこれは観ていても飽きませんね~!!
ただこうして映像を眺めているだけではありません。
ステージではチベットの歌が披露されたり、書道家が書を書いたり、邦楽家が演奏したりとこちらもなかなか普段は目にする事ができないパフォーマンスが披露されました。
本堂ばかりではなく、その脇の塔もご覧の通りの七変化!!
おまけに境内の松の木までも・・・
「プロジェクションマッピング」は初めて見学しましたが、なかなか素晴らしいイベントでした
あっと言う間に正月休みが終わり、今では、まるでそんな休みなど無かったかのように、すっかり仕事モードの日々となりました。
しかし、そんな仕事モードの中にも飲み会のお誘いはあるもので先日は仕事仲間で新年会をやりました。
場所は新宿!
新宿駅東口アルタ前の広場の樹木にはイルミネーションが施されていて、なかなかキレイでした。
そして、こちらがご存じ新宿の歌舞伎町!
以前は道路の突き当りにあった新宿コマ劇場もすでに取り壊されて現在建て替え工事中です。
それにしてもバブルの頃に比べたら新宿もかなり変わりましたね~。
バブルの頃には歌舞伎町の前の靖国通りにはずらりと客待ちのタクシーが並び歩道は人・人・人で溢れ返っていました。
今は見通しが良いと云うか、まばらと云うか少し寂しい・・・。
その歌舞伎町の向って右側、ドン・ドン・ドンキ~♪、ドンキホーテ~♪の建物の裏路地にあるのが新年会の会場の「ジンギスカン霧島」です。
北海道ファンのS君の”久々にジンギスカン食べたくないですか~”と云う一言で決定したお店です。
S君がNETで調べて予約してくれました。 全員、今回が初めての来店です。
私自身ジンギスカンは昨年の夏に銀座数寄屋橋にあるニュートーキョービルの屋上ビアガーデンで食べて以来半年ぶりです。
北海道での生活よりも東京での生活の方が長くなっても、いまだに、たまにジンギスカンが食べたくなるんですよね~。
店内はテーブル席とカウンター席があり結構広い。
店名になっている元大関の霧島関の写真が飾られています。
従業員さんに”このお店は霧島さんが経営しているのですか?”と聞いた処、
”霧島さんがジンギスカンが大好きでこのお店をプロデュースされました。”との事でした。
そんなお店でジンギスカンの用意ができる前にいただいたのがこちらの「ラムの岩塩煮込み」。
ラム肉が箸で触るとすぐにほぐれるくらいに煮込まれた一品で、これは旨いな~!!
そしてこちらは「ラムの炙り焼き」です。
こちらも柔らかくて旨い!! 生ビールが進みます!!
さて、さて、鍋の用意が出来ました!! お待ちかねのジン・ジン・ジンギスカン~♪です。
まずは、生ラムジンギスカンセット(一人前650円)からスタート。
こちらも肉がジューシ~です。
そしてジンギスカンの命は肉質もさる事ながら、なんといっても付けダレです。
このタレの味も絶妙でいい味出してます!!
久々の北海道の味と云う感じ!!
お次はラム舌の塩焼き。 レモンを先に絞ってから焼きます。
こちらも肉汁タップリ! 焼酎に合うな~!!
これは骨付ラムカルビと生ラムソーセージです。
こちらはラムハツ。 ハートですね~。 初めて食べますがコリコリしていてこれも美味しい!!
こうしてジンギスカンを食べながら和気藹々と新年会は進んだのでした。
それにしても、久々のジンギスカンは美味かったな~!!
さて、さて、来週末はOB会関東支部の新年会が同じく新宿で開催されます。
そちらはジンギスカンではありませんが、久々に顔を合わす方もいるようで楽しみです。
その模様はまたこのブログで公開します。
「レ・ミゼラブル」
現在公開中
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ
19年の服役後、仮釈放となったジャン・バルジャン。
彼は宿を借りた司教の家の銀器を盗むが、司教はバルジャンを許し、バルジャンは実も心も生まれ変わることを決意する。
8年後、彼は市長にまでなっていた。
バルジャンはファンテーヌという娼婦と知りあい、彼女の娘・コゼットを里親から取り戻すと約束をする。
しかしある刑事の出現をきっかけに、彼の過去が暴かれることとなり、彼は自分の正体を告白し、コゼットを連れて逃亡する…。
今年初めて映画館で観た作品はビクトルーユゴーの名作、日本語で「ああ、無情」と訳された「レ・ミゼラブル」のミュージカル映画です。
高校生の時に小説を読み、社会人になってからは帝劇で上演されたミュージカルを観た事があります。
その時には初めて観る舞台演出にばかり気を取られて肝心のストーリーがピンときませんでした。
しかし、今回は役者の迫真の演技と見事な演出で”成程こんなストーリーだったのか!”と改めて作品の凄さを実感させられました。
さらに次から次に披露される役者陣の説得力のある歌の数々!
怒涛のオープニングの勢いそのままに、ジャン・バルジャンの波乱の半生がアレよアレよと展開していき最後までまったく飽きることなく楽しめました。
”これぞミュージカル映画!”と云う作品に仕上がっています。
皆様も機会があれば是非ご覧ください。
オススメです。
さて、夜の動物園を一回りした後は、再び出口に向かって戻ります。
すっかり日も落ちて辺を暗闇が包みます。
しかし、遊園地が近づいてくるに従って煌びやかな光が見えてきました!
東武動物公園の冬の見所の一つウィンターイルミネーションです。
真冬の夜、園内が美しいゴールドに色付き幻想的な世界が広がります!
こちらはフラワーガーデンエリア。
花で作られた等身大の動物たちが美しく光っています。
さらに湖畔エリアからリバティーランドエリアと続きます。
さらに秋の星座エリアへ。
昼間の人気アトラクションGーMAXが夜には50mの巨大ツリーに大変身しています!
橋の上から見た景色です。 水面に映る灯りが美しい!!
こちらは橋の対岸からの夜景です。
黄葉並木を通り抜けて・・・
再び東ゲートへとやってきました。
シンボルツリーも綺麗です。
シンボルのカバさん像もご覧の通り!
ハートのオブジェもあります。
こうして、寒い冬の夜にイルミネーションを楽しむのも良いものです。
東武動物公園 ウインターイルミネーション スライトショー
今日はクリスマスイブですね。
私は、一足早く昨晩は足立区竹の塚まで足を伸ばして足立区の冬の風物詩『光の祭典2012』を見学してきました。
『光の祭典』は今年で11回目を迎える、「区政80周年 ますますワクワク明日のあだち」をテーマに、例年、約65万人が訪れる人気イベントです。
私は今回が初めての見学です。
竹ノ塚駅からメイン会場の元渕江公園まで1.2kmにおよぶ街路樹のイルミネーション「光のケヤキ並木」は、都内でも随一の長さを誇fります。
元渕江公園に着きました。
公園の入口にはこのような銅像が・・・
足立の冬の風物詩「光の祭典2012」は、約70万個のLEDが心おどる光の世界を演出しています。
まずは、白色と黄色のLEDの通路を潜ります。
光の通路を抜けて会場内へと入ると目の前には大きな木のイルミネーションが!
木の下にはハートのイルミネーションがありました。
通路のイルミネーションも綺麗です。
公園内にある生物園の入口も綺麗に飾られています。
木の枝から吊られた灯りも幻想的ですね~!
そしてここの目玉はなんと云っても、都内の自然木では最大級の20mを超える8本のメインツリーのイルミネーションです!!
大きい!! そして綺麗です!!
スゲエ~な!! これ!! 一体どうやって飾り付けたのでしょう!?
その木の下から上を見上げると・・・・
そして、こちらが先ほど見たハートのイルミナーション。
ハートをバックに記念写真を撮ろうと、その前には大行列ができていました。
その中に入りました。
頭上の飾りも凝ってます!
公園内の木の上からは粉雪が降る演出までされていました。
実際は石鹸の細かい泡でしたが、なかなか風情を感じさせる演出です。
それ以外にも公園内には趣向を凝らした沢山のイルミネーションがありました。
池に映った風景も幻想的でした。
では、皆様、メリークリスマス!!
足立区「光の祭典2012」 スライドショー