下記1.のように、不法入国・不法滞在の犯罪人のカルデロン一味は、本日までの滞在のはずが、入国管理局(法務省)によって、またしても延長されることになりました。
最高裁で判決が出て、何度延長を繰り返せば気が済むのでしょう。
このような甘い扱いをすればするほど、犯罪者は日本の法律・行政を甘くみて、法律を無視してもダダをこねれば良いということを覚えて、遵法精神を持たせることに失敗します。
直ちに強制退去の処分を行うべきです。
皮肉にみれば、入国管理局・法務省・法務大臣の甘い対応は、ある意味、面白い事を世間に広めた効果があります。
(1)テレビ・新聞の報道が、外国人犯罪者に「さん」を付けて報道し、犯罪者に温情あふれる報道をし続けている。
(2)フィリピン人は、遵法精神に欠けて、特定アジアに似ている。
(3)外国人犯罪の多い国として、中国・韓国・フィリピンがある。(下記2.参照)
仮放免期限・滞在許可を何度も延長することによって、彼ら一味は日本国の法律を守る気も無く、謝罪の意思も表明せず、自らの欲望を叶えることしか眼中にないという事実を何度も繰り返して日本人に知らしめたことになります。
餌を撒き、何度も食わす、「つりびと」や
(映画「おくりびと」を参考に、滞在延期を何度も許可した人を「つりびと」と呼んでいます)
1. 帰国日決めなければ強制退去へ 日本生まれの比少女家族
強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)=埼玉県蕨市立中1年=ら家族3人が在留特別許可を求めている問題で、東京入国管理局は27日、出頭した父アランさん(36)と母サラさん(38)に対し、3月9日までにフィリピンへの帰国日を決めなければ、強制退去の手続きに入る方針を伝えた。
一時滞在を認めた仮放免期限は3月9日まで延長されたが、延長の措置も今回が最後だという。
入管側は既に、のり子さんだけなら在留を許可できることを伝えた上で、両親に帰国日を決めるよう要請していた。
アランさんは出頭後の取材に「のり子はまだ1人では何もできない。悔しいです」と話した。
サラさんは1992年、アランさんは93年に、それぞれ他人名義のパスポートで入国。のり子さんは95年に日本で生まれた。2006年に不法滞在が発覚、強制退去処分を受け、処分取り消しを求めた訴訟も昨年9月に敗訴が確定した。
(引用終了)
2. 外国人犯罪3年連続減少 中国籍が35%、警察庁まとめ
昨年1年間に警察が摘発した来日外国人(永住者らを除く)による犯罪は、前年比12・6%減の3万1280件、摘発人数も12・8%減の1万3872人で、いずれもピークの2005年から3年連続で減少したことが26日、警察庁のまとめで分かった。
内訳は刑法犯9・7%減の2万3229件、入管難民法違反などの特別法犯が19・9%減の8051件。摘発人数を国籍別にみると、中国が4856人で全体の35・0%を占めて最多。次いで韓国1603人、フィリピン1486人の順。
犯罪を起こした後に国外に逃亡した外国人容疑者は633人。うち中国人が287人で最も多かった。
(引用終了)
最高裁で判決が出て、何度延長を繰り返せば気が済むのでしょう。
このような甘い扱いをすればするほど、犯罪者は日本の法律・行政を甘くみて、法律を無視してもダダをこねれば良いということを覚えて、遵法精神を持たせることに失敗します。
直ちに強制退去の処分を行うべきです。
皮肉にみれば、入国管理局・法務省・法務大臣の甘い対応は、ある意味、面白い事を世間に広めた効果があります。
(1)テレビ・新聞の報道が、外国人犯罪者に「さん」を付けて報道し、犯罪者に温情あふれる報道をし続けている。
(2)フィリピン人は、遵法精神に欠けて、特定アジアに似ている。
(3)外国人犯罪の多い国として、中国・韓国・フィリピンがある。(下記2.参照)
仮放免期限・滞在許可を何度も延長することによって、彼ら一味は日本国の法律を守る気も無く、謝罪の意思も表明せず、自らの欲望を叶えることしか眼中にないという事実を何度も繰り返して日本人に知らしめたことになります。
餌を撒き、何度も食わす、「つりびと」や
(映画「おくりびと」を参考に、滞在延期を何度も許可した人を「つりびと」と呼んでいます)
1. 帰国日決めなければ強制退去へ 日本生まれの比少女家族
強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)=埼玉県蕨市立中1年=ら家族3人が在留特別許可を求めている問題で、東京入国管理局は27日、出頭した父アランさん(36)と母サラさん(38)に対し、3月9日までにフィリピンへの帰国日を決めなければ、強制退去の手続きに入る方針を伝えた。
一時滞在を認めた仮放免期限は3月9日まで延長されたが、延長の措置も今回が最後だという。
入管側は既に、のり子さんだけなら在留を許可できることを伝えた上で、両親に帰国日を決めるよう要請していた。
アランさんは出頭後の取材に「のり子はまだ1人では何もできない。悔しいです」と話した。
サラさんは1992年、アランさんは93年に、それぞれ他人名義のパスポートで入国。のり子さんは95年に日本で生まれた。2006年に不法滞在が発覚、強制退去処分を受け、処分取り消しを求めた訴訟も昨年9月に敗訴が確定した。
(引用終了)
2. 外国人犯罪3年連続減少 中国籍が35%、警察庁まとめ
昨年1年間に警察が摘発した来日外国人(永住者らを除く)による犯罪は、前年比12・6%減の3万1280件、摘発人数も12・8%減の1万3872人で、いずれもピークの2005年から3年連続で減少したことが26日、警察庁のまとめで分かった。
内訳は刑法犯9・7%減の2万3229件、入管難民法違反などの特別法犯が19・9%減の8051件。摘発人数を国籍別にみると、中国が4856人で全体の35・0%を占めて最多。次いで韓国1603人、フィリピン1486人の順。
犯罪を起こした後に国外に逃亡した外国人容疑者は633人。うち中国人が287人で最も多かった。
(引用終了)