心もよう

 ・趣味の粘土細工、陶芸、パソコン画、
  詩などの紹介をしたい
 ・友達づくり

~もう少し、待ってよ~

2020-12-02 | 
        


ふと 想う
どうしても 描けない時がある
何故だろう
心に ゆとりがない
ゆとりがあれば 如何なる
やはり 描けないだろう

いま やっと
白い 私だけのページに向かう
何もない 空白の ノートに
何を 描こうとしているのか
言い訳しながら
気持ちと 闘う

闘い?
そうではないけど 適当な言葉が
見つからない
ココロと葛藤しながら
取あえず 珈琲タイム・・・・で

気持ちとココロ 揉めている
もう少し 待ってよ~




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~無のなかで~

2020-11-10 | 粘土細工

      

 
  何を描こう
 何を話そう
 何を詠おう
 何を聴こう

  心を開けて
  心に問う
 
 求めるものが無いのなら
  ときめくものが無いのなら
   追うべきものが無いのなら
    息づくものが無いのなら

 このまま 黙って 朽ちていく
 このまま 朽ちて 埋もれてしまう
 
  だけど いまは ただ 時を待ち
  時の流れに逆らわず 心を静めるだけ

   いま 
    この時・・・・”無”のなかで~
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~彼岸花は何処へ~

2020-11-08 | 
           



彼岸花は・・・・何処へ?

あぜ道も 野辺も 野里にも
いつものように 歩いていたのに
あの 鮮やかに 秋を彩った野花
何処へ去ったのか わからない

繊細で素朴のようで
鬼火のように激しくて
線香花火にも似て 儚くもあり
紅色の装いは 弱さを隠しても
艶やかで 強く見える

見る人の心を 見透かすように
知らんふりして 何も言わないけど
少しだけ 手を差し伸べれば
少しだけ 振り向いて
優しく 迎えてくれる

何かしら 惑わせ
何かしら 騒がせ
何かしら 驚かせ
何かしら 変わらせ

それでも 気になる
何かしら 不思議な花に
会いたくなって~


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~夢空だろうか~

2020-11-07 | 

        


 
 何となく 目覚めた朝を
 宥めるように 降り注ぐ光が
 窓辺を包み込む 朝焼けが好きだけど
 今朝は眩しいほどの 靑空 
 何もかも一掃するような 海になったようで 
 ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら・・・・
 煌めく光の雫も 優しい風も
 置いてけぼり
 
 何処へ行くのか
 何処へ行きたいのか
 
 ふんわり浮かんだ雲が 波間に
 寄せたり 返したり
 どこまでも広がる 海空の彼方
 何が待っているのだろう
 四角い空から 眺めながら 
 
 流れゆく雲を追いかけ
 海のしぶきを追いかけ
 揺らめく波間を追いかけ
 浮かべた小舟を追いかける

 そう ほんの小さな空間のなか
 周りを見つめ 空想だろうか
 求めている 心の世界を広げ
 いっとき 夢を見る

 大空よ 海空よ 青空よ
 心の寝床のように いつも どんな時も
 見守っているのか? 
    
 
 
 
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~もう十一月だけど~

2020-11-05 | 粘土細工

         

 
 何をしたいのか
 何をしょうか
 心に問いかけながら 
 もう十一月だけど~

 いつもの散歩道
 野花も 秋を待っていたかのように
 咲誇っているのに
 樹木も 鮮やか色に染まり始め
 木の葉が眩しいのに
 空が澄み渡り ちぎれ雲が靡き
 風を呼んでいるのに
 
 何処まで 歩いても
 何かが いつもと違う
 
 周りの景色の彩りが 微妙な空気に包まれ
 寄せ付けない何かを 醸し出して
 やるせない吐息のなかに…いる

 歩いて行く
 何かを見つけるため
 歩いて行く
 何だろう 先が見えてこない(コロナ禍)
 歩いて行く
 いまは ただ 前を向いて!
  
 
 

 

 
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~さあ 何処へ行こうか~

2020-10-17 | 

       




毎朝だけど 
何となく天を眺める

晴れ間が欲しいのではない
降りしきる雨が嫌ではない
風が吹いて 梢を揺らすのを
待っているからではない
庭の樹木や草花が
呼んでいるからでもない
雲の流れが気になるのでもない
通り抜ける吐息は気にならない
遥か 山並みの向こう
行きたいのでもない
誰かに会って
お喋りしたくなったのでもない

朝の珈琲を 飲み終えたから
膝に痛みの程を 聴いてみる
誰にだって? 膝に…よ
「足の調子はどう?」
「いまは 痛くないから大丈夫!」
だったら 歩いてくる

何て 自分と会話しながら出発
あぜ道や田園 野山 町なかでも公園でも 
近くの海辺までも 何処へでも歩く 

もう 秋の香りがいっぱい! 満喫できそうだから~
さあ 何処へ行こうか 皆に会いに行くよ!
 


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~朝の戯言だけど~

2020-10-16 | 粘土細工

      


何かを 描きたいのにかけない
何かを 話してみたいのに言葉が出ない
何かに 縋っているようで言いたくない
何かを 待っているけど待たせてはいない
何かを 心に秘めながら言えないのではない
何かを 探しているけど追いかけてはいない
何かに 戸惑いながらそれでも言えない
何かを 放り出してまで何かを掴めない
何かに 惑わされて”何処へ”など言ってない
何かに いつも振り回されながら焦ってはいない

きっと 描きたい 何かを描く 思いのままに
今はまだ モヤモヤしているから 
もう少し 時間が欲しい
くだらない 朝の戯言だけど~
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~老いを楽しむ~

2020-10-11 | 
      



 
 少しずつ 少しずつ
 何かが 確実に身体を襲い
 固めて 硬くして 動きにくい 痛めつける
 
 覚えない 覚えられない 残らない 残せない
 忘れた 忘れている 何も思い出さない 思い出そうとしない
 どうにもならない どうにも出来ない

 何のこと? そう最大の難敵 ”老化現象”
 手術した膝が曲げにくい 力が入らない
 痛みはなくなっても 次の敵が襲い
 飛べない 走れない 長くは歩けない

 なんだこれ とうとうやってきたのか?
 バランスも よい姿勢も 柔軟性も 筋力も 重力も
 何もかも 人の体みたいで
 思うように 動かせない
 こうなるなんて 考えられない 考えてなかった

 毎日を
 歩いて 動かして 曲げ伸ばしや筋力アップ運動
 だけど 追いつかない 追いつけない
 そう言えば 顔しわや白髪も 
 何となく 気になってもいる

 とうとう 始まった
 体の 早い変化 速い時間 はやい時期
 これからどうなる 記憶も 記銘力も 理解力も 
 何よりも気力も 気持ちも 想いも 精神力も

 結びは 「元気で老化を吹き飛ばしてみせる」と
 カッコよく言いたいけど 今は言えない 言えそうにない
 
 そう 少しずつ受け入れる
 時間がかかるけど それしかない
 穏やかに過ぎる時間の中で いつか
 老いに向き合い 楽しむ 喜べる 協調する 
 (もう 楽しんでいるかも・・・・?)

 少しずつ 少しずつ 老いていく私 
 あなたは どうする?


 
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~ひとり言だから~

2020-10-10 | 
 
         
 
 
 何だか 朝のめざめが好き
 何だか 空の何でもないような碧さが好き
 何だか 雲がふんわり浮いて 動かないのが好き
 何だか 風のなかで 誰かを待っているのが好き
 何だか 思い出話のように 嘘をついてみるのが好き
 何だか 天を見上げ 空模様を描くのが好き
 何だか 何処へ隠れようか あれこれ考えるのが好き
 何だか 花壇に咲かせた花 競い合うような仕種が好き
 何だか 窓を開けて叫んでみたいのに すぐ諦めるのが好き
 何だか 優しい 柔らかな 愛しい 素朴な 爽やか 憧れ…言葉が好き
 何だか 朝空に想いをぶつけ それだけで満足するのが好き
    
  まだまだ いっぱいあるけど飽きられてしまいそう
  だから もう ひとり言はおしまいで~

    
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~朝空の始まり~

2020-10-07 | 
     



眩しいほどの光が 窓辺に射して
柔らかな秋風が 梢をわずかに揺らし
碧空には 浮かんでいる薄雲もなく 
色づき始めた庭で 木々や草花たち
「外に出ておいでよ」と 呼んでいるみたい
そう 爽やかな朝の始まり

何をしょうか
何をしたい
あれこれ 巡らせながら
天とお喋り

雨も 風も 陽も 雲も 花も
すべてが あなたの意のままに
動かされているけど
そうはいかない
思いっきり 話して
思いっきり 楽しみたい
大空は 空は 天は… 
友達だろうか~?
いつも 何でも 仰ぎながら
声かけている

「本当に」何て 言われそうだけど
この時は幼い頃に戻って 
空想のなかにいる
信じないでしょうけど やはり
信じないで…

今日 何をしょうか
これから 何をする
まずは 珈琲タイムで
その次は 外に出よう~
いっぱい いっぱい 大空を見上げて!


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~向日葵よ!~

2020-10-04 | 
   



いつもの場所で いつものように
咲いている 野辺の向日葵
誰を待っているのか
誰に会いたいのか
微かな風に吹かれて 
ゆらゆら ゆらゆら 揺れている
まっ黄色の花びら 優しいヒマワリ色で
まだ 暑さが続くから 草臥れてはいるけど
花芯の緑葉と 競い合うように
誇らしげに 太陽に向かう

哀しいこともあるだろう
辛いこともあるだろう
それでも 精いっぱいに輝いて
人を引きつける
元気印の華は へこたれない
いっぱい いっぱい 人に会って
勇気を与えて 
涼風の吹く頃には 役目を終えるように
去ってしまう

いつもの場所で いつものように
来季には会えるから 忘れない
向日葵よ!  
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~これから、これからの欅~

2020-10-03 | 粘土細工
     
 
 いつの間にか 
 薄緑から黄色に 色づき始めた欅(けや木)
 ずっと遠い昔 植えられた木は 
 いまでは街路樹のように 大きく成長し
 我が家で 家族を見守るように 
 窓辺に居座っている

 あんなに 重なり合い 枝垂れ
 あんなに でっかく 小枝まで広げて
 あんなに 優しいミドリを 深く刻み
 あんなに 立派になり 見守り

 すべてを解かって
 何もかも承知で
 いまを 生める

 激しい風雨も 自然の逆流も 天の遺物も
 撥ね退けながら それでも
 生き抜いた強さ 逞しさがある

 やがて 少しずつ
 彩りの中で 生まれ変わるように
 受け入れ 戒め 闘い 再生 そして輝く
 
 何でもないような 何でもないように
 それでいて 何か ほっとけない巨木
 さあ~どのように 楽しませてくれるのか
 いまを思いっきり 魅せて
 貫いているのは 何だろう
 これから これから~
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~野辺の彼岸花~

2020-10-01 | 
     

何処からか 秋風が吹いて
柔らかな日射しと 心地よい風に
大空から 薄っすら広がった雲が
覗いている

野辺で弾けるように 咲いた彼岸花
真赤な装いで 一面を飾りながら
大勢の仲間と一緒に 散らばって
何だか 恥かしそう~

風に微かに吹かれ
誰かに 会いたいのか 
揺れて 揺らして 待っている
周りの 野花や雑草に塗れ 
それでも「主役は私だ」と 
言わんばかりに 堂々として 
仲間と戯れながら…

繊細なようで 大胆でもあり
大胆なようで 恥かしがりや
恥かしそうだけど とても強い
強そうだけど やはり弱くて 繊細で~

どうにでも 捉えられ
どうにでも 受け止められる
不思議さ いっぱいの花が
今年も 咲乱れて 
みんなに会いたがっている

何処にでも咲いて
何処でも待っているから
会いに行こうよ!


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~不思議な珈琲タイム~

2020-09-14 | 粘土細工

       


不思議だけど
淹れた珈琲の香り 少しだけ
味わいの中で埋もれて…

いつもの ティカップ
やけに 彩り鮮やかで
黒の釉薬が光ってみえるから
”出しゃばらないで”と言ってみる

朝もやが 去って
少しだけ 陽射しが届いた窓辺に
通り過ぎて行くのは 秋風だろうか
天も 風も 雲も 木々も 野花も 
何よりも秋の気配に包まれて
何かが 変わっていくようで~

吐息を ひとつ
香りを感じながら また ひとつ
新たな季節の香りが 重なり
ひとり 楽しんでいる
今朝の珈琲タイム~

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~窓辺の朝空~

2020-09-07 | 

         



どうにか 大型台風
過ぎ去ったのだろうか?

置き去りにした碧空 雲間の陽射し
”忘れないでよ”と騒いでいる
薄暗い雲も 流されるように
叩かれていた雨も まだ 
何を仕出かすのか 分からない
風に雨に隙間に 意地悪されている

吹かれて 飛ばされるのは
勘弁して欲しい もう 
しばらく 大人しくしてよ!
ほらほら まだまだ
風が吹いている
忘れ物を取りに来たように 
周りながら 廻されながら 立ちどまり
何だか 辺りを困らせて

いまもなお 大きな被害に
苦しんでいる人達がいて
まだ これからも
もう少し 続くかも知れない
だけど 乗りきって欲しい

自然との闘いに 無力で
何も出来ないから 
「早く 治まって欲しい」と
ただ 祈るだけ… 

窓辺の朝空 見上げると 
すっかり 秋色の彩りで~
 
      (大型台風10号 被害に合われた方に
          心より お見舞い申し上げます)



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