今日は、いつもサイトに遊びに来てくれるyasukoさんと、キャバリアのウインキーちゃんと一緒に
ラルス母が働いているカフェでランチしました。
ウインキーちゃんは犬も人も大好きなとってもいい子♪
ワンちゃんが近づいてくると、尻尾を振って「遊んで遊んで♪」ポーズをします。
まだ10ヶ月なのにとても落ち着いてて、テーブルの下でおとなしくランチが終わるのを待っていました。
ウインキーちゃんは、生まれつき右目の眼球がありません。
でも日常生活にはまったく支障がないし、とってもかわいいワンちゃんです。
ハナキャンやスさんともとても楽しそうに遊んでいました。
人間だと体が不自由な人を差別してしまったり、逆に特別に気を使いすぎて
かえってその人にイヤな思いをさせてしまったりすることがあります。
でも、犬の世界ではそういうトラブルってありえないんだなあと感動してしまいました。
人間から見ればキャンディスは脚が不自由だし、ウインキーちゃんは眼が不自由だけど、
犬の世界では「不自由」じゃないんです。
そのワンコにとっては「不自由な」状態があたりまえだし、
ほかの犬から「みんなと違うね」と指摘されることもないから。
そして、犬の世界では見た目がみんなと同じか、ってことはまるで関係なくて、
気が合うか、一緒に遊んで楽しいかっていうことだけで友達になるかが決まるわけです。
これって、簡単なようですごく難しいことだと思いませんか?

「はじめまちて ウインキーでしゅ」(ウインキーちゃん)
「ウインさん、なにやらいい香りがするです」(スさん)
「……また うわきでちゅか!」(キャンディス) |

「ウインね おとこのこだったら
じゅうべえって おなまえだったんだって」(ウインキーちゃん)
「キャンは おとこのこだったら
あんちょにーだったみたい。
でもじゅうべえのほうがかっこいいでしゅ」(キャンディス) |

「マハ~~~~ロ~~~~」(ハナ)
「ハワイに こういうおばたんいましゅよね」(ウインキーちゃん)
「フラの しぇんしぇいに いしょうでしゅ」(キャンディス) |

「ママのおひざはさいこうでしゅ♪」
(ウインキーちゃん) |