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ひとり旅

法律で食べていくことになった趣味人の日記です。

最近の休日

2015-12-20 22:55:39 | 日常・食事関連
FFRKは、2回連続で凶+に負けてます。
カイナッツォは、一度魔法パーティでかなりいいところまでいったのですが、あと2回津波の準備をしてくれたら勝てるというところで3回連続防御態勢に入ってしまい、カーバンクルが尽きて死にました。
バハムートは、火力不足でラスト5万が削りきれません。さけぶとは言わなくても、鉄壁があと1回でもあれば勝てるんですが。
フェスでさけぶか鉄壁、せめてどちらか引きたいです。
フレンドで100日以上ログインしてない連中、その鉄壁よこせよな。


それはさておき、子供が生まれてからというもの、すっかり子供中心の生活です。
とはいえ僕は授乳できないので、嫁さんの手がふさがっている間自分にできることを探すと料理関係になってきます。
どうせなら楽しみたいので、休日はいろいろと手作り。
僕は小麦粉と相性がいいようです。




先週は肉まん。
皮は適当に上でまとめてねじってやるとそれっぽくなりました。味もなかなか。
しかし、野菜から水が出てきて餡がゆるくなり、包んでも形がぺちゃんこになってしまったので、餡を作るときに野菜の水は徹底的に絞っておくべきです。




昨日はパスタを作ってみました。
しかし、麺が太くてうどんみたいになったうえ、パスタっぽい歯ごたえも控えめ。
薄力粉と強力粉を混ぜてやりましたが、デュラムセモリナとまではいかないにせよ全部強力粉を使うくらいがいいのかも。




自家製ジェノベーゼ風。
嫁さんの実家でピーナッツとにんにくを作っているので、植木鉢のパセリと合わせてソースにしてみました。というわけでソースの材料がオリーブオイル以外自家製。
僕はピーナッツとオリーブオイルの脂っこさが重たく感じたのですが、嫁さんには大好評。




今日は残った麺でトマトソース。
普通ににんにくと玉ねぎをオリーブオイルで炒めてトマト缶投入。香味付けにうちの実家に生えてるローリエと植木鉢のパセリ。
麺の感じからしてトマトソースは合うだろうと思ってやってみたら、やっぱり大当たり。


パスタマシーンが欲しくなってきました。年末に探してみようかな。

食傷

2013-06-03 21:46:09 | 日常・食事関連
今週末は今年に入って5回目の東京出張。

普段食べられないものをいろいろ食べることが出張の楽しみでしたが、行動範囲が東京駅周辺だけで好物も偏っているので、ワンパターンになってきました。
すなわち麺。
毎回ジャポネになってる気がする…あと六厘舎。

やっぱり僕の好みだと新宿や池袋に出ないといけないかな。
とりあえず今回は事前にしっかり調べていこう。

もやしを食べるんだ

2012-09-01 19:41:03 | 日常・食事関連
4月、和歌山にオープンした二郎系ラーメン店

暴豚製麺所

万年ダイエット中の私には危険な場所ですが、オープンから1ヶ月ほどで3回行ってしまいました。
大の野菜マシマシも頼んだのですが…



あれ? こんなもん?


そんなこんなで、3ヶ月ほど遠ざかっていました。
しかし、最近になって野菜「マシマシ」の上に「チョモランマ」ができたと聞き、これは試してみるしかと思って久々に訪問。
危険な香りがするので大は自重して並で挑戦。

並・ニンニク少なめ・野菜チョモランマ・カラメ



これだよこれ!!
大満足です。

大にしなくてよかった…。

店長さんによると、このチョモランマで大体二郎の野菜マシマシくらいだけど、和歌山の人にはなじみの薄いコールなので、知らない人が頼んで残すと客も店員も後味が悪いために1つランクをずらしたとのことです。

野菜いっぱい食べられるし、夕食ほとんどいらないからたんぱく質とビタミンをとるようにすれば栄養面でもまずまず大丈夫。
また食べに行こう。

和歌山のラーメン

2010-10-31 00:24:40 | 日常・食事関連
和歌山に来て2年弱経ちましたが、訪問したラーメン屋の合計はいつの間にやら50店舗を超えていました。
その間個人的な5段階評価や寸評を付けていましたので、お気に入りの店を書き出してみようと思います。
総合評価5は3店舗、4は14店舗。

評価 5

・○高 六十谷店
和歌山市六十谷69-11 (六十谷橋の北西側、市高の南東側)
11:30~22:00 水休
いわゆる車庫前系の中で最高。バランスよし、後味よし、量も多め。
安定感も抜群で、外れスープに当たったことがない。

・○花
和歌山市出島273-2 (和歌山インター南西、パチンコ123の北側)
11:00~14:00 17:00~23:00 火休
豚骨からうまみだけを凝縮したようなクリーミーなスープ。安いライト豚骨とはわけが違う。
家系の影響も若干はあるようだが、豚骨醤油にしても香りがつく程度で醤油が立っているというようなことはない。
修行していた山為食堂インスパイアの濃厚中華がなくなったのはとても残念。

・うらしま
紀の川市花野20-7 (24号バイパス沿い、コカコーラ工場向かい)
11:00~13:30 日祝休
濃厚豚骨醤油、味・値段・量すべて和歌山最高クラス。
営業時間や遠さ、落ち着かなさ(カウンターがない)が問題。


評価 4

・○三
井出系。平均レベル高く和歌山ラーメンの顔。しかしたまにやたらスープが薄いときもある。

・正善
井出系。安定してハイレベル。ただちょっと醤油辛すぎる気がする。

・かわせ 天王店
超個性派、まさにジャンクフード。ラーメンの作りといい量といい店の雰囲気といい、和歌山の二郎。

・○木
車庫前系では六十谷○高の次。醤油が立っていていい香り。

・山為食堂
中華800円という値段も納得の濃厚さ。ご飯が進むのもいいが、ちょっとオイリーすぎ化調使いすぎかも。

・やぐらラーメン 岩出店
通常の豚骨ラーメンは、和歌山では珍しい結構自然な味。替え玉があることや店の雰囲気も○。

・天下一品 岩出店
スープの量が少ないなどボリュームには若干不満があるが、作りは丁寧。麺の茹で加減も硬めでいい。

・ばり嗎 新堀店
店の外観からしてだめだろうと思ったが、予想外に本格的な濃厚和歌山ラーメン。気軽に入れるのもいい。

・○イ 十二番丁店
オイリー、化調多め、ネギ山盛りなど個性派でたまに食べたくなる。そしてランチメニューがお得でがっつり。

・斎家らーめん (御坊)
どっしりとした本格横浜家系ラーメン。ライス大盛無料で量的にも満足。

・幕末 (御坊)
博多系あっさりめ豚骨で、かなり旨い。替え玉があるのもいい。

・長浜一番 和歌山店
外観の予想を裏切りしっかり博多豚骨してるし替え玉でボリュームもある。ちょっと薄い一風堂という感じ。

・○味 県体前店
ハイレベルでバランスが取れており、いい意味で無難な旨さ。

・麺dining 月乃家 (有田川)
豚骨醤油は妙に薄く残念だったが、特濃は豚骨版天一という感じで最高級の旨さ。


今日本屋に行ったら、Lism増刊の「ご麺あそばせ」という和歌山の麺料理屋特集の本が出ていたので即購入。
載っていたラーメン屋にも未踏の店があり、また目標が増えました。
近畿のラーメン屋ガイドというような本ではほぼ無視される和歌山ですが、今後も頑張ってほしい。

和歌山ラーメン2

2009-04-11 22:55:55 | 日常・食事関連
この記事の続編です。

・薩摩ラーメン四天王(園部)
川向こう、幹線道路からちょっと入ったところ。チェーン系のいわゆる「四天王」とは無関係。
豚骨スープにすごく大きいチャーシューと野菜炒めが乗った「四天王ラーメン」。
地元では評価が高いらしいのだが、私は好きになれなかった。
なぜならスープが完全に業務用そのまま。厨房に業務用スープの缶が堂々と置いてあったし、隠す気もない。
野菜炒めは個性的でいいし、チャーシューも赤身中心なのに柔らかくて食べやすい。
だけど、私の評価は基本的にスープが大部分を占めるので、ずっと「金を払ってまで食べるものなのか」という疑問が付きまとった。家でも作れそうな…。
加えて店員の愛想がすごく悪く居心地の悪い思いをした。もう行かないと思う。
評価 C-

・まる豊
「傾いてる店」として有名。紀ノ川のそばにある店。
入ったら確かに傾いてる! 店の狭さとあいまってちょっと酔ってくるほど。
夕方の営業が始まってすぐに入ったのでカウンターに揚げたてのから揚げがあって食欲をそそる。
我慢して中華の大盛を注文。
出てきたラーメンはあっさりとした素朴な味で、化学調味料に頼りがちな和歌山ラーメンの中にあってほっとする一品だ。
そんなわけでラーメンはおいしくたいらげたが、店が狭くて本気で傾いているため出るのにも一苦労。
店員の夫婦の愛想もすごくいいし、あとは居心地さえよければなあ…それをこの店に求めるのは野暮なのか。
評価 C+

・○イ
アロチ近くの有名店。山盛りのネギが名物。
店に入り、まず値段にびっくり。普通の中華が750円…780円だったかな? 大盛に至っては確か1155円。これはやりすぎだろ。さすがに大盛は頼めず中華を注文。
出てきたラーメンは、一口食べるとすごく旨い! しかしこれは脂と化調でブーストした味だ。
旨いといえば旨かったが食べながら体が心配になった。飲んだ後に勢いで来るならいいが、しらふで来る気にはならないなあ。
評価 C-

・のぶちゃん
JR和歌山駅を北に行き、コーナンあたりで線路を東に渡ったところにある店。某裁判官に勧められて行くことにした。
ここも実に素朴な味で、まる豊と似た感じ。
老夫婦が二人で切り盛りする人の少ない店だが、逆に言えば落ち着けるし雰囲気もいい。
ゆっくり新聞を広げて食事するには最高かもね。
評価 C+

・中華そば 味
ぶらくり丁、ドンキの近くにある店。
味は和歌山ラーメンの典型で、脂と化調でブーストしてあるのだが、味が安定しており、場所もよく、昼から深夜まで営業しており、値段も妥当ということでついつい足が向く店である。
評価 C+


・番外編 天下一品 岩出店
昨日、天一が無性に食べたくなった私は最寄の岩出店まで行くことにした。
ただ、原付で行って1000kcalオーバーの食事をすると間違いなく太るので、歩いていくことにした。
紀ノ川を越えて歩くこと2時間半、何とか天一の岩出店にたどり着いた。
出てきたラーメンは総本店に比べこぎれいな感じ。麺もぐでんぐでんではなくちょっと芯が残っている程度で食べやすいし、スープもさらっとしている。
また、店員の対応も非常に良かった。
そんなわけで、評価はすべきなのだろうが、なぜか絶賛するには至らないという…。
うーん、天一とは不思議な食べ物である。
評価 B+

この天一旅行で、往復25km以上歩きました。ハーフマラソン程度の距離なのにもう足は地面を踏みたくもないほど限界に来ました。フルマラソンを走りきる人は本当にすごいと思いますよ。


以上書いてきたように、和歌山の有名ラーメン店は大体回りつくした感じです。
あと残ってるのはらぐまんとかうらしまくらい?
とりあえず、京都や大阪でも戦えるのは○三、山為、○高六十谷店くらいかな。
ラーメンフリークにとってはちょっと寂しい街ですな…。

和歌山ラーメン

2009-01-18 00:15:10 | 日常・食事関連
いろいろ回ってます。
とりあえず行った店をあげておいて後々書き足していきます。

・井出商店
方向性は好きだが、化調頼りで麺は柔らかく、寿司が高い(150円)ためあまり行かない。普段ガラガラなのに土日祝のご飯時だけ異常に行列しているのは見ていて面白い。
評価 C+

・○三
初めて行ったとき胡椒臭くて薄いスープに当たったのは何かの間違いだったみたいだ。二度目以降はまろやかで濃厚、欠点のないスープで完成度は和歌山ナンバーワン。大盛や寿司も各100円なためボリュームの調節も簡単にできる。
評価 A

・○高(六十谷)
ここも隙のない完成度。とにかく丁寧な作りで食べたあとちょっと幸せになれる。寿司やおでんなど、サイドメニューもしっかりしている。家から近ければ通うんだけど。
評価 B+

・○高(花山)
甘いスープや特大のチャーシュー、固くて太い麺など異彩を放つ店。ご飯と一緒に食べたいけど、もともと高いから値段が…。
評価 C+

・○高(アロチ)
悪くはないし値段も普通、場所がいいのもあってよく足が向くが、麺がグデグデだったりぶれがあって総合的にはいまいち。
評価 C-

・山為食堂
地元民の評価で○三と双璧をなす店。混んでいて、出てくるのも遅い。しかし旨いのは間違いない。まろやかで濃厚、すごく手間がかかっているスープだ。ご飯もすすむ。
でも同系統のスープは京都でもしゃかりきとか大蔵で食べられるし値段はそっちのほうが安い。並で800円はないわ。
それを考えると通うほどではないよな。
評価 B

・○宮(陸上競技場近く)
ここへ行ってはじめて「車庫前系」の何たるかがわかった。しょうゆが立っていて、すっきりと旨い!
しかし惜しむらくは、大盛も寿司もなく、サイドメニューは異常に高い(確かライス250円、チャーハン550円とかだった)。
味はいいが、これじゃあ私は通えない。
評価 B-

・まるやま(小松原)
並が600円なのに大盛が850円とは高い。まあ麺もスープも大きな丼いっぱいに入っていたからOKだが。
スープは井出系ではなく、かといって○宮ほどすっきりしているわけでもなく、中間くらい。でも悪くはない。
しかし、食べられないほどではないがメンマが腐ったような感じの発酵した味を漂わせていた。あれは相当印象悪い。なんだったんだ。
評価 C

・まるやま(国体道路沿い)
どういう関係なのかはわからないが、上のまるやまとそっくりな味。メンマにも問題なし。
ただ、嫁(ヤンママ風)と姑といった感じの女性2人が働いていて、店内にベビーカーを置いて泣きわめく子供をずっとあやしていた。私は子供嫌いなので、飯がまずくなった。
評価 C+

・正善
井出系の分家。スープもそっくりだし、寿司の値段もしっかり150円。
とんこつのこってりさは当然のことしょうゆもしっかり効いていて、スープの濃さはたぶん和歌山一。これで寿司が100円ならな~。
評価 B

・かわせ(中之島)
「和歌山の二郎」。
スープで豚バラをゆでて魔法の粉を溶かし、極太で硬い麺を投入。そこにねぎを乗せただけのシンプルかつジャンクな一品。
これはこれでいいんだけど、京都の「夢を語れ」は700円で満腹にしてくれただけににどうしても比べてしまう。
評価 B

美富士訪問

2007-10-30 01:59:06 | 日常・食事関連
大盛りの店として有名な、滋賀の美富士食堂に行ってきました。
最近大食いは控えていましたが、テラめし倶楽部さんやこないだのテレビチャンピオン「デカ盛り王選手権」などを見て触発されたわけです。
ここの名物はカツ丼・カツカレー・焼きそば・カキ氷らしいですが、今日はカツ丼から行ってみました。

まず店探し。地図を見ても入り組んでいてよくわからなかったので現地に行ってから探すことにし、R1を折れて路地をぐるぐる。かなり迷いましたが無事到着しました。



バイクを停めて中に入ると、こんな時間(15:30)だからか客も店員も誰もいません。
「こんにちはー」と言うといかつい兄ちゃんが出てきました。ここは老夫婦が2人でやっていると聞いていましたが…。
この兄ちゃん、愛想も悪げでしたがとりあえずオーダー。カツ丼(並)です。
するとそのあとおばちゃんも出てきました。こちらは評判どおりの腰の低い方でした。

約5分経つと、注文の品が出てきました。





どかーん。

とはいえ、思っていたより小さめ。これなら楽勝かな?
食べてみると、味は文句なし。美味いです。多少つゆが濃い目かなと思いましたが、ご飯がてんこ盛りなのでこれくらいでバランスがいいのかも。
さくさく食べ進め、完食。



時間は適当に測って11分くらいでしたが、上の画像とのタイムスタンプの差は10分でした。
量的には、多分久留味のとん中と同じくらい。アローンのオムライスよりは多いと思います。
ただ、カレーより食べにくく、オムライスよりは食べやすい食材のため、難易度的には両者より若干高い程度かなと。

食べた後、おばちゃんにお金を払って店を出ました。
たった700円なのに、お金を受け取るとき恭しく頭を下げ、こちらが「ごちそうさまです、また来ます」と言うと、本当に嬉しそうに「ありがとうございます、またお待ちしてます」と言ってくれました。
テレビや新聞などに何度も出ているのに、「お客様は神様です」を体現したかのような謙虚な態度。頭が下がる思いでした。
後でネットで調べたところ、旦那さんが体調を崩して息子さん(上の兄ちゃんと思われます)などが店を手伝っているものの、その愛想の悪さから評判が落ち気味なようです。
しかしこのおばちゃんの態度は神々しいほどでした。今後も頑張って店を切り盛りしてもらいたいです。

私は今回カツ丼を完食したので、次は近いうちにカツカレー(大)に挑戦します! 乞う同行者。

白田引退

2007-10-03 02:16:05 | 日常・食事関連


なんか最近残念なニュースが多いです。
テレビチャンピオンでデビューし、フードバトルクラブで圧倒的な強さを見せ付け、どこぞの馬鹿中学生のせいで番組が中止になって以後も方々の番組で日本最強の胃袋の名をほしいままにしてきた「大食い大魔人」「ジャイアント白田」こと白田信幸氏が大食い競技からの引退を表明しました。
9.30放送の最後の大会でも現在最強のライバル・山本卓弥氏を破り優勝。最後までその強さは健在でした。
飲食店の経営に乗り出すためとのことで、氏には今後の活躍を期待したいですが、なんとも残念です。

大食い競技については、もったいないだとか無駄な才能だとか、とかくマイナスの評価が伴いがちですが、私はそうは思いません。
私にとって美味しいものを食べている瞬間は人生で最も素晴らしい時間であり、美味しいものをあれだけたくさん食べられるのは素直に羨ましいことです。白田氏は出されたものを本当にきれいに平らげるので、なおさらです。
それに、小林尊氏が提唱するように、食べ方の改善・肉体改造などによって大食いを競技として突き詰める人は、アスリートと呼ぶに相応しい。これはアメリカではすでに一般的になりつつある見方でもあります。
小林氏の食べ方は目を覆いたくなるほど汚いですが、あれはアスリートとして自分の限界を突き詰めた結果であると考えれば納得できるようになりました。

また、私は一般人に比べある程度大食いの能力があるので、余計に彼らの異常さが解るということもあります。
具体的には、Coco壱の(ご飯)1300gカレーを14分で完食、牛皿1000g・ご飯500g・味噌汁・豆腐・卵のすき家のチャレンジメニューを13分で完食、などの戦歴を持つ私の胃の容量は3.5Lほどです。
しかし、番組や氏のブログから判断するに、全盛期の白田氏の胃袋の容量は13Lほどあります。その差、実に4倍弱。
つまり、普通の人から見ればどちらも「大食い」でしかないかもしれませんが、私という普通の人から見て大食いに分類される人から見れば彼らの胃の容量の異常さがさらによく実感できるということです。

そういう意味で、過度のショーアップ化があったことは否めないにせよ、大食いを競技として確立した「フードバトルクラブ」は今なお評価されるべき番組だと思っていますし、復活をいつまでも待っています。
ルールがシンプルで全員が同一のルールでのみ対戦することになるテレビ東京系列「元祖! 大食い選手権」は、なお大食いを競技ではなくキワモノと扱う一般人の目線の延長線上にあるものであると感じられますし、これでは早飲みの土門健のような一点に秀でた才能を見つけ出すことはできません。

白田氏が引退ということで、唯一のライバルがいなくなった山本氏も引退を表明しました。
それにより、今後大食いといえばおそらくギャル曽根という、「キワモノ的な大食い能力を持ったタレント」がその代名詞になっていくのでしょう。
白田氏も現在のようにバラエティ番組などで大食い能力を披露するのかもしれませんが、きっとそれはキワモノ扱いされるにすぎないでしょう。
競技としての大食いを、もっと見たかった。
白田氏の引退は、残念でなりません。

続・旅行気分

2007-07-24 00:29:41 | 日常・食事関連
今日は京都にある讃岐うどん店、田中製麺所に行ってきました。
前々から気になっていたのですが、行くには山越えしなければならないことと、この周辺に用事で行くことはまずないことから、延び延びになっていました。
バイクが手に入り、今日は休日なのに午前中に起きられたため、1100~1400というこの店の営業時間に間に合いそうだったので行ってきたわけです。

奇しくも名古屋の味噌煮込み、香川の讃岐とうどんの話題が連続になってしまいましたね。
ご飯かパンかといわれると断然ご飯党な私ですが、麺類はそれにも増して大好きなのです。そして、ご当地グルメも大好き!

ルートとしては、京田辺から伸びる国道307号をひたすら東へ進み、山の中を通って宇治田原へ。
宇治田原町の中心部を過ぎたあたりを左に折れると、ありました。



1時半なのになかなかの混雑。中に入ると、凄く愛想のいい店主が迎えてくれました。
雰囲気としては、以前舞麗さんに連れて行ってもらった香川町のはな庄に似てるかな。

朝食からあまり間がなかったのでぶっかけの中を注文。390円です。これに、50円の小さめのちくわ天を乗せました。画像は撮り忘れ…。
量的には、香川でいう「中」よりは少な目です。1.5玉分くらい?
普段なら特大を頼むのがちょうどよさそう。
一口食べてみると…これは旨い! 麺は香川での標準よりかなり太めですが、歯ごたえといいのど越しといい、本当に讃岐うどんそのものの味です。讃岐うどんの中でもハイレベルといえます。
だしも煮干を中心にした素朴な作りで、これも讃岐うどんの味。
具は天かす・ネギ・大根おろしとシンプル。天かすが店でてんぷらを作ったときに出るものではなく市販のものだったのがちょっと残念。
しかし総合的には、この味が京都で味わえるんなら本当に文句なし! という感じでした。
大満足です。

大体ご当地グルメが他の地方に進出するときには、だんだんその地方の人の舌に合わせて味が変わっていってしまうものですが、ここの店は店主さんがものすごいこだわりを持って店を経営していらっしゃるので、そのようなことはないでしょう。

営業時間は短いためなかなか来るのが難しいですが、またぜひ訪れたい店です。

旅行気分

2007-07-23 02:48:26 | 日常・食事関連
今日は、味噌煮込みうどんに挑戦してみました。
私は山本屋総本家の大ファンなのですが、その味が何とか自宅でも再現できないものかと思っていたところ、toppy.net様にて総本家のレシピが公開されていたためこれを作ってみようと考えたのです。

まず材料。後列のビンは、左から干し椎茸、昆布、かつおです。



調達が難しいのは味噌と麺くらいですね。あと写し忘れていた卵と、えのき茸とかまぼこを入れれば完璧です。

で、調理開始。味噌を溶かして、ネギと油揚げ、それに麺と卵を入れます。



うまそー!

当然麺は生煮えで出来上がりです。ご飯と漬物(なかったのでキムチ)を用意して、いただきます!



…と、いい匂いに誘われたようでうちの犬が寄ってきました。
お前にはやらん! こんなもん食ったら太るし、第一お前ネギなんか食ったらいかんだろ!



まずは麺とスープをしっかり味わい、次に卵を取り皿にとって麺と混ぜます。最高…!

…と、楽しんでいると犬がすねていました。まあほっとこう。




まだ麺が残っているので、もう1回作れそうです。こんな簡単にこの味が出せるとは。幸せ!