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ひとり旅

法律で食べていくことになった趣味人の日記です。

木村一基王位誕生

2019-09-26 21:54:15 | 将棋
おめでとうございます。
そして本当にありがとう。自分のことのように嬉しい。

3年前に羽生さんとの王位戦で3勝2敗から負けたときは、さすがにもうタイトルは無理かと思いました。
今回のタイトル戦でも、第2局を逆転で落としたときにはこれでは勝てないなと思いました。
でも、見てるほうが諦めてはだめですね。
今日は最初から最後までノーミス。夕方から仕事が手につかず、祈りながら観てましたが、
さすが将棋の強いおじさん。むちゃくちゃ強かった。僕なんかが心配する必要なかった。

今日は帰りにコンビニでおじさんが好きなヱビス買ってきて(琥珀ヱビス売ってた)乾杯。
記念扇子、早く発売してください。

百折不撓  王位 木村一基

字面見てるだけでこみあげてくる。3本は買います。

三浦九段冤罪事件

2017-02-27 22:24:14 | 将棋
<日本将棋連盟>理事3人を解任 ソフト不正疑惑の対応で
佐藤会長「不満が大きかった」3理事解任に

本当に何から何までひどい事件。
この騒動でプロの将棋を見たいと思わなくなり(特にW棋士の対局。顔も見たくない)、ニコニコのプレミアムは先日解約しました。
今日の総会で、少なくとも青野・片上2人の首が飛ばなければ、携帯中継も解約して将棋連盟に一切お金を落とさないでおこうと決めていました。
あの連盟のことだから厳しいと思っていましたが、僅差で可決だったということで、昨日起こった謎の弁護士怪文書事件とW棋士PDF事件で一押しありましたかね。
あんな形で弁護士が出てくるの、見たことないよ。

これでようやく前に向いて一歩を踏み出した感じですが、今回の騒動が起きた原因は「強い者が偉い」「運営はよそ者には任せられない」という
旧態依然とした連盟の体質にあると思うので、内部の体制を整えないことにはいずれまた問題が起きると思います。
少なくとも、お飾りでなく実務をきちんと取り仕切れる外部理事を複数登用すべきであると思います。

第3回将棋文化検定 2級合格

2015-11-01 19:45:46 | 将棋


僕は将棋が好きです。
指すほうは一向に上達しないのですが、見てるのはとても楽しいです。
そんな僕にうってつけの将棋文化検定
前回は2級にたしか1点か2点足りなかったのですが、今回は無事合格しました。
2級合格者は19名とのこと。

問題としては、こんなのが出ました。

・今泉健司四段は昨年のプロ編入試験でどんなに苦しくても「3年たてば(  )」と自分に言い聞かせ、(  )の仕事から棋士へと転身しました。
→笑い話、介護士
先日この本を読んでいたので、こんな感じだったかなあと思って書いたら当たりました。

・加藤一二三九段は昭和57年の第40期名人戦第8局で中原誠名人を破って悲願の名人位を獲得しました。対局中に心の中で唱えた聖書の一節はどれでしょうか。
1 あわてないで落ち着いてことを進めろ
2 求めよ、さらば与えられん
3 心の楽しみは良い薬である
4 試練に耐える人は幸いです
→正解 1
それっぽいと思って2を選んだのですが不正解。
試験当日帰ってから自己採点をしていて、ネットでは見つからなかったので本棚からこの本を出して見てみると、確かに1のように書いてありました。

今回、試験勉強としては、ネットで掲載されていた例題をwikipediaで引いて、その周辺知識や関連項目をひたすら読んでいく形でやりましたが、今回の本番の問題を後からネットで調べても答えが見つからないものが多く、このへんが限界かと思いました。

しかしこのイベント、盛り上がっていないようです。
自己満足の極みだし何の得もありませんが、最近は僕みたいなファン多いでしょうし、もっと受ける人多くてもいいのに。
参加者を増やそうとすれば、たとえば受験者には大盤解説会とかスマホの将棋アプリで何か特典をつけるとかいう手法が考えられますが、
他方で連盟にとって大きなビジネスである免状の所持者には多分そういった特典は何もないと思いますので、
文化検定の参加者にだけそういうことをして免状所持者から不満が出ると大きなマイナスですから、できないでしょうね。

もしかしたら今回で終わりかもしれないので、そう思うと今回合格できてほんとによかった。

電王戦FINAL予想

2015-03-12 21:34:58 | 将棋
明後日からですね。
なかなかきちんと見られなさそうですが…。

勝敗予想、というか、勝てる確率はこんなものかなと思います。

斎藤  40%
永瀬  20%
稲葉  70%
村山   3%
阿久津 10%

斎藤稲葉で2勝できれば大健闘でしょう。
村山が勝ったら驚く。

第3回将棋電王戦結果

2014-04-13 22:47:39 | 将棋
人間側1勝4敗。
こうなってほしくはなかったですが、なってみると納得の結果ではあります。

予想は、願望に任せて菅井勝ちとしてしまったために外しました。
正直あの対局があれだけ一方的な内容になるとは予想外でした。

他方、車が当たる可能性は残ったので期待しないで待つことにします。

来年以降電王戦を続けるとすれば…
これまで強かったはずの人間(勝ち前提)が次々に負かされる悲壮感たっぷりのイベントにするよりは、
どこからか現れた無敵の異星人に生身の人間(負け前提)が敢然と立ち向かうという方向性でやるほうが現実的な気がします。
そうすれば、出場棋士のリスクは大きく軽減されますし、見る人も気楽に見られるはず。
ただ、それをやると、人間がいったん負けを認めざるをえず、その区切りをどこにするかという問題が出てきますし、
負けを認めたことで新聞社のスポンサー料が減額された場合棋士には死活問題になりますから、
その辺の経営判断は僕ごときには正直何とも言えません。

第3回将棋電王戦予想

2014-03-10 22:08:21 | 将棋
前回は、適当に予想したわりにはそこそこいい線でした。

今回は前回より予想がしやすいです。
というのは、ツツカナというとてもいい基準があるから。
前回(第2回)も、ソフトが事前に提供され、PCもデスクトップ1台と、非常に今回の条件に似ているのです。

PCのスペック的には、第2回のツツカナは、CPUがCore i7-3970X(3.5GHz)、メモリは32GBとのこと。
第3回の統一PCは、Core i7-4960X EE、メモリ64GB。
僕はPCのことはよくわかりませんが、結構パワーアップしてるんじゃないでしょうか。
ソフトは1年(厳密には8ヶ月ほどですか)かけて改良。強くなってるはず。
ソフト事前提供という条件は前回と同じ。
よって、ツツカナは、前回船江(敬称略)が対戦したときより間違いなく強敵になっているということです。
そして、第2回の船江対ツツカナは、4手目74歩でツツカナが定跡外し、中盤まで互角からやや船江劣勢、終盤でツツカナにミスが出て船江優勢になるも、最終盤で船江がミスして逆転、そのまま押し切られた、という内容でした。
これが予想の基礎。

まずは副将の森下対ツツカナ。
船江(31位、R1664)>森下(41位、R1622)
(レーティングが絶対ではないでしょうが、僕の主観で判断するよりいいでしょう。)
第3回ツツカナ>第2回ツツカナ
ツツカナは前回船江に勝った、つまり第2回ツツカナ>=船江
ゆえ、ツツカナの勝ちと予想。

次に大将の屋敷(14位、R1760)対ponanza。
電王トーナメントを見ていると、優勝のponanzaと準優勝のツツカナの2ソフトは強さが頭ひとつ抜けていて、直接対決では、ツツカナもかなり粘ったもののponanzaに力負けという内容でした。
よって、ponanza>第3回ツツカナ>第2回ツツカナ>=船江。
屋敷は安定して強いですが、船江と比べても、この不等号3つの上に入ってこれるとは思えません。
ついでに、先日のイベントでノートパソコンのponanzaは人間(アマチュア)に166勝0敗。
ゆえ、ponanzaの勝ちと予想。

あとの3ソフトは、電王トーナメントで見ていて、2強と比べかなり落ちる気がしました。
ミスもするし、十分勝機があるでしょう。
3つの中では、習甦が前回に引き続いての登場ですが、第2回のPCスペックはXeon E5-2687Wを2台、メモリ16GBとのこと。
これと第3回PCのどちらがすごいのか僕にはわかりません。
菅井と阿部を比較すると、対CPUと割り切り対策を立てているという意味では適性は阿部。
うーん…。
先鋒の菅井(20位、R1739)対習甦は願望込みで菅井と予想。

次鋒の佐藤紳(56位、R1591)対やねうら王。
やねうら王は個性的なソフトゆえどうなるかわかりませんが、単純に考えて、阿部より下と思われる佐藤紳が習甦より上位に来たソフトに勝てる気がしません。
また、佐藤紳は連盟モバイルのコラムでこんなことを言っています。
「相手に舐められたくないので、いつも公式戦同様の気持ちで対局しています。これまでの対戦結果は書けませんが、お互い長考派なので、かなりのスローペースの戦いになります。」
当たり前のことを書いているようですが、言葉の節々から、相当気圧されている様子が見て取れます。
かなり負けがこんでいるのではないでしょうか。
やねうら王勝ちと予想。

中堅の豊島(4位、R1846)対YSS。
ここは森下ツツカナの次に悩まず決められました。
確たる根拠はないのですが、あまり差のない3位から5位のソフトを見ていて、豊島なら相手のミスを見逃さず普通に勝つだろうなと思いました。

まとめると、
菅井○-●習甦
佐藤紳●-○やねうら王
豊島○-●YSS
森下●-○ツツカナ
屋敷●-○ponanza
で、人間の2勝3敗です。
頭だけで考えると菅井も負けて1勝4敗と言いたいんですが、そこは人間なので。
これでととくじも出しておきました。
車が当たるアンケートも、勝者ponanzaで出しておきました。
だって、そうすれば、屋敷が勝てば棋士の勝ちだと喜べるし、ponanzaが勝っても車が当たるかもしれないと喜べますから。

もう14年

2013-11-04 21:07:00 | 将棋
大学時代、とてもとてもお世話になりました。

やねうらおさん

よく知りませんでしたが、スーパープログラマーなんですね。
「やねうら王」が、来年の将棋電王戦への出場を決めました。

キャラも強烈で、この3連休の放送は大いに楽しませてもらいました。



タイムシフトが見られる方は1:35くらいからの独演会をぜひどうぞ。
予選の日も6:09からの電気代話が最高。
大会4位ですし、ぜひサトシンと次峰戦でネタキャラ同士ガチ対決してください。
楽しみにしています。

人形

2013-06-10 21:11:43 | 将棋
初めて見ました。

動く竹俣紅さん

いやあ…何だろう。感想が言葉にならない。
かわいいとか、しっかりしてるとか、美しいとか、どれもしっくりこない。
住む世界が違う、とだけははっきり言える。

この子を将棋界が独り占めするのは、もったいないぞ。
まあ、ほっといても飛び立っていくとは思うけど。


プレミアじゃなければ、ここでちょっとだけ見られます。

第2回将棋電王戦第5局

2013-04-21 23:48:18 | 将棋
まさに黒船襲来でした。
三浦さんが先手脇システムで、一方的に攻め潰されて負けるとは…渡辺・羽生との対局でも考えられない。

今後、プロはコンピューターから学ぶ姿勢を持たなくてはいけないんでしょうね。
どれだけのプロが淘汰されるのか…。