
メキシコシティの続きです。
「9月16日」「2月5日」「5月5日」「炎」「水」「雲」「火山」「トルストイ」「プラトン」・・・。これ・・・何だかわかりますか?
実は、ここに列挙しているのはすべてメキシコシティにある通りの名称です。
道を歩いている時にフッと見つけた「トルストイ通り」。
思わず写真をとってしまいました。
トルストイという苗字を持つ人物は沢山いますし、特に大トルストイの数多くの子孫がフランスやアメリカなどの海外に住んでいることを考えると、もしかするとメキシコと関係の深かった「トルストイさん」という人がいたのかもしれないのですが・・・それでもやはりこれは『戦争と平和』を書いた「あの」トルストイにちなんで命名された通りの名称なのではないかと、勝手に思い込んでいます。
「プラトン通り」というのもあったので、きっと・・・。
でも、間違えていたら、ごめんなさい。

また、メキシコシティには「アレクサンドル・プーシキン公園」というものがあり、その中には、2009年6月6日にプーシキンの生誕210周年記念を祝って、ロシアから贈呈されたプーシキンの記念像が設置されているそうです。
トップの写真がそのプーシキン記念像なのですが、台座の色がメキシカンな感じで、新鮮です。
(トップの写真はプーシキン像の前で、プーシキンの詩を朗読している学生さん。写真はこちらから)
★新プロジェクトの情報はこちら★
「9月16日」「2月5日」「5月5日」「炎」「水」「雲」「火山」「トルストイ」「プラトン」・・・。これ・・・何だかわかりますか?
実は、ここに列挙しているのはすべてメキシコシティにある通りの名称です。
道を歩いている時にフッと見つけた「トルストイ通り」。
思わず写真をとってしまいました。
トルストイという苗字を持つ人物は沢山いますし、特に大トルストイの数多くの子孫がフランスやアメリカなどの海外に住んでいることを考えると、もしかするとメキシコと関係の深かった「トルストイさん」という人がいたのかもしれないのですが・・・それでもやはりこれは『戦争と平和』を書いた「あの」トルストイにちなんで命名された通りの名称なのではないかと、勝手に思い込んでいます。
「プラトン通り」というのもあったので、きっと・・・。
でも、間違えていたら、ごめんなさい。

また、メキシコシティには「アレクサンドル・プーシキン公園」というものがあり、その中には、2009年6月6日にプーシキンの生誕210周年記念を祝って、ロシアから贈呈されたプーシキンの記念像が設置されているそうです。
トップの写真がそのプーシキン記念像なのですが、台座の色がメキシカンな感じで、新鮮です。
(トップの写真はプーシキン像の前で、プーシキンの詩を朗読している学生さん。写真はこちらから)
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