最近のホラー映画は「着信アリファイナル」「親指さがし」「サイレン」と、ホラー映画にしては生ぬるいものが多かった。
だが、この2007年はそんなホラー映画の恐怖感を遥かに超越した”本物”の恐怖が公開される。
まさに、恐怖の臨界点、と言わんばかりの強力二大ホラー映画、ついに。
まず、第一は奇才、園子温監督がついに放つホラー映画『エスクテ』である。
今まで園子温監督は、世の中の闇の部分を包み隠すことなく描き出してきた。
園監督の映画は「自殺サークル」「紀子の食卓」「奇妙なサーカス」などと、ホラー映画であって、ホラー映画でない、現実の世界を描写したリアルな作品が多かった。
そんな天才監督がついに本格派ホラー映画を世に送り出す。
『エクステ』は今までの映画の恐怖をいとも簡単に超えていくに違いない。
また、園子温×ホラー映画というだけでも凄いのに、キャストがまた最強である。
主演に「キルビル」や「バトルロワイアル」でタランティーノ監督に絶賛された天才女優、栗山千明。
また死体安置所の髪フェチ男という非常にキワドイ役に、北野武監督が絶賛する個性派俳優、大杉漣。
大杉漣はかなりの怪演をこなしているということで、注目だ。
ホラー映画として突き詰めていくだけでなく、園監督のユーモア溢れる演出が、大杉漣に吹き込まれているので、ちょっとしたコメディ映画としても楽しめるらしい。
そんなこんなで、映画『エクステ』は文字通り最怖映画になること間違いない。
第二に、ヴェネチア映画祭に招待された、黒沢清監督のホラー映画『叫(さけび)』がこの春公開される。
『叫(さけび)』はなんといっても、恐怖映画を作りにあたって最高のスタッフ&キャストが揃ったというところがポイントだろう。
黒沢清監督の才能は、もはや映画界では認められているので何も問題はない。
そして、主演は役所広司!
脇を固めるキャストは、小西真奈美、葉月里緒菜、伊原剛志、オダギリジョー・・・と超豪華。
まさに基礎はばっちり。
そして、そんなキャスト陣に負けない、深いストーリーがこの映画の見所だ。
刑事・吉岡(役所広司)の周辺で勃発する連続殺人事件。
捜査し犯人を追い詰める立場であるはずだった吉岡だったが、妙な感情に揺れ始める。
自分が犯人ではないのか…?
ガイシャの周辺に仄かに残る自分の痕跡、残滓…そして自分自身の記憶すら自らの潔白を何も語らないのだ。
そんなある日、第1の殺人現場を、まるで自分自身を確かめるようにうろつく吉岡を不気味な「叫(さけび)」が襲う!
儚くも物哀しい細い女の悲鳴のような「あなただけ許します…」という声。謎が闇を呼び、これは現実なのか、それともどこか別の世界なのか…。
濁った水と黒い闇の糸で繋がれた人々の運命の物語は、静かに現在と過去、いや過去と現在間で絡み合い、吉岡は知らぬ間にその秘密に巻き込まれていく…。
人間の心の奥に隠された恐怖。
それは、どんなものよりも怖い。
そんな人間の本質に迫る「叫」は、かなりこわ~い映画になること請け合いだ。
2007年、従来のホラー映画を超えたホラー映画二本が、ついに公開される。
楽しみである。
そして、今日は毎年恒例の「めちゃイケ、日本一周」が放送される。
毎回めちゃくちゃおもしろいから、今年も楽しみでならない。
6時半からや~・・・。
だが、この2007年はそんなホラー映画の恐怖感を遥かに超越した”本物”の恐怖が公開される。
まさに、恐怖の臨界点、と言わんばかりの強力二大ホラー映画、ついに。
まず、第一は奇才、園子温監督がついに放つホラー映画『エスクテ』である。
今まで園子温監督は、世の中の闇の部分を包み隠すことなく描き出してきた。
園監督の映画は「自殺サークル」「紀子の食卓」「奇妙なサーカス」などと、ホラー映画であって、ホラー映画でない、現実の世界を描写したリアルな作品が多かった。
そんな天才監督がついに本格派ホラー映画を世に送り出す。
『エクステ』は今までの映画の恐怖をいとも簡単に超えていくに違いない。
また、園子温×ホラー映画というだけでも凄いのに、キャストがまた最強である。
主演に「キルビル」や「バトルロワイアル」でタランティーノ監督に絶賛された天才女優、栗山千明。
また死体安置所の髪フェチ男という非常にキワドイ役に、北野武監督が絶賛する個性派俳優、大杉漣。
大杉漣はかなりの怪演をこなしているということで、注目だ。
ホラー映画として突き詰めていくだけでなく、園監督のユーモア溢れる演出が、大杉漣に吹き込まれているので、ちょっとしたコメディ映画としても楽しめるらしい。
そんなこんなで、映画『エクステ』は文字通り最怖映画になること間違いない。
第二に、ヴェネチア映画祭に招待された、黒沢清監督のホラー映画『叫(さけび)』がこの春公開される。
『叫(さけび)』はなんといっても、恐怖映画を作りにあたって最高のスタッフ&キャストが揃ったというところがポイントだろう。
黒沢清監督の才能は、もはや映画界では認められているので何も問題はない。
そして、主演は役所広司!
脇を固めるキャストは、小西真奈美、葉月里緒菜、伊原剛志、オダギリジョー・・・と超豪華。
まさに基礎はばっちり。
そして、そんなキャスト陣に負けない、深いストーリーがこの映画の見所だ。
刑事・吉岡(役所広司)の周辺で勃発する連続殺人事件。
捜査し犯人を追い詰める立場であるはずだった吉岡だったが、妙な感情に揺れ始める。
自分が犯人ではないのか…?
ガイシャの周辺に仄かに残る自分の痕跡、残滓…そして自分自身の記憶すら自らの潔白を何も語らないのだ。
そんなある日、第1の殺人現場を、まるで自分自身を確かめるようにうろつく吉岡を不気味な「叫(さけび)」が襲う!
儚くも物哀しい細い女の悲鳴のような「あなただけ許します…」という声。謎が闇を呼び、これは現実なのか、それともどこか別の世界なのか…。
濁った水と黒い闇の糸で繋がれた人々の運命の物語は、静かに現在と過去、いや過去と現在間で絡み合い、吉岡は知らぬ間にその秘密に巻き込まれていく…。
人間の心の奥に隠された恐怖。
それは、どんなものよりも怖い。
そんな人間の本質に迫る「叫」は、かなりこわ~い映画になること請け合いだ。
2007年、従来のホラー映画を超えたホラー映画二本が、ついに公開される。
楽しみである。
そして、今日は毎年恒例の「めちゃイケ、日本一周」が放送される。
毎回めちゃくちゃおもしろいから、今年も楽しみでならない。
6時半からや~・・・。