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新・シュミのハバ

ついに、定期小説の更新スタート!!!
いつまで、続くのやら・・・。

2007年、”本物”の恐怖がやってくる

2007-01-06 15:35:23 | 映画
最近のホラー映画は「着信アリファイナル」「親指さがし」「サイレン」と、ホラー映画にしては生ぬるいものが多かった。
だが、この2007年はそんなホラー映画の恐怖感を遥かに超越した”本物”の恐怖が公開される。
まさに、恐怖の臨界点、と言わんばかりの強力二大ホラー映画、ついに。

まず、第一は奇才、園子温監督がついに放つホラー映画『エスクテ』である。
今まで園子温監督は、世の中の闇の部分を包み隠すことなく描き出してきた。
園監督の映画は「自殺サークル」「紀子の食卓」「奇妙なサーカス」などと、ホラー映画であって、ホラー映画でない、現実の世界を描写したリアルな作品が多かった。
そんな天才監督がついに本格派ホラー映画を世に送り出す。
『エクステ』は今までの映画の恐怖をいとも簡単に超えていくに違いない。

また、園子温×ホラー映画というだけでも凄いのに、キャストがまた最強である。
主演に「キルビル」や「バトルロワイアル」でタランティーノ監督に絶賛された天才女優、栗山千明。
また死体安置所の髪フェチ男という非常にキワドイ役に、北野武監督が絶賛する個性派俳優、大杉漣。
大杉漣はかなりの怪演をこなしているということで、注目だ。

ホラー映画として突き詰めていくだけでなく、園監督のユーモア溢れる演出が、大杉漣に吹き込まれているので、ちょっとしたコメディ映画としても楽しめるらしい。
そんなこんなで、映画『エクステ』は文字通り最怖映画になること間違いない。


第二に、ヴェネチア映画祭に招待された、黒沢清監督のホラー映画『叫(さけび)』がこの春公開される。
『叫(さけび)』はなんといっても、恐怖映画を作りにあたって最高のスタッフ&キャストが揃ったというところがポイントだろう。
黒沢清監督の才能は、もはや映画界では認められているので何も問題はない。
そして、主演は役所広司!
脇を固めるキャストは、小西真奈美、葉月里緒菜、伊原剛志、オダギリジョー・・・と超豪華。
まさに基礎はばっちり。

そして、そんなキャスト陣に負けない、深いストーリーがこの映画の見所だ。

刑事・吉岡(役所広司)の周辺で勃発する連続殺人事件。
捜査し犯人を追い詰める立場であるはずだった吉岡だったが、妙な感情に揺れ始める。
自分が犯人ではないのか…?
ガイシャの周辺に仄かに残る自分の痕跡、残滓…そして自分自身の記憶すら自らの潔白を何も語らないのだ。
そんなある日、第1の殺人現場を、まるで自分自身を確かめるようにうろつく吉岡を不気味な「叫(さけび)」が襲う!
儚くも物哀しい細い女の悲鳴のような「あなただけ許します…」という声。謎が闇を呼び、これは現実なのか、それともどこか別の世界なのか…。
濁った水と黒い闇の糸で繋がれた人々の運命の物語は、静かに現在と過去、いや過去と現在間で絡み合い、吉岡は知らぬ間にその秘密に巻き込まれていく…。

人間の心の奥に隠された恐怖。
それは、どんなものよりも怖い。

そんな人間の本質に迫る「叫」は、かなりこわ~い映画になること請け合いだ。

2007年、従来のホラー映画を超えたホラー映画二本が、ついに公開される。
楽しみである。

そして、今日は毎年恒例の「めちゃイケ、日本一周」が放送される。
毎回めちゃくちゃおもしろいから、今年も楽しみでならない。
6時半からや~・・・。

新年早々・・・

2007-01-03 01:41:15 | 映画
明けまして、おめでとうございます。
という挨拶が、このブログでは少し遅くなってしまいました。

今年の年末は、ガキ使、綾小路、フセインなどと様々な話題が飛び交っていたようですが、僕は学校で年またぎミッドナイトプレテスト2006~2007を独りでやっていたので、テレビが観れませんでした。
いやぁ、それにしても楽しみですね「きらきら研修医」

・・・そんなことはともかく、この2007年の抱負はズバリ「七転八倒」です。
この言葉は座右の銘でもあるのですが、意味は”ゆっくり歩いていくよりがむしゃらに転がりまわって行け”という意味です(?)
とにかく、ネガティブでなくてポジティブな方の七転八倒です。

2007年もいい年でありますように。
乙一が新作を書きますように。
コブクロがアルバムを出しますように。
宮崎あおいの映画がヒットしますように。
園子温がメジャーになりますように。
懸賞でPS3が当たりますように。
世界が平和でありますように。
大学に受かりますように。

そんなことを願いつつ、今年も頑張ります。

ところで、ある人にお題を決めてもらって、年明け第一作目のショートショートは、初めての一つのテーマに縛っての作品を書きました。
今まで自由に書きすぎたので、テーマに沿ってのショートショートにはかなり苦戦しました。

テーマは”近未来”

ってことで、書いたのですが「一体、どこが近未来なんだ。」といきなりお叱りを受けました。
だって、SF小説なんて書けないしー。
ま、こんなもんで許してください。
ショートショートだし。
こちら⇒⇒第二十二作:何もない日、何かあった日

メリーさんに首ったけ

2006-12-12 21:51:57 | 映画
人はなぜ、同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

と、まぁ、冒頭からベタなコトを言ってしまいました。
そういうのも、今「人間はどれぐらい起きていることができるのか。」ということをやっています。
ってか、中学校の頃にもやりましたが、その後風邪でダウンした記憶があります。
なのに、また挑戦しています。
何が自分を突き動かしているのか、それは分かりません。
しかし、学校で思いっきり寝てるので、意味がありません。
ただ、夜中に起きているだけのことです。

ま、そんな馬鹿な話をしてますが、気がつけば12月です。
大学生諸君は風邪など引いてないでしょうか(何故か上目線)
風邪を引いた時は、映画「イン・ハー・シューズ」を観る事をおススメします。
別に風邪とは何の関係もありませんが、心が暖かくなる映画です。
こういうアメリカンドラマっぽい映画は苦手なのですが、この作品はそんな僕でも楽しんで見れました。
寒い冬、上質な感動を味わうことができます。
実は、キャメロン・ディアスが結構好きなので、そこんとこも楽しめました。

でも、やっぱりキャメロン・ディアスはチャーリーズエンジェルかな。

そんなこんなで、今日も寝ません。
なぜ寝ないのかは、謎です。
最近、自分で自分がよく分かりません。
なぜ小説をあまり読まないのに、小説を書いているのかもよく分かりません。

しかし、今日も書きました。
これは、何となく、まぁオチが書きたかっただけ。
こちら⇒⇒第九作:遺産相続・結末編

第二のラーメンズ?お笑いの革命児??「カリカ」とは?

2006-12-12 00:39:56 | 映画
完璧な世界観、完璧なシナリオでお笑いの世界に新風を巻き起こしたラーメンズ。
そんなラーメンズに続いて、今、新しいお笑い革命児が人気になりつつある。
その名も「カリカ」

ってか、もう結構有名だったりして。
僕は全然知らなかったんだけども。

テレビへの露出が少なく、舞台中心というところはラーメンズにそっくり。
今から大注目のお笑いコンビ、それが「カリカ」である。

彼らのライブはかなり独特ですが、はまれば物凄いファンになってしまうかも。
ちなみに、カリカの家城は、FMラジオ「SCHOOL OF LOCK!」で、やしろ教頭としてパーソナリティをしてます。
しゃべりかなりうまいし、おもしろい。
やましげ校長(山崎樹範)との絶妙なコンビネーションがいいね。


後、今日もショートショート書きました。
こちら⇒⇒第八作:Turtle Talk

散々でした。

2006-12-07 22:11:04 | 映画
今日はまたまた大変だった。

昼過ぎに学校が終わって、それから友達と宮脇書店に行った後、いつも通り家に帰っていた。
しかし、悲劇は起こる。
なんと、急に自転車のブレーキがきかなくなる、という奇想天外な事態に陥ったのだ。
その上、ガラガラッツ!という音と共に、チェーンが外れるという、緊急事態。

雨の中、なんとか足で自転車を止めて、近くのラーメン屋の駐車場に避難して、外れたチェーンを直していると、そのラーメン屋の店長が「食べにきたんとちゃうんかい!」という顔で睨んできたので、一時退散。
そのとき自転車が故障してから既に30分が経過・・・。

仕方がないので、迎えに来てもらおうと思い、ポケットに手を入れると、なんと学校に携帯電話を忘れてきたという不測の事態に気付く。
仕方ない、公衆電話を使おうと近くのサンクスの公衆電話で家に電話をかけると、家には誰もいない。

そんなこんなで、仕方がないので、近くのジョイフルで時間を潰す事に。
ジョイフルで、ドリンクバーを頼もうとすると、財布にドリンクバー80円券が入っていたので使おうとすると、券に小さく「299円以上ご注文の方のみ」という表記を発見。
なので、299円のエビマヨを頼むという物凄いセコい注文をして、今日宮脇書店で買った、東野圭吾の新刊「使命と魂のリミット」を読んでいた。

結構集中して読んでいると、隣の席にうるさいおばちゃん二人組が出現。
よく見てみると、そのおばちゃん二人組は、母親の同僚であることに気付く。
気付かれないように、本で顔を隠しながら本を読んでいた。
すると、一時間ぐらいしゃべり続けた後、「山地さんは~」と、おばちゃん二人が明らかに母親の話をし始める。
そして、挙句の果てに「山地さんとこの息子さんは、あれよ、大学落ちて浪人中よ。」みたいな話をし始める。
いやいや、本人が隣におるがな。

そして、おばちゃんが帰った後も、3時間近く本を読み続けた結果、ようやく読破。
「使命と魂のリミット」かなり泣けます。
特にラストの展開が。
余韻に浸っていると、現状を思い出す。
そのまま雨の中、サンクスへと自転車を押しながら行き、公衆電話を使い、家に電話。
なんとか、家に帰ることが出来た。

ってことで、漫画みたいな展開の一日だった。
最近、どんどん生活が漫画みたいになっている。
ってか、俺の人生がもはや漫画である。


と、mixiの日記とここまでは全く同じ内容であるが、よく考えると、自作のショートショートよりもこういった実話の方がおもしろいような気がする。
ま、いっか。

とにかく今日もショートショート紹介します。
これは、前からホームページに載せてあった話です。
こちら⇒⇒第四作:親父
読んでくれ。

ちなみに写真は、補習科教室の背面黒板。


今はもう動かない、その時計

2006-12-06 00:50:03 | 映画
どうも、ダメ人間ですが何か問題でも。

今日は、学校を休みました。
理由は、風邪です。
別に、時計を壊してしまったのを隠すために休んだとか、そんなんじゃありません。

その時計の話ですが、昨日夜、学校に残っているときに、小黒板をちょっと移動させようとすると、するりと黒板から落ちて、割れてしまいました。
昨日の写真を見てもらったら分かると思うのですが、時計は写真のような状態でした。
ですが、今日の写真のような無残な状態になってしまいました。
悲惨です。
でも、今となってはいい思い出です。

えっと、いろいろと話したいことがあったのですが、忘れてしまいました。
とにかく、今は「硫黄島からの手紙」が観たくてたまりません。
嵐の二宮君が出ているのですが、彼は本当に演技派です。
まず、「青の炎」での主人公の凄い演技に感動して、その後、「優しい時間」という個人的にものすごーく好きなドラマでの主人公の演技に、また感動させられました。
とにかく、父親(寺尾聡)の前で「許して下さい。」といいながら涙を流すラストシーン!!!あれはとにかく名演技&名シーンです。
そんな彼はなんとイーストウッド監督から「アカデミー賞並みの素晴らしい演技だ」と絶賛されているそう。
渡辺謙よりも好評だそうです。
いやぁ~、かなり期待できますね。
僕なんか、予告編見ただけでも、もう感動してましたから。
早く観たい!!!

まぁ、そんなことより、PS3とWiiが話題ですねー。
ここ数年間、ゲームはあんまりしてないのですが、メタルギアの新作のイメージ映像を見て感動。
久しぶりに、やりたくなりました・・・が、PS3高すぎ。
Wiiもやりたいなー。特にゼルダ。
実は僕、かなりのゼルダマニアでして、スーファミのもファミコンのも64のもやりこみました。
スーファミのなんか、もう3時間ぐらいで全クリできますね。
もはや、すべての鍵の位置とかも憶えてしまってるくらいです。

・・・って、かなりマニアックな話になってしまうので、ここらでやめときます。
でもWiiやりにくそうだしなぁ・・・
ファイアーエムブレムとか、出たとしてもモーションコントローラー使わないだろうし・・・。
ま、買うにしても今は無理ですね。

と、ワケの分からない話をしてますが、今日も自作ショートショートを紹介しときます。
さっき書きました。
題名は「サラリーマンの部屋」です。
こちら⇒⇒第二作:サラリーマンの部屋

ぜひぜひ読んで下さい。
では、今日はここらへんで。


Knife & Folk Song 4章

2006-12-02 14:03:54 | 映画
昨日と同様、自作小説の話です。
「Knife & Folk Song」の第四章:eccentric sorrowが完成しました。
サスペンス風にしたかったのですが、変な話になってしまいました。
急な展開ですが、良ければ読んで下さい。

↓↓その小説はココ↓↓
Knife & Folk Song

今年は筒井康隆イヤー!映画「パプリカ」公開

2006-11-29 21:54:26 | 映画
あの伝説のSF小説がアニメ化!!!

筒井康隆の小説「パプリカ」の実写化が、評判いいですね。
話によると、マッドハウスという最高レベルのアニメ制作会社が作っていて、映像化不可能と言われてきた作品であるにも関わらず、かなりの出来に仕上げているらしい。

今年は「時をかける少女」と「パプリカ」という二大筒井小説がアニメ化されて、しかも両方とも好評化というのは本当に凄いと思う。
それにしても、さすが筒井先生の小説だけあって、ストーリーは何も心配することがないので安心ー。

あ、そういえば映画化された「日本以外全部沈没」も筒井康隆だった。
「富豪刑事」はドラマ化されたけど、今年だっけ・・・?
まぁ、まさに今年は筒井イヤー。

筒井先生と言えば、ちょっと前まで「トリビアの泉」とか、ドラマとかによく出てたのに、最近はあんま見ないなぁ、と思えばNHKの朝ドラ「芋たこなんきん」に出演中らしい。
今年公開された映画「エリエリレマサバクタニ」では、味のある演技を魅せつけられました。
さすが筒井康隆、演技も凄い。

ってことで、「パプリカ」にはぜひ注目して欲しい。


ちなみに乙一原作の「失踪ホリディ」が漫画化されたけど、内容は「あんまり」、の印象。
乙一の真の切なさを引き出せてないような感じだった。
春にドラマ化されるらしいので、そっちに期待。

また、東野圭吾の「怪笑小説」の漫画化を読んだ。
なかなかおもしろかった。
とにかく、新作「使命と魂のリミット」が楽しみで仕方がない。

Knife & Folk Song

2006-11-25 00:34:07 | 映画
何度も構成を練って、話を搾り出して必死に考えた小説「Knife & Folk Song」の第一章が完成しました。
いやぁ~、疲れた。

心優しいそこのキミ、良かったら読んでください。

↓↓その小説はココ↓↓
Knife & Folk Song

ラーメンズから目が離せないっ!!

2006-11-11 22:22:41 | 映画
ついに!!!ラーメンズの頭脳、小林賢太郎のソロライブがDVD化される!!!。
★KENTARO KOBAYASHI LIVE 『POTSUNEN』
★KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006 『○ ~maru~』
の二作品が、DVD二枚組となって発売。
発売日は2007年1月17日発売らしい。

・・・もちろんすぐに予約★☆
待ってたよ~、天才賢太郎のソロライブDVD!!!
ライブ「アリス」に続き、また笑わせてくれそうです。
これからも、舞台「TAKE OFF」とか最新ライブ「GOLDEN BALLS LIVE」とかのDVD化が予想されるので、楽しみで仕方がない。

そして、そして・・・
TBSで放送中のラーメンズ片桐仁の超ショートドラマ「根津サンセットカフェ」の方ももうすぐDVD化!!!
1話わずか約1分半! という物凄いドラマである。
発売日は12月20日

・・・こっちも即予約。
奇才、片桐仁の演技が楽しみである。
内容は全く知らないので早く見たい。

そして、そして、そして・・・
「Mac」のCMにラーメンズが出演中。
二人揃ってのCMは珍しいので、ぜひ見るべし。
CMはこちら

それにしてもアルバム「新日本語学校」は予想以上に売れたねー。

ちなみにその他のラーメンズWorksとして
★小林賢太郎が映画「モルタデロとフィレモン」の字幕監修を担当。
★小林賢太郎が舞台「忄(りっしんべん)」の脚本担当。
★小林賢太郎が舞台「二人舞台」の作・演出担当。
★小林賢太郎が猫好きのための漫画「猫本」に参加。

など