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新・シュミのハバ

ついに、定期小説の更新スタート!!!
いつまで、続くのやら・・・。

超面白い番組「スジナシ」とは?

2006-12-14 22:06:16 | 変な話
「スジナシ」というテレビ番組を知っていますか?

と、言ってもほとんどの人が知らないと思うんですけど、愛知県ぐらいでしか放送されてないローカルな番組です。
しかし、これがムチャクチャおもしろい!!!

番組の内容は、番組進行役の笑福亭鶴瓶と1人のゲスト俳優が1つのセット内で、台本も全くない、その場の思いつきの即興ドラマを演じる、といったシンプルなもの。
だいたい、即興ドラマって言ったら、おもしろくないんだけど、スジナシの即興ドラマは物凄く面白い。
それも、ゲストの俳優がうまい人ばかりだから、面白くなるんだと思うけども。

僕が始めてスジナシに出会ったのは、「スジナシ、東京進出スペシャル」のDVDを観てからです。
その時のゲストは妻夫木聡と宮藤官九郎で、これまた爆笑あり、涙ありの最高のドラマを作り上げていました。

まぁ、このスジナシ、一度はまってからというもの、ここの地域では観れないので、DVDを買って観ているんですが、どれも本当に笑えます。
即興ドラマならではの面白さがあって、全部好きですね。

最近では、舞台版スジナシがDVD化になったらしいんですけど、このゲストがまた、イッセー尾形、生瀬勝久、広末涼子、と超豪華!!!
イッセー尾形はもともと即興ドラマとかやってますから、うまいんだろうなぁ。
買いたい!けど、高い(一万円近くもかかる)。

まぁ、とにかく機会があれば、ぜひ「スジナシ」は観て下さい。
毎回ゲストも豪華だし、面白いし、最強のテレビ番組です。


あと、今日もショートショート書きました。
こちら⇒⇒第十一作:ある日の出来事

これは、物凄く短いので、ぜひ読んでみてください。
ではでは。


ネクストブレイク???

2006-11-20 19:03:00 | 変な話
実は、売れるかなり前から蒼井優に注目していた。
最近では「Dr.コトー」とか「虹の女神」とか、かなりの売れっ子になっている。
嬉しい限りである。

そんなこんなで、注目していたアーティストや役者が売れっ子になるというのは嬉しいことである。
ってことで、ここではまだ売れていない人を注目アーティストとして紹介したい。
将来、売れたら自慢してやろうという企みである。

東海林愛美は昨日推しておいたので、女優では「谷村美月」とか「北乃きい」とか注目である。
谷村美月はもう有名かも知れないが、「時をかける少女」とかで声優もしてるらしい。
二人ともめちゃくちゃ演技がうまい。

で、ミュージシャンでは「SIPA BALED CLONE」と「フロウズン」とか注目!!!
あと、もうメジャーデビューしたが、「メレンゲ」には今ものすごくはまっている。

まぁ、そんなこんなで今日挙げた人の名前をテレビとかラジオとか雑誌で見かけたら注目してみてください。

お笑いでのネクストブレイクは断然「ハマカーン」。
昔から知ってるけど、まさか神田うのの弟だとはねぇ・・・。
彼らの漫才は正統派でおもしろい。
特にラーメンの中に髪の毛が・・・のネタは大好きです。

素晴らしき日常、とセコイ一日

2006-07-19 22:48:29 | 変な話
素晴らしき日々は、何気ない九段下。

とはいえ、日常は戦いの連続である。
僕らに与えられた試練は、ときに厳しく、ときに切なく。

「CDを50枚売れば5000円プラス」
とあるCDショップの広告のその文字が頭から焼きついて離れなかった。
初夏だった。

7月は怒涛のリリースウィークが続く。
何がかというと、CD、DVD、本、エトセトラである。
ちなみに7月中に買った(または予約した)商品のラインナップとして
CD:
・くるりとリップスライム「Juice」
・Mr.Children「箒星(DVD付)限定盤」
・MAXIMUM THE HORMONE「恋のメガラバ」
・mihimaru GT「ツヨクツヨク」
・スピッツ「魔法のコトバ」
・Dragon Ash「Ivory」
・コブクロ「君という名の翼」
・上木彩矢「Secret Code」
・アンダーグラフ「素晴らしき日常」
・くるり「ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER」
DVD:
・コブクロ「KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD」
・青山真治監督作品「エリ・エリ・レマ・サバクタニ 豪華版」
本:
・東野圭吾「赤い指」
・乙一「失われる物語、文庫版」
・オムニバス小説「LOVE or LIKE」

と、金額にすると物凄いことになってしまうのだ。

というわけで、CDを売りに行くことを決心した。

CDを100枚大きめのカバン二個に詰め、売りに出掛けた。
一つは自転車のカゴに無理矢理詰め込み、もう一つはハンドルにぶら下げて出発した。
そして、一杯一杯の状態で7キロ近く自転車を走らせた。
途中、何度も死にかけたが、なんとかCDショップに到着した。
頭の中で谷村新司と加山雄三の「サライ」が流れていた。

その店は一階が電気屋で二階がCDショップになっていたため、100枚のCDが入ったカバンを抱えて階段を駆け上がった。
レジにどデカいカバンを持っていくと、店員が驚いた顔をしながら僕の顔を見ていた。
査定時間が一時間ほどかかるということで、本屋で「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」を立ち読みしながら査定を待った。

そしてついに査定が終わった。
店員が、なぜか得意げに査定金額を僕に見せた。
絶句した。
なんと査定枚数が99枚になっていたのである。
一枚、査定できないCDを返品された。
なんと、中身が入っていなかったのである。
「箱だけの販売は致しておりませんので。」と店員が皮肉を込めて言った。
「あっ、箱だけの販売はしてないんですか。」と僕はワケの分からない言葉を返した。

しかし、ここで引き下がるワケにはいかなかった。
あと一枚あれば5000円プラスなのである。
あと一枚あれば・・・
と、ここで僕はひらめいた。
そういえばここはCDショップなのである。

僕は店員に、「買取はまた今度にします」と思いっきり迷惑な事を言い放ち、100枚のCDを返してもらった。
そして、どデカいカバンを抱えながら、中古CDの棚に行った。
そこでDA PUMPの100円で販売されていたアルバムを手に取ると、何食わぬ顔でそのCDを購入した。
そして、一旦店を出た。
僕は急いで階段を駆け下りた。
そして、先ほど買ったCDの値段のシールを剥がすと、また階段を駆け上がった。
そして何食わぬ顔で、レジへと向かったのである。

店員が物凄い怪訝な顔をしていたが、無視した。
そして、「あの、コレ買取お願いします。」と言い放ったのである。
無理だろうな、と思っていたら、意外にあっさり整理番号が書かれた紙を渡された。

100枚もあるのに査定時間が10分くらいしかかからなかった。
また何食わぬ顔をしてレジに向かった。
そして、店員から買取金額約13000円を手にすると、何食わぬ顔をして店を出た。
こうして僕は買取アップ10000円+買取金額3000円を手にしたのである。
自転車で、13000円と中身のないCDを持って、家に帰った。
有意義な一日であった。

と、また無意味な文章をだらだら書いたが、今日もブレイブなストーリーは身の回りで展開されなかったので、こんなことしか書けない。
なんかもっと、夜の校舎窓ガラス壊してまわる、みたいなことできればいいのに。



受験生のありふれた一日

2006-07-16 02:14:49 | 変な話
本日、自分の部屋のエアコンのリモコンが故障するという「サマータイムマシンブルース」のワンシーンみたいな事件が起きた。

電池を変えようと予備の電池入れを見てみると、そこに単三電池はなく、何故かボタン電池が大量に入っていた。
暑さに耐えられるハズもなく、近所のコンビニまで電池を買うことにした。

しかし自宅からコンビニまでは三キロ近く離れているので、電池を買いに行くだけでも一苦労であった。
コンビニまでマキシマム・ザ・ホルモンの「恋のメガラバ」を聴きながら自転車を走らせた。
炎天下の中のマキシマム・ザ・ホルモンはかなり暑苦しかった。
特に二曲目にMDに入れていた「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊」は暑さを倍増させた。
「あ、これなんて曲だっけ」と考えていたが、包丁とカッターとドスしか思い出せなかった。
後に家に帰って題名が「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊」であることを思い出した。

以前ラジオでDJが「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊」を紹介するときに物凄く困っていたのを思い出す。

さっきから「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊」と何度も書いているが、これはマキシマム・ザ・ホルモンのシングルの題名である。
知らない人にとっては、ワケの分からない言葉を連呼しているようにしか聞こえないだろうが、「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊」は名曲である。

まぁ、「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊」のことは置いておいて、3キロ先のコンビニに着いた。
しかし、そこのコンビニには何故か単三電池が売っていなかった。
「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊」のCDも売っていなかった。
仕方なく、そこから2キロ先のヤマダ電機まで自転車を走らせた。
そしてついにヤマダ電機にて単三電池を購入した。

そして何故かついでに買うつもりもなかった「くるりとリップスライム」のCDも購入した。
それを買う前に、”くるりとリップスライム”名義のシングル「Juice」と、”リップスライムとくるり”名義のシングル「ラヴぃ」のどっちを購入するのかかなり迷った。
テレビで聴いて、どっちも好きだったので、かなりの時間迷っていた。
ネーミングが素敵な「ラヴぃ」と、くるりの魅力が押し出された「Juice」とどっちも魅力的だった。
二枚買おうとも思ったが、財布には1500円しか入っていなかった。
そして一時間近く迷ったあげく、”くるりとリップスライム”名義のシングル「Juice」を手に取った。
何の意味も持たない無駄な1時間が、今となっては悔やまれる。

この一時間を取り戻すために、家に帰ったら有意義な時間を過ごそうと思いつつ、気がつくと自転車はレンタルビデオショップの駐輪場に到着していた。
そこで、石井克人監督の「茶の味」というシュールコメディ作品と、SABU監督の「疾走」という映画をレンタルして家に帰った。

家に帰ると、リモコンの電池を新しいものに交換して、スイッチを押した。
しかし、エアコンはビクとも動かなかった。
とりあえず叩いてみるといった古典的な手段を取ってみても、全然動かなかった。
電池を買いに10キロ以上自転車を走らせた努力が、台無しであった。
これこそ、「サマータイムマシンブルース」みたいにタイムマシーンで一日前に帰ってやり直したかった。

そして、無駄としか言いようがない一日が過ぎ去っていく。

と、長々とメッセージ性のない文章を書いてしまったが許して欲しい。
三億円事件の犯人は女子高生だった、みたいな衝撃のニュースは僕の周りでは何も起こってないので、こんなことしか書けない。

そういえば、もうすぐ日本が沈没するらしい。
その後、日本以外も全部沈没するらしい。
もはやこの地球に逃げ場はない。

そんなことを思いながら映画「茶の味」を観ていた。

お知らせ

2006-06-21 00:14:01 | 変な話
拝啓;

半年間、打倒前田有一というコンセプトの元、映画評論をしてきたワケだが、ここらへんでブログの内容を一転しようと思う。
というのも、様々な人にいろいろとご意見を頂いたからだ。

意見の内容は
「文章が、安っぽい映画評論雑誌みたいである。」
「最終的に何が言いたいのか分からない。」
「ストーリー説明が雑だ。」
「ホットな話題が皆無である。」
「異様に宮崎あおい主演の映画が多い。」
「こんなのでは、しょこたんぶろぐに勝てない。」
などといったものである。

非常に遺憾である。
というわけで、これからは打倒中川翔子というコンセプトの元、精進していきたいと思う。

簡単に言うと、もう映画のストーリーとかいちいち書くの面倒くさいということである。
映画の情報は、前田有一の超映画評論の方を参照にしてください。

                                          敬具