宇宙について考えるための3つの要素。次元、粒子、空間。
次元:座標系で表される数。その軸は連続した広がりをもち、他のどの次元軸とも垂直をなす。軸とは線であり、数そのもの。
空間:空間を最もよく表しているのは集合論であろう。空集合は何の要素もないただの空間。部分集合と補集合の関係は、空間の性質の中でも最も特徴的なものの一つ。
これらをつなぐものが粒子である。
※ひとつの次元軸は、他のどの次元軸とも垂直をなす。
は、宇宙を考えるうえでの最も重要な法則だと考える。
※集合には矛盾がつきものであるが、空間の中に矛盾があってもなんら差し支えないと、個人的には思っている。矛盾を起こさせるのは計算素子のほうで、たとえ矛盾が起ころうとも空間に破綻はない。粒子は矛盾を回避する強力な規則を持って存在する(同時性、不可逆性)。
これは人が宇宙を知るとはどういうことかの考察に過ぎないのか。それとも、人が直感的、論理的に思考するようになったのは偶然ではないということか。