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たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

初詣は宿稲荷

2020年01月03日 | 年間行事

あぁ、愛でたやな~愛でたやな~ 笑う門には福来たる

眉間に皺を寄せず令和二年を笑って過ごそうぜ~

布袋様はそう仰って迎えてくれました

宿稲荷は家から歩いて20分余り 

参詣者も一段落した境内は嘘の様に静かです 

 

「この永代太々御神楽の額が価値が有るんだそうだよ」

私の後ろに居た年配の男性がそう教えて下さいました

普段、神殿の扉は閉じられていますので目に出来るのは本日のみです

 

正月と太太神楽当日以外は龍2体が人を一歩も寄せ付けまいと目を光らせております

 

奥社を飾る見事な彫刻は勢多郡花輪の彫師・石原常三の手に寄るもの

何度みても溜息ものです

縁起物の亀は子孫繁栄を意味しているのでしょうか

親亀の周りには子亀が群がっていますね

人間界では惨い獅子の子落としの図です

「落されても這い上がってくる精神力を持った者で無ければ

待ち受ける厳しい世の中を生きて行きていく事は出来ない」と言う教訓ですね

 

 

 元旦に相応しく晴渡り風も穏やかな一日でした

 令和二年が平穏な年で有ります様に