goo blog サービス終了のお知らせ 

遠海

母の眠る遠い海へ

2010-09-28 08:57:27 | 日記
今日から3日程、仕事理由で、須磨に滞在。

仕事が終わってから夕方、下の子を連れて須磨へ行く。
上の子と一緒じゃないせいか、少し機嫌が悪い。

神戸はものすごい雨。
土砂降りといってもいいくらいの雨で、迎えに来た妹とYさんの車から、車線が殆ど見えないくらいだった。

須磨の家に帰ってから、2時くらいまでYさんと、父の思い出話やらなにやら、いろいろと話す。

夜、夢を見た。
妻が家の机やら何やらを運び出していく夢。
家は今のマンションではなく、一軒家だった。
心のなかで、ああ、昔の彼氏の家に行くのかなぁと思って、聞いてみようと思って行ってみると、妹も手伝っている。
妻の姿は見えない。
そこで、ぼーっとしていると、夢から目が覚めた。

昨夜の豪雨は夢のように消えて、晴れ渡った気持ちのよい朝だった。
秋の湿度の低い、ひんやりとした空気が、気持ちよかった。

9月26日

2010-09-26 23:14:06 | 日記
朝起きてから、IKEAに子供2人を連れて行った。
包丁やボール等を買って帰ってくる。
帰ってくると頭が痛いので眠る。
バファリンを4錠飲んで、収まる。

夕食はから揚げを作った。
食事後、ぼちぼちと子供たちと遊んだ。
ウルトラマンごっこに付き合ったり、積み木で塔を建てたり。




タコのトマト煮#1

2010-09-26 10:18:41 | 日記
トマトのホール缶

にんにくのみじん切り+スライス(にんにく1個分)

バジル

フライパンで作業
1.タコをいためる
2.にんにくをいためる
3.ホール缶を空ける
4.30分弱火でふたをして煮る
5.塩で味付け

まぁまぁだったけど、もっといろいろ入れて煮てもよさそう。
生しいたけと、たまねぎのみじん切りあたりいい気がする。








スナフキン

2010-09-26 09:57:06 | 日記
ムーミンを見た。
スニフというカンガルーが失恋して落ち込んでいる時、スナフキンが一言。
「忘れることだよスニフ。君の心の中から彼女の思い出をかき消すしかないんだ」
スナフキンがいうと、これまたかっこよく聞こえてしまう。
不思議だ。
子供のころ放映していたのをほとんど見ていなかったので、今見ると、結構大人向けというか大人が見ても鑑賞に堪えうる作品なんだなと思った。

先日1つだけ気がかりなことがあった。
土曜日の午前中に下の子を皮膚科に連れて行ったのだ。
連れて行ったのだが、皮膚科が1週間長期休暇を取っていて、診てもらうことはできなかったのだが、帰ってきて驚いた。
妻の母親が、僕の美容院の予約を取ろうと電話しているのだ。
え?っと思った。
僕の美容院の予約を勝手に?
美容院に行っている間に何かしたいことがあるのか、なんだか、腑に落ちない。
普通、人の予約はしないだろうと・・・
それとも、そういう文化なのか。
いずれにしても、気がかりなことだった。

納骨の際に妻が付き添っていきたいと言っていると妻の母から聞いた。
今は妻とはほとんど会話していないし、良くなっているかどうかも分からないので、先生に相談しようと思った。


2010-09-23 21:57:37 | 日記
須磨からの帰り、ものすごく雨が降っていた。
帰ってからもしとしとぽつぽつと雨が降り続いている。
本格的に秋が来たのだろうか、ずいぶんと涼しくなっている。
そういえば、須磨でも秋の虫が、機械的なキンキンという音を立てていた。

帰りの電車の中、上の子も下の子もぐっすりと眠っていたため、かなり楽だった。
Yさんも気が紛れたようだし、今回の旅行は良かったと思う。



須磨へ

2010-09-23 10:57:42 | 日記
仕事が大阪と神戸で続いてあったたのと祝日が前後で重なったため、3泊4日の長丁場で父の妻のYさんの家にお世話になった。
父が死んで1ヶ月くらいだろうか。

父とYさんのマンションは、須磨にある。
海が近くて、標高の低い丘の上に建っていて、まわりに緑が多くて気持ちのよい場所だ。
部屋の中は、いろいろなものが雑然とおいてあるのだが、広いせいか、一つ一つがいいものだからなのか、家自体のつくりがしっかりしているからか、全体で調和が取れていて、雑然とおいてあるものが、ちらかっているという印象は受けない。

妻と連絡を取れなくなって、ここ数日、一人でゆっくりと考える時間が取れた。
結果、前向きにものを見れるようになってきた。
「すこし、距離をおいたほうがいい」
という、よくある言葉をふっと思い出して苦笑した。

今は妻がよくなることを待つ、ただそれだけ。
その間に少しずつでも自分をかえていこうと思う。
その試みは少しずつ少しずつしか進まないかもしれないけど、でも僕にとって大事なことだと思う。

Yさんと、たくさん話をした。
父の思い出話やら、実家の富山の話や、妹や弟の話、Yさんの家族の話、そんな話をした。

父の話をしながら、父のことを思い出していた。
父は変わったのだ。
小学校の途中くらいからだろうか高校、大学と、父とは殆ど会話した記憶がない。
実際は犬の散歩の時とかにポツポツと話をしていたり、大学の進学先、大学院への進学、就職先、母の死の前後、ポツポツと話をしていたりしたと思うのだが、大学の話にしても就職の話にしても、母の死の時でさえ、僕は父と話をする必要がなかった。
父にしても、僕たちと話す必要がなかったのだと思う。

母の死後、しばらくして、少しずつ父は変わり始めた。
父は世界で独りきりになった。
何か話をしたくても、話をする人がいない。
誰からも必要とされておらず、誰も必要としてない状態。

そこから父の第2の人生が始まったのだと思う。

今日は、子供2人を連れて神奈川の家に帰る。
家には、楽天で予約しておいたポケットモンスターの最新版が届いているはずだから、子供と一緒に楽しもうと思う。
実は、こっそりと、昔懐かしい模型飛行機を買ってみているが、こちらは、まだ届いていないようだ。

http://homepage2.nifty.com/upshift7/Plane2002.htm

子供の頃、手先が不器用だった僕は、模型飛行機をうまく作れなかった。
今なら作れると思う。
作ったら、広い公園で飛ばそうと思う。

しばらくは

2010-09-12 21:59:54 | 日記
昨夜から、上の息子と妻の母親が、妻の母の妹の家に泊まりに行った。
久しぶりに下の息子と2人っきりだった。
なんだか、元気が無い。
やっぱり、上の息子と一緒じゃないと元気が無いのかなと心配する。
いろいろと聞いていると、ママに会いたくなったんだそうだ。

実母の妹から連絡があった。
いろいろと心配してくれているようなのだが、ここ最近は、他から来る連絡は極力取らないようにしていたというより、とる余裕が無かった。
独りでいたい気持ちが強かったのだ。
久しぶりに電話を取った。
なんだか、どこをどう回ったのか、情報が全て回っているようで、少し苦笑。

でも、ふと考えてみる。
向こうから心配して電話してくれるということはうれしいことなんじゃないかと。
そんな風に思ったら、なんだかありがたくなった。

もうひとつは少し残念なこと。
妻の母の妹が病院に電話をしたら、妻が、入院していることを怒っているらしい。
怒りの矛先は僕なのだろうが、まだまだ時間がかかりそうだ。
次の木曜日に先生との話し合いの時間が取れたので、そこで状況を聞いてみようと思う。





ぜんぜん関係ないが、航生君の書いた塗り絵

航生君の誕生日

2010-09-11 21:15:22 | 日記
9月8日は、航生君5歳の誕生日だった。
もう、5歳だなんて、早いな。
前の日に頼んでおいたケーキを食べた。
9月10日は、大師公園という大き目の公園に子供2人と妻の母との4人で遊びに行った。

妻がいないのはさびしいけれども、楽しかった。
早く良くなるといいな。







強制入院

2010-09-07 13:38:40 | 日記
いろいろとあり、妻を任意入院から強制入院させることになった。
ここ最近、妻が相手の女と連絡を取っていたようで、そのことで彼女自身、さらに自分を追い込んでいっていると考えたため、妻の母と一緒に、主治医の先生に相談をした。
主治医の先生は、状況がよくないため、携帯電話等で連絡することをやめたほうがいいという話をされた。
彼女を治すためには、まず、そういったことから遠ざけることが大事だという話をされて、僕も、妻の母も同意した。
そうするためには、現在の任意入院では出来ないとの事なので、夫である僕の同意とともに、強制入院に切り替えることになった。

実際に、病院の面接室で主治医の先生と、妻と妻の母親、僕が4人で面談し、先生からそうすることにしましたと説明された妻は、泣き崩れた。

妻が良くなるために、何をしなければならないのか、真剣に考え、協力していく必要がある。
泣き崩れる妻を見るのはつらかった。
面談室から妻が出て行った後、僕と妻の母は、しばらく泣いていた。

何が妻のために良くて何が悪いのかは、まだまだ勉強しなければならないことだけれども、妻の苦しみを少しでも軽くする、その方向性だけは、1点に定まったと思った。

時間はかかっても、同じ時間を共有でき、話が出来、一緒に楽しむことが出来、相手を理解できる時間を持てるようになれればいい。
いつか、そんな日が来てほしいと思った。

妻のこと

2010-09-05 22:03:20 | 日記
妻の具合が良くない。
いろいろと鬱病とかについて勉強中であるのだが、いまさらながら彼女のことを理解できていなかったことを悔やんでいる。
もっと向き合わなければならないと思うし、もっと共有してあげなければならないと思っている。
彼女は悩んでいるし、苦しんでいる。
最初はその苦しみや悩みを理解してあげることからはじめなくてはならない。
ただ、謝っていた僕は間違っていたのだ。