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遠海

母の眠る遠い海へ

帰る場所

2009-06-24 11:35:59 | 日記

いろいろと嫌なことがあり、会社にいるのが嫌になってしまった。
朝、家を出る時、ふと玄関の下駄箱の上を見たら、航生君の昔の写真があった。
1年半ほど前だっただろうか、あのころは、結構子供とも遊んだし、楽しかったなぁと思いだした。
今、僕は何をしているのだろうと思った。


仕事が忙しくて、家に帰ったら帰ったで、ゲームばかりしていた。
面白かったけど、自分が帰る場所が無くなってしまった感じがする。


すぐには難しいけれど、ゆっくりと取り戻すことを考えよう。


朝から体調が良くない

2009-06-11 13:33:06 | 日記

朝から体調が良くない。
頭が重くて、少し寒気がする。
昨晩あまり寝ていないのが原因だと思う。
夜、仕事をするつもりでコーヒーを飲んだのが良くなかったらしく、昨晩の眠りはかなり浅かったと思う。
本日はお昼からミーティングだったので、それを乗り切れば、解放されると思っていたのだが、運悪く、顧客の都合でミーティングが夜に変更になった。
MTGの後に、出された宿題や課題の分析、仕事の割り振りをチーム内でやってから帰ると、結構遅くなりそうで、憂鬱だ。


まずは、体調を戻さなくてはならないので、薬局に行ってバファリンプラスを購入した。
バファリンよりも有効成分が多く入っていて、強めの薬なのだが、良く効く。
とはいえ、とにかく眠い。
バファリンを飲んだとしても、この眠気はどうにもこうにも収まらないようだ。
チームのリーダーからは、夜のMTGに使う資料の修正依頼が来ているので、直さなければならないのだが、なんというか、やる気が出ない。


思考の転換

2009-06-10 11:04:50 | 日記

仕事がなかなか上手くいかない。
今は、契約締結一歩手前で、お客ともめている。
もともと、契約締結後に入る予定だったのだが、締結前に入り、現在は締結のために協力しているのだが、そもそも、顧客が我々が売りつけようと思っているものをいらないと思っている。
いらないと思っている人を前に、どんなに必要性や、利便性なんかを力説しても、空しく響く。
押しても引いても、感触が悪い。


本日は朝っぱらから、自社内の各チームがよりあって、僕のチームがどうやってやっていくべきかを話していた。
僕が結構好きな別チームの人が、アドバイスをくれる。
アドバイスは正論だ。
僕は、正論が好きだ。
どんなに状況がこんがらがっていても、正論が正しいのだと思う。
こんがらがった状況で、一度正論に立ち返ってみると、なんだか整理されることもある。


僕の好きな別チームの人は、40を超えたおばさんだ。
社会にはいろいろな人がいる。
いろいろな人がいろいろな考え方で仕事をしている。
仕事は表現の一つだと思う。
ある問題に対する解決方法は、その人の考え方、個性が色濃く反映される。


さてさて、僕の好きな別チームのAさんは、切れ味タイプなのだ。
切れ味タイプと勝手に言っているのは、何か問題があったときに、根本問題を解決する解をずばっと言うからだ。
僕は根本問題を解決しない付け焼刃的な解決方法は好きじゃない。
交通事故にあって足がぐちゃぐちゃになっている人に、何枚ばんそうこうを張っても、根本的には良くならない。
むしろ腐って、じきにより悪くなってしまう。
大変な困難、苦痛を伴うが、足を切るのだ。


そんな風に、根本的な解決方法、苦痛を伴う解決方法も、必要なのだ。
必要なことはやらなければならない。


話は戻るが、契約の話。
Aさんの話を聞きながら、分かった。
自分は契約を取らなければならないという観念にとらわれていて、間違った話の進め方をしていたんだなぁと。
目が曇っていた。
僕の仕事はお客に製品を売りつけることではなく、製品を買うかどうか判断できる材料を素直にお客に提示することなんだ。
結果、売れなくてもいい。
そんな風に思ったら、やる気が出てきた。


忙しくなってきた

2009-06-03 13:07:24 | 日記

プロジェクト赴任1か月が経つのだが、徐々に忙しくなってきた。
おととい、ほぼ夜を徹して作った資料でプレゼンテーションをしたのだが、受けがいまいちよくなかった。
要求レベルがハイな仕事場に来た感じがする。


異動した理由の一つが、こういったピリピリとした感覚を求めてだった。
上手くいかない時のがっかり感と、落ち込み、焦り、不安すら、なんだか少し懐かしい気持ちだ。
前のプロジェクトとは違い、ハードルが高い。
高いが、ハードルを越えた時は、より気持ちがいい。
そんな感覚を求めて異動したんだった。


昨日、失敗した後、落ち込んで考えて、本日、目が覚めた気分だ。


悪かったなぁと思うのは、本当は今日休みを取る予定だったのだが、取れなかったことだ。
失敗したので、結局本日リカバリーになってしまい、妻と休みを合わせることが出来なかった。
すれ違う風景が目に浮かんだ。


昨日の午前中、部門ミーティングに出たのだが、わが社は、まだ500人ほど人があぶれているのだそうだ。
そんな風に所属長が、全体に向かった話すということは、そういうことが上で決まってきているということだ。
つまりは、500人をどこかに移さなくてはならないということだ。
どこかが、会社の外か、会社の中で受け皿を作るかは分からない。


そういう異動や、リストラが、以前ほど、怖くはなくなった。
リストラされたら、リストラされたなりの生活をすればいいのだと思うようになった。
9時-5時でつつましく過ごすのも、1つの生き方だし、生活保護を受けるのも一つの生き方だ。
その中で楽しみを見つけていくしかないのだろうなぁと。
そういった、環境が変わっていくということに対して、恐れが無くなったというより、あきらめが強くなったのだなぁとふと思った。