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遠海

母の眠る遠い海へ

住宅展示場

2010-11-07 23:36:40 | 日記
妻と妻の母とその母と、子供2人を連れて、住宅展示場に行った。
もともと、引っ越す前に住んでいた土地の近辺をあたってみることにした。
三井レジデンスという会社が作っている住宅地で、第4期分として10戸程の一軒屋を売りに出すのだそうだ。
たまに、自転車で迷い込むと大体袋小路になっているような、そんあ個人向けの住宅が並んでいる一角だった。
3時に予約していたので、それくらいに到着すると、40代後半くらいだろうか、それくらいの気のいいおばさんが、案内役だった。

モデルルームを見るのは初めてだった。
3件の家を見て回った。
ツーバイフォーという工法で建てているという説明を受けて中に入った。

まずは素直な第一印象だが、やはり全体的に安っぽい印象が強い。
しょうがないといえば、しょうがないのだが、良くも悪くも20年くらいしか持たない設計の家だ。
生前に父が言っていた、今の建売は100年もつ家を売る気がない。
家自体も消耗品の考えで建てているという言葉を思い出した。
とか言っていると、妻に文句を言われそうだが、普通に家に入って感じたことを素直に書く。
床は木だったが、これも薄い板を張っているのであって、実際に木組みとかもないのだろうなと思わせる感じだった。
そんな風なネガティブな発想になってしまった。
買うのなら、少し高くなって、間取りも狭くなるかもしれないけど、注文住宅のほうがいいなと思った。

とはいえ、今は収入も安定していない状況なので、ゆっくりと見つつ収入が安定してきた時点で決定すればいい。
それまでに、いくらかの住宅展示場廻りとか、勉強していけばいいと思った。
父が言うように、中古でしっかりした作りのというのも1つの選択肢だと思った。
とりあえず、今回のものは、買うにはどうかなという感じだった。

ちなみに、良い点を上げると収納が多い点。
とはいえ、実家の掃除をしてみて、収納が多いのがいいのかどうかは考え物だ。
うちの実家もものすごい量の収納があったのだが、結局、収納されていたのは、使わなくなったものばかり。
実際問題、使わなくなったものを捨てるということをしていく必要があるのだなと思う。

とりあえず、何の脈絡も無いが、撮りためていた写真の一部を貼る。








沈み込む

2010-11-06 19:50:16 | 日記
ここ数日の間に、妻が外泊で2度来た。
2回ともひと悶着もふた悶着もあり、まだまだ先の長さを感じる。
1回目は11月2日~3日に外泊してきた。
その時は、住宅展示場に行く、行かないでもめた。
その後、昔のことのぶり返しが始まった。

2回目は11月5日。
数日前から、妻の家のおばあさんが来ているのだが、おばあさんもいるところで、妻が離婚すると言い出した。
突然のことなのだが、「もう気持ちが無い」と言われた。
「すごく残念だ」と答えた。
やはり、どうしてもダメなのかなぁと頭の隅で考えた。
子供の話になって、僕が引き取ると言ったが、悠月だけは、こっちで引き取るといって聞かない。
少し寂しい気持ちになった。
そんなこんなの話があって、1時間程すると気分が収まったのか、普通に話しかけてきた。
離婚という前提ではなく、家を買うの?という話だった。
2転、3転する話に、翻弄され、いったい何が本当なのか、分からなくなった。

と同時に、僕の鬱は始まった。

グライダー

2010-11-03 22:18:14 | 日記
水曜日が祝日だったため、子供のためにグライダーを作った。

1ヶ月ほど前に楽天市場で買った、昔懐かしいグライダーだ。
子供のころは自分で作れた記憶が無く、毎回失敗していたのを覚えている。

現物が以下。




買ったころの記憶が定かではないが、何を思ったのか上級者向けのグライダーを注文していた。
説明書を見てみて想定外だったのだが、竹ひごを火で炙ったりして曲線を作ったりしなければならない。
これは、かなりの上級者向けだ…

まずは主翼部分を作ったのだが、各パーツは、紙にのりをつけて、固定することになる。
十字型に自分で紙をカッターで切って、木工用ボンドで糊付けする。
こんなので大丈夫かと思ったが、思ったよりしっかりと固定される。








段取りとしては、竹ひごで形を作っていき、最後に紙を切ってぺたぺたと貼っていくのだが、途中で、胴体部分に竹ひごを差し込む穴をキリであけなければならなかったりしたり、いろいろと手間がかかる。
隣で子供がわいわいやるので、落ち着いて出来ない。

結局、完成形。




飛ばしたところの写真を取れなかったが、本日、近くの公園で飛ばしに行った。
前についているプロペラをクルクルと回して、ゴムをねじって、そのゴムが戻る力でプロペラが回り飛ぶ仕組みだ。
飛ばしてみたところ、全く飛びませんでした。

公園で、飛行機を出すと、公園中のちびっ子が集まってきて、うわぁと思った。
そんな中で、飛行機は全く飛ばなかったのでした。

いろいろと現地で調整を繰り返したのですが、結局のところ、主翼にゆがみがあるようで、それが原因できちんと飛ばなかったようです。
こっそりと、もう1セット買ってあるので、今度はそちらを試してみようと思ったのでした。

開発プロジェクト

2010-11-02 13:47:33 | 日記
現在の神戸の仕事で、開発の仕事にとりかかることになった。
実際に自分でコードを書くのは久しぶりだ。
かれこれ、過去5年間はコード類は、触っていないので浦島太郎状態である。

久しぶりに触る開発用のツール類は、以前とは見た目も使い方も変わっていて、それを覚えることから始める。
億劫だ。
歳を取った性か、新しいものを覚えるという作業が億劫で仕方がない。

フラフラとコーヒーを買いに社内のコーヒーショップへ歩いていたとき、ふと目に入ったキャッチフレーズ。
「町が良くなっていくしくみ」
別に普段なら気にもとめないのだが、なんだか、「しくみ」という単語が目新しく、懐かしく感じた。
小学校くらいのころ、学校でいろんな「しくみ」を教えてもらった。
そのころは、難しい言葉ではなく、~のしくみという、平坦な言葉で説明されていた。

なんだか、懐かしいなぁと思ってそのキャッチフレーズを見ていた。

昨日、日帰り出張だったため、体から疲れが取れず、遠足から帰ってきた子供のような体調なのです。

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2010-10-24 12:51:37 | 日記
ここ数日、妻の母親の機嫌が悪い。

妻の付き添いで外出につきあっていることや、子供が言うことを聞かない、散らかしても片付けないことなどが積もり積もってストレスがたまっているのだろう。
まぁ、今の妻も今の子供もそういうものだと思って付き合っていくしかない。
妻は病気なのだし、対応が遅かったり言われたことを覚えていなったりするのは、しょうがない。
子供が散らかすのも、これまた、子供はそういうものだ。
もう少し気楽にやっていかないと、なかなか身が持たない。
とはいえ、まじめに相談できる相手もいないのではなかろうかと思いつつ、僕が都合が良い日に1泊2日くらいで羽休めでもしてもらおうかなと思っている。
が、しかし、なかなか、そういう機会も来ず^^

ここ数週間、子供と一緒にいる時間を大事にしている。
仕事も適当に切り上げて写真やらビデオやらを撮ったり、一緒にポケモンのゲームをしたりしている。
しばらくは、撮りためた、写真をブログに脈絡無く貼っていこうと思う。

さて、少し気になった点。
妻の母が、Softbankで2台携帯電話を契約したこと。
1台目はi-phoneを契約したのだが、気に入らなかったのか、次の日に別の携帯電話を別契約で契約していた。
えっと思ったら、i-phoneのほうは、妻が使えばいいじゃないと、言う。
これは、おかしい。

その他にもsoftbankで、フォトフレームなるものを3つ契約してきた。
これも月額500円くらいかかるようで、2年間解約できないので、トータル36000円の買い物だ。
無料だったわと、言っているが、明らかに騙されているというか、分かっていない。
36000円の買い物を分割でしたのだ…
これも、おかしい。

自分のお金でやっていることだと思うし、あまりきつく言うと気を悪くすると思って、まだ何も言っていない。
けれども、こんなことをしていたら、いつか自分で自分の首を絞めることになる。
富山のばあさんみたいに、自分で自分のけつもふけない、どうしようもない金銭感覚にならなければと思うが。









情緒不安定

2010-10-21 09:47:41 | 日記
朝、保育園に航生君を連れて行くときに、いつもよりもぐずっていた。
ここ2日ほど、関西のほうで仕事をしていて家を空けていたのだが、家を空ける前は、大分落ち着いていたのだが、いざはなれて帰ってくると情緒が不安定な感じになっていた。
特に急ぎの用も無いので、ぐずっている航生君と話をした。
よくよく聞いてみると、僕が夜遅く帰ってきたので遊べなかったのが原因らしい。

関西を7時、8時に出ると、どうしても帰りが10時以降になってしまう。
しょうがないといえばしょうがないのだが、帰ってあげないとなと改めて思った。

寄る辺のない不安感。
本当に心から頼る人がいない状態。
ふと、子供がそんな風な状態なんじゃないかなと思って、心配になった。

いい加減にしてほしい

2010-10-14 23:00:17 | 日記
妻の母に子供の面倒を見てもらっている。
今夜は「渡る世間は鬼ばかり」が、記念すべき新編に突入したということで、2時間スペシャルで放映していた。
妻の母が、どうしても見たいというので、子供を先に、僕が寝かしつけて、その間テレビを見ていてもらうことにした。
なかなか、毎日大変だし、息抜きにと思っていたのだが、テレビがCMになるたびに、寝室の戸をあけて、子供を呼んでちょっかいをちょっかいをかけに来る。

3、4回目に、さすがにイライラしてきた。
子供が寝ない。。
ふざけんな、くそばばあと言いそうになってしまったが、そこはさすがにこらえた。

いい加減にしてほしいと思った瞬間だった(笑)

秋になって

2010-10-14 22:14:19 | 日記
秋になって、夜も涼しくなり寝やすい季節になった。
窓を少し開けて寝るのが気持ちがいい。

数日間実家に帰っていたのだが、実家ではそれなりにごたごたとしていた。
婆さんの借金の片づけやら、いろんな書類周りの整理、家の掃除やらをしていたら、あっという間に時間がたっていった。

実家の存続については、兄弟の中で僕と他の2人の間で想いに隔たりがあるようだ。
こういう問題は、お互いに波風を立てたくないという思いから強くは自分の想いを押し付けることができずに、お互いに消化不良のような感じで、とりあえず、1年間は様子見とすることとした。

骨は墓の中と、海に散骨した。
どちらも形式っぽい感じで、特に感慨深い想いもなかった。
まぁ、母の時にも経験しているので、抵抗が大分無くなったという感じだ。

帰りの飛行機を弟と合わせて帰ったのだが、帰り際に父の話になって、弟がぼそりと「なんだかんだいって、お父さんはお母さんに対してケチだった」という話をした。
弟らしい見解だなと苦笑した。
弟は昔のことをよく覚えている。

久々に富山に帰って、いつもよりも亡くなった母のことについて考えるようになっていた。
母は幸せだったのだろうか。

いつの間にか、根無し草になってしまった。
ふっと、さみしさを感じた

あっという間に

2010-10-08 10:33:28 | 日記
あっという間に、1週間が過ぎ去り早くも金曜日です。
今週もYさんの家に2泊させてもらいました。(Yさんありがとう)
今回は、Yさんのお父さんをデイケアに預けるための事前準備でYさん自身が忙しくて、子供は同伴できませんでした。
というわけで子供無しでの訪問になって、それはそれで新鮮な感じでした。
思ったよりも仕事が忙しく、6時くらいにきりあげる予定が、8時、9時くらいになり、Yさんの家に着くのが遅くなったりしたのだけれども、須磨の駅まで毎回迎えにきてくれて、助かった。
妹のほうも忙しいらしく、2泊の滞在期間で、妹とは顔を合わせることも出来ませんでした。
そんなこんなで、1週間が早く過ぎ去って行きました。

今週末は、子供の運動会と、49日の法要のため、相変わらず忙しいのですが、来週は関西方面の出張が無いため、少し休養できそうです。

朝の通勤

2010-09-29 09:47:35 | 日記
本日も須磨から通勤でした。
泊まらせてもらっているマンションから、JR須磨駅まで歩く。
悠月君が眠っていたため、Yさんに途中まで散歩がてら歩いて送ってもらう。
丘の上にあるマンションから駅までは、下りの道を歩いていく。
須磨の道は、細くなったり太くなったり、くねくねと曲がりくねっている。
人工的ではなく、どことなく親しがわき、歩いていて飽きの来ない道だ。

途中、Yさんが村上春樹の「ねじまき鳥」みたいな道でしょといった。
ああ、そうかもしれないなぁ~と心の中で思った。
Yさんと別れてからぼ~っと考えていて、「ねじまき鳥」というより、僕は、「海辺のカフカ」のほうが印象にあっているかななどと考えていた。
丘の細い道を下っていくと、海が見えた。
朝の日の光を受けてキラキラと光っていた。