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遠海

母の眠る遠い海へ

★☆☆ プライマー

2006-10-25 09:50:47 | 映画
こじんまりした感じのSFでした。
ちょっとした偶然からタイムマシーンを発明し、未来へいけるようになった2人の男の話。
といっても、何十年、何千年も未来へ行く話ではなく、1、2日先へ行けるだけなので、バリバリのSFチックではなく、どちらかというと、現実感が強いSFでした。
と、前半は単純なストーリーで分かりやすかったのですが、後半はストーリーの展開に追いつけなくなってしまいました。
突然喧嘩したり、裏切ったり?
夜ご飯の時に30分ずつ観ているような感じの観方だったので、ストーリーがつかめなかったのかもしれませんが…

全体的にやわらかい黄色基調のトーンで、映像は綺麗だと思いました。

ママの誕生日

2006-10-22 10:56:03 | 日記
ママの誕生日だった。
ママとは、嫁のことだ。

近所のお気に入りのケーキ屋さんで、ケーキを買い、近くの洋食屋でディナーを食べた。
洋食屋では、航生君も、お子様のオムライスを食べてご機嫌が良かったので、助かった。
僕は梅酒ジンジャーという、梅酒をジンジャーエールで割ったお酒を飲んでいた。
結構おいしかったので、そのうち、家で作って飲もうと思った。

ママも、なかなか満足したようだ。
家に帰っても満腹で、買ったケーキを食べる気がしなかった。
航生君と、布団の上で、じゃれあっているうちに、ふと気が付くと寝ていた。

夜中の2時くらいに目がさめて、ぼんやりとあたりを見渡して、航生君に布団をかけて、また寝た。

転職

2006-10-17 22:58:28 | 日記
弟が転職することにしたらしい。
年収600万くらいの会社を選ぶとのことだった。
年収600万といえば、今年の僕と同じくらいの収入になる。

4歳年下の弟にしては、破格の年収だろうと思う。
元々の弟の収入が450万(推定)に対して、600万を出すということは、逆にいうと会社は、600万払っても元を取れる自信があるのだろう。
単純に考えると、150万円分仕事が過酷になるのではないだろうかという気がする。
いや、やはり絶対に妖しい...
とはいえ、妖しいは妖しいで、後で笑い話になるから、それもそれでよいか。。

さて、風邪っぴきの航生君だが、嫁の実家から、嫁の母がヘルプに来てくれた。
朝から晩まで飽きずに遊んでくれる、おばあさんが来て、今日の航生君はご機嫌だ。
コップを割らしたり、おお暴れである。

熱が出た

2006-10-17 00:16:31 | 日記
仕事中に航生が熱を出したという妻からの電話があり、昼前に会社を後にした。
会議を予定していたので、なんとなく後ろめたい気持ちだったが、本来なら後ろめたいなど考える必要も無く堂々と行っていいはずなのだが、やはり後ろめたい。
半分早く帰れて清々した気分、半分後ろめたい気分だった。
保育園に行くと、お昼ねタイムらしく、園内は暗くゆっくりとした音楽が奏でられていた。
航生君は、なんのことはない、ぐっすりと眠っていた。
鼻中、鼻くそでいっぱいの航生君をだっこして、家に帰った。
最初はぐずっていたが、熱さましとバナナとりんごジュースを与えたら、とてもおとなしくなった。
最近、電話のおもちゃで電話の真似をするのがお気に入りらしく、電話の真似をしては、こっちを見てにこにこと笑ってくる。
そんな航生君を見ているとなんだか、切なくなってしまう。
なぜだろうか、もう戻れない自分の子供時代の無邪気さを思い出してなのか、航生君の何も疑わない心に対して、保育園等に預けて仕事をしていることに対する、なんとなく申し訳ない気持ちからなのか、とにかく切ない気持ちになる。

朝ビデオを観て

2006-10-15 22:31:27 | 日記
朝ビデオを観て、昼頃からトヨペットへ行った。
クレジットカードを作り直してほしいとのことなので、しょうがないなぁと思いながら、MASTERカードからVISAカードへ作り直しにいった。
トヨペットでは毎月のカードの新規作成数にノルマがあるらしく、規定数に達しないため私担当のディーラーからお願いされたのだ。
特にやることも無かったし、お金を損するというわけでもないので、更新手続きに協力することにした。
こういう実質的には骨抜きになってしまうような定量的な評価の基準とは、どこの会社でもあるもんだなと思う。
かくいう僕の会社でも、やれ論文を1年でいくつ書けだの特許を1年でいくつ出せだの、資格を1つ以上取れだのとうるさい。
実際には業務に役に立つものはひとつとしてないのだが、こういう定量的な部分が評価の対象として大部分を占めてくる。
とはいえ、平社員から1、2ランク上へあがるための評価基準にしかならないのだけども・・・
それ以上を目指すとなると、やはり本当に実力が伴わないと無理である。

トヨペットでは、いつも僕の担当者と30分から1時間程度、話をする。
(こういう機会を持ち、担当者とお客を結びつける上ではノルマも役に立っているのかもしれないけれど・・・)
いつも、スーツがビシッと決まっているのが不思議でなぜだろうか?と聞いてみると、1シーズン毎にスーツを新しくしているそうだ。1シーズンというと4ヶ月なので、常に新しいスーツになる。
なるほど、パリっとしているわけだ。

なかなか、いい話が聞けたな、僕も、真似しなくてはと思う。
僕の仕事はSEだ。

格好だけで仕事が出来ないとダメなのはもちろんなのだが、仕事が出来るようになると、他人と差をつける部分はキャラクターや仕事のやり方になってくる。
というわけで、スーツを新調することに決めた。

★★★ V for Vendetta

2006-10-15 14:25:41 | 映画
飽きさせないテンポの良さが良かったです。
ストーリーは、単純で馬鹿らしいくらいに子供っぽいのですが、変に辻褄を合わせようとしたり説明をしようとしないところが上手くそこら変を隠しています。
この映画の売りは、ストーリーではないので、上手くいっていると思いました。
では、何がメインだったかと考えると、Vというキャラクターだったのだと思います。
個性的な仮面、黒尽くめのマントに目立つ赤、各所に散りばめられた古書の引用、顔しか現れない最高議長、秘密警察、クラシックと花火。。
映画の中の色々な部分が、Vのキャラクターを引き立てるためにあるのだと思いました。
スターウォーズでいうと、ダースベイダーのような強力な存在感。
結論から言うと、Vがかっこ良かったので、★3つです。


土曜

2006-10-14 20:14:30 | 日記
せっかくの土曜日だったのだが、航生が熱を出したので、病院に連れて行った。
大きな道から一本外れたところにある、こじんまりとしているが綺麗な病院だった。
朝、電話で予約を入れておいたので、ついて1,2分で順番が回ってきた。
お医者さんは、30代くらいの男であまり清潔感の無い、どっちかというと面倒くさがりというイメージのお医者だった。
他には何も特徴の無い医者で、一通り航生の胸やら、喉、耳を見ると診察を終えた。
早かったので、なんとなく満足な気分だった。

家に帰ってゴハンを食べさせると、航生は寝た。

その後、僕は頭が痛くなるくらい、ゲームをした。
とても久しぶりにゲームをした感じだった。
前よりも熱中出来なくなったなぁと、終わった後にふと思った。

今もまだ、航生は寝ている。
子供は幸せだなと思った。

ピクニック

2006-10-08 20:00:10 | 日記
今日は、嫁と航生と3人で公園へ出かけた。
パン屋でドーナツとバナナジュースを買い込んだ。
雑貨屋では、ピクニック用のシートを100円で購入した。

公園は、家から車で10分くらいの中くらいの公園を選択した。
まだ航生にとっては、大きくても小さくても公園は、公園なので、何でも良いのだ。
公園には、結構な人が入っていた。広場でサッカーやテニス、バトミントンをする親子や友達。
自転車に乗る練習をしている親子。
日陰のベンチで読書を楽しんでいる女の子。
いろんな人がいるなぁと。

僕らは適当などんぐりの木の木陰を選んで、ピクニックシートを敷いた。
日なたは、汗ばむ位に日差しが強かったが、日陰は適度に風が吹いていて逆に気持ちよかった。

2人で

2006-10-07 18:15:56 | 日記

今日は、嫁が仕事だったので、朝から航生君と2人っきりだった。
10時くらいにのそのそと起きて、離乳食を食べさせた。
玉子焼きが嫌いらしく、口に入れると、ペッ吐き出す。
航生君は食事中は、小さい机付きの椅子に座るのだが、ぺっと吐き出すと、机の上に噛み砕かれた玉子焼きが散乱する。
それを見て、何を思ったのか1つずつ細かい玉子焼きを手で取って、床にぽいっぽいっと投げ捨てる。
自分の机が汚れるのが嫌なのだろうか…だんだん人間っぽい動きをするようになってきて、ほほえましく見ていた。

積み木とかで遊んでいたが、家の中に2人でいるのがとても退屈になってきたので、公園に散歩に行った。
12時半で、みんな食事に帰ったのだろうか、公園は閑散としていた。
ゆっくりとした2人だけの時間が過ぎていった。
この子は、一体どんな人生を送るんだろうとぼーっと考えていた。
ほんの少しだけ、ほほえましく、誇らしい気分になった。