進化する怪物たち

夢は母親塾

第 491話 アンデルセンが開けた2つの扉

2009-11-23 22:51:40 | 微妙を感じる

 

今日は 朝から なぜか アンデルセンの事が 頭に浮かんできて

 調べてみました。

  

1805年デンマーク、フュン島の都市オーデンセで産まれる。22歳の病気の靴屋の父 と数歳年上の母親の家で産まれた。彼の家は貧しく一つの部屋で全員が眠った。

アンデルセンは、両親の愛と母親の盲信によって育てられ、若い頃から想像力を発揮した。1816年に靴職人の父親が亡くなると自分の進路を決めなければならなくなり、学校を中退する。彼はオペラ歌手になろうとし、1819年コペンハーゲンに行った。オペラ歌手に成ることには失敗し挫折する、その後も挫折を繰り返し、デンマーク王立バレエ団のバレエ学校にも在籍していた。その後デンマーク王や政治家のコリンの助力で教育を受けさせてもらえる事になり、大学にまで行くことが出来ました。                                 

                   ウイキペディアより

  靴職人の家に生まれたアンデルセン

  オペラ歌手を目指していた・・・と想像すると、 感性を磨く楽しみは

  幼いころから なんとなく知っていたのではと思います。

  その上に お父さんの病気

  貧しい家の状態 そして お父さん亡きあとの お母さんは

  どんな状態だったのか・・・・・・・・。

  11歳で その様子を感じながら

  どうしたら 悲しみから 立ち直る事ができるのか

  不安 嘆き 貧困 死ぬ以外に幸せになる術を持たない人達を

  多く見ていたのではと ・・・思いました。

  ひとつ目の扉が 感性の扉で

  二つ目の扉が 想像の扉だったのでは?

 

  現代も  心の病気と戦う人が 数多くいらっしゃいます。

  原因は 仕事だったり 貧困だったり 人間関係だったり

  情報が多すぎて 複雑すぎて ・・・・・。

  たぶん 1年ぐらい前 私はブログ中の中で思考のコントロール

  感情のコントロール そんな事を考えていたように思います。

  今は こんなブログで 毎日お気楽ブログかもしれませんが

  以前は 落ち込んだり いろいろの自分を見てきたわけです。

  自分も含めて 多くの人も この思考のコントロールさえ

  できれば・・と 思うのではないでしょうか?

   いろいろ 道草しながら 今日は アンデルセンも

   同じような事を 考えていたのでは・・・・・?と

   勝手な 想像ですが。

   想像力は 不安や 貧困の根本の解決にはなりませんが

   思考をコントロールする事は できます。

  アンデルセンも とても 不安症だったという事もわかりました。

   不安は 思考の大部分を占領してしまって

  頭の動きを とても鈍らせてしまう事を 気がついたあのでは・・?

  

  デジカメの お散歩土産より

  

 今日も 10分だけ くるみ割り人形の世界で ぶらぶら。

 ネットのお散歩では 漬物の事を思い出し

 台所の隅に 黄色い蓋付の 買ったばかりの漬物バケツと

 白菜2球が 私を睨んでいた事を思いだしました。ヤバい

 (野菜が 旬にいただくものですよね)

 明日こそは 漬物に挑戦

 あと リビングのかたづけ・・・

 神戸から ピンクと白のシクラメンの花が 送ってきました。

 ・・・・それがどういう意味なのか。

 送った方と 私にしかわからない 秘密の会話です。

 明日は ちゃんと室内に ディスプレイして

 ブログに 登場させますので お楽しみに。

 いっぱい やることが ありすぎて楽しいばかりです。

 でも そんな時でも 近頃の私は 

 自分エンジンの掛け方を覚えてしまったので

 3時間もやっていれば 無意識の力で どんどん進むのです。

 少々 タイムオーバー 

 明日 明後日お休みです。 

 目標 2日分を 3日分に 使うには・・・・

 寝ている間に 組み立てをしながら  ほんじゃ  

 

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