ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

高額チケットと、著作権と肖像権・パブリシティー権

2015年06月19日 23時31分04秒 | その他

嵐ファンになって、彼らのコンサートやイベントごとに参加したくてファンクラブに入ったのは2008年10月のこと。

ファンクラブ会員になって申し込みをしたらコンサートチケットが手に入るものだという私の思い込みが大誤算だったことはすぐ翌年の5x10ツアーの申し込みでわかりました。

当たらない・・・


それでもまだ2009年~2010年ぐらいは今よりもう少し当たりやすかったような気がする。

10周年より15周年前後の方が「当選」の文字は遥か彼方、とても遠くに霞んで見える


2015年、16年目の嵐さんは、ライブのチケットこそファンクラブだけれど、数年前からワクワク学校はローチケやチケットぴあが持ち回り。

そしてとうとうファン念願の大野くんの作品展までファンクラブは知らぬ存ぜぬとローチケに投げちゃった

しかも、早い者勝ちって・・・って、あなた



たくさんのファンの涙で大きな海ができそうな中、ちまたにあふれる高額チケット


そして、現れた公式サイトの高額チケットについてのお願い

転売対策なしのチケット販売方法で、こんなことを書かれても販売元の責任逃れのようにしか思えないけど・・・

ただ作品を見たいファンが詐欺にあうのは本当に嫌だけど、詐欺は犯罪だからしっかり罰してほしいけど、現実問題、詐欺ってつかまえるの難しいそうですよね・・・

また高額チケットの会社経由の取引は違法と合法のグレーゾーン。

資本主義の世の中でモノの価値・値段が需要と供給の関係で決まる以上、高額て転売されるチケットには感情論ではなく、最初からそれ相当の値段をつけておけば良いという意見に激しく賛成です。

(こちらのサイトのご意見にごもっとも、と頷きました ⇒チケット転売肯定論 -- livehis )

若いファンが多いアイドルのチケットでは高額設定も難しい問題をはらみますが、だったらなおさらファンクラブが徹底した本人確認をして本気で自分が行きたいファンにだけチケットが渡るようにしたらいいのに・・・

 

行きたいファンにチケットが回らず、高額チケット転売も悩ましい問題ですが、ここ数年気になっている問題はもう一つ。

ファンの皆さんも自分が守れる、自分の大切な大好きな人の権利をもう少し真剣に守ろうよ・・・


インターネットサービスを利用したブログは、営利目的ではなくても世界中に開かれた情報発信ツールなので、私的利用の範囲から除外されています。


何が言いたいのかというと、ブログ内にタレントさんの写真を載せたり、テレビ画面のキャプチャーをアップしたりするのは、著作権者の許可を正式に受けた後でないと違法になるということです。


著作権や肖像権・パブリシティー権は親告罪なので、権利者からの告発がないと処罰されません。
けれど、大好きなアイドルさんの権利を侵害していることには変わりありません。

他のアイドルやタレントさんもそうだけど、特にジャニーズさんは厳しいというのはファンであれば周知の事実・・・だと思うのだけど・・・

最近ファンになった方とかはあまり知らないのかな・・・


著作権・肖像権はネットで検索してもたくさんの情報が出てきますが、この記事を書くにあたり私が確認した感じでは、下の2つのサイトはわかりやすい気がしました。

他人の著作物(文章、画像)を利用するときは注意!! 「著作権」のポイント紹介

正しい「引用」のルールと著作権について | ビジネスwebデザインアカデミー

 

みんなで守ろう

大野くんの、嵐さんの、笑顔と権利

 

私も引用や感想を書く時には、まだまだ甘い部分があるように思うので気を引き締めて、私の私らしいオリジナルな言葉で、大野くんへの、嵐さんへの大好きが語れるように、精進していきたいと思います。

大好きな人を知らず知らずのうちに悲しませることがありませんように

 

 

 

コメント (10)

肖像権とファンのマナーと、アイドルって?

2014年06月23日 07時25分20秒 | その他


あらっ、見損ねた

ZIP!で流れたそうです。

音楽DVDランキング第1位「ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013」

4週連続1位獲得

すごいな~、どこまで連続1位かな。

朝の大野くんラジオでは、7月30日の『LOVE』コンサートのDVD&Blu-ray発売が大野くんのトーク内容でした。

大野くんの『Hit the floor』がじっくり思う存分観れる、『LOVE』コンサートのDVD&Blu-rayの発売が楽しみでなりません


そう言えば、大野くん&ニノ主演ドラマが相次いで終了した後の日曜日の昨晩は、『アラフェス2013』Blu-ray、観てました。

発売時はドラマとかでなんとなく気持ちがワタワタしていたんでしょうか、終わってしまった寂しさと解放感で観る『アラフェス2013』の嵐さんはより一層輝いて見えました。

大野くんも、翔くんも、相葉ちゃんも、ニノも、潤くんも、一番本質のお仕事、アイドルとして、キラッキラに輝きながら、最高の笑顔とカッコ良さをファンに見せてくれています。

ああ、良いな~、やっぱり嵐さんのコンサートは

そんなため息とともに・・・



それにしても、『死神くん』の大野くんが素敵すぎて、まあ、またサトシックが重くなっていて、すごく久しぶりに他のブログをのぞいてみたり、どんな大野くんブログがあるのか探してみたりする時間が少し出来ましたが、私、どんな素敵な内容でも、嵐さん画像がいっぱい貼ってあるブログは長居が出来ないんですよね

ドキドキしちゃって・・・

ジャニーズと肖像権。

この厳しさ関係は、ファンの皆さまご承知だと思うのですが。

もちろん、芸能人と肖像権はジャニーズに限ったことではなく、法的にも保証された権利なので、好きだから、ファンだから、一般人だから、という理由で蔑ろにして良いものではないと思うのです。

そんな気持ちでいたら、こんな記事を見つけました。



なぜ芸能人の写真を撮るのは問題なのか?


アイドルという立場でも、お仕事の場を離れたら、私たちと同じ個人のプライバシーもあるので、そこはファンの方もしっかり分けて守ってあげたいものだと、思います。

そうして、ますます大好きな人に活躍の場を広げて欲しい。

そうそう、智ラジオの今日6月23日の一言は「愛及屋鳥(あいきゅうおくう)」⇒人への愛が強すぎてその人の屋根に止まっている烏まで好きになってしまうこと、だそうです。

好きだという思いと、良識&常識の兼ね合いは、なかなか難しい部分もあるのは私もわかりますが、大切なことだな~と。

社会人としての公共のマナー、ファンとしてのマナーの二つは、やはりどんなにアイドルが好きで気持ちが募っても忘れてはならない部分です。


まあ、アイドルの家族というのも、良い部分も悪い部分もあるんだろうな~。

これはプラスなのかな 

関ジャニ∞実家の居酒屋、上場へ


関ジャニ∞の大倉くんの実家の話題。


たまに、アイドルってなんだろう?って考えてみる私です

 

 

 






やるきスイッチ・オン!

2012年03月28日 05時57分54秒 | その他

突然、なかなか集中できなかった私事、夢へのスイッチが入りました。

ずっとなんとかしなきゃ!

思いつつ、なかなか頑張れてなかったこと。

やっとそちらを最優先にする決意が固まりました。

ほんと突然に。


嵐さんが好きで、気が付けばアラシゴト&サトシゴト語りのブログももうすぐ満3年。

たくさんの方に訪れていただいて、それがまた楽しくて・・・。

私の大切な場所になったブログ。


本当は両立できればいいのだけれど、使える時間は限られていて、道半ばのまま放り出された私の夢はかなりの時間をかけた努力を必要としていて、なかなか両立は難しい。

というわけで、まだ春の嵐さんスペシャル番組もたくさん、大野くんの月9もこれからスタートというアラシゴト満載の次期ですが、しばらくは自分事最優先。

アラシゴトの優先順位を、勇気をもって下げます。

目標は1か月後の4月末。


それまで、こちらの更新は不定期になります。

たまに堪えきれず、アラシゴトをつぶやいたり、近況報告をしに出てくると思いますが

コメント欄はあけておきますが、お返事は遅れることご容赦ください。


心置きなくアラシゴトを語れるように、しばし目標に向かって猪突猛進

大野くんに負けず、ブレずに行きたい。

 

そして、5月以降の今年の目標は、嵐会

3周年記念で開催出来たらいいな~。

 

いつも読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。

よろしければ、引き続き遊びに来ていただけると嬉しいです。

 

 

コメント (12)

コメントのお返事です。(3/10追記あり)

2012年03月09日 06時40分01秒 | その他

趣味(観劇)に突っ走って時間がタイトな私

今日はこちらからコメントのお返事、失礼します。


>かおりんさんへ

同じでしたか。
仲間がいて良かったです

たぶん、期待しすぎちゃったんですよね。
でも本当に嵐さんだけの番組じゃないから、当然のことだったんですけどね。

そして、今日のMステ、やっぱり楽しみですね

 

>ちゃいみいさんへ

お久しぶりです
はい。Beautiful Worldツアーのペンライトを持った方が相当数いました。
あと持っていない方も、それ以前のライトの方もいて、いろいろでした。
地域の方が楽しんでくれていたら、ファンとしては本当に嬉しいですよね。
年配の男性はどうだったのかな?
ちょっと気になりました。
ワイルドアットハート、次男くん、踊ってくれてるんですね。
いいな


>よしださんへ

羨ましいです。
私も感動したかったんですけど、たぶん、その日番組前に予告映像を繰り返し見過ぎたのがいけなかったのか…。
それ以前にも日テレの番組で同じ映像を繰り返し見てたし(^_^;)
あと、いつもと違うお客様に、嵐さんが少しノリが悪く感じてしまいました。
お客様の様子見的な…。
ペンライト、いろんな入手方法がありましたからね。
わくわく学校の時も頑張れば買えたし。
でも、持ってない人、昔のペンライトの人、といろいろだったので、当日販売はなかったのかな~ってちょっと思いました。
嵐さん、今年は24時間テレビの関係で、これからもっと被災地に行く機会が増えると思います。
頑張って欲しいですね。

 

>ちょびさんへ

全員おそろいのペンライトとかだったら自然だったけど…。
ちょっと引っかかりましたよね。

もう、体調はよくなりましたか?

 

さて、それではお仕事へ行く準備をします!

雨に負けず、素敵な金曜日にしましょう

ファイト~~~

 

>ちょびさんへ (3/10)

なるほど~。
私は、今でも微妙な気持ちです。
まあ、宣伝につられ過ぎた私がいけないんですけど…。
アラシゴトはいつだって使えるだけ宣伝で使われてるのがいつものことなのに(^_^;)
日テレさんだから余計、期待しすぎたのかも。
シークレットっていうのは、当日がシークレットだったことをさしてて、翌日からたくさん放送されて。
放送された時点で、もうシークレットじゃないから(笑)

復興した町に嵐さんがいけるのは、まだ先になりそうですが、行けるといいいですね。

 

 

 


ネット接続が安定しません(^_^;)

2011年12月09日 07時05分21秒 | その他

ハードディスクが好感されて戻ってきた私のパソコン・3104くん。

まだなぜかいろいろうまくいかない部分があります。

今朝もネット接続が不安定で、気が付けば、同じ記事が2つアップされてしまってました。

なので、本来この部分には次の記事と同内容のものが…

私の注意不足でもあるのですが

というわけで、中身を変更しました。

 

そういえば、昨晩の『VS嵐』、東北応援企画だったんですね。

スタートの一部だけ見ましたが、嵐さんが5人ともとても素敵でした。

週末、ゆっくり見たいと思います。

明日は、日テレで『news every.特別版 大野智が行く “怪物くん社会科見学”』がありますね。

とても楽しみです

 

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レッツ チャレンジ!

2011年08月30日 21時46分25秒 | その他

お天気も良くて、気温もほどほど!

気分も絶好調♪

今日から本気で『断・捨・離』、いきます!!

という訳で、時間の関係上、申し訳ありませんがしばらくコメント欄閉じます。


頑張って、すっきりさせます!

 

ブログの更新は出来るだけ続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

(2011.8.28)


☆我が家の『断・捨・離』作業ですが、日曜日の数時間の45Lゴミ袋2個半で止まってます

月曜日と今日・火曜日は他のことをしてしまって、「捨てる」作業に手が付けられてなくて…。

すでにお気づきの方がいるように、こそっと、今日の潤くんバースディ・記事はコメント欄オープンしてました。
嵐さんの末っ子の嬉しいお誕生日なので


さて、私ですが『断・捨・離』をしたいと強く思うのも、自分のこれからについて迷子になってます。
さらに、ブログを書くことにもスランプを感じてます。
なので、もうしばらく他の記事のコメント欄はクローズしますが、どうぞよろしくお願いします。

9月3日の感想の頃には、スランプを少しでも乗り越えられてるといいな~と思ってます。

 


パソコンの3104くん

2011年07月16日 20時13分52秒 | その他

久しぶりにパソコンからの投稿です。

やはり5本指での入力は快適。
携帯の親指入力では、Mステの素敵な嵐さんも語れずでした
かっこよかったよね~~~

新しいPCはA4サイズのノートタイプ。
ずっと欲しかったVAIO。
お智達が、「satoshiと名付けたら楽しいんじゃない」と言ってくれたので、パソコンらしく「3104くん」と命名。
ピンクなんだけど、OK

まだ不慣れですが、うきうきします。
(経済的な部分ではハラハラドキドキ…


外出先でも使えるようサイズも小さく、イーモバイルにも加入してセットの本体価格は29,800円。
リカバリーディスク5,000円と外付けのポータブルDVDドライブ4,870円を追加で、合計39,670円。
DVDドライブのおかげで、前のパソコンからかろじてバックアップを取った家計予算表、3104くんに移すことが出来ました。
でも、怖くてエクセルで作成したこの家計予算表、まだ開いて記入してません
早めにやらないと、大変なことになっちゃうけど

しかし、前から家で使っていたフレッツ光を設定して、長女の当落メールを確認しようとしたら、セットアップツールが古すぎて使えなかった

む~、ダメか…。

前のPCが壊れて、15日金曜日の朝、ファンクラブ登録のメールアドレスを長女の携帯のアドレスに変更したのですが、予想より早く、その日の夜、京セラ&名古屋の結果が届きました。
で、長女の分は届かず。
う~ん。
ひょっとしたら、14日に全公演落選か、15日に準備中という案内、あるいは、あるいは…。
届いてるかもしれないけど、確認が出来ず
火曜日にコンサート事務局に問い合わせてみようかな。
土日休日も電話受け付けてくれればいいのですが、休みなんですよね。

フレッツ光の方に問い合わせる、OR急いで家用のPCも購入する?

三連休ということも忘れていた私ですが、あと二日のお休みの間に考えてみようっと。

来週からは、ラジオレポも復活出来そうです。

ピンクの3104くんと頑張ります

 

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修復中

2011年07月12日 19時14分37秒 | その他
我が家の老パソコン様、本日ダウンしまして、現在、修復作業中です(^-^;

このままダウンしてしまうのか、復活出来るのか、ハラハラです。

そんな訳で、残念ながら、本日の嵐ディスカバリー・ラジオレポ、お休みします。

すみませんm(__)m



☆写真は我が家のゴーヤちゃんです。
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儚い光

2009年06月01日 20時44分42秒 | その他

毎月一日は映画の日。
1,000円で映画が見られるのですが、今日は15時半頃からのちょうどいい時間に見たい映画がありません。
そこで、久しぶりに17時半からのテレビ東京『夏目友人帳』見ました

今日は「儚(ハカナ)い光」、コミックスの3巻の第10話でした。
人間に恋した蛍の妖(アヤカシ)のお話。

蛍を見たことのない夏目貴志少年がニャンコ先生の案内で出かけた七つ森の沼でであった男性についていた妖(アヤカシ)。
その妖(アヤカシ)に助けられた夏目は部屋で酒を奢ることに。
妖(アヤカシ)の話では、沼にいた男性は友人で、かっては妖(アヤカシ)が見えていたのに突然見えなくなって、それっきり、彼が結婚するという噂を聞いて晴れ姿を見に来たというのです。
結婚式の日まで夏目の部屋にいることになった晩、その妖(アヤカシ)の夢を共有する夏目。
「…キヨ、…キヨ優しい声が響く中、誰かが泣いているその夢から、夏目はその妖(アヤカシ)を「キヨ」と呼ぶことにするのですが、マンガを読んで「…キヨ」が「スキヨ」であることを知っているので、もうここから涙モードでした。

沼にいた男性は「章史さん」、妖(アヤカシ)の名前は「ホタル」。
後からホタルの夢で夏目は二人が恋仲だったこと、見えなくなっても会いたくて沼に来ていること、前に聞いた「…キヨ」が見えなくなって嘆く章史さんにホタルが囁く「好きよ。好き。好きよ…」であることを知るのです。もう、ここまでくると切なくて、切なくて…。

ホタルは章史さんに見える実体を持つために、再び妖(アヤカシ)の姿に戻れないことを承知で‘蛍’になって章史さんに会いに行きます。
自分の掌に飛んできた蛍をみて章史さんも気付くのです。
一瞬で彼の掌から飛び立つ蛍。
彼は人間の優しい女性と結婚します。
ホタルはそれをみて安心するのです。

誰かをひたすら思う気持ちの強さに胸を締め付けられます。
こんな風に優しく、何も求めず人を好きになれる純粋さがとても愛しい。

本当に素敵な物語だと何度読んでも、見ても思います。

ウチの娘達も『夏目友人帳』が大好き。

この淡く、儚く、切ない物語に共感して、この素敵なアニメ&マンガを応援しているたくさんの少女達がいると思うとなんだか嬉しくなります


夏目友人帳

2009年05月14日 23時57分23秒 | その他
普通の視力で見る景色も、脳を通して認識されるので、私と他の人が見ているものが全く同じかどうかは解らない。
多少のずれは、それぞれの人の感じ方の違いになって「みんな違って、みんないい」という個性の範囲。
「スズメ」とか「カラス」とか言ったら、同じものを指させるし、部屋に居る人の人数を数えたら、人数は同じになる。
私に見えているものは、他の人にも見えるし、他の人が見えるものは私にも見える。コミュニケーションに支障はない訳です。

じゃあ、他の人に見えていないものが自分だけ見えたら?

漫画『夏目友人帳』は普通の人には見えない妖怪達が見えてしまう少年のお話。
人と違うものが見えることで、気味悪がられて一人ぼっちだった夏目貴志が同じように妖怪が見えた祖母の遺品『友人帳』の妖怪の名前を返しながら、大切なものに気付いていくんですが、どのお話も切ない。
人の寿命には限りがあって短いですが、妖怪達は人間とは違う時間の流れにいて歳をとったりしない。
その違う時間にいるもの同士が触れ合うとどんなに相手を思っていてもすれ違ってしまう。
優しくて、ほんのり淡い感じの素敵なお話ばかりです。

コミックスの後の方は、続きものになってますが、最初の方は一話読みきりの連載でどの回も泣けます。悲しいのではなくて、切なくて…。胸がキュってなります。

私は昨年、アニメ化直前に本屋で試し読みして、大人買いしちゃいました。

緑川ゆきさんの作品で、花とゆめコミックスで1~7巻まで出てます。
昨年アニメ化された時は深夜の放送でしたが、今また再放送されていて、こちらは月曜の17時30分から(テレビ東京系)。
アニメも原作の世界観を壊すことなく、オリジナルストーリーも含めて見て損のない仕上がりだと思います。

漫画の魅力を言葉にするって難しい。
絵で表現されたものの中には言葉より大切なものが含まれているってことなのかも知れません。