はじまりは3104

嵐と大野智が大好き。
当ブログは、大野智をまるごと肯定する甚だ主観的なブログです。
そのつもりでお立ち寄りください。

榎本径さん

2012-02-22 21:17:49 | 勝手に智語り
やっと来ました、待ちに待った連ドラ、しかも人間、しかも月9!

数日前にさとし友さんから回って来たこの情報を聞いた時には「月9」という言葉に「へっ?」という微妙な反応しかとれませんでした。
2年ほど前になるでしょうか、「宮崎あおいさんと月9で共演」という噂が流れたのは。
あの時も、その後も、「月9とは遠い人」と自分の中に思いこみもありましたし、正直言って「華やかな月9は別にいいや」という妙な気持ちもありました。

それがいざ現実になってみるととにかく実感の湧かなさに我ながらビックリ。
「嬉しい」とか「う〜ん、ちょっとなあ」とか考える前になんだか遠くの方で起こっている自分とはまったく関係のない出来事のように感じられて、それこそ無の状態。
ましてや最近のコボちゃんと月9がなかなか私の中で結びつかず不思議な感じでした。

でも、段々と時間が経つにつれ「役者大野智」と再会出来る喜びがじわじわと込み上げてきました。
今期の潤くんドラマから月9そのものが色を変えようとしていることもあり、きっとこの人選につながったのでしょうから月9にこだわる必要はまったくないのだと思います。
原作の貴志祐介さん、初期の頃の作品はよく読んでいました。
最近のものはよくわかりませんが、嫌いな作家さんではありません。

月9ということで結構番宣など大変なんだろうなあ、しばらくはさとし祭りだなあ、と嬉しいような面倒臭いような。
潤くんから大野さんへと嵐でバトンを渡していくことに関しても嬉しいような、世間の声が面倒臭いような。
なんだか複雑な気持ちではありますが、彼にとっては初めての枠でまたあらたな大野智を見せてくれると思うとやっぱり嬉しい。
ここは素直に「おめでとう!」そして「頑張れ!」

と、ここまでで筆を止めていた段階で公式発表。
相葉さんのドラマの発表も同時で段々と気分はお祭り状態。
テンションも上がりつつあります。
コボちゃんの髪も少しずつ伸びてきた頃でしょう。
大野さん本人は今朝のラジオで自身で発表しましたが、いつも通り、まったく気負いのない感じでほっとしました。


この情報を聞いてすぐに性懲りもなく貴志祐介さんの防犯探偵シリーズの1作目「硝子のハンマー」文庫版を古本屋で250円也で買って参りました。
前回「もう誘拐なんてしない」を放送前に読んでしまったのは大失敗でありましたが、今回は貴志さんということでやっぱり読んでみたくなってついつい買ってしまいました。
まだ読み始めたばかりですが、「いい、とてもいい」
榎本径は確実に私のタイプであるようです。
これを大野智が演じると思うとドキドキです。
ぜひとも原作に忠実なキャラ設定でいって頂きたい。
さすれば心を持っていかれることは間違いない。

また毎週楽しみでたまらない、待ち遠しい日が1週間に1度巡ってくるのかと思うと幸せです。
これまでの連ドラの時に指折り数えて1週間待った日々を思い出してワクワクします。
春がやってくるまで、そして榎本径に会えるその日までこのワクワク、ドキドキ感を大切に楽しみたいと思います。



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しやがれ

2012-02-20 18:12:10 | 
ブログの編集画面を開くと必然的にアクセス数が現れてしまうのですが、ほとんど週刊3104となっている現在は同じような数で推移しています。
それが今朝開くと更新もしてないのにいつもより結構な感じで上がってる・・・・
一瞬なんでやねん、でしたが、きっと「嵐にしやがれ」のダンス編のせいなのでしょう。
皆さん久々の大野智の本気にふれてテンションが上がってしまったのでは、と思われます。

久しぶりに見る嵐さんの超真剣な顔、とても印象に残りました。
こうやって嵐さんを追い込むっていうのが元々の「しやがれ」のコンセプトだったような気がしますが、プロフェッショナルとしての嵐さんをあらためて感じさせて頂きました。
アイドルとして短時間で結果を残すということを求められ続けてきた成果なのでしょう。
その凄い集中力には本当に感心しました。
全員が本当にカッコよかった。
大野さんの刻むタップのリズムも本当に心地良くて、口元をとがらせ足元を見つめるその表情が素敵でした。

後半のあの真剣な姿もよかったけれど、前半の山コンビの即興ダンスがこれまた楽しくていつもはすぐに消してしまう「しやがれ」も今回は保存決定!
ふっきれ具合の半端ないふたり組のコンビネーションにバラエティーでのプロを見ました。
爆笑もののダンスの中の大野さんの流れるような動きとキレイな指先がこれまた素敵でありました。

練習風景をもっと見たかったという思いはありますが、反面これでよかったんだろうなあと思います。
普段から裏の辛い思いや努力をあまり見せることのない嵐さん。
アイドルとしてのプロ意識の高い彼らにとってはきちんと出来あがった完成形を見せることが大切なのだろうと思います。
奈良さんを始めアーティストと呼ばれる人たちも作品が出来あがるまでにはきっと裏で様々な葛藤があるだろうと思いますし、アスリートだって表舞台に出るまではたゆまぬ努力があるはずですし、アイドルと呼ばれる人も同じなのだと思います。
今回、嵐さんの完成させたダンスにはもちろんプロのアイドルを感じましたが、一番プロを感じた瞬間は実はニノの発言でした。
きっと「頑張ったな、リーダー」と思っているに違いないけれど、最後にバラエティーとしてのつっこみを忘れなかったニノ。
それに応えるリーダー。
あれがなければ「嵐って凄い」で終わるつくりになってしまっていたかもしれないところを、ちゃんとバラエティーとして完結させるところが大人だなと感じました。

それにしてもSAMさんの「面倒くさい」発言には妙に納得。
人気絶大なアイドルと絡むアニキゲストの方もきっと気を遣うことも多いのだと思います。
今回は準備も大変だったでしょうに有り難いことです。
嵐さんにはこれからも番組のホストとして、真摯な姿勢で向き合ってアニキゲストの方々に気持ち良く帰って頂きたいな、なんてあらためて思いました。
そして、今までもそうでしたが、そうやって得た縁というものは嵐さんたちが変動激しいこの世界で生き抜いていく上での大切な宝となっていくのですよね。

「嵐にしやがれ」、今回のように原点に立ち戻ってまた「追い込まれる嵐さん」を見せていただきたいものです。
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福袋

2012-02-13 14:19:13 | 勝手に智語り
久々に訪れたTV番組の視聴率と感想サイト。
嵐さんのファンの方がやっているわけではないので、幅広い番組と感想、それに対するコメントを見ることの出来る場所ですが、やっぱり嵐さんのファンも多いようで嵐さん関係のバラエティーやドラマなどはコメントも多く、時々立ち寄らせていただいてます。
で、「しやがれ」の皆さんの感想などを少し読んだ後にふと目をやった最新コメントの欄、一瞬見間違いかと思いました。
最新のコメントのはずなのに「魔王」の文字。
なんでこんな古いコメントが最新に?と不思議に思いつつクリックしてみましたところ、書き込みは2012−02−12でした。
その下に幾つも続く今年に入ってからの「魔王」に対するコメント。
心が震えました。

新春の「もう誘拐なんてしない」のドラマを見て大野智という役者に興味を持って「魔王」を借りたという方々の感動の声、「もう誘拐なんてしない」のコメント欄の「魔王」の文字に触発されて久しぶりに見返したという魔王おちの方々の声。
いまだに成瀬領さんの虜になったままでいる方も多くいらっしゃるようで、大野さんという人の演技の力を感じずにはいられません。
「怪物くん」でもう開拓し尽くしたと思っていた役者大野智のファン層はまだまだ掘り起こせそうです。

「もう誘拐なんてしない」は原作を読んでいたことがきっと命取りだったのでしょうが、作品自体にはあまり魅力を感じないでいました。
ただ豪華な役者さん方の演技はとても素晴らしく、それぞれのキャラクターはいきいきとしていたと思います。
大野智もしかり。
表情は明らかにその色を変えているのに不自然さをまったく感じさせない演技。
周りの濃いキャラクターの中でそのバランスを取るように自然に佇んでいる感じ、でもその中に決して埋没してしまうことはない。
主役でありながら主役でない、主役でなさそうで主役、そんな彼の演技に心魅かれてしまった人がいっぱいいたのですね〜。

大野智という人の演技はなんだか福袋みたいだなあ、と思います。
いい役者さんは世の中に数え切れないほど存在しています。
そして彼らが何かの役をやると聞いた時、どんな感じになるのかなあ、っていうのがちょっと想像出来たりします。
その想像が結果として違っていたりもするのですが、なんとなく自分的に予測を立てられることが多いです。
けれども、大野さんの場合はその役柄の幅の広さもあるのでしょうが、想像できません。
どんな役がきても「絶対に彼なら大丈夫」といつも思えるのですが、だからといってどんな風になるのかはちっとも想像出来てはいないんです。
ドラマが始まって初めて「あ、こんななんだ〜」と思った時には前からずっとそんなだったような、そうあるべきものであるような、そんな気になっています。
開けてみるまでは中身のわからない福袋、でもけっしてはずれのない福袋、それが私にとっての大野智なのかもしれません。

さて、そんな福袋、早く手元に届かないでしょうか。
ちょっと私の妄想福袋、開けてみていいでしょうか。
「怪物くんの中村監督による伊坂幸太郎原作シリーズの映画」
「某局のスポンサーに左右される必要のない良質の時代劇」
「FC枠のたっぷりある歌って踊る舞台」
そんな福袋があったら最高に幸せな日々が続くというものですが、とりあえずはあまり期待せぬよう春ドラの発表を待ってみますか。
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モチベーション

2012-02-07 20:48:33 | その他
なかなかテンションが上がらずにますます月刊への道を突き進んでいる今日この頃です。
なにせ新しいニュースはなかなか聞こえてこず、例のお方はいつのまにかコボちゃんになっており、なかなか状況は厳しい。
コボちゃんになるとなんだか余計に顔の美しさが際立つ気もするなあ、なんて思ってはいましたが、コボちゃんに心揺さぶられるのはなかなか難しい。

今朝、ローザンヌバレエコンクールで1位を取った女子高生のニュースの解説の先生が言っていました。
「ひとつのことを極めていく、やり続けていくためにはふたつのモチベーションがある。」と。
1次的モチベーションは純粋に好きだ、やりたい、という気持ち。
2次的モチベーションはお金など。
男性には2次的モチベーションが多いと言っていましたので、きっと名誉とか名声とか権力とかそんなものが含まれてくるのでしょう。

少し意味合いは違うかもしれませんが、私にとって大野智を応援していく、ここでブログを書いていく、そういうことを続けていく1次的モチベーションは「彼が好きだから」ということになるのかもしれません。
けれど、それだけではやっぱりなかなか難しい。
好きという1次的モチベーションを維持するためには何か2次的モチベーションが必要になってきます。
それが彼が舞台で与えてくれる感動とか、ドラマで流させてくれる涙とか、歌声に感じる切なさとか、私自身を刺激してくれる彼の語る言葉だとか、そういったものになるのでしょうか。
そういった大きな刺激がない今は我慢の時。
そもそもアイドルという実体のない偶像のようなものに対して「好き」という同じようによくわからない曖昧な感情だけで、日常に追われている現実的なおばさんをつなぎとめておくのはなかなか大変なことです。
だからこそ、そろそろ具体的な何か、舞台だのドラマだのコンサートだのを早く投入してくれよ、と思う毎日です。

大野さん関係のニュースはなかなかないけれど、ニノちゃんの映画は発表されましたね。
この人にはいい仕事が多いなあと思うけれど、それはニノという素材がとてもいいからだと感じます。
強烈な個性というものを感じさせないからこそ、どんな人間もごくごく自然に演じられる。
普通に生きてる人間を普通に演じるのは結構難しいのではないでしょうか。
この人はまっしろなところからスタート出来るひとだと思いますが、まっしろなキャンバスというよりもなんだか普通のコピー用紙みたいだなと思います。
キャンバスに描くには少しかしこまってしまいますが、コピー用紙にだったら落書きでも書けるし、鉛筆だってマジックだってなんだって使える。
そんな風に監督が自由に思いついたように使えるそんな素材なのかなって思います。
いろんな風に色を変える、だけどいつだってごく普通、ごく自然。
そんなニノの映画、まだ先だけれど楽しみです。





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五分の三

2012-01-25 10:20:51 | 
はっと気がつくと今日は25日、翔さんのお誕生日。
翔さん、おめでとうございます。
ますますのご活躍心よりご期待、お祈り申し上げております。
サクラップ、今年はたくさん聴けますように!

それにしてもとうとう嵐さん2人目の三十路とは。
こたつDE嵐でまごまごボート部を懐かしんだ後の「またスポーツやりませんか?」の問いかけへの「俺らもうそんなに若くない」「あれは若かったから出来たんだ」的な発言に凄く納得するとともに、寂しく感じたのも事実です。
私が嵐さんを好きになった頃、まだまだ青臭さをプンプンと漂わせていた彼ら。
大人になっていく途中のまっすぐ突っ走っていくしかないような固くて尖った感じと何がきても受け止めていなしていくことの出来る柔軟な柔らかい感じの混ざり具合がなんだか切なくて大好きでした。
そのふたつの割合がふと気がつくと逆転してしまったような気がしています。
残り3人もそのうち三十路を迎え、嵐さんももっと優しく、丸く、柔らかく形を変えていくのかもしれません。
彼らを見ながら青春時代に置き忘れてきた気持ちを思い出させてもらっていましたが、彼らの成長と共に私はあの青い時代にもう一度別れを告げるのかもしれないな、なんて思ったりなんかしています。
それでも、彼らのまっすぐで清潔な少年のような心はきっといつまでも彼らの中にあるに違いないし、残り五分の三の三十路入りも楽しみにしていようと思います。

さて、おめでたい誕生日に入ってきた翔さんのドラマの話。
共演がAKBの大島さんだそうで。
おめでたい話題に水を差すのもどうかとは思うのですが、素直に喜びたいとは思うのですが、う〜ん・・・・
日本人とは何かを問う真面目なドラマシリーズということなのですが、そういうドラマに話題性に富んだ国民的アイドル同士の組み合わせを持ってきたところに今話題になっている「自殺問題にGKB47」的な居心地の悪さを感じています。
その「なんだかなあ」をひっくり返してくれるステキなドラマになってくれればと思います。
うん、さとし師匠にならって偏見と先入観は捨てねば・・・・


今朝のラジオは蜷川さんの言葉でしたが、それを受けて舞台について話す大野さんの言葉にちょっと興奮。
昔、昔、堂本光一くんのバックで踊る大野智に蜷川さんが目をつけていたという話、ビックリでした。
怖そうだからという理由で「絶対イヤだ!」と駄々をこねた大野さんはいかにも大野さんで、昔から本当に無欲だったんだなあとあらためて思いました。
で、「舞台、4、5年やってない」という言葉に「4年待ち続けてんだよ〜!」とラジオのこちら側でキレ気味になりながらも、そろそろかなと期待に胸もふくらむというもの。
以前は今までと違う外の方との組み合わせの舞台も観てみたいなあ、なんて思っていましたが、潤くん舞台のファンクラブ関係なしのチケット争奪戦の様子を見てしまったら、もうきださんでいい、もとい、きださんがいい〜!
てか、ファンクラブ優先であればなんでもいい〜、っていう感じにさえなります。
だって、舞台はDVDでも観ることが出来ないかもしれないし、チケットが手に入らなければただの幻ですから。
という訳で、久々に青山劇場に思いを馳せたラジオでありました。
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優しい時間

2012-01-23 22:32:27 | 勝手に智語り
昨日久しぶりにさとし友さんとデートをしてきました。
久々に会うおなじみのさとし友さん、初めてお会いするさとし友さん、3人で楽しい時間を過ごしてきました。
といっても大野さんにゆかりのある場所に行ったりするわけではなく、ただまったりとおしゃべりしてきただけですが。

私は面倒臭がりで出不精なので、他のブロガーさんのように嵐会とかさとし会に参加して大盛り上がりなんてこともありませんが、声をかけてくださった方と個人的にお会いする機会はあったりなんかします。
いつも本当に優しい時間を過ごさせていただいてます。
皆さんこのブログを読んで声をかけて下さるので、初めてお会いする方とも本当に居心地がいいのです。
なんだかそこだけさとし時間が流れているようで、大野さんという人が間に立ってくれているせいか、年齢も環境も違うけれど、相手の方はともかく、私は嫌な思いも、落ち着かない気分も味わうことがありません。
次いつ会えるのか、もう一度会えるのか、そんなこともわからないので、それはもう大切な時間で、さよならの時はとても寂しくなります。
大野さんという人を通して大好きな人が増えていく、それがとても嬉しくてたまりません。
今回、久々にそんな優しい時間を過ごして、少し自分の面倒臭がりを反省しています。
重いお尻をちょっと上げればこんな楽しい時間が過ごせるのに、と。
奈良さんの横浜での展覧会が始まったら、そこで「さとしな優しい時間」を過ごせたらいいな、なんて思っています。
その頃ご本人は24時間TV以外にどんな仕事をやっているのでしょうか。
どんなさとしを語ることが出来るのでしょうか。


横浜美術館


さて、新曲発売日が決定ですね。
今朝のラジオでやった告知に爆笑。
ますますゆるくなってるラジオが今は私の一番の癒しかもしれません。
今回は私にしてはいちはやく予約終了。
今回も初回、通常の両方買わねばならぬパターンなのが悔しい。
新曲A、B、Cを2枚に振り分けるってズルイわ〜。
いいじゃん、1枚に全部入れて値段高いやつ作ってくれれば、と少しでも荷物を増やしたくない私は思う。
て、予約したのは初回、通常セットなんですけどね。

で、ツアーのDVDはいつかな。
国立に参加出来た私の記憶ももう相当薄れかけていますが、参加が叶わなかった方は少しでも早く観たいのではないでしょうか。
新曲発売の発表があったばかりですが、次のアラシゴト、サトシゴトニュースが待ち遠しいです。




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姫さま便り 3

2012-01-18 00:07:36 | その他
阪神淡路大震災から17年経ったんですね。
TVで見た高速道路の映像ははっきりと覚えているけれど、そんなに月日が経っていたのかという感じです。
その間ずっと復興は続いていたのですね。
東北の方もこれから同じくらい、いえ、それ以上の月日が必要なのでしょう。
きっと当事者以外の記憶は段々と薄れていくのだと思いますが、少しでも長く覚えて、祈って、気にしていけたらいいなと思います。
で、うちの姫さまがフランスでクリスマスマーケットというクリスマスシーズンに立つ市のようなものに行った時に感動したと言って送ってくれた写真です。

         


FUKUSHIMAのためにクリスマスクッキーを売ってくれています。
募金箱も置いてあります。
震災から10カ月近く経っているけれど、フランスの片田舎で福島のために動いてくれている人がいることにとても感動したそうです。


姫さまの送ってくれた箱には送ってくれると約束していたものも入っていました。
これです。

        

日本文化に関するフランスの雑誌。
こうやってニノの顔が遠い地で表紙になっていてよその国の人が見ているのかと思うと嬉しくなります。
いえ、別に海外進出なんてしてくれなくてちっともかまわないのですが、ちょっと誇らしいような気持になりました。
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週刊3104

2012-01-17 18:47:36 | 勝手に智語り
ふとブログカレンダーの更新日を見て気がつきました。
「はじまりは3104」ってもう週刊になってる・・・・
しかも不定期・・・・
なのにこうやって記事を書けばすぐにコメントに来てくださる方々もいらっしゃって、誠にありがたい限りです。

気がつけば福岡も終了。
月9も始まりました。
結構おもしろかったです。
潤くん主演というよりいろんなキャラそれぞれとそのチームが主演って感じなのがよかったなあと。
連ドラはやっぱり次に続く楽しみがあっていいなあ。
1話完結しながらも大きな流れが最終話に向かってつながっていくのは連ドラならでは。
脚本、演出、役者、その他の裏方さん達がピッタリとはまった時は次が楽しみでたまらない、そしてお茶の間のこちら側も応援チームとして参加したくなる、それは長いスパンだからこそ。
あ〜、今年、大野智の連ドラの応援チームに参加することは出来るのだろうか。

さて、いろんなタイトル名が飛び交っていた主題歌でしたが、「Wild at Heart」と判明。
タイトル通りなかなかカッコイイ・・・ような気がする。
ちゃんとしっかり聴ける日が楽しみです。
実は嵐さんの今年のシングルA面に望んでいたことがありました。
翔さんのラップがガッツリで、ハードな曲。
やっぱりシングルA面となるとキャッチーだったり、メロディアスだったり、いろんな人に受けそうな曲が多いような気がしますが、攻めてる曲が聴きたいと思う今日この頃。
国民的アイドル嵐さんになって紅白の司会までやっちゃう嵐さん、そんな嵐さんの今だからこそ、たまにははめをはずした姿が見たい。
今年中にはひとつよろしく!

さて、最近の嵐さんのバラエティー、ニノの冴えわたるつっこみを見るのが楽しみになっています。
ニノのつっこみには凄く愛情が感じられます。
で、ふと怪物くんでのヒロシの作文を思い出してしまいました。
「その人のことをよく知っているから悪口が書ける」
ニノの、ときには悪口とさえ思えそうなつっこみもその人をとてもよく見ていて、愛情を感じていて、信頼関係があるからこそできるのではないかと思います。
特にメンバーに対してはそのあり余るような愛が感じられます。
嵐ちゃんでの大宮コンビ、先日の釣りデートの回でもそうでしたが、ニノの大野さんに対する「せんせい」呼びが始まるとワクワクします。
楽しそうでしたね〜、大野さん。
いい顔してました。

いい顔といえば若冲特別編でも凄くいい顔でした。
若冲プロローグの再放送かと思いきや、いきなりBGMに流れるソロ曲たち。
なんだかPVみたいな気さえしてきちゃいました。
それにしても本当に目がキラキラしてました。

今年もそんないい顔の大野さんに出会う機会がたくさんあるといいなと思います。




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嘘のない場所

2012-01-12 23:45:44 | 
ここのところ毎日のように見ている録画があります。
紅白の嵐さんの歌う「ふるさと」。
何度見てもいいなあと思います。
彼らの歌声が本当に素直で、上手に聴かせようなんて考えていないまっすぐな声とちゃんと発音されたキレイな日本語が思いを伝えてくれて、そんな歌声に映し出される被災地で頑張る人々の姿がとてもステキに見えます。
翔さんのピアノの音にもとても心がこもっていたように聞こえたのですが、オトノハを読んで納得、あのピアノを修復した人たちの思いをちゃんと受け取っていたのですね。

それと同じようにやっぱりいいなあと思ったのが福嵐のコタツDE嵐の中で久々に見た「まごまご嵐」。
挙げられなかった結婚式を挙げるおじいちゃんとおばあちゃんの涙にもらい泣きしてしまいました。
まごまごボート部とかその他多くのおじいちゃん、おばあちゃんの姿を思い出しました。

今年のお正月、どうしてもTVの前から離れられなかった番組があります。
箱根駅伝。
最初から最後まで2日間、選手たちの走る姿をとうとう全部追ってしまいました。
思わず「頑張れ!」って力が入って立ち上がってしまったシーンもありました。

そんな番組に共通するもの、それは「嘘がないこと」じゃないかな、なんて思いました。
まごまご嵐のおじいちゃん、おばあちゃんについて嵐さんが言っていた「本気で泣くんだよね」って言葉。
たった1日だけど、たった1日だから、本当に出来あがっていくこれこそ絆。
「感動してください」とか「泣いてください」とか言われるわけでもなく、ただ自然のままに笑い、泣く人たちの姿には心が動かされます。
とても個性的なおじいちゃん、おばあちゃんの姿はとても生き生きとしていて、どっしりと根を張った「生活」が感じられてなんだか安心します。
そんな彼らの個性を引き出す嵐さん達の素直で壁を作らない姿が私は大好きで、嵐さん自身が言っていたように本当にいい番組だなって思いますし、出来ることなら多くの人に見て欲しいと思いますし、私も全部見てみたい。

駅伝も同じでただ走っているその姿だけで伝わってくるものがあります。
正直言うと実況も解説もほどほどでいい。
飾り立てた言葉なんて必要ないって思います。
最近はフィギュアスケートなんかも大袈裟な前振りや繰り返しが多くてうんざりすることが多いです。
ただ淡々と全力の演技を見ていたい、そう思うことが多いです。

年齢のせいなのか、最近の環境のせいなのか、余計な言葉、過剰な演出、そんな嘘のない物が私は今一番見たいと思っています。
まごまごのナレーションも淡々として、でもやさしく見守っている感じがするのが私は好きです。

〜の嵐シリーズもやっぱりいいなあと思うのはうまくいくにしろいかないにしろ、嵐さんが自分たち自身でやっていて嘘があまり感じられないところ。
相葉さんのやっていたおバカ実験も真剣に自分たちで予想して、実験して、楽しんで、ただ5人だけで簡単なセットでシンプルに進行していくのがとても好きです。
録画をライブのように見せかけたり、必要もないのに笑い声を入れたり、そんな演出にうんざり気味の私は少し昔のシンプルなスタイルが懐かしくなっています。

嵐さんで嘘がないといえば、それはやっぱりコンサート。
TVの編集とか演出を通さずに彼ら自身のメッセージを直接受け取れる嘘のない場所。
私がまったく興味のなかった嵐さんのことがいっぺんに好きになったのがそんな場所でした。
彼らの嘘のない全力はしっかりと私の心の奥底まで届きました。
今年もまたそんな場所で幸せな1日が彼らと過ごせるといいなと心から思います。
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やっぱり人それぞれ

2012-01-12 22:14:44 | 
新年ということでテンプレを少しの間紅白な感じに変えていたのですが、やっぱり落ち着かずさとし色に戻しました。
以前はブルーだけが特別に好きということでもなかったのですが、今では一番しっくりくる色になっています。
私の中では青と言ってもキレイな水色がさとし色に感じられて、前のように何かを買う時に色の選択に迷うということが少なくなっています。
意外なところでのさとし効果。

さて、怒涛の嵐な日々が過ぎ去ってなんだかすっかり気が抜けて記事の更新もしないまま日々が過ぎていきます。
先日、我が家の息子も無事に成人式を迎えました。
時が経つのは本当に早いと最近は痛切に感じます。
成人式の日は私は仕事でしたが、息子は大学の入学式が中止になって袖を通さないままでいたスーツを着て成人式、同窓会と参加してきました。
特にお祝いすることもなく終わりましたが、昨年のクリスマス前の誕生日には3人でイタリアンに行きお祝いしました。
その時に息子の希望で選んだシカ肉、「20歳を思い出す時にはシカ肉を思い出すんだな、きっと。」という言葉になんだかいい誕生日だったなって思えました。

今更ですが、前回の続きの感想など少し。

まずは「もう誘拐なんてしない。」
とても楽しみにしていた新春SPドラマでしたが、う〜ん・・・・・
いや、たぶん普通におもしろかったのでしょう。

これ、私は、原作を読んでしまったのがいけなかったのだと思います。
好みの問題だと思うのですが(今巷では大人気の作家さんなので)、私的にはあまり好きな作品ではありませんでした。
いかにもライトノベル的な軽くて読みやすい感じがどうもダメなのと、文章が肌に合わない。
その原作をどれだけ深いものにしてくれるのだろうと思って期待をもってみたのですが。
設定こそ違いましたが、原作のまま、って感じでした。
原作を知っているから先も全部わかってしまうし、途中で「ちょっとサスペンス劇場みたいだなあ」なんて思ってしまったりして、原作のライトな感じがそのままだったので、私個人としては繰り返して観るという感じにはなりませんでした。

でも、これはきっとこれでよかったのだろうと思います。
あの原作の雰囲気をそのままが狙いだったのかもしれませんし、単純に楽しめるドラマということでは合格点なのではないでしょうか。
というか、私はもう自分目線で自分の好みでしか観ることが出来ないので、実はよくわからないというところが本音です。

今日ブログの記事を昼間に書こうと思っていたのですが、大好きな三崎亜記さんの「コロヨシ」を読み始めたらどうにも止まらなくなってしまって、1日読みふけってしまいました。
三崎さんの作品にしては珍しく青春小説で文庫版のカバーもライトノベルっぽいのですが、やっぱり深いし、文章が美しい。
こうして本にも好き嫌いがあるのと同じようにドラマにも好き嫌いがあってもそれは仕方のないことだなと思いました。
そして、それはいい悪いではなく、人それぞれの好みの問題なのですよね。

という訳でなんともテンションの上がらぬ感想となりましたが、人それぞれってことでお許しください。

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