ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

『死神くん』5話と、余命を宣告された場合をいろいろ考えてた私の話。

2014年05月24日 18時21分22秒 | 病気のこと

来週5月30日のMステは嵐さん登場、5月28日発売の新曲『誰も知らない』を再び披露なんですね。

昨晩、なんとなく終わり間際にテレ朝にチャンネルを回したら、予告が見れました。

ドラマ『死神くん』の合間のCMでは、『誰も知らない』のJストCMも見れたし、キリン一番搾りの翔くんバージョンも見れて嬉しくなりました

昨日の『死神くん』5話は老夫婦のお話。

死んでいく夫を笑顔のまま送りたいおばあちゃんは、悪魔のささやきに抵抗することもなく、おじいちゃんの幸せを願い・・・

とうとう3つの願いがかなってしまったように思えたのに、おばあちゃんの優しさゆえの嘘が悪魔から残されたおばあちゃんを悪魔に魂を取られることから救うことになりました。

死神くん413号がおじいちゃんとおばあちゃんと触れ合う姿もとてもほっこりとして、随所にいろいろ考えさせられるセリフがあり、さらにおばあちゃんに囁きかける悪魔の口元の綺麗でセクシーなことといったら

大野くん演じる死神くんがおじいちゃんに死を告げに現れるシーンの押入れからスッと指がのぞいて、絶妙の間をおいて、ふすまがすっと開いて、つくねんと押入れに正座している死神くんがすとんと降りてくるまでの完璧な流れ。

素敵でした。

他にも、大野くん演じる死神くんは5話になってさらに素晴らしさを増していると感じます。


なのに、なかなか感想も書けないし、本当は今日ぐらいに嵐会なんてやりたかったけど出来てないのは、4月末からいろいろ思いもよらないことが発生してるから

3年前に子宮頸がん手術を受けて3年。

定期検診も順調に1か月毎、2か月毎、3か月毎、4か月毎になり、4月末の検診で結果が良ければ、1年毎になるはずでした。

3年間再発がないことが一つの目途。

だから、4月26日の検査で、「次の予約は、今日の検査結果を電話でお話してから」ということで、「次は1年後」と期待しちゃいました。

なのに、なんだか逃げ切れなかった?

約束の5月10日(土)に電話をしたら、再検査が必要とのこと。

取り乱すことはなかったけど、そこそこショックを受けました。

先生から1か月以内に再検査をということで、月曜日に予約の電話をしたら、いつもの先生は1か月以内に予約を取ることが出来ず、他の先生になりました。

先生が変わるのは、ちょっと不安だったけど、検査だし、まあいいかと。

で、今日、再検査。

診察⇒検査⇒診察ととても丁寧に対応していただいて、女の先生ということもあり、かなりほっとしました。

現状は細胞に異常があるけれども、それはまだ癌細胞ではないとのこと。

異形化している細胞がヒトパピローマウィルスに感染してるかどうかの、検査をするとのことでした。

子宮頸がんは初期で発見・手術できれば、生存率はそこそこ高いのですが、再発だと予後は良くない。

癌だから当然かな

たから本気で自分が死んだ場合を考えました。

まず日記とかメモとかの自分の記録は捨てておかないとと思い、次に、今死んだら借金が残っちゃうな、死亡保険はどれぐらいあっただろうか・・・、さくらは大丈夫かな、なんてことを考えた。

この状態で嵐さんのハワイツアーの申し込みをしていいかどうかも考えた。

同行者に迷惑かけちゃうかも・・・でも、万一当選しても、さすがに病気だったら権利が他に譲れるだろうと申し込んじゃいましたけど

わりとやり残したな~と思う事の少ない人生でした。


まあ、検査結果が出るまでは考えすぎないようにしようと思ってましたが。

今日のお話だと、とりあえず、あと何年とか何か月とか余命宣告があるような状態ではないようで、本当に良かった。


実は5月に入ってお誕生日前に転職を考えて応募した先の、面接の予定も1つあり。

この年齢で転職できるかどうかは、まだわかりませんが、いろいろ動いて、まだ未来を夢見てもよい状態のだったようなので、自分らしく頑張ってみたいと思います

 

 

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雷雨

2011年06月29日 19時33分09秒 | 病気のこと

暑い1日でした。

病院へ行って、採血されて、内診受けて、前回の細胞診の結果を聞いてきました。

今のところ、他にガン細胞はありませんでした。

「全く普通にして良いですよ」と、お医者さん。

ずいぶん前から、すっかり普通にしすぎて、今日の血液検査の結果を来月聞くのが怖いです(^_^;)

コレステロールや中性脂肪とか…。

帰宅後、暑さにだらけてたら、すごい雷雨。

一瞬、テレビが消えました。

でももう大分収まってきて、空気も涼しくなりました。

雷、やっぱり携帯では撮れないな~。

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入浴、OK!

2011年05月25日 11時43分29秒 | 病気のこと

病院での診察が終わり、体育祭へ向かう電車の中です。
手術の傷は「どこが手術した場所か分からない」くらい、回復してるそうです。
ちょっと嬉しい(^-^)v

そして、早速他にガンがないか、細胞診と内診。

先生の感触では、「取りきれてると思うけど」だそうで、次は1ヶ月後。
手術後の検診から、経過観察の腫瘍外来へ一歩前進です。
「あっ、お風呂ももういいよ」って、聞くのを忘れて帰りかけた私に先生の声。

無事、入浴解禁\(^-^)/

駅のホームで、向かい側にやって来た草津行きの電車に乗りたくなりました。

温泉もここ数年行ってないから、行きたいな。

行きたいと言えば、まずは嵐さん達の東京ドームのチャリティーイベント♪
コンサートじゃないということで、舞台と同様の申し込み方法ですね。
5回あるイベント、少しは当りやすくなったかな~なんて、一瞬期待しましたけど、ファンの数を考えるとやっぱりそうでもないのかな(^_^;)
コンサートにも行きたいし、いろいろ悩ましいところです。

そう言えば、電車の待ち時間に本屋で、テレビ雑誌立ち読みしました。
また嵐さん達あちこちに載ってましたけど、どれにも決められず。
またあとで、時間のある時に見てみようって思います。

まずは、娘達の応援合戦を楽しんできま~す(^-^ゞ

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診察結果は、良好です。

2011年04月27日 06時20分22秒 | 病気のこと

昨日は、子宮頸がんの円錐切除手術後、最初の外来診察日でした。

順調に回復中

切り取られた組織の検査結果は「0期じゃなく、1-a1期」だったとのこと。
とりあえず、今回の切り取ったところより先の浸潤はないので、すぐに子宮摘出の開腹手術は不要。
でも、1期だったから、他にポツンとがん細胞が存在する可能性もあるので、今回の傷口がふさがったら、再度、検査となりました。

まあ、一つ前の人間ドックでクラスⅣ(高度異型性もしくは上皮がんが疑われる)という状態だったのを、無知で、忙しさや経済的な理由で再検査に行かず、1年4ヶ月も放置しちゃった訳ですから、そう考えると、とてもラッキーな結果。
いろんな出来事に感謝です。

だから、まだ入浴できないぐらいは、我慢、我慢

「お風呂は控えてね」
「出血するから」
「シャワーで」

はい、ごもっとも。

手術の場所と方法のおかげで、日常生活にほぼ影響がないので、ついつい忘れがち。
今まで通り、走ったり、ふと嵐ソングにあわせて踊っていたり…。

傷口のかさぶたが取れた頃(2週間後ぐらい)に大出血の可能性もあるそうなので、気をつけます

病院帰り、顔色がわかるように化粧をしていないので、すぐ帰るつもりが、郵便局で長女の嵐ファンクラブの更新手続きをして、銀行へ行って、買い物して帰宅。
すっぴんで…



久しぶりに沖縄のものばっかり置いてあるお店でお菓子購入。
気分はすっかり沖縄。
「天使のはね」の不思議な食感が面白くて、美味しくて、お気に入りに追加
一袋154キロカロリーは低カロリー
でも250円はちょっと高い

沖縄、行きたいな~。

一昨日、買い忘れた『ぴあ』も購入。
怪物くんのインドロケの様子が載ってました。
しかし、『若冲ミラクルワールド』の大野くんが魅力的で、『怪物くん』の記事に興味がわかず、まだパラ見。
映画は、映画で楽しみですが、今は、アーティスティックな大野くんに、夢中です

 

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無事退院しました!

2011年04月16日 18時01分47秒 | 病気のこと
本日、14時過ぎに無事退院しました\(^o^)/

もうすぐ大野くんの若冲♪
退院そうそう嵐ごとがたくさん!!

のんびりしながら、楽しみます。

コメントのお返事は明日以降させていただきますね。
皆さん、本当にありがとうございました。
すごく嬉しくて、心強かったです!!
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病気と手術のこと

2011年04月14日 09時17分13秒 | 病気のこと

今日も春のうららかな青空。
昨日よりずっと晴れやかに感じるma-marinです。

昨日の夕方、病院に行った結果、病気は初期で深刻な状態ではないとのことでした。
まずは、ひと安心。

昨日のうちに報告したかったのですが、そんな日に限って、我が家の老パソコン様もメンテナンス要。
手動によるインストールが必要だということで、たっぷり時間がかかり、眠気に負けた私が気が付いたら23時でした
老パソ様も今、ウィルスにやられたら、大変なので大切にしないとなんです。
そんな訳で、すっごく緊張した後、ほっとしたらどっと出た疲れに負けて、昨日はブログ記事アップ断念しました。

さて、盲腸も経験したことのない私、今回、初めて病気で入院することになりました。
病名は「子宮頸がん」

3月25日人間ドックの再検査に言った日に、先生の前に座った途端らすぐ「子宮頸がんです」と言われて、「はい?」って感じ。
現代の医学では「がん」も治る病気であること。
初期であれば、心配ないことを知っていました。
だから、その日の先生が見た限り(拡大鏡&内診)では初期っぽいということで、そこでど~んと落ち込むのは違うような気がしてました。
でも、あんなにいきなり言われるとはびっくり。
まあ、逆に言えば、そのぐらい初期であれば、心配のない病気ということだと思うことにしましたが。
先生の説明は丁寧で、感じも悪くなかったし、検査の間もかなり気を使っていただいていたと思います。
婦人科の病気なので、デリカシーが万全かといえば、それは「あの、ちょっと」という場面も。
たとえば、拡大内視鏡の画面を先生が見せてくれるのですが、場所が子宮頸部ですから、私は診療台で両足広げた、例のあのかっこな訳です。
で、先生の頭が足の向こうにあって、画像はその向こう。
ちょっと恥ずかしいゼで、ございました。

そこから計画停電の影響で、MRIの検査が4月5日。
再検査に行った病院ではMRIの機械がなくて、近くの別の総合病院で受診。
結果を持って行って、さらに先生の診断を受けられたのが4月13日。
この間、さすがにのんびり者の私も、最期の方は、悪かった場合について考えてしまいました。
この状況も、大震災を考えると仕方が無いのですが、ちょっと不安でした。

でも、被災地でも同じ状況の患者さんもいる訳で、その方たちはもっともっと不安で大変な思いをしてるんだろうな、そして医療に従事する方たちは、助けたいと全力で仕事をしながら、整わない環境に大変な思いをしてるんだろうなと思うと、気持ちはより複雑になりました。
どうか早く、被災地の医療も安定しますように…。

4月13日昨日は16時の予約。
仕事中もついついぼ~っとしてましたが、お仕事は忙しすぎず、お調べが必要な部分もあって、あっという間と言えば、あっと言う間。
予約の時間の15分前に病院に付きましたが、予約時間を過ぎること30分。
この間が一番ドキドキしてました。
「心配事は心配しないのが一番」、大野くんの言葉をお守り代わりに心の中でつぶやいてました。

さて、今回、再検査の時とは先生が代わったのですが、今回も私の印象は安心できる先生。
MRIの画像では、深刻な状態でないことははっきりわかるけれど、ごく初期なのか、少し進んでいるかはわからないそう。
で、再度、拡大内視鏡と内診。
いやいや、今日は結果を聞くだけと思ってたので、ちょっと焦った。

で、最終的に子宮頸がんのステージ(病状)、1aあるいは1bまで進んでいるかはわからないけど、最初の0期は確実ということで、治療のための手術について2通りの提示。

1、円錐切除。見えてる病気の部分のみの切除。もし切り取った部分の詳しい組織検査の結果、1b期まで進んでいるようだったら、再度、子宮摘出の手術が必要。ただし、これで、“がん”が取りきれてしまえば、それで治療も終了。
2、子宮摘出。手術が1度で済む。子宮を摘出しても、日常生活に影響はない。私と同様の状態で、最初から摘出する人もいる。

ということでした。

しばし悩んで、私が選択したのは1番。
円錐切除術。
二人娘がいて、これから妊娠の予定なんてない私でしたが、ずっと一緒にいた体の一部・娘達を育んだ子宮が亡くなってしまうというのは、やっぱり嫌でした。
もちろん、生きていることが優先。
取らなきゃならないなら、迷いはしないのですが、取らなくてよいかもしれない可能性が高い段階で、不要だからと取ってしまう決断は出来ませんでした。
その分、手術が2回になるリスクを覚悟。

そして、円錐切除術を選択したおかげで、なんと手術の日程が明日4月15日。
そこを逃すと5月の中旬か下旬になってしまうそうなので、迷わず15日でお願いしました。
手術自体は20分ほど。
入院も1泊2日。
費用も1泊2日であれば、3万程度。
昨日の診察の最期は手術に向けて、再度心電図と、血液検査。
その時、看護師さんに聞いたら、今、手術の予定が立て込んでて、昨日の患者さんは5月以降の手術だったそうです。
先生がなぜ明後日の予定を提示してくれたのかわからないけれど、進行が遅いとはいえ、やっぱり早いほうが安心なので、こちらのラッキーにも感謝です。

また熊谷市のひとり親家庭の医療費補助も、以前はまず支払って翌月以降請求して銀行振り込みだったのですが、今年4月からは窓口での保険証提示で、最初から一定の支払いまでは自己負担なし。
安心して病院に通えるようになりました。

実は私、前回の人間ドックでも同じ検査で引っかかってたんですが、なんとなく大丈夫と結果をちゃんと見てなかったのと、金銭的な理由で、ずるずると再検査に行ってませんでした。
そんな経緯もあって、自分でも、初期じゃなかったらどうしようと、少し怖かったし、地震の後、繰り返し流されたACの子宮頸がん&乳がん検診をすすめるCMは、耳に痛かった

そして結果として、自ら、検診の重要性と、初期発見のありがたさを実感することとなりました。

定期的な婦人科の検診、大切です。

会社員でない方でも、今は市区町村で安価に検診を受けられる制度があるので、ぜひ受けて下さいね

では、私はこれから予想よりずっと早い入院準備します

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