ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

大野くんの歌声を拾い出す愉悦

2017年05月02日 11時38分57秒 | 私流3104&嵐論

5月2日火曜日。

長女を送り出した後、2度寝をしたら目が覚めたのが8時近く。

それから家事をしていたら、あっという間に午前中が終わってしまう

そんなのんびりモードの中で、嵐ソング。

新曲『I'll be there』の発売から2週間。

外出時を中心にカップリングを含めた4曲をリピート。

今回は映像よりもむしろ音楽中心。

すっかり大野くんの歌声フェチな自覚を固めているこの1,2年。

もちろんダンス付きで映像で見るのも素敵で、Mステの鏡を使った演出は素敵だったな~と感動してます

それでも、それ以上に大野くんの歌声を聞く愉悦の大きさ

大野くんソロもいいけれど、5人の声の中で響いてくる智ソロを拾い出す時とか、誰かと大野くんのセットのハーモニーを楽しむときとか、急に聞こえてきた美しい声にキュンとして、どれもすごく好き。

もともと私、普通に恋をする時も声の優先順位が高いというのもありますが


そして、今回の4曲の中ではめずらしく、カップリングよりもA面である『I'll be there』が一番好き。

今回のカップリング曲はどれもわりと爽やかな、少し若い頃の嵐らしさに満ちていて、どこかA面ぽいポピュラーな感じ。

『スパイラル』とか『モノクロ』とか『wanna be...』といった、ちょっと大人っぽい、ディープな世界観の楽曲が好きなもんですから、そういうテイストの曲がなかったのはちょっと残念だけど、タイトル曲『I'll be there』がむしろそちら寄りな今回の嵐さんの新曲


そんな嵐さんの新曲についての解説。

どちらかというと常に嵐さんを良く書いてくださるリアルサウンドさんが今回も書かれていて、ファンとして頷けるところ満載で嬉しい気分 

 

<リアルサウンド>

嵐「I’ll be there」は次作アルバムへの布石に? “大人の嵐”表現した同曲の意義を読む

 

大野くんの歌唱力についてもファン目線な文章ににっこり

嵐 大野智の歌唱力の高さはなぜ認知されないのか “アイドル”がもたらす印象をどう払拭する?


この間も書きましたが、別に認知されなくても私は構わないんですけど。

私が知ってるから。

大野くんの歌もダンスも最高のエンターテイメントであると。


でも、やっぱり同じように感じている言葉を読むのは嬉しいものです

 

 


こんなところにもサトシック♪

2017年04月28日 10時18分31秒 | 私流3104&嵐論

自分の素晴らしい、すごい、と思っているものが他の人には響いていないというのは、私にとってはすごく幼い頃から良くあることで、自分が好きなものを他人が認知してなくてもほとんど気にしない、というか、それが普通になっちゃってます。

例えば、幼稚園の頃、まんが雑誌なかよし連載中の『キャンデイキャンディ』に夢中になっていた時、周りの同年代の子は誰も面白がってくれなくて(読んでいなくて)、数年後、テレビアニメになったらものすごい人気で、その頃は私は冷めちゃっていた。。。なんていうのが最初の記憶。

マイケル・ジャクソンが人気の時に、もちろんマイケルもすごいと思ったけど、むしろプリンスにハマって、その才能に惚れ込んだけど、いまだに日本ではそんなに評価されてないし、むしろ気持ち悪いと思う人の方がまだ多いかもしれないし、それでもやっぱりすごい才能だと信じて疑わない、そして亡くなって1年経った今も大好き。

だからといって、マニアになるほどでもなく、その時々の自分の人生時間の中で、細く長く好きなものを堪能している。

私の「好き」は、いつもそんな風なので、大野智くんにハマって、その才能に惚れて、嵐全体を好きになって、嵐が国民的アイドルのトップスターになってしまって、逆に、びっくり


ここまで人気が出てしまうと、どうしてもネガティブなあおりも増えて来るし、それもまた人気の一つの証明だと思うのだけど、ファンが過激に反応するのは、今でも「ええっ?! そう反応するのか・・・」と思う。


4月の21日ごろから、カンニングの竹山さんの言葉が、全体じゃなくて一部を取り上げられて、炎上騒動を起こしていたそうで、そういう騒動が起きているということは認識しつつ、昨日まで内容はほとんど気にしてませんでした。

昨日は竹山さんがラジオでその騒動について語っていたという記事を読んで、なんか竹山さんに共感してしまった私。

 

カンニング竹山が大野智をめぐる自身の炎上騒動を分析「過激に歪曲されて」

 

カンニング竹山、嵐・大野智を批判したと捏造されて炎上したと告白「どんどん過激に歪曲されていくわけ」

 

10代のランキングと世代の違いがあるのは当然だし、竹山さんも大野くんが好きだし、歌の上手い下手に言及して批判したわけでもない内容なのに、なんだかそれこそ批判するの都合のよい1部分の言葉だけを抜き出してネットで騒ぎを起こすことを楽しんでるような気がして、もし、それが本当に大野くんファンの人だとしたら、それはずいぶん残念なことだな~と、ちょっと思ったのでした。


私の場合は、自分の好きな人をけなされても、「いいの、私はその魅力を知ってるから。こんなに素敵なのに知らないのはもったいない でも、趣味は人ぞれぞれ。蓼食う虫も好き好きだから」とむしろ一人悦に入るタイプ。

こっそりと私だけが知ってる素晴らし過ぎる大野智の魅力にうっとりするのが好きなタイプなんです


だから、今回状況を把握したら、竹山さんも大野くんと仲良しで、大野くんが好きで、もしソロの歌声を聴いたら、きっとすごく褒めてくれそうで、「むっ!ファンが増えてしまう!」と危機感を感じたり


そして、今回の騒動に伴って、こんなラジオ番組を紹介されてる方がいて

 

実津紀の映画と音楽、これが好き!【#016】(2014年4月23日放送)【番組公式配信】

こちらはガチでサトシックやん

と、そこは素直に喜んだり

(だって、こちらはもうすでにとっくに大野くん大好きなサトシックさんなのだから、それはそれで話が合って嬉しい

 

まあ、最終的に何が言いたいかというと、私は他の人が何と言っても、大野くんの歌声が大好きです


という、オチでした


原点『Time』と、「想うのはあなた一人」

2016年10月01日 11時12分43秒 | 私流3104&嵐論

嵐さんのアルバム『Time』を聴きながら、名作だな~と思う。

『Time』の楽曲は、ほとんどに翔くんのラップが入っていて、トランペットなどの管楽器も良い音を出していて、大好きなアルバム。

大野くんの歌声がまだ多めで、そこにサクラップが響いて、相葉ちゃんやニノや潤くんの声がからんで、嵐らしい5色の虹の美しさを堪能できるアルバム。

また、アイドルの煌めきを残しつつと、楽曲として聞いて、アイドル嫌いでも楽しめるアルバムなんじゃないかと思う。

(実際、それまで「アイドルなんて」と思っていた私は、この1作でどっぷり嵐にハマって、今も抜け出せていない

まだ若くて、ちょっと歌い方には荒削りな部分もあって、今の嵐さんのアルバムの歌い方と比べるとずいぶん感じは違うのだけれど、若さが醸し出すエネルギーと伝えたい気持ちが絶妙なバランスを以って、伝わる『Time』

このアルバムを引っ提げてのコンサートは『Time-コトバノチカラ-』というタイトルになっていて、まさに言霊、言葉の力も感じられる嵐ソングス。


時々、ネットで、「嵐ファンじゃない人に勧めるとしたらどのアルバム?」なんてアンケートを目にしたりするけれど、私が1枚選ぶとすれば迷わず『Time』

アルバムもだけれど、コンサートDVDも。

もう9年も前のコンサートになってしまったので、直近のアルバムと『Time』の2枚をぜひとお勧めしたい。

(まあ、今の直近だと『Japonism』になってしまうので、正直、ちょっとこれは例外で私的にはおすすめしたくないんだけど

 


10月の初めに、久しぶりに聴いてそんなことを想いながら、今朝、荒川土手でみた曼珠沙華を思い出しました。


お彼岸に咲くので彼岸花と言われている花。

もうお彼岸もすぎて、曼珠沙華と呼んでみましたが、別名がいっぱいあるんですね。

彼岸花(ヒガンバナ)、曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、毒花(どくばな)、痺れ花(しびればな)、天蓋花(てんがいばな)、狐の松明(きつねのたいまつ)、狐花(きつねばな)、葉見ず花見ず(はみずはなみず)、雷花(かみなりばな)、レッドスパイダーリリー、ハリケーンリリー、マジックリリー・・・まだあるらしい


咲く時期と花の特性から、恐ろしげな名前もけっこうありますが、幼い頃から秋になると良く見ていたこの赤い花を見ると、昔の思い出が絡み合って、郷愁と懐かしさが入りまじりった、秋の切なさを感じます。


花言葉を調べてみたら、


白色:想うはあなた一人、また会う日を楽しみに


赤色:情熱、独立、再開、想うはあなた一人、また会う日を楽しみに、あきらめ、悲しい思い出



情熱的な赤い花も、清楚な白も、【想うはあなた一人】


女性の強い気持ちを思わせる、そんな花言葉にちょっぴりドキリ。


曼珠沙華の花の形にお似合いの花言葉だな~と思います。


ふと、歩きながら魅了されていた歌声の主が頭に浮かぶ。
 


そう、想うのはあなた一人。


それは、サトシックな皆さんもきっと同じ・・・






心に届くもの、揺さぶるもの・・・大野智の歌声

2016年09月13日 10時30分58秒 | 私流3104&嵐論

このカテゴリーで記事を書くのは、ずいぶん久しぶりになりました。

ひとつ前の、短い記事をアップした後、ふと、他のブロガーさんの記事が気になって読んでみました。

その方は「大野智の歌声は譜面通り、上手いけど、感情がない」というようなことを、ネット上で目にすることがあるのだそう。


私、最近、あまりネットで大野くんや嵐ごとの検索もしないので、そういう記事を目にすることもないのだけれど、大野くんの歌にそう書く人がいるかもしれない、というのは、想像できる。


だって、上手いものね。

人気があって上手いと、それを認めたくない人って必ず難癖つけたくなるものね。

 

と、妙な納得もしつつ・・・

でも、そういう人って、きっとちゃんと聴いていないか、

最初から、分厚い色眼鏡フィルター、

あ、この場合は、分厚いアンチフィルターの入ったヘッドフォンかな、

をして聞いているか、

なんじゃないかと考えてしまう。

 

だって、 

感情のない歌声に人は感動しない。


そして、現実として、大野くんの歌声に感動して好きになったたくさんの人がいる。


反論する必要もなく、事実が、大野智の歌声の魅力を物語っている。

 

そんなことを考えていたら、私が大野くんの歌声に落ちた、その理由を再び書いてみたくなりました。

実は何度か書いてるけど。

 

ファンになったきっかけは2008年、『truth』を聴いて、MV付きの初回盤をゲットしたくなり、発売の数日後に購入しようと思ったらできなかったこと。

当時は、まだジャニーズなんて、自分が熱心に聴くものだという考えはなく、予約しないと初回盤が手に入らないなんてことも知らず、露ほども想像したこともなかった。


でも、『truth』の大野くんが、嵐さんが、素敵すぎて、あきらめきれず、ネット検索中に出会ったのが、ライブDVD『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』の「ファンじゃなくても楽しめます」という感想レビュー。


ちょっと勇気を出して、ぽちっとした私のもとに届いたコンサートDVDは、本当にファンじゃなくても楽しめたどころか、極上のエンターテイメントにすっかり虜。


その中でも、大野くんソロ『song for me』は鳥肌の立つ圧巻シーン。


あの大野くんの歌とダンスから、私が感じたのは、ゆらゆらと青白く燃焼し、躍動する、大野智の存在そのもの。

 

それは、譜面通りの歌声の中に潜む、無心から立ち上がる、大野智の内宇宙。


それに感動して私は大野智という人が、その歌声が、ダンスが好きになりました。


好きになったなんて、生易しい感情じゃなくて、もうどうしてよいかわからないぐらい、切なくて狂おしい感動。


それは、感情をこめて、ある部分の音を伸ばしたり、変えたりする、表面的な表現ではなく、もっと深いもの。


表現というより、自分の存在そのものを、歌とダンスと一体化することで魅せるもの。


またそれは、聞き手の方も、無心でふと聴いたときに心を打たれるもの。


惑わされる噂や情報、アイドルだからという構えがあると、受け取れないもの。


その歌と歌声に出会った瞬間、その運命を受け入れる準備のできている人には、す~っとしみ込んできて、あっという間に虜になってしまうもの。



小学校に入学する前から、バレエに憧れ、そこからバレエ中心にダンスや美しいもの、いろいろなアートやエンターテイメントを好きになった私。


少女の頃から大好きなバレエマンガ『SWAN』の中で語られ、今でも鮮明な印象を残す舞踊表現の神髄があります。

「どう踊ろう、どう演じようと考えているうちは、それは本物ではない。そこから感動はうまれない」(私流に要約してます)

クラシックバレエだと、まだそれでも人を感動させることが出来ても、モダンバレエになると、ただ技術が高く美しいだけでは人を感動させることができない。

そうして、『SWAN』の主人公・真澄は、偽物ではない本物の舞踊を目指して、自分の内面と向き合って、たくさんのものを犠牲にして、ひたすらにバレエを愛した末に、最高のダンサーになる、という深い物語。

今でも大好きな作品。


大野智の歌声とダンスは、その神髄と同じ感動をもたらすなあと、大野智という人を知ってからずっと思っています。


身体にしみ込ませた正確な歌とダンスを無心でステージで繰り返すことで、伝わってくるのは、大野智という人が持っている、本来のエネルギー。

本人すら自覚していない熱量。

美しい、本当に美しい、強い生命力に溢れた、艶めいたオーラ。


それは、ものすごい感動。

 

それが、私の出会った、『Song for me』の大野智。

 

今でも『Song for me』は折に触れて鑑賞しますが、何度見ても、やっぱり素晴らしい。

 

そして、他の曲もどれも心に響いて、聴き入ってしまいます。

 

サトシック9年目の今も、やっぱり大野くんの歌声に心を揺さぶられています。

 

 

 

 


語らないから、語る?・・・大野智を想像する

2015年06月11日 07時10分36秒 | 私流3104&嵐論

低気圧は人の皮膚感覚にも作用しますよね。

なんとなく押しつぶされてるような感じの曇り空の朝の木曜日。


木曜日の夜には『VS嵐』に『櫻井・有吉のアブナイ夜会』ということで、楽しみがいっぱい 

楽しみにしていてもなかなかオンタイムで見れなかったりして、先週の『アブナイ夜会』を昨晩やっと見ました

生田斗真くんと鈴木亮平くんと翔くんがいい感じ。

見た後、テレビ画面に戻ったら仰天ニュースで濱田岳くんと鈴木亮平くんが映画の宣伝。

亮平くんが深海魚のベスト3を発表してて、不思議な既視感。

直前に夜会の録画見たばかりだったから


『アブナイ夜会』と言えば、先週の次週予告シーンで流れていた音楽に思わずテンションが上がった私です。

おっ『くちばしにチェリー』EGO-WRAPPIN'

ボーカルの中納良恵さんの声がとてもセクシーなジャズテイストの音楽。

なんか嬉しくなって、EGO-WRAPPIN'のアルバム聴きました。

ちょっぴり歌声がレディ・ディに似てる


大野くんの『魔王』の1話が見たいな~と思いつつ、音楽鑑賞で眠りについた昨晩です

ジャズテイストを感じさせる曲を嵐さんもカップリングで歌っていたりして、私の大好きソングとなることが多いのですが、これからもっとこういう大人っぽさあふれる曲も聴きたいな。

『青空の下、キミのとなり』のようなアイドルっぽさも感じさせる曲と一緒にね

嵐さんの楽曲はいろんなタイプがバラエティ豊かに聴ける、それも魅力の一つ

 

実は昨夕、久しぶりにYoutubeの大野くんごとを見てましたら、大野くんの演技力や芸術性について関係者が語った言葉をあつめたものを見つけまして、読んでるだけで、じんわりと胸が熱くなり、「そうそう、大野智って、本当にすごいんです」となりました。

奈良さんや草間さんの言葉もまた読んで大野くんのアーティストとしての才能もほんとうに素晴らしいと感動し、お二人のようなアーティストに褒められる大野くんが嬉しくて、そんな二人との出会いも大野くんの宿命なんだろうな~、なんていろいろと想像する。

演技力の部分もご一緒した映画やテレビの監督さんや、舞台の演出家さん、共演者の大野くん評がまとめられていて、まとめて読むから涙が出るぐらい感動して胸が熱くなりました。

で、魔王監督が語る大野くん賛辞を読んでいたら見たくなっちゃったのが『魔王』1話でした。


あれっ?

そういえば・・・

シャワーシーンも1話?ですよね


ananですら脱がない智さんの裸のシャワーシーン

ドラマの時ですからね、しっかり細くてビジュアルが最高な状態でのシャワーシーンです


成瀬さん、美しいから・・・


昨晩は見る時間が取れませんでしたが、ふふっ、近日中に見るぞ~(笑)

 

さて、本日も本題に入る前に時間が過ぎてます

 

大野くんって、言葉で何かを表現することはどちらかというと苦手ですよね。

嵐メンバーがいる時には翔くんが絶妙なフォローをして、ニノが素晴らしいツッコミを入れて、潤くんや相葉ちゃんからもさりげなくフォローされて、伝わる大野くんの言いたいこと。


画像を見ながらだと、全体の流れから推測できることもあるけれど、それが本当かどうかはなかなか難しい部分もあり(笑)


ちょっと前からブログのランキングに参加させていただいてますが、それを見て思ったのはサトシックなブロガーさんの多さとそのブログの人気の高さ。


大野くんがわかりやすく語らない分、大野くんの気持ちをファンがいろいろ想像したり、妄想したり、そんな余白が生まれるんだな~と思います。

そして、それを読んで楽しむファンもいるんだなって思ったのでした。


そのような余白部分が生まれる余裕も含めて、大野智の魅力になっていますね。

その人間性の深い魅力。

サトシックにハマると抜け出せない大きな要因です


 

さあ、それでは、本日も気分をシャキッとさせて、乗り切っていきましょう 

 

 

 

 

 

 


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声から伝わるもの

2015年06月09日 07時22分20秒 | 私流3104&嵐論

雨が激しく降っています。

関東地方も梅雨入りの6月9日火曜日の朝。


ラジオからは大野くんの声。

耳になじみの良い、大好きな声。

やわらかく、やんちゃな男の子のような、面白いおっちゃんのような(笑)

ラジオでしゃべってる大野くんは歌っている時とは別で、どこか照れを含んだ話し方。

時々、聞ける笑い声に私も「うふふっ」で「あはは」

大野くんの声がたくさんの人の心にほんわりと届いて笑顔にしているこの朝の時間。 


良いですよね~。


顔が見えないから、声だけだから、伝わってくるもの。

大野くんの人となり。

厳しい世界で鍛えられ磨かれながら、ますます無邪気に無垢になっている声。

ちょっぴり頑固なところもあるよね。

自分に厳しくて、ちょっぴり我儘なところもあるよね。

だけどそれは秘められて、よほどのことがない限り、周りに合わせてる。

ファンへ優しい言葉をいっぱいくれる 穏やかな声。


涙も美しい人。


そんな彼はダンスも上手だけど、歌う声がまた最高に素敵

私の大好きな大野くんの歌声。

美しく伸びのある、日本人好みの哀愁を帯びた声。

もう7年も聴いているのに、ますます好きになる声。

 


仕事でいろんなお客様の声を聞いていますが、声だけだからこそ伝わって、想像できることがあります。
「ああ~、この人、友達いないだろうな」とか・・・
声を聞いただけでいらっとする人もいるし、もちろん、「ああ、この人素敵だな~」と思う人もいる

こちらも同じように感じられてるんだろうと思うと、マイナスの感情が声に現れないように、お問い合わせいただいて満足していただける対応になるように、最新の注意を払います。




好みの声は人さまざまですが、たくさんある声の中から見つけた、私の大好きな声。


大野智くんの声が、歌声も笑い声もおしゃべりの声も全部まるっと大好きです

 

さあ、雨にも負けず、今日も一日大切に乗り切っていきましょう


 

 

 

 

 

 


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地味な魅力の不滅の輝き

2015年05月17日 18時37分28秒 | 私流3104&嵐論

私、何事もほどほど良い塩梅でのゆるふわで人生過ごしているな~と今日歩きながら思いました。

昨日の昼間、翔くんの『アブナイ夜会』の録画を見たんですよね。

相川七瀬さんがすごく神社研究にハマっているということで、本も2冊も出されていて、確かに興味を持ったことの追及の仕方がすごい熱心で知識にしっかりなっていて感心しきり。

私も神社とか好きだけど、なんだかゆるふわでそこが違うんだな~と、反省もしつつ

それも私・・・とこれからまだ頑張れるかもしれないなんぞと、ちょっぴり気合を入れてみたり。

気温が予想より上昇した5月のうららかな日曜日の街歩きは考え事もポジティブです

 

そんな私が久しぶりに家で糠漬けを漬けたいな~と思ったのは2週間ほど前。

生協パルシステムのカタログに簡単糠漬けパックが載っていたのを見たから。

先週の月曜日に届いた熟成糠床。

さっそく一緒に注文したきゅうりと人参をつけてみました。

1回目のはちょっぴり塩辛かった。

2回目から良い具合。

木曜日の夕方、お皿に盛りつけたら、なんだかキレイ。

 地味に美しい。

暮六つの薄闇に灯した換気扇の明りに照らされてつやっとした輝き。


肉料理が好きで、パンやケーキや洋食のおかずも良いけれど、やっぱり「ただいま」と帰りたくなるご飯の友・糠漬け。


日本人のソウルフード。

若い人には馴染みがない方もいるのかな。

居酒屋でも漬物盛り合わせは必ずあるし、会社の若い子たちも頼むと喜んで食べるから、やっぱり好きなのかな。


米ぬかと乳酸菌と酵母が作り出す美味しい日本の食文化。


どこか郷愁を誘う食べ物。



盛りつけた後、「きれいだな~」と眺めていたら、大野くんの顔が浮かびました。


サトシックなフィルターを外して純粋に言ったら、華やかな、いわゆるイケメンではない大野くん。


小ぶりに整った仏像を思わせる顔立ちの、私の大好きな阿修羅に良く似ている大野くん。

日本人の心に触れる哀愁を帯びた素晴らしい声質を持っている大野くん。


けして派手に目立つ訳ではないけれど、心に沁みこむように美しい歌声と容姿の大野くん。


ひとたびその魅力に気づいてしまったら、毎日毎日味わいたくなる懐かしさをもつ大野くん。



なんだか似てる、その魅力。

 

美味しいお漬物はこれからも日本人の食卓に永遠に不滅。

 

同じように、大野くんの魅力も、ファンの心に、魂に、ずっとずっと輝き続けるんだと思ったサトシック・ma-marinです

 

 

 

 

 

 

 


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役者・大野智の実力~舞台『テンセイクンプー~転生薫風~』DVD再見

2012年03月21日 19時27分50秒 | 私流3104&嵐論

娘達が春休みになると起きる時間が遅くなって、朝の時間がとてもあわただしくなります。

月曜日に休みを取って、4連休後の出勤。

バタバタと出かけて、そこそこ忙しく仕事時間を過ごして帰宅。

見たくなったのが、大野くんの舞台『テンセイクンプー~転生薫風~』のDVDでした。

とても久しぶりに見る大野くんの舞台のDVD。

役者・大野智のその表現力のすごさにぎゅぎゅっと胸をつかまれて苦しくてたまりません。

彼の才能に惚れた私。

そのすごさはこの数年、いやというほど、これでもかっ!とばかりに思い知らされてきたはずなのに。

この数か月、再び生の舞台の魅力に取りつかれて劇場通いを始めた今、再びみる『テンセイクンプー~転生薫風~』は本当に素晴らしいものでした。

以前見たときは、大野くんばかり気になって、そればかり見ていてストーリーとか舞台全体の演出とかあまり見てなかったのかもしれません。

今日、あらためて見て、きだつよしさんの演出の才能にも惚れました。
一つ一つのエピソードが無駄なく、次への伏線となっていて、シーン変化のつなぎも暗転は極力少なく、工夫されていて、笑って泣けて感動する、素晴らしい舞台。

そして演出家の思いを形にする役者・大野智の身体能力

どうしてそんなに動けるの?
どうしてそんなに表現できるの?

恐るべし、大野智。

これは以前から言ってますけど、本当に重力から自由になる特権を与えられてる人だな~と思います。
それは身体だけでなく、おそらく魂もなんでしょう。
表情の一つ一つも、まさに風峰薫。
舞台の上では、大野智ではなく、風峰薫を生きている。
彼の心の変化、彼が今感じてることが、見ているこちらに深く伝わってくる。

ああ~、本当にすごい

ラストの表情は特に秀逸。

テレビ画面のこちら側の私、感動の涙でぼろぼろになりました。

そして、やり終えた疲労感と、役の残る充足感に包まれたカーテンコールの大野くんの表情が、たまらなく切ない。

大野智の才能が、好きで好きで、愛しくて愛しくて、褒めても褒めても褒め足らない。


悔しいな~、劇場で見れなかったこと。

ファンになるのが出遅れたこと。

あんまりにも素敵すぎて、悔しくて悔しくて

変えられない過去を嘆いても意味がないことは重々承知。

それでも、やっぱり、今日は言ってしまいました

ああ~、見たかった

せめて、4部作のプーシリーズ、全てDVDで発売してくれないかな~。
舞台の本当の魅力は劇場へ足を運ばなければ味わえないけれど、せめて映像でもいい。
見た~い

それから、もったいないな~とも、思う。

演劇者としての大野智の才能。

テレビドラマではない、生の舞台だから出来る表現の豊かさ。

劇場で見れないのはもったいな~い

大野智を、劇場の板の上に

ぜひ、また舞台、やってほしいな~


そうは言っても、今の勢いではチケット争奪戦が恐ろしすぎるし、歌もダンスも才能ありすぎて、コンサートの大野くんも見たいし、テレビのバラエティーで一言でその場を持ってく大野くんも見たいし、チャンネルを合わせれば楽しめるテレビドラマの大野くんもカッコよくて魅力的すぎるし…

本当に大野智の才能、素晴らしすぎます

 

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“努力し続ける天才”と“美大生のスピリット” 『+act.』11月号の大野くん

2011年09月28日 06時41分36秒 | 私流3104&嵐論

キュッと結んだ口元にはほんのりと笑み。
遠くを見つめる澄んだ両眼。
金髪の前髪はふんわりと下されて、なんとも美しい。

何を見てる?

どんなことを考えてる?

黒の上下でソファーに膝を抱えて横たわる大野くん。

表紙のその姿から、どうしようもなく魅かれてしまった、昨日発売の『+act.』2011.11月号。

表紙には「素描の行き先。 大野智」のタイトル。

グラビア&インタビューともに、「大野智」の今を、内に秘めたものを、丁寧にあぶり出した素晴らしいもの。

ページをめくれば、8ページ分の美しい大野くんの写真。

表紙と同じソファーの写真や、木のベンチの大野くん、窓のそばで、猫座りして手にスリッパをはめた大野くん。
緑に囲まれた庭を、ちょっと猫背に歩く大野くん。

黒猫みたい。

最初見たときに思ったのですが、インタビューページを読んだら、「黒猫を意識した動き・形でお願いします」とオーダーされていたとのこと。

「そうオーダーされた時に、どんな事を考えて動いていました?」の質問に、「猫の人間バージョンってことでしょう?本物の猫までいかないっていうか」と大野くん。

この一言でも、大野くんがどれだけ瞬時に深く要求されたものを理解し、表現するかが伝わってくるな~って思う。

本物の猫ではなく、人間が表現する黒猫のイメージ。

そして撮られた写真達は、まさに猫のようにしなやかで、猫のように自由な精神で、そして猫のように美しい。

今号では、大野くんの“表現者”としての魅力を特筆したいと、ライターの米川里代さん。

大野くんが普段語らない、見せない、努力についても書かれてます。

それは、『映画 怪物くん』の中村義洋監督のインタビューページでも、語られてるけれど。

そして、それを文章にして、多くの人に知らせていただけるのは嬉しい気もするけど。

大野くんにとっては、当然のこと。
他の人が必ずしも出来ないほどの、撮影に入る前の努力。
それを「努力」と思わない大野くん。

知ってるから。

あれだけの結果を残すために、大野くんがどんな準備をしているか、私は知ってたから。

大野くんが語らない部分を、あまり公にしなくてもいいのに…。

と、ちょっとだけ思ってしまった。

でも今はもう誰もが大野くんのすごさを知ってて、その陰の本人が語らない部分も少しづつ表に出す時期で、ファンだけのものにしておくべきじゃないんだろうなってことも思う。

大野くんがこれからの仕事をさらに充実させるためにも。

大野くんの作品集『FREESTYLE』のインタビューページで感じた、言葉にならない大野くんのすごさ。

それが今回は文字で表現し、言葉にする努力をライターさんが一生懸命した感じ。
それは大野くんのインタビューに続く、奈良美智さん、中村義洋監督のインタビューにより語られることで、表現者・大野智の今いる場所、そのすごさがよく分かるようになってました。

大野くんと仲良しの奈良さんは、大野くんの絵を描く姿勢について、「美大生のスピリット」といい、中村監督は俳優・大野智を「努力し続ける天才」だという。

大野くんの近くにいる人達が語る大野智という人。

その人となりと才能。

大野くんが映画撮影中に描いていたという絵が、震災を経て、どうしても今年中に描き上げたいと本人が語る絵が、とてもみたい。

『映画 怪物くん』が早くみたくてたまらなくなった。

そしてやっぱり、大野くんに強く心を持って行かれた『+act.』11月号。

眺めては溜息をつく、黒猫風智。

ソファーに素足の大野くんの足の指を見ては、無重力の人の指だと思う。

体のバランスをコントロールして、空中に体を浮かせる足指。

どんな動きも軽々とこなしてしまう、選ばれたダンサーの足指。

天賦の才を、惜しむことのなく磨き続けて、今ある肉体の隅々の部品。


あまりに大野くんが眩しすぎて、昨夜は嵐ソングではなく、久しぶりにSADEのアルバム『Stronger than pride』を聴き、大野くんのことを想いました。

I still really really love you~♪

Love is stronger than pride ♪ 

(『LOVE IS STRONGER THAN PRIDE』 by SADE )

恋しくて、切ない、秋です。



コメント (8)

ミューズの恩寵

2011年02月06日 19時58分15秒 | 私流3104&嵐論

 2010年から2011年の怒涛のアラシゴトの中で、ちょっぴりアラシゴトに落ち着きを見せるかと思っていた私の心は、ここのところまた強烈なサトシック&アラシックに引き戻されてます。

理由は、嵐ソングと『ARASHI 10-11 TOUR“Scene”君と僕の見ている風景』のライブDVDを見たから。

先週末(1/22)も今週末(1/29)も娘達の学校行事へ出かけ、1時間以上電車に乗ってました。
ピンクの小さなipod shuffleが往復のお友達。
中身は、all嵐ソングス。
ランダムで流れてくる嵐ソングに聞き入りながらの電車は1時間なんてあっという間。
往復2時間超でも、足りないぐらいです。

先日、特にはっと心を奪われたのが、『Cry for you』
大野くんの歌声に胸を締め付けられて、泣きそう。
シングル曲と違う、アルバム曲ならではの曲調のラブソング。
すっごい好きです。

そこから『ナイスな心意気』→『RAINBOW』→『テ・アゲロ』→…→『movin’on』

どこの曲も、嵐の5人の声がとても心地よく、歌詞が胸に沁みこんでくる。

大野くんの歌声が表現する、その世界に切なく酔いながら、彼のダンスを思い出し、大野智はミューズに愛された存在だな~なんて思いました。

音楽・舞踏・学術・文芸を司る女神、ミューズ。

容姿云々を超えて、大野くんの歌とダンスはその場の空気を圧倒的に支配してしまう。

その力に、ミューズの恩寵を感じてしまうのです。

2/7号のオリ☆スタのBook in Book、嵐さん達の1/15(土)福岡Yahoo!JAPANドームのレポの大野くんのソロのキャッチコピーは“絶対の安心感でつつみ込む、癒しと表現力で魅せる男”。
大野くんのソロの解説も“自ら表現の世界に没頭している姿は、一瞬たりとも見逃したくない気持ちにさせる”。
うん、すごく良くわかる。
わかりすぎて、読んでるだけで涙が出そう。

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ここまで書いたのは、実は1週間前。

今日の私は、大野智くんを嵐さん達を、語る言葉を失っています。

昨日の嵐にしやがれは、ゲストが奇跡のものまねの青木隆治さん。
嵐さん達も感動の連続。
私も同じく感動しながら見てました。
そして、嵐さん達のものまねもなかなか上手で、大笑い。

そして、また今日ののんびりムードの日曜の昼。
『ARASHI 10-11 TOUR“Scene”君と僕の見ている風景』のDVDを見ました。

すごかった。

“歌え~”
“踊れ~”
“もっと~”etc.
次から次ぎへ、会場のファンを巻き込みながら、エネルギーの渦を高めていく、5人のオーラ。

歌もダンスもかっこよくて、楽しくて、夢のようで…。

やるべきことに向き合わず、食欲とテレビに逃げている自分が、情けなくて…。

私のみたい嵐、嵐さん達のみたい嵐、それらはみんなあの場所に。

君と僕の見ている風景。

11年目の嵐さん達とファンの幸せが詰まった空間。

DVDでも感じることの出来るあの幸せで素晴らしい空気。

今の私の言葉では語ることのできない、感じることが全ての風景。



今、これからの私に何が出来るのか。

私らしい言葉について、しばらくじっくり考えてみようと思ってます。


怪物くんと健太くんと成瀬さんと大野くん

2010年06月03日 07時27分52秒 | 私流3104&嵐論

大野くんのケンタッキーのCM今日からオンエア予定。
6月3日~6月30日が放映期間。
私は何時みられるかな。
まあ、昼間は仕事だから、夕方以降かな。
わくわくです
しかし、KFCのニュースリリースで提供番組のひとつだった“ひみつの嵐ちゃん”は今日はないんですけど…。
そういう場合はどうなるんだろう?
同じ時間帯にながれるのか?
まずは奇数日提供の“笑っていいとも”の録画にチャレンジかな。
どんな大野くんなのか早く見たい

昨日の鳩山首相の突然の辞意表明のニュースにも相変らず、『Monster』のPVを見てます

昨日も見ていて思ったのは、大野くんなのに、どこか大野くんじゃなくて怪物くん。
ドラマの役柄がどこか体に残っている感じ。
そんな風にいつも感じてしまう私。

『Monster』のPVの大野くん、とてもかっこいいから、あの我が儘で無邪気な怪物くんを直接イメージさせるものは髪の色ぐらいなんだけど、どこかまるっきり素の大野くんとは違う気がします。
りっぱな青年大王になった凛々しくて麗しい怪物くんをイメージしちゃう。

そんなことを考えながら見ていたら、他にもいろいろ会いたくなりました。

で、大野くんドラマのPV祭り。

まずは成瀬さん(『魔王』)。
私が大野くんにはまるきっかけの『truth』
歌もダンスもカッコいい。

次に健太くん(『歌のおにいさん』)の『曇りのち、快晴』
こちらもよく踊る。
でも、成瀬さんバージョンと違う、健太くんらしい歌と踊り。
しかもこのPV、めずらしく歌いながら画面のこちら側に笑いかけてる。
たいてい歌っている大野くんは歌うことに集中していて、あまりファンを意識した目線になっていないのだけど、こちらは監督の指示ということで、ちょっぴり普通のアイドルみたいにファンを意識してる感じが、貴重で嬉しい。
そんな風ににっこり微笑まれると…、なのでした。

間に大野くんの大野くんでめっちゃ踊っている『Crazy Moon~キミ・ハ。ムテキ~』を見て、怪物くんの『Monster』に戻る。

『Crazy Moon』は素敵に踊る大野くんと追いかける切ない恋を表現した歌詞が大好きで、今私の中でイチオシの『スパイラル』と同じタイプに分類されてる大好きな曲。

間にドラマをやっていないときの『Crazy Moon』を挟むことで、やっぱり大野くんがその時々の役から抜けきってない感じがするのでした。

どれも素敵。
麗しい成瀬さんも、等身大の今の若者の健太くんも、無垢な怪物くんも、どの大野くんにもドキドキうっとり

でも、やっぱり大野くんらしい大野くんの、別の役を生きていない素の歌とダンスを楽しめる気がして、『Crazy Moon』でほっとする。

こうやって主演ドラマの時の大野くんを感じてみると、ドラマの仕事が入って、「“ど~ん”ってなる。またやんの?!」ぴあEX7.1号/29P)と思う大野くんの気持ちがわかる気がする。

そりゃ、“ど~ん”となる。
そんなに役に入り込んだら大変。

そしてそんな彼だからこそ、いつも素晴らしい演技で素晴らしいドラマになるわけで、だから私たちは、つい欲張って次を、次をと、彼の演じる世界を見たくなる。

そんなことを考えながら、いろんな大野くんを楽しんで、最後にドラマ『怪物くん』7話を見て締めくくったのでした

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能ある鷹は…、隠せなくなった大野くんの才能

2010年05月04日 08時12分23秒 | 私流3104&嵐論

昨日、やっと『+act mini』が手許に届きました。
送料無料のメール便だから、2日の予定が3日になっても文句は言えません。
待ち遠しかったです。

ところが、ページをはらりとめくり、まるで天使みたいに微笑んでる大野くんを眺め、インタビューを読み始めたのですが、途中で断念。
立ち読みの時にはしっかり全部読めたのに、今回、読み始めたら寂しくなってしまって、途中で雑誌を閉じてしまいました。

『怪物くん』の快進撃で、大野智の才能はますます世の中に浸透してきます。
多くの、今まで大野智を知らなかった方々が、「すごいなヤツだなぁ」とあちこちで認めてくれています。

例えば、こんな方のお褒めの言葉。

私の中では、「オレたちひょうきん族」の神父役がついつい思い浮かぶ、さらにテレビ界の中では元敏腕プロデューサーで大御所みたいなイメージのある横澤彪さん
5/1付けの記事が『予想以上の出来!大野「怪物くん」』
大野くんを「予想していたより結構演じていて、これは拾い物という印象」と書いているので、これまでの横澤さんの中では大野くんのイメージとして演技派というのはなかったのでしょう。
今回の怪物くんを続けてみていただいていれば、“拾い物”ではなく“本物”であることがわかってもらえると思います。
私達ファンにとって当たり前だった大野くんの演技力。
自分の才能を隠すようにしている大野くん本人ですが、もう最近は大野くんが何も語らなくても隠しておくのが難しい状況ですね。

また続けて、5/2付の記事では『嵐にしやがれ』、初回を誉めてくれてます。
嵐の先輩年代の男性に好評だということは、狙い通りということで、やっぱり嬉しい。
初回はともかく、2回目は私も楽しく見ました。
志村けんさんが、大野くんのいろんな才能に目を細めるようにして、嬉しそうに誉めてくれていたのが印象的。
メンバーがついついリーダーを誉めてしまうのが、即興ならではなのか、せめてメンバーには大野くんの才能を隠しておいて欲しいような気がしてしまいますが…。
やっぱりそろそろ、他の4人に隠れて後ろにばかりもいられない時期なんですよね。
大野くん本人も以前より表にでてまとめるリーダーの自覚がちょっぴりあるみたいだし…。

嬉しくて、寂しい。
とても複雑な気持ち。

日経エンタのインタビューでもたくさん誉められてました。

今の状況では、「もう一度ソロコンを」なんて夢のまた夢ですね。

舞台だって、いつになるのか…。

嵐のライブも含めて、いずれにしてもチケットの当選倍率が当選が難しい方へアップばかりのような…。

生智くんに会える機会が、ますます減っていく、この寂しさ。

緑の美しい5月に、何をヘタレているのかわかりませんが、素敵過ぎるグラビアの数々とインタビューに、遠さと寂しさを感じてしまう今日この頃なのでした。

どこまでいくのか、大野智。

寂しいけれど、やっぱり大好きだから嬉しいです。

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2004年発行『連ドラ10年史』と2010年5月号日経エンタテインメント!

2010年04月07日 00時31分04秒 | 私流3104&嵐論

2000年1月30日スタートの『仮面ライダー・クウガ』でオダギリ・ジョーくんにハマッた私。
俳優である彼の仕事を追っかけて、購入したザ・テレビジョン別冊『連ドラ10年史~ドラマアカデミー賞10年プレーバック~』(2004年6月発行)という古いムックが手元にあります。

大野くんを好きになった一昨年2008年に思い出して引っ張り出して、嵐くん達をチェックしました。

117ページの「出世作で見るSUPER子役名鑑」に『ぼくらの勇気未満都市』(’97年日本テレビ系)の松潤と相葉ちゃんの可愛らしい写真。

212ページには第30回ドラマアカデミー賞のノミネート作品として、松潤の『金田一少年の事件簿』

218ページ・第31回のノミネート作品『ハンドク!!』の出演者欄にニノの名前。

第32回(227ページ)には『木更津キャッツアイ』の翔くんが岡田くん達と載ってます。

第33回(235ページ)では『ごくせん』で助演男優賞の松潤。

第36回(252ページ)に再び翔くん『よい子の見方・新米保育士物語』

第37回(258ページ)に『君はペット』の松潤。

第38回(265ページ)に『STAND UP!!』のニノ。山Pや小栗旬くん達と一緒です。

巻末のタレント名検索欄をチェックしても、相葉ちゃん3作品、翔くんも3作品、ニノは6作品、松潤が5作品。
それぞれ出演ドラマの名前と該当ページの記述があります。

ところが無いんです。
1994年から2004年の10年のドラマを取り上げた2004年版のこの角川ムックには1行も大野智の文字が…。

これが6年前。


そして2010年。
すでにチェック済みの方も多いことと思いますが、『日経エンタ』の「タレントパワーランキング」。

アーキテクトという会社がFAXで年4回実施している世論調査の登録モニターの中から3300人を抽出。
タレント、ミュージシャン、お笑い、キャスター・アナウンサー、スポーツ選手など1115組について「認知度」と「関心度」を調査して、この2つを掛け合わせて「タレントパワー得点」という指数を算出して、ランキング化しているとのこと。

調査地域が、東京・千葉・埼玉・神奈川と限定されているものの、オリコンのような読者投票ではないところが、興味深い。

今の時点での人気力を明らかにするために、今年2月時点の調査結果から作成しているそうです。

総合TOP100ランキングでは2位嵐、5位櫻井翔、16位相葉雅紀、23位大野智、24位二宮和也、31位松本潤。

そして、伸び率のランキングの3位に大野智、6位に相葉雅紀、12位に櫻井翔。

翔くんも相葉ちゃんも去年から今年ですごくランクアップしているのですが、大野くんは196位から23位に急上昇。

メンバーの中で伸び率がトップでした。

連ドラがまだ2作品(「魔王」「歌のおにいさん」)+α(「0号室の客」「最後の約束」)の大野くん。
出てきた途端にこの注目度。

不安になる部分もファンとしてありますが、やっぱり実力の賜物だと思います。
大野くんの歌も演技も、更に言えば存在も、どちらかといえば玄人受けする本物の実力だと、はまり始めた頃思いました。
何度か書いてますが、私自身正統派の人気者より、実力があって、人気が実力に伴ってない、つまり実力からいったらもっと持て囃されてもいい芸能人を好きになる傾向がずっとあります。
例えば、マイケル・ジャクソンよりプリンスとか、キムタクよりオダギリ・ジョーとか。
私の中では大野くんも同じ路線でしたが、世間はそこから大野智をひっぱりだそうとしているようです。

昨年の嵐の爆発的人気の火付け役も、ひょっとしたらリーダーなんじゃないかと、こっそり思っていた私。

日経エンタの数字からいくと、その感じはあながち間違いではないのかも知れません。

男女別、年代別のランキングは、女性編では10代、20代、30代、40代と全ての年代でトップは嵐。
大野くんの人気もすごいです。

男性編では20代、30代、40代と嵐は50位以下。
ところが10代の男性では2位に嵐。
8位に櫻井くん(昨年19位)で、12位に大野くん(昨年138位)。
男性だとメンバーで個別に名前が出てくるのは、櫻井くんと大野くんの二人だけ。

これ、すごくないですか。

このタイミングで「怪物くん」の主演です。

更に認知度・関心度・人気がうなぎのぼりは間違いない気がします。
特に男性陣からの次の認知度が気になります。

ファンとしてランキングはやっぱり気になってしまうけど、本人・大野くんは多分何も変わることなく、目の前の壁を乗り越えることに一生懸命なんだろうな。

そんな彼だから、これからどんなに人気者になっても大丈夫。
今まで、あまりに周りで人気が出ると、もういいやと思ってきた私もずっとついて行けそう。

ただ願わくば、どんなに人気者になっても、彼が自分の好きなことをする時間があるといいなと思います。

彼が芸能界を辞めない様に、時に飴と鞭で大切に育ててくれた周りの方々ですから大丈夫だと思いますが、ドラマ終わったら、アートと釣りの時間がたっぷり取れて、大野くんが大野くんらしくいられるといいなと思います。


MISS2010年5月号の大野智くん

2010年03月27日 14時12分17秒 | 私流3104&嵐論

気がつけば2度寝
起きたら8時、ズムサタ終了の時間です

朝、朝刊のテレビ欄をチェックしてショックです
日テレ・ズームインサタデーのところに、 「嵐!好感度1位に 大野智語る」って…。

ええっ~

朝から大野くん、何を語ったんでしょうか…。

昨日発売のオリスタで好感度ランキング、嵐が1位だったのは読みました。
女性はもちろんダントツ1位
男性も2位が嵐。
そして、総合1位もやっぱり嵐

この件?

後で、どこかで探してこよう

あまりにマイペースを決め込むとこんなショックなことも起こるんですよね
ちょっと頑張って、サトシゴト&アラシゴトについて行かなくちゃって思った朝でした。

朝から、ちょっと凹みましたが、過ぎたことは、まあ仕方ない

気を取り直して、本屋で購入した“MISS”の大野智くんが素敵でした。

本当は立ち読みで済まそうかなって思ったのですが、何故か、見本誌が置いてなくて、しかも付録付きなので、ゴムでしっかり括られている…。

朝の件があったので、えいっと買って来たら、大正解

2009年8月号で共演した柴犬・モモちゃんと一緒の大野くん。
幸せそうな寝顔とか新聞を読む横顔とかモモをインスタントカメラで撮影する大野くんとか
あれも
これも
小雨の中、モモと散歩する大野くんの優しげな風情が切り取られた写真達は特にお気に入り

インタビューに答える大野くんの一言一言も、とても素直に、丁寧に答えていて、ちょっぴり涙
いつもそんな風に答えてくれている大野くんですが、今回のMISSの文章は、大野くんの大野くんらしい優しさをより引き出しています。
(テキストはNoriko Kamiyamaさん)

自分が変わることはないけれど、環境が変わるとすぐわかるという大野くん。
10周年の大ブレークに「今回は勝手にまわりが変わったから怖くなった」といいます。
嵐のメンバーが『もっと頑張る』といえば、『ついていく』という大野くんは、自分がメンバーの中で一番子供で、 『俺、“嵐”の中で、足引っ張ってないかなぁ』と思うときがあるそうです。

無垢で無邪気で、欲がないところだけ取り出したら、一番かもしれません。
でも、それは子供っぽいというのとは違う気がします。
29年生きてきて、それでも自分の無垢で無邪気な部分が変わらずにある。
しかも、彼が人生の半分を超えて生きてきた芸能界という場所の特殊性を想像すると、その変わらない無邪気さ無垢さは奇跡と言えるのではないでしょうか。
そんな奇跡を体現している大野智。
そう考えると、その存在は子供というより、むしろ天使。
そう、天使をグループに抱えた嵐。
天使が足を引っ張るなんて、誰も考えないよって言ってあげたくなりました。

「今、自分がファンにできることってどんなことだと思いますか?」の質問にしばらく考え込んだという大野くん。
“テレビとか雑誌とかいっぱい出てること。そして変わらないこと”というのが彼の答え。
ファンレターに書かれた“遠い存在になった気がして寂しいです”という言葉に、「…切ないね。すごく。遠くに行ってないのにね。日本にいるんだし。近いよ」と言ってくれる大野くん。

読んでる私も切ない

なんだか、とんでもない存在を好きになった気がします。

「私なんかがファンでいいのかな」なんて、ちょっと思っちゃいましたけど、私も自分の心をちょっぴりでも純粋にして、これからもずっと応援したいと、またしても思った記事でした。

大野智くんもう素敵過ぎます


白いキャンバス

2009年11月07日 20時13分36秒 | 私流3104&嵐論

今日は立冬。
暦の上では冬に入る日。
ですが、今日は暖かでした。
フリース着て、外出したら汗をかいてしまいました。

嵐チャレンジWeekで気力も体力も使い果たした感じで、テンション下がり気味

月曜から金曜まで仕事中は、電話とパソコンをにらめっこなので、疲れた週末はPCに向かうの気力が起きなかったりします。
そんな時に限って、実は調べ物やら何やらPCが必要だったりするわけですが、ほったらかしだったり…。
まだ、札幌準備が進まず
家の片付けや掃除を言い訳にしてみますが、実はこちらも全然…
最近、すごく家事嫌いになってます。
やらなくても誰も文句言わないし…。
いえ、私の心はね、苦しんでます。
綺麗に片付いた部屋で生活したいという思いは強いのですが…。
体がついてこない

というわけで、今日もだらだら嵐観賞。

昨日の大野くんの「0号室の客」も相葉ちゃんの「マイガール」、すごく面白かった。

マイガールは、相葉ちゃん演じる正宗くんの上司・林さんの秘密の私生活がわかってしまうという回でした。
林さんを演じる北村有起哉さんが渋かっこよくて、実は毎回楽しみにしてます。
昨日も、家族を思って写真を辞めた林さんの葛藤が描きだされ、その家族を思う心情にうるうる。
それをみて、正宗くんとコハルちゃんが、父子として絆を深めていく様子が微笑ましかったです。

そして大野くんの「0号室の客」、第3話「逆転」。
エリートサラリーマン・弘行とキャバ嬢美幸の立場が逆転。
昨日の美幸ちゃん、かっこよかったです。
いじめられても、ナイフを握り締めようなんて考えない美幸ちゃん。
強いから、あの点数なんだと納得。
演じている田中美保ちゃん、チキンの食べ方が豪快で可愛いです
あと、間のCMが11月11日リリースの嵐の新曲「時計じかけのアンブレラ」0号室バージョンでした。
すごい
これって、この時間しか流れないんだろうか…。
そうだよね。
嵐で出演してるのが大野くんだけなんだから…。
う~ん、見れない智ファンに申し訳ない感じです

それにしても、今回の大野くん。
やっぱり素晴らしい。
台詞のない表情だけの演技が秀逸です。
あれだけのシーンに暗く淀んだ、歪んだ心理をよく表現するなぁ、ホントに
わずか10数分の中に、コミカルな部分も複雑な心理描写も詰め込んである第3話。
思わず既に5回も見てしまった…
来週までにあと何回見るのやら

今日は、朝から5X10のPV集もみてます。
歌詞カードを手に歌いながらみてたら、泣けた

やっぱり嵐はアイドルとして観賞するのがいいな。

チャレンジWeekでは、生の人間としての嵐のメンバー各人を目にする機会が多かったように思います。
特に大野くんは10月30日、31日と生出演が続き、インタビューを受けることが多かっですね。

それはそれでファンとして楽しいのですが、やはり見たいのは、演じていたり、歌っていたり、アイドル=憧れの偶像としてのキラキラの部分。

そんな心境で、昨日の「0号室」、あらためて大野くんのアイドルとしての実力を思い知らされた感じです。

全国放送ではないため、見られない地域があるのが残念でなりません。


そして思ったこと。

大野くんがアイドルとして優れているのは、彼がニュートラルで、どんなものも受容してしまう精神性を持っているからではないかということ。

特に最近、そういった傾向が顕著ではないかな。

まるで真っ白いキャンバスのようだから、どんな色を重ねて、どんな絵を描いても、美しく出来上がる、彼の演技をみていて、そんなことを感じました。

長い芸能生活のなかで、ニュートラルでいること、真っ白なキャンバスのような状態を身につけたのでしょう。
悟りに近い感覚。
でも、アイドルに大切なのが空っぽの器だとすれば、こんなに優れた資質はありません。
もちろん、本当に空っぽでは困るのですが、仕事上で空っぽのまっさらの自分を提供できることが必要な職業だなと思うのです。
演技に限らずいろんな人間になりきるには、既に色のついたキャンバスを提供されても、美しい絵は描けません。
特定の役柄や、自分の個性を引きずることなく、真っ白な状態で提供する。
それを提供した上で、共同作業として作品に自分らしさを反映させる。
そしてこの点でも彼の場合は優れていると思うのです。
まるで、これまでの経験が白いキャンバスの奥から、必要な場所に必要な色が滲み出してくるように感じます。
つまり、プロデューサーや監督が指示した描き出した作品に、自分の色をさらに追加することも出来る。
それがさらに優れた作品を作り上げるという状況になっていると思うのです。
現場でも彼は自己主張はあまりしないそうですが、それでも出来上がった作品は、大野智だから出来たものになっている。

今回の「0号室の客」の<憧れの男>の弘行もまさにそんな感じ。

実は「0号室」を見ていて、エリートというのはどうかな?と毎回思っていたのですが、ドラマを見終わると、そこはどうでもよくなるんです。
あんまりエリートっぽくはないんだけど、ドラマが面白いから。
コミカルなのに、しっかり点数に踊らされる人間の愚かさ、悲哀が感じられる。
来週、大野くんのお話は最終回。
どんな結末になるのかな。
とても楽しみで、とても寂しいです。

今回は、書きたいことが上手くまとめられず、自分の足りない能力を思い知らされてますが、私も始めたことを10年続けられるといいなと、大野くんファンとして思います。
続けることの大切さを、彼をみていると実感します。
才能はもちろんですが、逃げ出さないこと。
そこから始まる何かがあるように感じます。
彼がたどり着いた現在と、これから進んでいく未来を見守りながら、私も少しづつ進んでいこう。
そう思います。