ma-marinの徒然日記-☆素敵にサトシック☆

大野智くんと嵐と猫と映画と美しいものと美味しいものを愛してやまない、シングルマザーの徒然ブログです。

原点『Time』と、「想うのはあなた一人」

2016年10月01日 11時12分43秒 | 私流3104&嵐論

嵐さんのアルバム『Time』を聴きながら、名作だな~と思う。

『Time』の楽曲は、ほとんどに翔くんのラップが入っていて、トランペットなどの管楽器も良い音を出していて、大好きなアルバム。

大野くんの歌声がまだ多めで、そこにサクラップが響いて、相葉ちゃんやニノや潤くんの声がからんで、嵐らしい5色の虹の美しさを堪能できるアルバム。

また、アイドルの煌めきを残しつつと、楽曲として聞いて、アイドル嫌いでも楽しめるアルバムなんじゃないかと思う。

(実際、それまで「アイドルなんて」と思っていた私は、この1作でどっぷり嵐にハマって、今も抜け出せていない

まだ若くて、ちょっと歌い方には荒削りな部分もあって、今の嵐さんのアルバムの歌い方と比べるとずいぶん感じは違うのだけれど、若さが醸し出すエネルギーと伝えたい気持ちが絶妙なバランスを以って、伝わる『Time』

このアルバムを引っ提げてのコンサートは『Time-コトバノチカラ-』というタイトルになっていて、まさに言霊、言葉の力も感じられる嵐ソングス。


時々、ネットで、「嵐ファンじゃない人に勧めるとしたらどのアルバム?」なんてアンケートを目にしたりするけれど、私が1枚選ぶとすれば迷わず『Time』

アルバムもだけれど、コンサートDVDも。

もう9年も前のコンサートになってしまったので、直近のアルバムと『Time』の2枚をぜひとお勧めしたい。

(まあ、今の直近だと『Japonism』になってしまうので、正直、ちょっとこれは例外で私的にはおすすめしたくないんだけど

 


10月の初めに、久しぶりに聴いてそんなことを想いながら、今朝、荒川土手でみた曼珠沙華を思い出しました。


お彼岸に咲くので彼岸花と言われている花。

もうお彼岸もすぎて、曼珠沙華と呼んでみましたが、別名がいっぱいあるんですね。

彼岸花(ヒガンバナ)、曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、毒花(どくばな)、痺れ花(しびればな)、天蓋花(てんがいばな)、狐の松明(きつねのたいまつ)、狐花(きつねばな)、葉見ず花見ず(はみずはなみず)、雷花(かみなりばな)、レッドスパイダーリリー、ハリケーンリリー、マジックリリー・・・まだあるらしい


咲く時期と花の特性から、恐ろしげな名前もけっこうありますが、幼い頃から秋になると良く見ていたこの赤い花を見ると、昔の思い出が絡み合って、郷愁と懐かしさが入りまじりった、秋の切なさを感じます。


花言葉を調べてみたら、


白色:想うはあなた一人、また会う日を楽しみに


赤色:情熱、独立、再開、想うはあなた一人、また会う日を楽しみに、あきらめ、悲しい思い出



情熱的な赤い花も、清楚な白も、【想うはあなた一人】


女性の強い気持ちを思わせる、そんな花言葉にちょっぴりドキリ。


曼珠沙華の花の形にお似合いの花言葉だな~と思います。


ふと、歩きながら魅了されていた歌声の主が頭に浮かぶ。
 


そう、想うのはあなた一人。


それは、サトシックな皆さんもきっと同じ・・・





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