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雨と風と快晴と 2.0

個人の勉強とPCライフに役立つツールをめざすブログ。
個人としてはWebクリエイターとして活躍中(?)。

スターライトパスポートでディズニーシーのクリスマスを満喫?

2008年11月26日 | 趣味事
11/22 いい夫婦の日。
で、午後からスターライトパスポートにて、ディズニーシーへ行ってきました。
ハーバーサイドクリスマスですよ。
きっとイベント好きな日本人にはぴったりな催し物なわけですね。

この日は毎月のカイロの帰りに行く予定であったが、実際クリニックに行ったら予約日を一週間間違えていて受診できず。(5年通って初めて間違えた・・・)
おかげで、15時のスターライトパスポートの入場にぎりぎり間に合うことができたのだが。

3連休の初日。ランドは入場制限のため、事前にシーにも多くの人が入園していることが想定できた。
しかし、着いてみると駐車場はシーの横の平面駐車場。
立体とR7はかなり混んでいたはずなのに、平面に入れるなんてびっくり。スターライト用に空けておくものなのだろうか?
R7かもっと遠くに停める覚悟もしていたので、かなりラッキー。

チケットもすんなり買えて、ゲートに並ぶと同時に15時の入場開始。
もともと16時過ぎを覚悟していたので、とっても得した気分。


まずは子供のトイレのため、トランジットスチーマーラインの方に行った時にマーチングバンドの演奏に遭遇。
おもちゃのラッパ(パフッ!って鳴るやつ)で一緒に演奏できるというので受け取ってみた。
そしたらバンドの人に引き連れられてピアッツア・トポリーノ(アーケードを通ってすぐの広場)へ。
アトモスフィアってイベントの一環で、4か所から集められた一般人が演奏者として参加できるというものだった。
自分はビデオ&カメラ係、奥さんは子供と一緒に演奏者として参加。
西日で逆光になっていたのが残念だったが、この日の混雑ではアトラクションもろくに楽しめないと覚悟していたので、ここに参加できて好都合。
奥さんは楽しめたが、子供はベビーカー上で硬直状態。圧倒されて気後れしたかな?


バンド終了後、15:45のビッグバンドビートへ行くが、すでに満席。
クリスマスバージョンだからいつもより混んでいるとは想定していたが、予想以上。
仕方がないので、今回の最大の目的である、前回見ることのできなかったマーメードラグーンシアターへ移動。
ファストパスをゲットし、それまでの1時間半を埋めるため、その辺を散策。
・・・
・・・
・・・
たまたま見かけたアトラクションの所要時間のボードに"シンドバット20分"を発見。
正確には「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」というらしいが、ディズニーシー版のイッツ・ア・スモールワールドといった感じ。
子供向けのアトラクションであることに加え、立地的にも園内の一番端っこであることもあり、実際には5分程度で乗船することができた。
内容的にはイッツ・ア・スモールワールドよりストーリー性があるから大人でも楽しむことができるかもしれない。

その後、同じアラビアンコースト内にあるサルタンズ・オアシスでピタサンドで軽く夕食を摂りつつ時間をつぶし、17:35からのマーメードラグーンシアターへ行く。


子どもにとっては念願のマーメードラグーンシアター。事前に何度もトイレは大丈夫かを確認し、今度は問題なく入場。円形ステージで、上を見上げるというくらいしか知識がなかったが、これはなかなか楽しめるかも。
奥さん、子供もなかなか満足できたようだ。

時間は18:00を回り、18:45のビッグバンドビート最終回へ向けで猛スピードで移動。
18:10過ぎには到着できたが、既に満席で入れない・・・。この時期のビッグバンドビートを見るには覚悟が必要のようだ。残念。

なので、18:55のオーバーザウェイブに目標を定め、ドックサイドステージへ。
ちょうど並び始めたところで、すんなりと入場することができた。でも子供は30分以上も待つのはずいぶん退屈だったようで、珍しくぐずってしまった。
ショーが始まったら、夢中でキャラクターを追っていたけれど。
内容は同じで、食事がクリスマスパーティーになって、最後にミッキーとミニーがサンタの格好で登場。まぁ、そんなものだ。

オーバーザウェイブ クリスマスバージョン


その後、子供に何がしたいか聞くと、「クジラが見たい」とのこと。
マーメイドラグーン内のお土産物屋さんのことかと思ったが、シンドバットの一番最後のクジラのことだった。
そこで、エレクトリックレールウェイ(待ち時間なし)に乗って、ロストリバーデルタ経由でアラビアンコースとへ。

本日2回目のシンドバット。
しかも待ち時間なし。


っていうか、1家族で貸切。


ディズニーランド・シーを通して、初めての体験。得した気分。
さすがにクリスマスショー「キャンドルライト・リフレクションズ」の裏の時間はどこもすいているようだ。

その後、ストロベリー味のポップコーンを補充して、一通りお土産を購入。帰路へ着く。

このペースで通うなら、年間パスポートを買ったほうがよいのだろうか?
でも、あまりクリスマス気分は味わえなかったような・・・。

行ってきましたディズニーリゾート(エピローグ)

2008年10月28日 | 趣味事
ディズニーランドで現像に出した写真は、2日後に届いた。
みんなでそれを見ていたときの話だが、奥さんに「そんなにディズニーランドが好きだったなんて知らなかった」と言われた。
実際、嫌いではないが、仮に近くに住んでいて年間パスポートを買ったとしても、元を取るほど行くことはないだろう。おそらく、イベント好きな日本人が何かの記念にディズニーランドに行くレベルだと思う。
奥さんに聞かれたときには、「そうでもない」と適当にはぐらかしておいたが。

ただ、今回のように事前に綿密なスケジュールを立てるのが好きだし、何より家族が喜んでくれるのを見るとこちらもうれしい。

以前にも子連れで横浜やお台場、河口湖などに旅行へ行っているが、基本はその時と変わらないつもりだ。
ただ、ディズニーリゾートの場合、それにかかる費用が他と倍以上かかることと、想定したスケジュール通りに行かない可能性も高いことから、計画自体の難易度も自然に高くなる。それは他との気合の入れようが違っても仕方がない。

今回の反省点としては、バケーションパッケージの特典がほとんど生かされていない点。
ガイドツアーが取れなかった場合の保険のつもりではいたが、2日目の朝食と昼食以外はまったく活用していない。ホテルの宿泊だけで済ませば、全部でも10万以内に収められていたかもしれない・・・。

次回、いつになるかは分からないが、もうちょっと出費を抑えつつ、すいている時に行きたいものだ。

行ってきましたディズニーリゾート(ディズニーランド その4)

2008年10月27日 | 趣味事
ディズニーリゾート2日目。ディズニーランドももう17時半。そろそろ魔法が解けて帰らなければならない時間。
この2日間はとてもよく遊んだ。本当によく遊んだ。家族全員満足と疲労。


帰りがけ、入り口の方にあるカメラセンターでデジカメの現像をお願いする。

今までこんなサービスがあること自体知らなかったのだが、写真にディズニーのフレームをつけて現像してくれるのだ。お値段、デジタル画像で52円。
手順は簡単で、メディアを読み込み、表示されたサムネイルから印刷する写真を選ぶだけ。受け付け用の端末が8台くらいあっただろうか。
だが、1組にかかる時間がべらぼうにかかる。まずはメディアの読み込みに時間がかかりすぎる。Windowsベースのソフトなのだろうが、ありえない位遅かった。それに加え、複数人であれこれ言いながら画像を選んでいるため、これまた時間がかかる(人のことは言えないが)。
時間も時間なので、+800円で自宅に送る。
通常、現像された写真はデジタルメディアだと90分で受け取れるそだが、混んでいる場合はもっと時間がかかるらしい。


そして、最後にディズニーリゾートラインでイクスピアリまでほぼ一周。 結構混んでいたため写真は撮らずおとなしく座っていると、子供もだいぶ疲れたようで、ちょっとだけウトウト。そうこうしているうちにリゾートゲートウェイ・ステーションへ到着。

駐車場へ車を取りに行き、エントランス前の車寄せで預けておいた荷物を受け取る。子供がトイレに行っている間に、今日も疲れたなぁと思いながら栄養ドリンクをグイっと1本。これから首都高を走らなければならない。

車を走らせると子供も奥さんもすぐにぐっすり。まぁあれだけ遊んだからね。自分も休みたいんですけど・・・。

雨の首都高はどこも真っ赤。休日の昼間くらいの混雑。結局家に帰ったのは21:00。前回より1時間も長い2時間半の長旅。夕飯は、途中のドライブスルーで購入しておいた牛丼並盛を家でたべる。
ん?この2日間で食べた食事の中で一番おいしい??
結局、庶民には庶民の味が一番合うということか。とオチ(?)をつけつつ、2日間のディズニーリゾートの旅も終わり、次の日からの仕事に備えるのであった。

行ってきましたディズニーリゾート(ディズニーランド その3)

2008年10月24日 | 趣味事
10月14日(火) 2日目のお昼ごはんは、ダイヤモンドホースシューで行われる「ホースシュー・ラウンドアップ」。ご飯を食べながらトイ・ストーリーに出てくるウッディやジェシーたちのキャラクターショーを楽しめる。当然予約制で、朝8:35頃に事前予約の精算に立ち寄ったところ、長蛇の列ができていた。昼・夜(グーフィーのディナーショー)それぞれ3回行われるが、おそらく並んでいる分で満員になっていたのだろう。
ただ、キャストの方にバケーションパッケージの特典についている予約であることを伝えると、直接窓口へ案内してくれる。助かる。

で、ショーの内容はゴールドラッシュに沸くカリフォルニアを舞台に、ウッディやジェシーたちが泥棒を捕まえるというお話。ちょっぴり観客参加型で、リピーターが多いこともあり、会場もけっこう盛り上がったりする(場合もある)。
ちなみに、今回の席は最前列のほぼ中央であったため、サボテン・ジョージのアシスタントで鏡を持たせてもらいました。ショーの内容を知っていたからよかったものの、知らないといきなりで面食らうことでしょう。
その後の歌の中の「ヘイ!ハウディ、ヘイ!」の一番最初の掛け合いで、かのんが大きな声を出して
「ヘイ!ハウディ、ヘイ!」と言ったので、アクターの方に"She is great!"と言ってもらえました。ふふ。日ごろの教育の成果だね。(って、どんな教育だよ!と一人ツッコミ)
食べ物の内容はぼちぼち。料金と比べると割高ではあるが、ショーも見られることを考えれば、許容範囲だと思う。


で、「ホースシュー・ラウンドアップ」も終わり、15:30からショーベースで行われる「ワンマンズ・ドリームⅡ」を鑑賞。っていうか、ランチショーが終わるのが15:30なんですけど・・・。ショーベース到着の時には既にオランウータンのところまでやっていた。
これはガイドツアーの特典の1つだったため、間に合わないことは事前に伝えてあった。しかも今は全席指定になったため途中からでもちゃんと入れてくれるのだ。よかったよかった。
前回見たときには、ずっとビデオを撮っていたため、ほとんど液晶画面越しにしか見ていなかったのだが、実際に見てみるとなかなか楽しめる。かのんも大喜びで最後は歌も口ずさんでいた。

その後、バケーションパッケージの特典であるなんにでも使えるファスト(もちろんFP対応のアトラクションだけ)が2枚(×2人分)残っていた。ふふ。1日目はプレミアムガイドツアーのおかげで未使用で、2日目もガイドツアーに参加できたので、1枚も使うことなく残っていたのだ。
この時、かのんも疲れていたため早く家に帰りたい雰囲気。
そこを親のエゴで無理やり乗りたいアトラクションを選ばせ乗りに行くことに。

1つ目は本日2回目の「プーさんのハニーハント」。
1回目には3番目のポットに乗り込んだのだが、この時、空気の大砲(?)の砲撃を受けることに。かのんはちょっとびびってしまい、ちょっとだけ乗るのを躊躇していた。が、今回は1番目のポットだったため、特に何事もなく、楽しむことができたのだ、

そして2つ目はホーンテッドマンション。
ハロウィンとクリスマスのための"ホリデーナイトメアー"バージョンなのである。まぁ去年と変わらないとは思うけど。
かのんは去年来た時は暗いのが怖くて、途中の部屋から泣いてしまい、ライド中も奥さんの胸に顔をうずめ何も見ていないのだ。そこで、今回は事前にDisneyFUNの写真を見せたり、"お姉さん"という言葉を巧みに使いながら心構えをさせていたのだ。お陰で泣くこともなく無事に終了。ただ、さすがに怖かったらしく、ずっと体に力が入っていたようだ。


そんなこんなで、今日はこの辺で・・・。

行ってきましたディズニーリゾート(ディズニーランド その2)

2008年10月22日 | 趣味事
9:30からガイドツアーに参加。
このツアーは3時間で7つのテーマランドを回って、そのエリアにまつわる色々な話を聞きながら、3つのアトラクションに優先的に搭乗できるというもの。3つのアトラクションについては、担当のガイドさんが状況を見て決めるそうだが、「ミッキーの家とミート・ミッキー」は必須で、あと2つは「蒸気船マークトウェイン号」、「ホーンテッドマンション」「プーさんのハニーハント」「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」が対象となっているらしい。ちなみに子供が多い場合は、ハニーハント、バズが選ばれることが多いそうだ。

また、指定の3つのショー、パレード(今回はジュビレーション、ワンマンズドリーム、エレクトリカルパレード)から1つだけ特別鑑賞エリアで見ることの出来る特典も付いている。


ガイドツアーは出発の15分前に集合。ガイドキャストの方とご挨拶をし、ガイドツアー経験の有無、終了後の予定の確認、子供の乗れないジャンルやファストパスの有無などを聞かれる。
一緒のグループになったのは、関西から来た小学高学年くらいの兄妹と両親、川崎から来た小1と4歳の兄妹とお母さん。で、4歳の子の名前がうちのと同じ名前でびっくり!しかもお母さんの職業がうちの奥さんと一緒。
そんな偶然もあるものだなぁとみんなで驚いておりました。


というわけで、ガイドツアーの始まり始まり。

・・・・

・・・・

さすがに全部書くのは辛いし意味もないので割愛。


かのんはカノンちゃんと仲良く手をつなぎ、歩いたりふざけあったりしていて、とてもほほえましく見ていられた。普段なら歩きたがらずベビーカーに乗ってばかりいるのに、カノンちゃんに刺激を受けたおかげで、ずいぶんと歩いてくれてた。やはり普段から同年代の子供と一緒にいることが、子供の成長には大切なのね。


で、お楽しみのアトラクションは、ハニーハント、ミート・ミッキー、バズライトイヤー。当然のことながらすべて優先的に入ることができる。多くの人がすごい行列に並んでいるのを横目に、優先的に入れる優越感とほんのちょっとの後ろめたさ。ホント夢の国も金次第である。
ちなみに、バズ初体験で34500点でした。

一通り回った頃にとうとう雨が降り始める。ワールドバザールで解散となったのだが、中の方は大混雑。ガイドさん、他の参加者とお別れを言って12:45頃。次の予定は14:15からのダイヤモンドホースシューのランチショー。1時間半もあるのに屋内のアトラクション、レストランはどこも混雑している。さて、この時間、あなたならどうする?


この日は週間天気予報でずっと雨の予報だったため、ベビーカー用のレインカバーと2人分の傘は用意していたため、とりあえずブラブラしながらジュビレーションが始まる前にダイヤモンドホースシューへ。
ただ、時間が早すぎて並ぶこともできず、仕方がないので入り口の前でパレード待ちをしていると、パレードの開始と同じくらいに並び始める指示が出始る。運良く3,4番目くらいに並ぶことができ、おかげでホースシューの軒下で雨に打たれることなく、それまで昼寝をしていたかのんもボーっとしながらもパレードも見ることができて一挙両得。



ダイヤモンドホースシューのランチショー以降は次に続く。

行ってきましたディズニーリゾート(ディズニーランド その1)

2008年10月21日 | 趣味事
ディズニーリゾート2日目はディズニーランドへ行く。

朝食は1日目の夕食に引き続きアンバサダーホテル内のシェフ・ミッキーへ。
7:00の予約の数分前に到着。オープンの時には「シェフミッキー、オープンで~す」みたいな事をやるのね。列に並ぶ前にオープンしていたのでよく見えなかったのだけど、先頭のグループの子供が中央に立ってなにやらやっていた。うーん、気になる。
この日は7:30のクルーザーに乗るためほとんど時間が取れなかったが、奥さんと子供の協力のおかげで、問題なく食事を済ますことができた。この日はミッキー、プルートに会うことができた。

で、ディズニーランド。
朝は宿泊者専用の中央エントランスへ並ぶわけだが、これが思ったよりも並んでいた(といっても、上記写真が取れるくらいの位置)。ディズニーホテル宿泊者全体に通行証が配られるが、そのうちの半分がシーに行くとして、またその半分がホテルでのんびりするとしても、宿泊者の4分の一。仮に4000人が泊まっていたとして、1000人がここに並ぶ計算になる。(※注 数字的根拠は皆無です)
もっと前に並ぶためには、朝食はホテルで取らないでランドの中で食べるという手もあるが、それではランドに朝早く入る意味もないか。

で、開園と同時にみんなはどこへ走っていくのだろう?すごい勢いでワールドバザールの中へ消えてゆく。それに直面し、遅々として進まない列に苛立ちを覚える余裕の無さ・・・。結局約2分後にゲートを通過。9月の下見で来た時に、その日のガイドツアーは3分で完売だったため、予定を立てていた時から、ツアーを予約できるか不安で仕方なかったのだ。

ゲートを通過後、目的のメインストリート・ハウスへダッシュ。

列はメインストリート・ハウスの入り口くらいまで伸びており、前ではキャストの方が参加したいツアーと人数の確認を行っていた。微妙なところかなぁ・・・と思っていたのだが、並んでいる他の人たちのほとんどは「レッツ・エンジョイ・スペシャルイベント!」というハロウィン対応のガイドツアーに並んでいることが判明。通常のガイドツアーへの参加者は自分の前に4組だけ。
で、9:30からのガイドツアーと15:30からのワンマンズドリームの予約をする。問題なく予約ができて一安心。このときの時間は8:30。これまた結構待たされたものだ。が、1組1組細かく説明と要望を聞いていたので、それだけ時間がかかるのも納得だが、もうちょっと効率よくできないのだろうか?

奥さんと子供とは別行動中。集合時間と場所を伝えて、引き続き別行動。
ダイヤモンドホースシューのランチショーが14:15からであるため、それまでにパクつける軽食を探し回る。事前にチェックしていたアドベンチャーランドの「スキッパーズ・ギャレー」にあるテリヤキチキンレッグは難なくゲット。このチキンレッグ、やわらかくていい味付いててとってもおいしかった。でも400円はちょっと高いか?
それ以外は事前の調査不足でどこに何があるか分からない。ガイドブックも奥さんに渡してしまったし・・・。しかたなく、適当な売店で適当に食べ物を購入。のんびりとメインストリート・ハウスへ戻る。

その頃、奥さんと子供は「ピーターパン空の旅」「白雪姫と七人のこびと」「キャッスルカルーセル(メリーゴーラウンド)」に乗ることができた。かのんはピーターパンのキャラクターは知っていたのだが、内容を全く知らなかったのであまり楽しめなかったそうだ。しかも、白雪姫はホーンテッドマンションよりも怖いアトラクションらしく、怖くて固まってしまったらしい。ただ、白雪姫のドレスを着ていったため、アトラクションを出た後は白雪姫になりきってポーズを決めて写真をとっていたようだ。一番楽しめたのはメリーゴーラウンドであったそうな。

特にファストパスにダッシュすることは無かったが、9時の時点では全て順調に進んでいるのであった。


次に続くはず。


行ってきましたディズニーリゾート(ディズニーシー その3)

2008年10月20日 | 趣味事
1日目の午後のショー。「レジェンド・オブ・ミシカ」をプレミアムツアーの特別鑑賞スペースにて鑑賞。(ちなみに今回のパケーションパッケージにも同じところでの鑑賞特典が付いていた)
場所はメディテレーニアンハーバーにあるトランジットスチーマーライン乗り場の2階。
キャラクタが上陸するところからはだいぶ離れていて見えないのは残念だが、1時間前から並ばなくても、全体をゆうゆう座って見渡せる(柵がじゃまだが)点は、小さい子供づれやお年寄りのいるグループにはお勧めかもしれない。実際、そういったグループが多かったように見受けられる。ショーの内容は割愛。
子供は喜んでいたからそれでよし。

ショー終了後は、子供の昼寝の時間をとるためアンバサダーホテルへ。

チェックインが15時からということもあり、到着した15;20頃にはロビーはかなりの混雑で、実際に部屋に入れたのはその30分後。ここまでの行列の中で一番待たされたかもしれない(笑)。
部屋は5階で、エレベーターから一番遠い方の部屋。うーん遠かった・・・。
しかも、子供の昼寝のために早めにホテルに入ったのに、子供が寝てくれない・・・。
まぁ興奮していてなかなか寝付けないのは分かるけど、次の予定までちゃんと休んでいてくれないと、後々の計画に影響が出そうで怖い。30分後になんとか寝てくれてたが、次の予定まであと40分弱。自分自身はまったく休むことができなかった・・・。

というわけで、次の予定はアンバサダーホテル内のシェフ・ミッキー!!

2日目の朝食もシェフ・ミッキーの予定なのだが、ランドへ8時入園を目指すと食事の時間が20分程度しか取れない。そこで、夕食の時間でキャラクターとゆっくり写真を撮ろうということになったのだ。

今回出てきたキャラクターは、ミッキー、ミニー、プルート、ドナルド。
去年はデイジーもいたのだが、ドナルドに聞いたところ、デイジーはお化粧に時間がかかって出てこれないそうだ。ドナルドも身振り手振りでよく教えてくれたよ。
しかも、かのんと一緒にその場で全力疾走のマネやぴょんぴょん飛び跳ねたりと、結構動きまわってくれた。
もし仮に、あのドナルドが着ぐるみで、もしかして中に人が入っていたりしたら、あの蒸し暑い中であの動きは結構辛いんだよなぁ・・・。(実は着ぐるみ経験あり)

そして、ミニーちゃんにギューしてもらいました。
シェフ・ミッキー ミニーちゃんといっしょ


食事の後は、再度ディズニーシーに戻って夜のショー「ブラヴィッシーモ!」を鑑賞。このショーもツアーの特典で、特別鑑賞エリアから鑑賞することができる。
その前に時間に余裕があったので、各方面へのお土産の購入。それとメッセージリングの受け取りをする。
メッセージリングは組み立て式で、文字の入っている部分はリングの中に隠れちゃうのね。そうなんだ。

で、その後ゆっくりとショーを鑑賞。
鑑賞エリアから見たミラコスタはとてもきれい。今度は絶対ミラコスタに泊まるぞ!
ディズニーシー メディテレーニアンハーバーから見たミラコスタ


というわけで、なかなか充実した1日目が終了。1日中歩き回ったので、ふくらはぎが痛かった。

というわけで、2日目に続く。

行ってきましたディズニーリゾート(ディズニーシー その2)

2008年10月20日 | 趣味事
10月13日(月) 10:30からのガイドツアーに参加。
このプレミアムツアーは、3時間でファストパス対象のアトラクションと「ビッグバンドビート」「ミスティックリズム」の中から最大4つを参加者の要望によって回ることができるツアーである。
まずは15分前にゲストリビューションに集合し、担当してくださるガイドキャストの方とご挨拶。とても感じの良いおそらく20代半ば+αの綺麗で素敵なお姉さまでした。

で、アトラクションはアリエルの「マーメイドラグーンシアター」とジーニーの「マジックランプシアター」、「ビッグバンドビート」の3つと、スーベニアバケツのポップコーンの買える所を依頼。「ビッグバンドビート」が12:15の回が案内可能とのことだったので、それに軸にしたコースがめでたく決定したのだ。

まずは「マーメイドラグーンシアター」へ移動。
途中、かのんとディズニーの話で盛り上がりながら、どんどん子供の心をつかんでいく。さすがに子供の扱いがとても上手。至る所でディズニーの社員教育はホスピタリティーの最高峰であると実感する。

で、マーメイドラグーンに到着。ここでポップコーン(アリエルのスーベニアバケツ)を購入。こういったワゴン販売などではガイドツアーの参加特典として、優先的に販売してくれるのだ。夢の国も金次第・・・ってか?
マーメイドラグーンの入り口でいろいろな話を聞き、海の世界へ入っていく。目指すは中央のマーメイドラグーンシアター。ベビーカーを置いてファストパスのゲートからシアター内に入場。
と、1つ目のここで問題発生。
なんと急にかのんがトイレに行きたいと言い出したのだ。
ショーが始まったら20分はトイレに行けないとのことで、今回のショーは見送ることになってしまった。残念。

そこでガイドさんが時間を確認し、目の前のアラビアンコーストで「マジックランプシアター」を鑑賞することに。すべてのショーの時間が頭に入っているそうで、しっかり計画を立て直してくれたのだ。
ちなみに、このマジックランプシアターでは、飲食禁止、フラッシュ撮影禁止のほかに、ラクダ禁止、魔法の壷禁止という面白い決まりがあるそうな。入り口の上に、禁止マークがあるので、今度行ったときに良く見てほしい。

で、シアター内。さすがにガイドさんは良い場所へ案内してくれる。おかげで一番前のど真ん中の席に座ることができたのだ。うひょ。さすがにありがたい。ショーも楽しむことができて、かのんも大喜びであった。

次にアメリカンウォーターフロントへ移動し、「ビッグバンドビート」へ。
ここは大人向けのジャズバンドのショーで、去年のバケーションパッケージのツアー特典であったのだが、かのんの昼寝と重なり見ることができず、1年越しのお楽しみとなっていたのだ。
ツアー用の予約席は1階後方の2階席の下の部分だったため、空いていたもうちょっと前の席へ移動。ビッグバンドの生演奏は期待通りとても楽しむことができた。あとはダンスがもっと揃っていれば言うことがなかったのだが・・・。ちなみにかのんはミッキーが出てくる直前で寝てしまったのだ。残念。

最後に午前中に行けなかった「マーメイドラグーンシアター」へ戻る予定なのだが、かのんが寝てしまったため、シアターは予定時間をオーバーした13:45の回にしてもらう。その間に「ニューヨーク・インターナショナル・フェア」ラリーの残りの食べ物を交換しに行くことにした。だが、さすがに昼時のため、食べ物の交換に時間がかかってしまい、いそいでマーメイドラグーンへ移動。

ラグーン内でベビーカーを置いて、いざシアター内へ入ろうとしたとき、またまた問題発生。

かのんがまたトイレに行くと言い出した・・・。きっと午前中のことを思い出して不安になったのだろう。が、この時点で13:35過ぎ。今入らないと厳しい時間。奥さんが急いでトイレに連れて行ったのだが、女子トイレが大渋滞・・・。戻ってくるまでだいぶ時間がかかってしまった。
結局ぎりぎりの時間となってしまい、この回の「マーメイドラグーンシアター」は満席のため入場できず。泣きそうな子供を攻めるわけにもいかず、次があるからと言い聞かせ、ガイドさんとはここでお別れ。「ご希望に添えず申し訳ない」と言ってくれたのだが、2回とも子供のトイレが原因ですから、悪いのはトイレの確認を怠った親にありますから・・・。

結局、プレミアムツアーなのに「マジックランプシアター」と「ビッグバンドビート」の2つしか回ることが出来なかったが、シーに関するいろいろなお話を聞けたり、子供の相手をしてもらったりと、あれだけ混雑した中で、それなりに充実した時間を送ることができたのではないだろうか。

ちなみに、マーメイドラグーンの入り口にて、エリック王子のサインと写真をゲット。


その後、14:30から「レジェンド・オブ・ミシカ」があるのだが、それはまた改めて。

行ってきましたディズニーリゾート(ディズニーシー その1)

2008年10月17日 | 趣味事
1日目。7:00に家を出発。天気は悪くも無く。

中央道→首都高C1→9号深川線→湾岸線といったのだが、湾岸線に合流すると一番左斜線がかなりの渋滞。
ほとんどディズニーリゾートへ行く車なのだろう。葛西ICがすごいことになっているのは明白であったため、1つ先の浦安ICで降りることに。
遠回りではあるが、この経路を知らない人(ナビに頼りきり?)が多く、左に車の列を見ながら浦安ICまですいすい進むことが出来た・おそらく葛西ICを使うよりかなり時間を短縮できたに違いない。v(^^)
というわけで、ほぼ予定通りの8:45にはホテルに到着することが出来たのだ。
駐車場についてだが、ホテルエントランス前に荷物を降ろすための一時駐車は可能だが、朝はアンバサダーの屋内駐車場が閉鎖されているため、ホテル横のシルクドソレイユ前のイクスピアリ平面駐車場に停めることになる。


で、ホテルに荷物を預け、いざディズニーシーへ!!


自分は10:30からのプレミアムガイドツアーの支払いへ、奥さんはブランチの購入のため「ニューヨーク・インターナショナル・フェア」ラリーのブックレットの購入へとそれぞれ移動。
支払いの列が長く、ちょっと時間はかかったけれど無事に支払いは終了。

奥さんは地図を見るのが苦手なため、ブックレットの購入と食料調達に時間がかかったものの、なんとかGETすることができた。ちなみに、ブックレットは2,000円で、指定されたワゴンを回って5種類の食べ物とキャラクタのシールに交換できる。もらったシールはブックレットにはって、5つ揃えてブックレットを買ったブースに持っていくと、大き目のミッキーシールと交換してくれる。金額と食べ物の内容はトントンといったところ。
ただ、ここで想定外だったのが、ブックレットについている食べ物の引換券に「引き換え時間」が設けられていたこと。これが後に大問題(?!)へと発展するのだ・・・。


ツアーの集合時間まで時間があったため、同じくアメリカンウォーターフロントにあるメッセージリングのブースに立ち寄る。去年は夜に立ち寄ったため、受け取りの時間の問題で購入を見合わせたのだが、今回は事前に購入を検討していたのだ。
このメッセージリングは期間限定で、アラカルトの時期とクリスマスシーズンに販売しているらしい。しかも毎年デザインが変わるそうな。ただ、こういう言い方はとても失礼なのは分かってるけど、安っぽい指輪に3,000円程度は微妙に気がする・・・。まぁ、記念だからね。
ちなみに、朝が一番込み合っていました。昼と夜に見たときには、ほとんど並んでいません。


続きはまた後で。

行ってきましたディズニーリゾート(プロローグ)

2008年10月16日 | 趣味事
10/13,14で東京ディズニーリゾートに行ってきました。泊まりは今年もアンバサダーホテル。

2日で撮った写真はなんと454枚!!
しかも、1日目と2日目が共に227枚撮影していたなんて、何たる偶然だろう。
それよりも2日で450枚なんて1回のシャッターの"軽さ"とメディアの進歩に驚かされるわけで・・・。


で、今回の旅行の概要は以下の通り。
来年の計画のための備忘録として残す。
パッケージ名
  「エンターテイメントをまるごと楽しむ2DAYS」
予約日
  8月1日(発売は7月末だった気がする)
特典
  レジェンド オブ ミシカ 鑑賞席
  ビッグ バンド ビート
  ワンマンズドリームⅡ
  ダイヤモンドホースシュー ランチショー
  ファストパス2枚
事前予約
  ディズニーシー プレミアムツアー
  アンバサダーホテル シェフミッキー ディナー
その他
  ディズニーランド ガイドツアーは当日予約

こんな感じ。
2日間で15万円程度かかってしまった・・・。
高かったけど、酒もタバコもギャンブルもしない人間にとってはこの位なんとかなるかな。

写真は「ディズニーリゾートクルーザー」と呼ばれるホテルとパークをつなぐシャトルバス内のミッキー。

映画バトン

2005年10月23日 | 趣味事
nakkaさんよりいただいた映画バトン。
映画好きのむーとしては、応えない訳にはいかないわけです。
でも子供が生まれちゃったら、そう簡単に見に行けないよなぁ。

というわけで、気になる項目は・・・
  1. 所有してる映画の本数は何本ですか?
  2. 最後に買ったDVDは何の作品ですか?
  3. 最後に劇場で見た映画はなんですか?
  4. よく観る映画 または思い入れのある映画を5作品
  5. 心に残り続ける作品は?
  6. 愛する人と一緒に観たい映画は何ですか?
  7. 震え上がったホラーは何ですか?
  8. バトン回す人・・・

ってとこです。
ちょっと項目が多いので、各コメントは少なめに。

1.所有してる映画の本数は何本ですか?
7本。
見つかったDVD7本。ダビングしたビデオは未確認だけど、4~5本はあるはず
ロード・オブ・ザ・リング1,2,3、AI、マイノリティ・リポート、TAXI、メンフィスベル
2.最後に買ったDVDは何の作品ですか?
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(スペシャル・エクステンデッド・エディション)
1~3すべて4枚組みのスペシャルエクステンデッド・エディションです。
ファンとしては当然ですよ。
3.最後に劇場で見た映画はなんですか?
亡国のイージス
その後小説も読んだけど、2時間の映画に盛り込むならもう少しシンプルにしても良かったかも。
でもなかなか良かった。
4.よく観る映画 または思い入れのある映画を5作品
よく見る映画はロード・オブ・ザ・リング。
好きな映画は、グラデュエーター、ビューティフル・マインド。両方ともラッセル・クロウだな。
あとはラブ・アクチュアリー。ヒュー・グラントも結構好きです。
5.心に残り続ける作品は?
残り続けるというのも微妙なところだけど、スターウォーズとロード・オブ・ザ・リング。
それぞれ超大作というゆるぎない地位を占めているわけで、おそらく心に残り続けることでしょう。
6.愛する人と一緒に観たい映画は何ですか?
ラブ・アクチュアリー。
テーマ愛にそってこれでもかというほどの愛が溢れている。
恋人同士、夫婦に絶対おすすめ。
7.震え上がったホラーは何ですか?
ホラーは好きではないのであまり見ませんが、しいて言うならリング。
小説も一通り読んだけど、やっぱり怖いです。
8.バトン回す人・・・
うーん、周りでよく観ていそうなのはS,Maeさんneneさんこころさんですね。
よろしければ乗ってみて下さい。


そういえば、先週、コンスタンティンとブリジット・ジョーンズ2を借りてきてみた。
コンスタンティンは微妙。
ブリジットは面白かったけど、返しそびれて4日間延滞・・・。
延滞料金960円は高すぎだよ。


日経Kids+

2005年10月20日 | 趣味事
あの日経からなんと子育て雑誌「日経Kids+」が発売されました。
買っちゃいましたよ、早速。

創刊号のテーマは「子供の夢の育て方」です。
さすがに生後2ヶ月だと早すぎ。
子供が3歳くらいから読む本かもしれない。

中には「親子のマナー講座」などもあり、これは勉強になる。
お子さんをお持ちの皆さん、立ち読みでもして確認してみてください。

ここでかかわっている皆さんはきっとのびのび健やかに子育てしてらっしゃるでしょう。
がんばって後に続こう。

亡国のイージス

2005年08月07日 | 趣味事
亡国のイージス (2005年:劇場)

やばい。行ってしまった・・・。
二日連続で一人でレイトショーに行っている男ってどんなもんだろう・・・。
まぁ今は奥さんいないし、子供が生まれたら映画なんていってられなくなるだろうから、最後のわがままと言うことで。(^^;

さて、「亡国のイージス」。
難しいけど良かったです。
作家の福井晴敏氏は「戦国自衛隊1549」「ローレライ」の原作者でもある。相次ぐ映画化ってすごいことだと思う。
が、長編小説を2時間にまとめるのは大変なのだろう。複線が全く見えてこない。もっと知っていれば楽しめることも多いのだろう。あれを見ただけでは伝わらない部分が多い。そこが残念。
となると、本を買うしかないじゃない?


「イージス。すなわちギリシャ神話の無敵の盾の名を持つイージス艦こそが、専守防衛の最も具体的な形でさえあると。
 しかし敢えて言おう。国としてのありようを失い、語るべき未来の形も見えないこの国を守る盾に、なんの意味があるのか」

防衛庁、自衛隊の全面的な協力のもと製作されているが、残念ながら、宇宙戦争のような派手さは全くない。
基本的には専守防衛の精神のため、銃を撃ちまくって悪を倒すということもない。
むしろ地味である分、語りかけてくるものがある気がする。

「専守防衛」・・・。憲法9条の問題、自衛隊の賛否もある。もっと真剣に考える問題なのかもしれない。


こんなページがありました。ウェポンマニアにはたまらないかも。


評価
★★★★☆ 良かった。男だったら見て損はなし。

==========
★★★★★ 皆さん、是非とも見てください!!
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?
★★☆☆☆ うーん、悪くはないが良くもない。
★☆☆☆☆ 失敗。別のを見ればよかった・・・。

またまた貯めこんだ最近に読んだ本。

2005年08月06日 | 趣味事
前回の読み物のアップから1ヶ月が経ちました。
いやぁ手を抜いてしまうと、こうやって後でまとめて書かなくてはいけなくなりますね。時間がかかると書きたい事も忘れちゃうし、ホントただのメモになってしまいますね。
これを見ても読みたくはならないだろうなぁ。


「真夏の犬」       宮本 輝
短編集。結構古めの作品かな?随分前に読んだのですが、どうやらここにアップするのを忘れていたようです(^^;

「氷の森」        大沢 在昌
相変わらず大沢作品が好きです。訳有りの私立探偵(訳無しの私立探偵なんていない?)が失踪事件から大きな事件に巻き込まれていく。

「らんぼう」       大沢 在昌
凶暴な2人の刑事のショートショート。なんとも「あぶない刑事」に似ている感じ(ただしカッコいい訳ではない)。

「B・D・T [掟の街] 」 大沢 在昌
東京にもスラム街が存在する未来の世界。混血の私立探偵がこれまた大きな組織犯罪に巻き込まれてしまう。やっぱりハードボイルド!!

「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン
去年の大ベストセラー。聖杯とイエス・キリストの謎に迫るミステリー。世評の通り引き込まれる作品である。とても良かった。

「スイッチを押す時」   山田 悠介
若干24歳の新鋭作家。乙一さんもすごいけどこの人もすごい!!
2010年、若者の自殺者数増加の増加を危惧した政府はある実験により自殺者を減らすことに成功した。その方法は?そしてその被験者達は?
引き込まれるストーリーに2日で一気に読んでしまった。怖いけどページをめくらずにはいられない。が、ちょっと先が見えてしまったのは仕方ないかな?

この秋、「あそこの席」「@ベイビーメール」が上映される予定。
この人、今後要チェックです!!
久しぶりの新刊です。


年間目標40冊。

現在、36冊目。

宇宙戦争

2005年08月06日 | 趣味事
宇宙戦争 (2005年:劇場)

と言う訳で、一人で映画を見てまいりました(一人は久しぶり)。本当はイージスにしようと思ったのだけど、丁度良い時間がなかったため、もう1つ見たかった宇宙戦争を見てきた。
こっちはそろそろ終わっちゃうから良い機会だったかも。

前評判の通り、映像がすごい。とってもすごい。
そして、トムクルーズの演技はもちろん、娘役のダコタ・ファニングの演技がすごい。モケーレさんの仰る通り!!
こりゃ「すごい」のオンパレードで、手に汗握って口をだらしなく開けて食い入って観てしまいました。
全体的に人間の描写が怖いくらいに感じられる。あんな状況に陥ったら誰でも狂ってしまうのかもしれない。息子のロビーの無謀振りにはいらだちもしたけど、フェリーで他の人を助けるシーンはちょっと感動。その前にボコボコにされてたくせに、正義感あるじゃん。
パニックに陥った時、自分はどう行動するのだろう?

でもあの宇宙人たちは何の目的で侵略&人を捕らえていたのだろう?恐怖を与えて楽しんでいたのかな?地球を征服して人間をペットにしたかったのかな?でも100万年も前から計画していたにしては、あの最後は何?
どれだけすごい最後が待っているのかと思ったのにちょっと納得できない終わり方ではないか?きっとこう思った人は多いはず。
もっと納得のいく、すごい終わり方だったら今年最高の作品と位置づけられたのに・・・。

ここで、どうでもいいけど100万年という設定を考えてみた。(これは映画の中でおっちゃんが口にしていた言葉なので思い込みの可能性あり。ただし、劇場の前宣伝などのナレーションで流されていたのも事実)
まず、100万年前だと「原人」なるものが生存していた時代である。
この頃に宇宙人がわざわざあんなものを準備するなら、その時に侵略したほうが楽だったんじゃないかな?なんで侵略しなかったんだろう?謎だ。

では、100万年前に侵略を計画した宇宙人は今も生きているのだろうか?
ビッグバンにより宇宙が誕生して150億年、地球が誕生して46億年。
ウルトラマンの寿命は数万年(ウルトラの父は16万歳?)だそうだから、寿命がもっと長くてもおかしくはない。そうだ、彼らにとって100万年という時間は、人間で言うとほんの1ヶ月程度の期間だったのかもしれない。だから調査時間が短すぎて、あんな結果になってしまったのだ。

かなり突飛な仮説であるが、もっと普通の納得のいく説明がありましたら、是非ともお知らせください。(もともとかなり有名な小説だそうですので、それを読めば解決の糸口がつかめるか?)


評価
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。

やはり最後が気になってしまうが、今回の評価は甘め。ここまで書けたって事は気に入った証拠と言うことで。


==========
★★★★★ 皆さん、是非とも見てください!!
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?
★★☆☆☆ うーん、悪くはないが良くもない。
★☆☆☆☆ 失敗。別のを見ればよかった・・・。

イージス、いつ見に行こう?
ミリオンダラーベイビーはさすがにレンタルで見ることにします。