雨と風と快晴と 2.0

個人の勉強とPCライフに役立つツールをめざすブログ。
個人としてはWebクリエイターとして活躍中(?)。

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しながわ水族館へ行ってきました

2010年06月25日 | ひとまず。
今日は家族サービスでしながわ水族館へ行ってきました。

上の子が7ヶ月の時に一度行ったのだが、春休み真っ盛りの土曜日に行ったため、イルカショーとか見れなかったのだ。
という訳で、下の子も6ヶ月を過ぎたのでちょうど良い頃合という事でリベンジ。

9時過ぎに家を出て10時半を少し回ったところで到着。途中、少し渋滞にはまったけどほぼ予定どおり。
11時からのイルカショーを見たかったけど、遠足の子供達で座席は万杯。そうか、この時期は春の遠足の時期だったのか。という事で、次の13時半の会を見る事に変更。展示を先に回る。

4年前は工事中だったアザラシ館は行動展示をしていてなかなか面白かった。
トンネル水槽もいろいろな方向から魚が見れてこれも面白い。
ジャングルの魚の展示は子供が怖がってしまって全く見れず。


昼食を取り、イルカショー、アシカショーをみて子供は大盛り上がり。
個人的には品川駅前のアクアミュージアムの方が規模が大きくて見ごたえがあると思うのだが、こっちのイルカは人懐こいようで、ガラス越しに留まって一緒に写真を撮らせてくれたりとサービスが良かった。


そんなこんなで楽しい家族サービスの一日でした。





今日は新宿のハイアットリージェンシー東京でお泊り。
1ランク上の部屋を取ったので、専用ラウンジが利用できる。今、そのラウンジでこれを書いているのだが、サービスは当然良いし、飲み放題だったりもするし、とっても優雅な一時を過ごす事ができる。

新宿なんて近場で泊ることはそうないのだが、次回があるなら、迷わずここにするかもしれない。


残念ながらiPadからでは写真がアップロードできないため、後日改めてUPします。
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うちの子どもに取られた…

2010年06月03日 | ひとまず。
子どもiPadを貸したら返ってきません。

お気に入りはTOY STORYで迷路やパラシュートを頑張ってやっている。
太鼓の達人も入れたけど、難しいようで自分ではやろうとせず、こちらにやれと言ってくる始末。

うちにゲーム機がないからこういうのははまるんだろうな。

落として壊さないかが心配です。
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衝動買いのiPadの続き

2010年05月30日 | いつもの生活から
昨日の夜、せっかくiPadの記事を書いていたのに、最後の最後で消してしまった・・・。
かなりショックではあるが、気を取り直して書き直す。(原形をとどめていないが)


という訳で昨日のこと。
通常、半引きこもり生活を送っているが、久しぶりに都内にお出かけの用事があったので、足を延ばして銀座のアップルストアへ。
それまでiPadには興味もなかったのだが、一昨日のiPad発売のニュースを見て、新しい時代を感じてしまい、居ても立ってもいられなくなった次第。もう売り切れているのではと、半分は冷やかしのつもりで足を運んだ。

店内は混雑しており(並んではなく、すんなり入れた)iPadの実演の前で人だかりになっていた。
で、店員さん(なんと母と同じくらいの年齢の方!とても親切でした)を捕まえて在庫の有無を聞いてみたところ、3Gモデル(*)は在庫あり、Wi-Fiモデル(*)については裏に確認に行き、結局のところ、その時点では全モデルの在庫が確認できた。
(29日の夜の時点でWi-Fiは品切れの模様。mixiのコミュニティでは、一部実況中継あり)

という訳で、簡単にiPadを購入することができた。あっけなさすぎ。
写真にあるのが、iPad Wi-Fiモデル 16GB。コネクタケーブルと電源は付属している。
で、その横にあるのが、別売りのスタンドになるドックとカメラ接続キット。

接続キットは2つあり、1つはカメラと繋げられるUSBコネクタ。
手元にあるUSBのカードリーダ/ライタを接続したところ、それに挿したメモリスティックを読み込むことができた。読み込み先は写真管理アプリ(正式名称はなんだ?)。残念ながら画像、動画以外は読み込むことはできないようだ(*.txt,*.htmlは読み込めず)。
もう1つがSDカード用のコネクタ。こちらも画像の入ったSDカードを入れれば、写真管理のアプリにファイルを送ることができた。やはり画像・動画以外は読み込めず。残念。

使ってみた感触として、ディスプレイがとてもきれい。タッチパネルも癖になりそう。Google Mapのアプリも入っているのだが、これのストリートビューで景色がぐるぐる回るのがステキ(PCと同じ機能なのだがかなりなめらか)。ちなみに3GモデルはGPSが内蔵されているので、ナビ代わりにもなるらしい。
それとタッチパネルのキーボードはまだ慣れない。UI的には素晴らしいのだが、キーを押している感覚がない(音は出るが)ので、隣のボタンを間違って押しやすい。慣れるまでの辛抱か。
加えて、ファイルの共有はiTunesを使わなければならず、ちょっと面倒。一番最初に接続しなければならないのだが、その時、勝手にiPodのデータを送信しやがった。それ、絶対いらないから・・・。
ファイル共有用のアプリがあるらしいので、それを入れると使い勝手が良くなるらしい。

ただ、一番気になるのは、Flashが表示されないという点。これはiPhoneでも同じであったがApple社の狙いがあるらしいが、Flashクリエータとしては不安が否めない。今後、HTML5+CSS3 が台頭してくればFlashの立場もあやしくなる(無くなりはしないだろうが)。そうなると自分のような弱小クリエータは厳しいね。今のうちにHTML5+CSS3やiPadアプリの使い方を身につけなければ。


そんなこんなで、なかなか遊び応えのあるおもちゃではあるが、自分のレベルだとビジネスにつなげるツールにするには敷居が高い感じである。


3Gモデル : 屋外でソフトバンク経由でインターネットをしたい人用。別途ソフトバンクと契約する必要がある
Wi-Fiモデル : ソフトバンク不要、家で無線LAN接続メインの人・もしくはドコモやイーモバイルなどを利用する人用


で、YouTubeで人気が上がっているiPadを使った手品。
ずいぶん前に、iPhoneで同じような手品をしている画像を見たことがあるが、なかなか良かったのでご覧ください。




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衝動買いのiPad!

2010年05月30日 | いつもの生活から
せっかく書いた長文、間違って消してしまった・・・。

明日、改めて書く・・・。

結構ショック・・・。
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ActionScript3.0 LocalConnectionで2つのSwfを連携させたい。

2010年05月21日 | プログラミング
進行中の開発案件で、2つのSwfを連携させたいという要望があった。

実現させる方法の1つとして、以前ブログパーツを作った時に利用した ExternalInterface.call()でJavaScriptの関数を呼び出し、別のSwfをキックする方法があるが、今回は噂に聞いたことのあるローカルコネクションによる連携を行ってみた。


簡単なサンプルとして、マウスの動きをトレースするSwfを作ってみた。
2つのSWFに"objMc"というちっちゃいMcを配置し、それがマウスと一緒に動くというだけ。


まずは、呼び出し側(A.swf)に記述するActionScript。
オブジェクトがマウスにくっついて移動する。
// マウスイベントを設定
stage.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_MOVE, onMouseMoveFnc);
// ローカルコネクションを使うよ。
var localConn = new LocalConnection();

// マウスにくっつく&別のSwfに指示を出す
function onMouseMoveFnc(Event){
  objMc.x = stage.mouseX;
  objMc.y = stage.mouseY;
  // 接続状況のイベントリスナーを追加しておく。
  localConn.addEventListener(StatusEvent.STATUS,endFnc);
  // 実際に接続先のSwfの関数を呼び出す。引数も渡せる。
  localConn.send("CONNECT","moveObject",objMc.x ,objMc.y);
  
  // 接続状況のイベントリスナーの結果。
  function endFnc(stat){
    //trace(stat);
  }
}


続いて、受け側(B.swf)に記述するActionScript。
オブジェクトを呼び出し側のオブジェクトと同じ位置にする。
// ローカルコネクションを使うよ。
var localConn:LocalConnection = new LocalConnection();
// 何だろう?おまじない?(未調査)
localConn.client = this;
// 自分は"CONNECT"で待ってるよ。
localConn.connect("CONNECT");

// 私を呼び出して!!
function moveObject ( _x, _y ) {
  objMc.x = _x;
  objMc.y = _y;
}


呼び出し側のaddEventListenerがミソなのだが、受け側のSwfがない場合があるとエラーが出てしまう。これを止めたかったので、イベントリスナーを追加して制御してみた。本当はエラーイベントをちゃんととるべきだと思うが、そこまで余裕がなかった・・・。
また、多くのサイトのサンプルの中で、受け側のSwfの関数の定義の仕方が以下のようになっていた。

  localConn.moveObject = function():void{}


自分の所だとうまく動かないのはなぜ?
まぁ、ちゃんとクラスにしてあげると public指定もしなければならないため、しっかり関数として独立させておくべきだと自分に言い聞かせて闇に葬る。

うーん、やってみるとJavaScriptより断然楽だな。
ただ気になったのは、これを配置したHTMLを2つ以上開くと、以下のようなエラーが出てしまう点。

ArgumentError: Error #2082: このオブジェクトは既に接続されているため、接続できません。
  at flash.net::LocalConnection/connect()
  at B/frame1()


なるほど。同じコネクション名は同一PC上で1つしか利用できないということか。(ブラウザでなくPCね)
ここの回避方法は別途考慮しなければならない。頑張ろう。
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ラーメン二郎 たまに食べるなら良いかな。

2010年05月12日 | ひとまず。
『ラーメン二郎』の正しい食べ方ランキング - gooランキング



gooランキングで、ラーメン二郎の食べ方が掲載されていた。
自分は歌舞伎町店にしか行ったことがないのだが、普通盛りのトッピングなしでもがっつり食べることができるのが好き。味は好き嫌いがあると思う。
しかも「マシマシ」という魔法の言葉を唱えると、いくら食べてもラーメンが減らないという罰ゲーム並みの苦痛が待っている。

ランキングの1位にもなっているが、鍋を持参(店舗限定)すると、その鍋いっぱいにラーメンを入れてもらえる。だいぶ前にテレビでやっていたが、あれを一人で食べるなんてあり得ないさ。
飽食の時代だな。さすがにやりすぎな気はするが、15年前なら試していたかもしれない自分がいる・・・。

うーん、脂少なめでお茶碗一杯くらいだけ食べたくなってきた。(微妙)
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ActionScript3.0 mouseEnabled で画像の透明部分だけをマウス無効にしたい

2010年05月05日 | プログラミング

2つの透明部分を含む画像をそれぞれMovieClip化し、マウスイベントで何らかの処理をしたい。

とっても簡単なことなのだが、ここにちょっとした問題が潜んでいた。


画像が重なりあった時、下のMCをクリックしたいのに、上にあるMCの透明部分が邪魔でクリックできないのだ。
オブジェクトを動かしている場合、画像が重なりあうのは必至。
これって結構迷惑な話である。

その対応として、mc.mouseEnabled = false; を利用してみる。

ただし、そう単純な話ではない。
上のMCにこれを設定してしまうと、上のMCをクリックしたつもりでも、下のMCをクリックしてしまう。そう、透明部分を無効にするのではなく、MC自体のマウスイベントを無効にするのだ。(あたりまえだけど)

なので、MCの構造自体を全くの別物に変えてあげる必要がある。


準備するものとしては、透明画像:Aの他に、Aを「ビットマップのトレース」したもの:B。
それらを以下のようなレイヤーでMovieClip化する。
 注:Aに半透明な部分が含まれる場合は、Bのアルファを0にしておく必要がある。

  targetMc
  ├ pngMc
  | └ 透明画像:A
  └ bitmapMc
    └ 「ビットマップのトレース」をしたもの:B

で、ActionScriptでは以下のように指定する。

targetMc.mouseEnabled = false;
targetMc.pngMc.mouseEnabled = false;

targetMc.bitmapMc.addEventListener( MouseEvent.MOUSE_UP, onClick );

function onClick(e){
  trace("targetMc Clicked");
}


解る人には当たり前の話だが、実際にクリックされているのは、bitmapMcなわけで、実際の画像はマウス操作ができない状態で表示されているだけ。
合わせて targetMcを mouseEnabled = false することで、bitmapMc のみをクリックのターゲットとする。

ちなみに、カーソルを指にする buttonMode = true; の指定については、targetMc でも targetMc.bitmapMc でも同じ結果になるようだ。(個人的には、addEventListener するターゲットと同じにした方が分かりやすいと思う)


また、単純に透明画像を含むMCが重なりあっていて、下のMCだけクリックしたいが、絵が重なっているところはクリックさせたくない場合にも使えるはず。

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夜中にラーメン

2010年05月05日 | ひとまず。
急に思い立ってラーメンを食べてきた。

夜中にラーメンを食べに行くなんて何年振りだろう。

結婚1年目に奥さんと2人で食べに行った記憶はあるが、1人で家を抜け出して食べに行くなんて、結婚以来初めてか。

で、学生のころに良く食べに行っていた所沢にある「まるいち」へ。ここは、ラーメンの美味しさを初めて実感した思い出の店。深夜3時頃まで空いているので、塾講のバイトの後に良く食べに行っていたのだ。
ちなみに、第1土曜日のサービスデー(中華そば半額)は第3水曜日になっていた。

GWにも関わらず、中にはカップル3組、おっさん2人がいた。自分も入れておっさんは3人。

となりのカップルは男の浮気に女がキレて質問攻め。若いっていいな・・・。

久しぶりの中華そばの味は10年前と変わらずおいしかったです。

あぁ、お腹いっぱい。
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世の中GWも終わり

2010年05月04日 | いつもの生活から
そろそろGWも終わりである。

仕事をしたり、買い物行ったり、仕事をしたり、親戚の家に行ったり、仕事をしたりと、やっぱり仕事をしていたGW。

明日は車屋さんに安全点検に出す日。

どこかでお昼ごはんを食べたらGWのイベントは全て終了。

半分以上は仕事だったから、やっぱりGWな感じがしない。

昨日の遠出も、行き帰り共に渋滞にはまることなくスムースに移動できたから余計にGW気分も味わっていない(そこは味合わなくて良かったが)。


最近、いつもに輪をかけて肩こりがすごい。つらい。やばい。

無線LANのアクセスポイントを追加で買ったのだが、なぜかIPを持ってこれない・・・。

こいつをDHCPにしなければならない?

大本のルータのDHCPを取りに行く?

面倒だけどPC側で指定するか?

なんか解決しそうになくない?

特殊な事やりすぎ・・・。
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ActionScript3.0 1つのSWFでローディング

2010年04月25日 | プログラミング

ローディング処理で悩んでいたが、やっと解決。

AS2の時は普通に1フレーム目(シーン1とか)にローディングのスクリプトを書いて、gotoAndStop(2)で2フレーム目に飛ばす方法で1つのFlash内でローディングを行っていた。タイムラインベースで処理をしていたからできた技。

しかし、AS3を始めてからはクラス定義をして.asファイルで何でもやろうとしているため、ローディングはプリローダswfを用意して読み込ませる方法や、自分自身をローダーと最小限のコンテンツに抑え、別途外部のSWFや画像を子としてロードしてやる方法で対応していた。

で、どうしてもちょっと重めのコンテンツを1つのSWFで実装しなければならなかったため、悩んだ末、ある方法を思いついた。


まずは、Flash自体のドキュメントクラス定義はここでは設定しない。
そして、1フレーム目にローディングのスクリプトを書いてしまう。
ローディングが完了したらgotoAndStop(2) で2フレーム目に。(ここはAS2の時と一緒)


this.stop();
var info : LoaderInfo = root.loaderInfo;
info.addEventListener(ProgressEvent.PROGRESS, updateLoadingBar);
info.addEventListener(Event.COMPLETE, displayContent);

function updateLoadingBar(event){
  // ローディングバーを動かす処理
}

function displayContent(event){
  this.gotoAndStop(2);
}



続いて、2フレーム目にはコンテンツを配置。この時、ばらばらに配置するのではなく、すべてのコンテンツをMovieClipとしてラップし、リンケージのクラスで、Flash自体に定義する予定だったクラスを割り当てる。
重要なのは「1フレーム目に書き出し」のチェックを外すこと。これをしないと、文字通り1フレーム目に書き出されるため、ローディングバーの表示タイミングが遅れ、表示と同時にローディング終了という意味のない結果に・・・。



あとは通常通りにasファイルにスクリプトを記述するだけでよい。
他のクラスの読み込みなども、多分、問題ないはず。

っていうか、良く見たらAS2の時とやり方としては同じだった。
だとすると、みんな当たり前にこの方法でやっているってこと?実は今さらな感じかも。

書いていて気付いたが、1フレーム目のローディング中のスクリプトも、別にFlash内に書かなくてもFlash自体のドキュメントクラス定義のas(コンテンツとは別のas)に記述しても良いかも。全てasで管理した方が分かりやすいかな?後でやってみよう。

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ガンダムカフェ?ヤバいでしょう?

2010年04月14日 | ひとまず。
秋葉原にガンダムカフェなるものが4/24(土)にオープンするらしい。

ファーストガンダムの地球連邦軍の基地「ジャブロー」にちなんで南米産のコーヒー豆を使った「ジャブローコーヒー」というのが飲めるそうだ。

サイトを見た感じだと、連邦軍の軍服を着たウェイトレスがいるようなので、そういう趣味の人も楽しめるだろう。

初日はマニアが行列を作ること間違いなし。

夕方からはバーになるようなので、ガンダムを肴に楽しいひと時を送れそうだ。

とはいえ、自分はいかないかな。

http://g-cafe.jp/
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BSが見れなくなった・・・

2010年04月02日 | いつもの生活から
最近、WOWOWの映像がかなり悪くなっていて、何が原因なのかと思っていた。
というより、とうとう映らなくなった・・・。
アンテナ経由の他のBSのチャンネルも見ることができない。でもCSはかろうじて受信できる。なぜだ・・・。
いくら強風だからと言って、アンテナの向きが変わるわけがないしなぁ。

で、色々と見てみてやっと理由が分かった。


原因はパラボラアンテナから室内手前に伸びている同軸ケーブルが錆びて、断線寸前だったこと。(触ったらポロッと取れたけど)
コネクタ部分にしっかりゴムキャップはしてあったのだが、ケーブルの角度が悪く雨水が入り錆びてしまったようだ。

まったく誰のせいだよ。

これからケーブルだけ買ってきて付け替えるのだが、アンテナの先に手が届くかな・・・。全部取り外すのは面倒だよ(泣)

今度はビニールテープでしっかりとめておくとするか。
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ActionScript3.0 トゥイーン系ライブラリ BetweenAS3

2010年03月15日 | プログラミング
動きのあるFlashを作成する場合、AS2の頃はFuse Kitを使っていたのだが、残念ながらAS3バージョンはあるのかないのか判らない。
そのため、制約がない場合はAS2にて開発を行っていた1年以上前。
また、もっとも有名であろうTweenerも半年くらい前には開発が終了してしまい、同時に複雑なトゥイーンも必要としていなかったこともあってずっとそのままにしていた。

だが、新しく頂いた案件で、トゥイーンが必要となったため改めて調べてみた。

で、見つかったのが BetweenAS3
使い勝手はFuse Kitなどとほとんど変わらないので違和感なし。
開発中のアルファ版とのことだが、自分のレベルでは十分すぎる完成度。


で、使い方は以下の通り。

import org.libspark.betweenas3.BetweenAS3;
import org.libspark.betweenas3.tweens.ITween;
import org.libspark.betweenas3.easing.*

// 一番簡単なトゥイーンの方法。
BetweenAS3.tween( square1Mc, { x:450 },{x:50}, 1.0).play();

// 順番に動かす場合はこんな感じ
var serialTween1:ITween = BetweenAS3.tween( square2Mc, { x:150 },{x:50,y:150}, 0.25);
var serialTween2:ITween = BetweenAS3.tween( square2Mc, { y:100 }, null, 0.2);
var serialTween3:ITween = BetweenAS3.tween( square2Mc, { x:250 },null, 0.25);
var serialTween4:ITween = BetweenAS3.tween( square2Mc, { y:150 },null, 0.2);
var serialTween5:ITween = BetweenAS3.tween( square2Mc, { x:450 },null, 0.5);
BetweenAS3.serial(serialTween1,serialTween2,serialTween3,serialTween4,serialTween5).play();

// 並行処理の場合はこんな感じ。イージングも可能。
var parallelTween1:ITween = BetweenAS3.tween( square3Mc, { x:450 },{x:50}, 1, Back.easeInOut);
var parallelTween2:ITween = BetweenAS3.tween( square4Mc, { x:450 },{x:50}, 1, Quint.easeInOut);
BetweenAS3.parallel(parallelTween1,parallelTween2).play();


考え方もシンプルで好きかも。
イージングの種類も多岐に渡っているからじっくり見てみたい。

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ActionScript3.0 タイマー処理

2010年03月14日 | プログラミング

ASにはSleep関数が存在しないため、タイマーによる疑似的なスリープを設定する必要がある。


var timer:Timer = new Timer(1000 ,1); // 1000ミリ秒 = 1秒
timer.addEventListener(TimerEvent.TIMER, timerFunc);
timer.addEventListener(TimerEvent.TIMER_COMPLETE, timerCompFunc);
timer.start();

function timerFunc(Event){
trace("予定する繰り返し回数:"+timer.repeatCount);
trace("現在の繰り返し回数 :"+timer.currentCount);
}

function timerCompFunc(Event){
trace("タイマーが完了");
}


1回だけ動かす場合(Sleepとして使う場合も)、TIMER、TIMER_COMPLETE のどちらを使っても同じ結果になる。
まぁ、1回だけならTIMERでやっちゃうかな。

repeatCount、currentCountプロパティを使うことで、繰り返し全体の何回目かを取得することができる。
これによって、偶数、奇数の場合で処理を分けたりもできるようだ。

注意点としては、タイマーに指定した処理間隔にズレが生じる場合があるらしい。
これは、呼び出された関数で処理が完了してからの間隔であるため、関数内で時間がかかると、その分、次の処理に遅れが出るとのこと。
 # どこかの記事で読んだだけで、自分は未確認・・・。


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ActionScript3.0 文字列操作のいろいろ

2010年03月14日 | プログラミング

AS3に染まりきっている今日この頃。
毎回同じようなことを調べていてウザいので、まずは文字列操作についてここにまとめておく。
 # 何度も調べるってことは身についていないということか・・・。

まず、変数定義。


var targetStr:String ;
var targetStr1:String ;
var targetStr2:String ;
var pattern:RegExp;
var resultObject:Object;


最初に、邪魔な文字列を削除する場合。
ずっと1つ目のやり方でやっていたのだけど、replace関数があることを発見!!(←遅いよ・・・)
入れ替えだけならかなり便利だ。


// "target006SubMc" の "Sub" を削除して "target006Mc" としたい場合(その1)
targetStr = "target006SubMc";
targetStr1 = targetStr.split("Sub").join("");

trace(targetStr,targetStr1); // →出力結果: target006SubMc target006Mc

// "target006SubMc" の "Sub" を削除して "target006Mc" としたい場合(その2)
targetStr = "target006SubMc";
targetStr1 = targetStr.replace("Sub","");

trace(targetStr,targetStr1); // →出力結果: target006SubMc target006Mc



続いて、文字列の中の一部を取り出す方法。
とりあえず3つ用意したが、「その2」は「その1」の発展形。
「その3」は正規表現を利用してみたが、数字が含まれない場合は戻り値がないからエラー処理も必要になるはず。
どれが一番よいのかは不明。
ベンチマークする予定はなし。



// "target006Mc" の "006" だけ取り出したい(その1)
targetStr = "target006Mc";
targetStr1 = targetStr.substr("target".length);
targetStr2 = targetStr1.substr(0,targetStr1.indexOf("Mc")) ;

trace(targetStr,targetStr1,targetStr2); // →出力結果: target006Mc 006Mc 006


// "target006Mc" の "006" だけ取り出したい(その2)
間違っていたので削除しました


// "target006Mc" の "006" だけ取り出したい(その3)
// AS3.0から正規表現が使えるようになった!!
targetStr = "target006Mc";
pattern = /(d+)/;
resultObject = pattern.exec(targetStr);

trace(targetStr,resultObject[0]); // →出力結果: target006Mc 006




AS3.0から正規表現が使えるようになったことは、かなり使えると思う。
でも、PerlとかPHPとかとちょっとお作法が違うので戸惑ってます。
まぁ、使えることには間違いない。


で、もうひとつ、正規表現を使った数字の金額へ補正するプログラム。



// 正規表現を使って、数字を金額用のカンマ付きの文字列として返す
var price:int = 10000000; // 1千万
trace(getPriceString( price )); // →出力結果: 10,000,000


function getPriceString( price ){
var pattern:RegExp = /(d)(?=(d{3})+(?!d))/g;
return String(price).replace(pattern, "$1,");
}



とりあえずこの位は押さえておきたい・・・。

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