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雨と風と快晴と 2.0

個人の勉強とPCライフに役立つツールをめざすブログ。
個人としてはWebクリエイターとして活躍中(?)。

最近読んだ本

2005年07月05日 | 趣味事
たぶんもう少し読んでいる気はしますが、覚えていないので覚えているだけ。
簡単に済ませてしまいますけど・・・。


「自分の時間」アーノルド・ベネット
自己啓発の本。1日の時間、1週間の時間の使い方を解説しています。
まぁ、当たり前のことを書いていますね。
だからこういう本ってあまり好きじゃないんですよね・・・。


「こころ」夏目 漱石
高校の時の夏の読書感想文の課題だった気がするけど呼んでいません。
初めて読みましたが、なかなか面白いじゃないですか。
文学青年になりそうです。


「十三番目の人格(ペルソナ) ISOLA」 貴志 祐介
「黒い家」を書いた人ですね。あれも怖かったけどこれも怖い。
なんか多重人格の本、結構読む機会があるなぁ。
確か映画にもなっていたんじゃなかったかな。


年間目標40冊。

現在、30冊目。

スターウォーズ エピソード3

2005年07月02日 | 趣味事
スターウォーズ エピソード3 (2005年:劇場)

見てまいりました、先行上映!!
2週間も前から「e席リザーブ」で予約ですよ。しかも予約席で見易さ抜群!!
今回の作品、6作中の3番目のストーリーで、アナキンがどのようにしてダースベーダーになったかと言うお話。

板橋のワーナーマイカルではダースベーダーやらクローン部隊やらアミダラやら出ていて撮影会やったりしてました。旧作から見ている人にはどうしても気になる作品であるはず。公開前、盛り上がってますね。

まぁ、内容は公開前ってのもあるので特に書きません。
個人的な感想としては、やっぱり旧作を超えることはできませんでしたね。
映像やCGの質など格段に上がっていてその点は楽しめる訳ですが、厳しく評価すると結局はエピソード1から6まで連続でしていて1つの作品な訳で、1つを取り出したところで前の作品を知らなければ楽しめない所はどうかと思う。(ロード・オブ・ザ・リングも同じだけど)

しかしながら、旧作を見たくなってしまった点は完全に戦略にハメられた気も。(笑)

でもやっぱり評価は厳し目です。

評価
★★★☆☆ 普通。スターウォーズファンなら見てみては?

==========
★★★★★ 皆さん、是非とも見てください!!
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?
★★☆☆☆ うーん、悪くはないが良くもない。
★☆☆☆☆ 失敗。別のを見ればよかった・・・。

ペプシのボトルキャップ・フィギアを買い揃えようと思っていたけど、大人買いをするか考え中。
熱も冷めたし、もう終わりかな。

3490円

2005年06月15日 | 趣味事
3490円。

さて、この値段は一体何でしょうか?


 1. 今日のお昼代。

 2. 今月のお小遣いの残高。

 3. 本を売ったお金。


かなり微妙な値段ですねぇ。

そう分かるものでもないと思いますが・・・。


まず、お昼に3千円も出せる訳がありませんね。

とは言え、先日、浅草にある一食3千円の天丼を食べに行こうと誘われたけど・・・。(もちろん1週間分の食費をその一食に当てる訳にはいかない)

今月、あと半分も残っているのに3千円ではヤバすぎですよ。

とは言え、今日も後輩に奢らされたので大分減ってきたけど・・・。

という訳で正解は3番のブックオフで本を売った値段です!!


ここ3、4年くらいで買ったハードカバーの本、60~70冊を持っていった値段です。

有名どころでは、ハリーポッター(ゴブレット、騎士団)、13階段、世界の中心、カフカ、アフターダーク等など。

引越し用のダンボール1箱分。(さすがに重かった・・・)

個人的にはコレクションとして残しておきたかったが、ダンボール約3箱分のコレクションが、よっぽどのお気に入り+奥さんの読んでいない本で1箱分にまで縮小されてしまいました・・・。

まぁ持っていても再度手を出すこともないのでしょうけど・・・。


この金額、臨時収入になったと思いきや、1冊50円程度・・・?

もちろん値段の付かない本もあったと思いますが、それを考えても100円以下でしょう。

やっぱり、読んだらすぐに売ったほうがいいのかなぁ。


また、前回の本に関するアップが5/18だったようなので、1ヶ月も読んだ本について言及されていなかったようですが、以下の3冊について読みました。(もっと読んでいた気もするけど題名が出てこない・・・)

「不思議の国のアリス」(ルイス・キャロル)
「痩せゆく男」(スティーブン・キング)
「ユンカース・カム・ヒヤ2」(木根尚登)

その他に年間購読している専門書を1週間ばかし読んでいました。

通勤時間の有効利用です。

年間目標40冊。

現在、27冊目。

ザ・インタープリター

2005年06月04日 | 趣味事
ザ・インタープリター (2005年:劇場)

国連勤務の通訳官ニコール・キッドマンが、国連本部内で大統領暗殺計画を聴いてしまう。

対象はニコールの出身国で、アフリカの独裁国の大統領。

数日後に国連で演説をすることになっている。

殺し屋に追われる身となってしまったニコールはシークレットサービス(ショーン・ペン)の護衛を受けることとなるが、重大な隠し事をしていたため、同時に疑惑の対象となる。

彼女は何を隠しているのか?暗殺計画は防げるのか?


国連が舞台のちょっと異色のサスペンス映画。

登場する人物と名前が一致しないと難しいので、早めに名前を覚える必要があるかも。

ニコール・キッドマンの衰えない美貌とショーン・ペンの深い演技、一筋縄ではいかないストーリー。

かなり引き込まれます!!


評価
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。

==========
★★★★★ 皆さん、是非とも見てください!!
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?
★★☆☆☆ うーん、悪くはないが良くもない。
★☆☆☆☆ 失敗。別のを見ればよかった・・・。


加えて、映画の始まる前に「ほっとけないキャンペーン」の広告(?)があります。

貧困のため、3秒に1人が、死に続けているそうです。

ちょっと考えてみてください。

交渉人 真下正義

2005年05月30日 | 趣味事
交渉人 真下正義 (2005年:劇場)

久しぶりの劇場での観賞。

ご存知「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフムービー(※)である。

ユースケ・サンタマリアは演技も上手いと思うのだが、主役としてはちょっと物足りないのでは・・・と思っていたが、全くそんなことはない。(個人的には大ファンです)

緊張感のあるストーリー展開と随所に散りばめられた笑いにとても満足な作品である。


だが、普通、クリスマスに「ボレロ」は聴かないだろう?

ストーリーの関係上、この曲しかないのかも知れないが、あの部分に関しては分かる人にしか分からないでしょうに。(自分は分からなかったので、家に帰って聞き直しましたよ)

音楽は素人なものですから、「クリスマス」=「ボレロ」とする理由をご存知の有識者はご教示ください。


加えて、前半の地下鉄の接触シーンは、先の脱線事故のイメージが強く印象に残ってしまいあまり良い気分ではない。(公開延期とかも話し合われたのだろうなぁ)

それと事件の解決部分の関しては、自分にとってはあまり納得できないですなぁ。


とは言え、雪乃さんとの今後の関係もハッピーエンドになりそうで良かったですね。


ちなみにエンドロールが終わった後に、同じ「踊る~」シリーズのスピンオフムービー「容疑者 室井慎次」の予告&スリーアミーゴスも出てくるので、最後まで粘ってみてください。



そういえば、実家の周りって映画館がないんだよなぁ・・・。

今までみたいにレイトショーに気軽に行けないのが残念です。


評価
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。

==========
★★★★★ 皆さん、是非とも見てください!!
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?
★★☆☆☆ うーん、悪くはないが良くもない。
★☆☆☆☆ 失敗。別のを見ればよかった・・・。



※スピンオフムービーとは、脇役を主役に抜擢した映画のことで、他の映画だと「ハムナプトラ2」⇒「スコーピオン・キング」とか、「バットマン・リターンズ」⇒「キャットウーマン」もそれに当たるそうだ。

オルゴールの鳴る部屋で

2005年04月25日 | 趣味事
オルゴールの鳴る部屋で メアリ・H・クラーク () 読了。

幼いとき誘拐に遭い、虐待を受けた女子大生のローリー。

彼女は憧れていた大学教授の殺人容疑で逮捕される。

しかしその時に記憶のない彼女の中には複数の人格が存在していた・・・。

彼女は本当に殺人を犯していたのか?


アメリカで売れっ子の作家さんだそうですが、自分、始めて知りました。

とても読み応えのあるサスペンスでした。

代表作の「誰かが見ている」がとても気になるところです。


年間目標40冊。

現在、20冊目。

4月で半分クリアーだから、60冊は行く計算か。

デイ・アフター・トゥモロー

2005年04月20日 | 趣味事
デイ・アフター・トゥモロー (2003年:DVD)

地球温暖化の影響で海中の塩分濃度が変化し、世界中で異常気象が発生する。

そして北半球全体が雪の世界に覆われる。

その時、人々はどのような行動をとるのか。


パニック映画に特有の話の先が読めてしまうのはさて置き結構面白かったです。

こんなことが本当に起きたら、日本は極寒の世界になってしまい、外にも出られないんですね。

冒頭で日本の東京千代田区が出てきますが、なんか下町っぽいです。

千代田区というより、神田とか新橋って感じ。

まぁ面白かったので良しとするか。


評価
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。

==========
★★★★★ 皆さん、是非とも見てください!!
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?
★★☆☆☆ うーん、悪くはないが良くもない。
★☆☆☆☆ 失敗。別のを見ればよかった・・・。

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

2005年04月18日 | 趣味事
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち (2003年:DVD)


フランスの人里離れた修道院で、壁に穿たれたキリスト像が血を流すという怪奇事件が起こる。

捜査に当たったニーマンス警視(ジャン・レノ)は、キリスト像の背後の壁に死体を発見、身元確認を進める。

そして、キリストと12人の使徒を称する宗教集団に突き当たる。


前作もそうでしたが、けっこうオカルトホラー色が強いですね。

キリスト教についての知識があれば、すんなり受け入れられると思います。


黒ずくめの男、あれってヤマカシですね、フランスだし。


評価
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?

==========
★★★★★ 皆さん、是非とも見てください!!
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?
★★☆☆☆ うーん、悪くはないが良くもない。
★☆☆☆☆ 失敗。別のを見ればよかった・・・。

四日間の奇蹟

2005年04月12日 | 趣味事
6月4日から公開される映画、「四日間の奇蹟」。

1月に原作の小説を読んだのだが、それがすごくいい!!(前の記事:かなり手抜きの記事ですが)

主人公の元ピアニストを吉岡秀隆が演じるが、小説を読んだ時の自分のイメージとしてはもう少し細面で色白のなよっとした感じ(なんか偏見ぽいかも(^^; )だったのだが、吉岡秀隆でも結構ハマり役かも。

撮影のためにピアノを猛特訓したという。

また、原作のロケーションは深い山の中の設定であったが、映画では海のきれいな島だそうである。

これは撮影時期が2月で、山の中の撮影だと雪景色となってしまい、そこに吉岡秀隆が出てくると・・・、ってことを考えたからだそうです。

監督は「半落ち」などを手がけた佐々部清氏。


小説が良くても、映像にするとイマイチになってしまう場合もありますが、今回はちょっと期待したいと思っています。

ちなみに、ブログもあったりします。


乞うご期待。

ここ2週間で読んだ本

2005年04月10日 | 趣味事
忙しいながらも電車の中ではしっかり本を読んでいます。

富山に行った時から読んだ本を題名のみで。


ミラクル 辻仁成 () 読了。

ピアニシモ 辻仁成 () 読了。

長い長い殺人 宮部みゆき () 読了。

砂の器(上・下) 松本清張 () 読了。

葡萄と郷愁 宮本輝 () 読了。


超手抜き・・・。


年間目標40冊。

現在、19冊目。

先週読んだ本

2005年03月22日 | 趣味事
また溜め込んでしまいました。

なので2冊をアップ。

ホント簡単に履歴を残します。


人質カノン 宮部みゆき (1996) 読了。

現代社会の問題点を鋭く突いた7編を収録。


アルバイト探偵 調毒師を探せ (1989) 読了

高校2年の主人公が父親であるワケアリ探偵と共にいくつもの事件に巻き込まれていく。


年間目標40冊。

現在、14冊目。

そこに君がいた

2005年03月13日 | 趣味事
そこに君がいた 辻仁成 (2002) 読了。

前回読んだ「そこに僕はいた」の姉妹作品。

辻仁成氏の少年期、青年期を綴ったエッセイです。

とてもよいです。

昔を思い出して暖かい気持ちになれます。


自分はどんなどんな子供だったかな。

あなたは子供の頃のこと、憶えていますか?


年間目標40冊。

現在、12冊目。

短編が続いたのでちょっとハイペースになった気がします。

名探偵の掟

2005年03月13日 | 趣味事
名探偵の掟 東野圭吾 (1997) 読了。

名探偵天下一大五郎が大河原警部と共に12の事件に挑戦する。

といっても他の作家や自分の作品のパロディ(?)を読者の視点を交えて、ご都合主義を鋭く突いたコメディ作品。

凝ったトリックを使うより通り魔に見せかけたほうが確実だとか、お金をかけて仕掛けのある屋敷を建てるより殺し屋を雇ったほうがよいとか、読者の感想をそのまま書いている。

いつもの東野圭吾のミステリーを期待すると裏切られてしまうが、怪笑小説や毒笑小説が好きならば読んでみてもよいと思います。


年間目標40冊。

現在、11冊目。

眠りの家

2005年03月13日 | 趣味事
眠りの家 大沢在昌 (1990) 読了。

全6編の短編集。

かなり古い作品で、まだ「ディスコ」が全盛だった時代の話です。

大沢氏もまだ若い感じが出ていて、かつ、短編ということもあり最近のハラハラドキドキ感は少ない。

昔、ディスコで遊んでいたような人には当時を思い出すかもしれません。


年間目標40冊。

現在、10冊目。

ボーン・スプレマシー

2005年03月05日 | 趣味事
ボーン・スプレマシー (2005年:劇場)

逃亡生活を送るジョンソン・ボーンの元に新たな追跡者が現れ、恋人のマリーが殺される。

復習のため、再度CIAに戦いを挑む。

そして自分の過去が明らかに?!


とっても寒い中、見てまいりましたよ。

観客はおっちゃん1人とバンドマンらしき二人連れという、あのシネコンのレイトショーで経験した最少人数。

最初は貸切かと思ったほど。

寒いからね、家でじっとしていたのでしょう。


見所はやはりアクション。

マット・デイモンの身のこなしに圧倒されつつ、要所に詰められた緊張感がたまらない。

あのカーアクションは、普通の人なら2,3回死んでるはず。



評価
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。

==========
★★★★★ 皆さん、是非とも見てください!!
★★★★☆ 良かった。見て損はなし。
★★★☆☆ 普通。映画好きなら見てみては?
★★☆☆☆ うーん、悪くはないが良くもない。
★☆☆☆☆ 失敗。別のを見ればよかった・・・。