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Sista!Sista!☆2

Expression for My lovely thang♪My funny days♪

12月!

2009-12-14 | TVXQ
あらまー、なんだか今年はちょっと師走の実感がないです~どうしてかな。
でも無意味に?焦るばかりよりは、まいっか、年が新しくなるだけだ、急に変わるものもないし焦ることもないじゃないかー!
と、年々開き直りが強くなっておりますかね…(笑)
まぁマイペースで行こうっ!
大そうじなんて、年中できるんだい!

しかし処分処分キャンペーンは続行して、年内は強化期間にしたいなとは思っています^^少しずつでも継続が大事だよね!

えーそんなわけで、このブログも引き続きマイペース進行となっていまスガ、2009マイミュージックAWARDだけは、年内にやりたいな。

なんといっても音楽では…大きなニュースが、これも継続中で…未解決で年を越してしまいそうかな…。
いやもう、解決なんでするんだろうかとさえ…うーん;

お気づきかもしれませんが、←サイドバーの『"WE LOVE 東方神起"プロジェクト BY mixi東方神起コミュニティ』
彼らの活動問題に関して、さまざまな運動が起こっているようですが、唯一賛同したもので、バナーを貼らせてもらいました。
クリックすると、専用サイトに飛びます。興味を持っていただいた方、ぜひご覧下さい。(
mixi参加者でなくても閲覧できるサイトです)
わたくしも、彼らへのこれまでの「感謝」と、今後も「サポート」の意味を込め、バナーを掲げました。

mixi東方神起コミュニティは、2005年から参加させていただき、本当にお世話になってまいりました。
いまや参加者60000名越えだそうです。すごいです。今年に入ってから激増だったんだろうなぁ。
これもリスペクトと感謝。こうして外部に向けた運動は初めてだと思います。
管理人さまの勇気と尽力にもこころから感謝。
このプロジェクト、とてもいいアイディアだと思う。ウェブ上で手軽に参加出来て、愛をカタチにできるものです。
ぜひ彼らへの、クリスマスギフトとなりますように!

日々色々なニュースや、うわさとしか言えない話も刻々伝わってきます。
あまりに混沌としていて、真実はまったくわからない。なのでわたしも何も語れない。
なにがよくて、なにがよくなくて…?それも知りえない。
もちろんオフラインでは、えいみとも、仲間たちとも毎日語りまくるし…先週末も2時過ぎまでチャットですよ^^;
思いは沢山あるけど、何を願ったらいいのかも…結局はわかりませんでした。
彼らの最近のテレビ出演の表情からうかがえるものだって…ほんとのことなんてわかりゃしない。
想像、妄想?!希望的観測…その域を越えることはできないです。
大きな存在になるほどに、理不尽と、闘いと…他者には計り知れない苦しみがあるのだろうと…
伝わるのはそれくらいかな。

大切にしてほしいのは、ただ彼ら一人一人の健康としあわせ、それだけですわ。
そして、いつまでも歌い続けてほしい。それはきっと叶いますね^^

自分の思いは、ただそこにたどり着くだけ。それだけを祈ります。

REVOLUTION

2009-08-10 | TVXQ
ああーっ!8月も過ぎてゆく…月刊BLOGと化しておりまスガ、例によって日々こまかくは小日記をのぞいてやってください。(あ、サーバーが変わりました)
ブックマークも整理しました。

それにしても、うかうかしてるとドンドン変化してゆくなぁ、今年は…
自分はよくわからないけど、周囲の変化がすごいんですよね…様々な面で。
友人だったり、好きな人たちだったり…
それには多少、いや結構影響を受けてるのかもなぁと思います。
「書く」ことにはちょっと余裕が少なくなっている感じですね。ブログのありかたもいろいろ考えていますが、今のところココは、月刊で…^^;

もちろん「変化」の一つでもある、今回東方神起の一件ですが…まぁとりあえず、ツアーファイナルドームに行ってまいりました。もうひと月経ってしまった!

↓本編感想を書きましたし、メディアでもたっぷり伝えてもらえるようになったし、ブロガーさんもゴマンといらっしゃるでしょう。いまさらではありますが、ひと月後の激動と併せ、所感を。

以下ドームLiveについては、その件以前に書いていたものです。


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とにかく行けてよかった、あの場に立ち会えてよかった、というのが大きいかな。自己満足ですが…記念すべき公演、愛すべき仲間たち、どこかで繋がっているみんなと、同じ時間・空間を共有できてよかった!
そして彼ら…またスペシャルを色々見せてくれたし!
まぁなんというか…無限の玉手箱みたいなやつらですねぇ…

そんでまた翌週末には、ぜんぜん違うパターンのアジアツアーライヴをやってるわけですよ。
なんというか、どういう体力と知力と精神力の持ち主なんだろうと…超人ですわ。記録ではないけど、ギネスもんですよねぇ。こいつらもう一人ずつクローンがいるんじゃないの?!って時々本気で思うもん(笑)
それをもっと評価してほしい気がするなぁ…人気沸騰上昇中ってだけでなく。
ホントに超×∞リスペクト!
ドームのスタンドから、赤と青の海を見下ろして、奇跡の5人だ、と、何度も心でつぶやきました。バラードでも身体を揺らして聴いてしまうわたしが、ただ立ち尽くして、ダブルアンコールの『Love In The Ice』を聴いていました。すごすぎるとそうなっちゃうよね。

愛される彼らには、本当にたくさんの愛が集まり、またたくさんの愛を返してくれるんだなぁと思います。
だからこれだけ人気者になっても「遠くなっちゃう」みたいなのはないなぁ…
彼らが音楽に対して、どれだけ真摯にたずさわっているかが伝わってくるからだと思う。なにも不安はないです。
うれしく誇らしく、色々な思いが巡って、わたしも感無量でございました。

人気が上がると、上っ面の表現をするメディアも増え、とたんに安っぽくなるよね;女性週刊誌にワイド芸能コーナー…;それが悲しくもありますが。彼らが音楽とファンを大切にする限り、そういった時期も通り抜け、やがてファンも淘汰され、日韓両側でいい感じになってくるんじゃないかなぁなどと思っていますが、しばらくはチケゲも大変でしょうなぁ…;
ドームツアーになれば、名古屋はうちの近所だしありがたいのだが、ドームっつぅのはやっぱり音楽を聴く場所じゃないですね^^;でも彼らの一番の魅力はやっぱりライヴだと思うので、ぜひたくさんの人に見てもらいたいんだけど。そんな葛藤ですね。
ライヴ内容も、もっと音楽本位であってほしいし。この先「a社の大物」っぽいものの惰性にならないようにお願いしたい。
最近の彼らの意欲からひしひしと伝わってくる、クリエイトする力もぜひ前面に。
そしてわたしも、第一に、彼らのよき「リスナー」そして「サポーター」でありたいと思います。

いやぁとりあえず、あのパワーの秘密を研究したいものだ!



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…そんな風に書いてきましたが…いや、彼らも人間だったなぁ…当たり前だけど。
無限でもなく、魔法でもなく、ギネス級の労働のなか、あるときは壊れそうになりながら、耐え続けてきたのだなぁ。

それがアーティストというものだと、言う人もいるかもしれない。
彼らだって、ステージの上での輝きは本物だった。あの笑顔とエネルギー。心から音楽を愛し、楽しんでいるからこそ、わたしたちを楽しませてくれることが出来たんだと思う。
彼らが築いてきたもの、それは讃えられるべき事実、輝かしい真実!
まずは、そのことを心に刻んで…

現状については、
確実に、東方神起は次のステップに進むのだろう、と予感してはいたけど…
正直、SMエンターテインメント所属の彼らの先輩たちを見てきて、東方神起にも、いつかそのようなことが…と、思うこともありましたが…予想以上にその時期は早かった。

日韓、いやアジア全域を席巻し、不動の位置を確保したこのタイミングで、
そして5人が2つに分かれる形で、
「なぜ?」の気持ちを、ニュースを聞いたとき、わたしも持ちました。

でも多分、彼らの選んだこの時期、このような形で、というのは、、なにか意味があり、ベストな未来のための選択だったと感じます。虎視眈々と準備をしてきたんじゃないかと思います。
その勇気ある革命のスタートに、エールを送りたい。

長い契約をする韓国。1年1年、確実に売れる前提で契約をする日本。
エイベックスとSMエンタの関係、立場、これも素人のわたしたちにはよくわかりません。
こんな風に2カ国でまったく別々な活動をしてきたアーティストって、あまり前例がないんじゃないでしょうか…


これまでたくさん書いてきたように、韓国の音楽には本当に魅力を感じています。

その一方で、こういった事態はたくさん起こっていて…訴訟を起こしたり起こされたりは歌手、俳優さんたちにもよくあること。莫大な違約金を請求されたり、何年も裁判にかかっていたりしつつの活動なんてザラだ。ビックリしますよ。

実力重視でアーティストが育つのにも感心していたけど、熱心な修行で歌手を養成するわけですよね。確かにそれだけお金も手間隙もかかってる。
もともと根性とか、熱意とか、日本と比べるとやっぱり違うし…いったいどういう教育をしているのか、とても興味がありますが、スキルもだけど…日本とは気合いが違うんだろうね。
SMのアーティストの実力、楽曲のレベルもわたしはとても高いと思ってるし。

SMエンタに限らず、手塩にかけて育てた、鳴り物入りの若者たちがどんどん世に出てブレイクする。日本よりはおそらく小さな世界だろうけど、それだけにヒットが約束されているような感覚もある。
日本は、短い契約で、数年持てばいっか…一発屋でも記憶に残ればいいか…という歌手の量産。
比べると、どっちもどっちって感じなんだけどね。

BoAやSE7ENは、アメリカに行って、どんな手応えを感じているんだろう?
日本、韓国との土壌の違いって、どんななんだろう、なんてことも思います。

話は逸れましたが…文化の違いも感じた今回の一件でしたけど、東方神起に関しては、

彼ら自身の、なにかを動かすチカラを信じサポートする。静かに祈って待つ!

ということで…希望的観測を描きつつ、うまく行くことを祈っています。
パワーの秘密、それが、5人でチカラを合わせられることであると、信じています。

誰も歩いたことない、きみがいる世界をShareしよう!

2009-06-27 | TVXQ
 ABOUT [東方神起4TH LIVE TOUR2009~The Secret Code~]

日本ガイシホール、旧名名古屋レインボーホールでは、幾多のライヴを見てきました。80~90年代は洋楽のTOPも色々…
思い出すのは、あのKISS復活、多分96年とかかな…PrinceのLoveSexyツアー、歴代一番すごいライヴだったかも。VanHalenのDavid Lee Rothを2列目くらいで見た!頭の上をサーフボードでフライングしていきました。BonJoviも見たなぁ…(笑)

まぁそんなわたしの歴史はどうでもいいのですが、今だその場所でジャンプしまくっているというのはどうなの?!^^;
いや、それらBIGアーティストに比べても、東方神起、劣らないくらいです。あそこまでエモーショナルなライヴはなかなか経験したことがない。

これはレポートではないです。感想文です。
じつは恐縮ながら今回、大ミラクル席(プレミアムではなく)をお与えいただきました。シカも本編ファイナルの地に、名古屋を選んでくださり…東の神様、心から感謝いたします。それはそれで舞い上がって、お腹いたくなりそうに緊張しまくりの参加でした(笑)
ものすごい「体験」だった感じだし、またとない機会かもしれないので、自分の気持ちを書きとめておきたい。もちろん皆さんにもお伝えできたら嬉しい。毎度の長文駄文ですが、よろしかったらお付き合いください。

-----------ドームまでのお楽しみ!というかたはココで----------


名古屋初日18日も参加しましたが、こちらはアリーナ最後列近く…^^;色々ありますよね。でも今回は親切設計、肉眼でもよく見えました。
それだけ彼らの移動も多くて、体力必要なんだろうなぁ…
もう超人的。体力精神力、肉体の限界まで。アスリートのよう。終了後はマラソンを完走したみたいな感覚じゃないかな。

そして、距離も距離でしたが、地方ファイナルでいい意味タガが外れたのか…なんだかとても人間臭い東方神起を感じたライヴでもありました。
ものすごい時間の中にいた感覚が残っています。終了後はしばし放心状態。

本当に、多才・多彩ということ…ダンスにバラードは当たり前ですが、弾き語りもあったし、トークも毎日ちゃんと違うネタでスムースに笑いをとってた!各所ご当地ネタで盛り上げていたそうですが…日本語上手というのはとっくに超越、お笑いセンスに各人のレベルを競い合っているよう(笑)

オープニングはなんとなく予想通りアルバム1曲目。カッコイイカッコイイカッコイイ!スリーピースの衣装は暑そうで、2曲目くらいですでに汗だく!
Share the worldのワクワク感!…会場はもう一体ですね!

大ヒットの『どうして君を…』はとっととやってしまうと…ヨロシイ(笑)
自己紹介を含めた短いMCのみで前半は飛ばしましたねー。とにかく名曲が押し寄せる。
『StandUp!』でやっとこっちのお立ち台に5人揃って来てくれました。一番客席を見てくれたのがジュンス君!まぁ~~~~キラキラ!こちらも目線外さず、踊りまくりです!楽しんでるよオーラが一番届く!こういうダイレクトな手ごたえこそ、前列が取れたときの醍醐味だよね。
ジュンス君はツアー初っ端怪我をしたりしてヒヤッとしたけど、それだけに彼自身、思い切り動けるようになって嬉しそうだった!
こうやって近くで揃って見ると、5人それぞれ個性があるんだなぁ…なんてちょっと冷静な視点も残っていたのかわたし?!(笑)
みんなやっぱりすっごいキレイ☆そしてやっぱりガッシリしてるんだよねー…すばらしいBODY。
こんなカンペキなルックスでこんなスゴイことやっちゃう…この5人に、天は何ブツを与えたのでしょう…
いえ違う、きっとそれぞれの努力で出来上がってる部分が大きい。それも強く感じました。

しかし『9095』でハプニングが!
ジュンス君、マイクスタンドに手がぶつかって、一人ずつに分かれているリフト舞台から、ハンドマイクがコロコロっ、ぽとん…と落っこちていってしまった!

ジュンちゃん一瞬固まって「あっちゃー!!!」って顔したのが見えた!(笑)
両側の二人は気づいていたと思いますが、どうにもなりませんよね;リフト舞台の時でしたし…
少し降りてきたタイミングで、スタッフからマイクを受け取ったのですがこれも音が出ず;

で、ジュンスの歌うパートを、ファンが歌ってあげてとっさのフォロー…
妖艶ムードな曲での大ピンチでしたが、なぜかほっこりタイムになってしまいました^^
この声は彼に届いていたのかなぁ…前のほうの人しか気づいてなかったみたいですが…

昨年はジェジュンがマイク落っことした…名古屋の呪いか?!(笑)

お色直しタイムに映像が流れるのですが、ちょっと今回なんだか…なんというか……だったんですけどね^^;
きれいなオリエンタルの男の子のお相手に、西洋人女性は違和感があります…という発見(笑)というか彼らのほうが美しい♪

全体的に映像が多用すぎ?お色直し時間も、彼らの息を整えるための時間も必要なのでしょうけど・・・
まぁたとえばなんですが、ゴスペラーズ2005年の10周年アリーナツアーでは、映像も使っていたけど、メンバー2人3人だけのコーナーがあったり、メドレーを挟んだり、音楽だけで繋いでいて心地よかった。あ、ダンス量が違う?
歌っている間のMVも不要な気がするんだけどなぁ…

初日『Heart,mind and soul』でホロリ。久々に聴くけど、あの頃より少し大人になった彼らが歌う懐かしいバラード、ちょっと違って聴こえた。『My Destiny』ユチョン君がピアノを弾いた『Begin』こころに響きました。彼らの強みのひとつ、ハーモニーも堪能♪

今回のアリーナツアーの地方ファイナルという21日、自作曲について紹介しながらのトーク、最初はお笑いモードだったんだけど、ジェジュン君、日本のファンへの思いを熱く語り始めて、思わず涙を見せた。
こんなに大きくなっても、謙虚で誠実なこころを忘れない。
そしてそんな思いを直接話してくれて…感無量でした。ずっしりかみしめて聞きました。彼が作詞作曲した『忘れないで』


もしかしたら、本国とはまたちがう「リラックス」というか…
ようやく、もうひとつの「ホーム」感を持つようになってくれたのかな、という気がしてた。
さらに、地方ファイナル、慣れ親しんだ名古屋だからこそ、語りたくなってくれたのかな、とはちょっと贔屓目か^^

韓国では、自分たちよりも若い世代を楽しませる、お兄さん(オッパ)的存在。
そして日本では、本当にいまや広い世代に渡って、まさしく老若男女、ファンが居て、等身大の彼らを見守っている感覚。
韓国では、デビューするなり大スター、そのポジションを守っていかねばならないという使命もあるだろう。
日本では、ゼロからのスタート、5人の力を集結して努力し続けて、次第に日本にも受け入れられるようになり、昨年後半からの大進撃、ここまで来た。

長い階段だったのかな、それともあっという間だったのかな…
きっといろいろな思いが溢れたんだと思う。一生懸命言葉を探しながら、JJのお鼻と目が赤くなって、ついに大粒の涙が。。。

彼らの孤独、不安な心を支えてきたのは、周りのスタッフでもあったろうし、ファンの存在、応援だったということ、絶対に伝えたい!って思ってくれたのでしょう。
日本のみんなとの「絆」「橋」「たからもの」…
今回、そんな言葉がメンバーから出てきた。しみじみ嬉しいなと思います。

本当に、無事に最終日を迎えられて、よかった。
ここまでこられて、本当によかった。
会場全体が、あたたかく一つになりましたね。


後半はUPPER曲で盛り上がる!たのしいcall&responce付きの『BOX IN THE SHIP』こっからは夏の曲も多くて、ものすごい熱さ!!!飛びましたー!!!

彼らの曲を使ったDancersタイムもとても楽しかった!
えいみの師匠でもある三重出身のRYOさんは、ご両親もかけつけ、モニターに映っておみえでした^^
KOさんの『Rainy Night』カラオケにボコーダーのヴォーカルが入れてあったのが、ZAPP&ROGERみたいでカッコよかったぞ。

そうそう、2ndのときも目撃したんだけど、ダンサーさんたちはすべての出番が終わると、アリーナ面の舞台袖から出てきて、彼らを応援してるんですよ。ちょうどわたしたちの斜め前方くらいに、SONNYさん、KOさん、YU-KIさんがこっそり出てきた…わたしたちも気づいて笑いかけて、おつかれやまポーズし合いました^^
彼ら本当にスタッフにも愛されてるんだろうなと感じます。花道からステージに戻る時、JJもダンサーさんたちに気づいて手を振り返してた^^
バンドもどんどんチームワークがよくなってるんじゃないかい?!

ユノさん、しなやかでパワフルなダンス!間近で見て、もう何なんだこの人は?!って感じでしたよ。えいみも穴の開くほど観察してたとおもう(笑)やっぱ「おれを見ろ!」オーラがすごい人。でもスウィッチを切るといいお兄ちゃんなんだよねぇ。
アンコールのとき、黒っぽいタオルをほっかむりにしていたんですが、それがなんだかメチャメチャかっこよくてね!そこでますます惚れたわ~!(笑)
ついにそのままでBoleroまで歌っちゃいましたけどね…あれホントによかったです!なんであんなに似合ってカッコいいんだ?!恒例にしてほしい。KING OF ほっかむり(笑)

そんなアンコール、ニューシングルの『Stand By U』を紹介しようとするチャンミン…しかし「ジュンスはなぜそんなにひつまぶしが好き?」という話になり「それは男に役立つ!」(笑) なんて方向へ行ってしまったものだから、場内騒然の大爆笑!気持ちを切り替えるのに苦労してましたねぇ…おかしかったー!
その上「トイレに行きたいから早く次の曲に行ってください」とバッサリ仕切る。お役目を分かっている末っ子
わたしたちの前のお立ち台に走ってきた時「はぁ~疲れた」って顔とアクションでおどけてました^^かわいいところもある(笑)

今回も、『Bolero』を渾身のパワーバラードとして、アンコール最後に持って来ましたが、ユチョン君、血管切れへんか?!?!と思うくらいの顔でハイトーンを絞り出す…ああいうのを「絶唱」というのだろう。
彼は木曜に比べると、ちょっと静かだった…しみじみ浸っていたのかな。咳き込んでもいたし、名古屋の湿気にやられたんじゃないか、体調が心配になったけど、最後まで力を振り絞ってくれた。ものすごい情熱を感じました。
あんなんなってバラード歌う人見たことないわ…

本当にあたたかく、熱く…
そのあまり、思いがけず泣き、オトナ発言もエスカレートし(笑)
マイクを落っことし、仲良くイチャ付き、
涙と汗まみれの顔でシャウトし過ぎ、髪はぐちゃぐちゃになり…

ただひたむきな5人を目の当たりにして。
いつまでも記憶に残るような、濃厚な時間になりました。壮大な空間に思えました。
あー!行けてよかった!何度思い出しても、日を追うほど、そう思いかみしめています。

JJが言っていた…
「みなさんからこんなにたくさんの愛をもらっているのに、ぼくたちからお返ししている愛は、どうかんがえても足りないんです」 

何を言うー?!とショージ村上返しをしそうになりましたが…マジで。

だからその思いを、曲にしてファンに届けたいと語った。
どこに居ても、永遠にぼくたちを応援してくださいと。

アンコールの始まり、ヒットメドレーを客席のみんなで歌っていたこと、
エンドロールの間、とうほうしんきコールをし続けた声、
彼らに聞こえただろうか。

これこそが彼らとファンを結ぶ「橋」ですよね。ユチョンは「絆」とも言ってたかな?
お互い、姿が見られない時でも、想っていること…これからも。
そして『忘れないで』『Kiss The Baby Sky』は、ファンにとっての宝物になったね。

前のほうの席でしたので、舞台装置などにもあらためて見入ってしまったけど、
あんなにたくさんの大きな装置を安全に操作し、事故なくツアーを遂行することってのも、なんだかすごいことだなぁと実感しました。
ツアークルーを見ると、最近女性オペレーターやカメラマンも増えましたね。カッコイイです!

今回のツアーに携わったすべてのみなさん、参加されたファンの皆さん、
そして東方神起メンバー5人!心からおつかれやまです!
永遠に、ファンとの架け橋が、消えることなくありますように…

ドーム2日間も大成功を祈ります!
これまでも、彼らの節目節目参加してこられて本当に幸運だった。
おかげさまで今回も、多分とぉ~~~くからですが、その現場に立ち合わせていただきます!
そしてもちろん、20%ずつしっかり見て聴いてまいります!



マイケルも、突然NeverLandへ飛び立っちゃったね…
姿は見せなくてもいいから、もう一度新しい音を届けて欲しくて待ってた。ひとえに残念です;

音楽、そして歌のちからは「つたわる」ことなんだよね^^
あらためて感じています^


例によって大変しつこいねばっこい文章になりました。最後まで読んでくださってありがとうございます!

愛されちゃってTOHO!PART2

2008-05-10 | TVXQ
(よかったら↓PART1から見てね)

ではつぎに、メンバーそれぞれに向けて。

わたしは、誇りを持って言いますが、いつも言ってますが、キチーンと20%ずつ配分して目配りしております!(笑)まぁ微差はあるか?
でも誰が一番というのがありません!気が多いってのとはちがって。
5人それぞれに、全員すばらしい!!!いいですよね?ね?ね?

チャンミン様
クールな末っ子、でもいちばん熱く頑張ってた!
本当に、彼がシメている部分大きいですね。歌もシッカリしてる。ハッとさせられた部分が何度もありました。
ポーカーフェイスのようで、ホントはグッと来てたでしょ?^^
もっともっとエモーショナルになっていって。ますますの成長を楽しみにしてます!

身長はそろそろ止まっていいですが(笑)

ユチョン様
ユチョンくんの、なりふりかまわなさがいいと思うのよね…汗だくでものすっごい形相でうなってるよ!でもそれが好き!!そのストイックさ。
普段はSWEETなのに、ライヴでは野獣系なギャップ!(笑)
それが彼の、音楽と、ファンと、仲間たちへの愛情表現だってわかるから。
名古屋ではわけわかんないくらいの大絶叫でお礼を言ってくれてた…ウンウン!気持ち伝わったよ。
今回の気合いはすごかった。聴くたびにガツンガツンやられました。

ギャグで図に乗ったジュンス君をユチョンくんが叱る。素直に嬉しそうに「スイマセン」とニヤケるジュンス君…いいコンビ(笑)

ジェジュン様
ビジュアルにも降伏するし、なにをやってもかわいいし、遠くから見てもきれいだし…手放しで、かわいい、かわいい、かわいい…×∞
でもなにはなくとも!在中君の声が歌が、好きだー!

在中君が、5日の公演のとき、最後の挨拶で言った言葉が、いろいろな人から伝わってきた。
音楽がなくちゃ生きていけないっていう感覚がいまわかる、って…^^
その場で聞きたかったな♪

わたしも彼らにそれを教えてもらっているんですよ^^

ユノ様
なんだかんだ言っても今回のキングはユノさんかな?!(笑)
かっこいいんですもん。美しいんですもん。ボディも今年はでかくてたくましくて…去年はヒョローンとした少年ってイメージだったのに。
でも、ものすごく丁寧に、いちばん安定した歌を歌っていたと感じたんですよ今回。
さすがリーダー。かわらないまっすぐさ。オトナになった落ち着き、両方感じました。

ジュンス様
歌の帝王です。誰も文句は申しません。奇跡の歌声は、いつでもわたしの頭の中ココロの中に響いています。
最近あれよね、自分で言ったギャグに、ニコリともしないでいられるようになったのが成長よ。カリスマ度を上げた!(笑)

なんか感動するのは、あんだけトークタイムでコケにされるジュンス君を、結局色んなところでキングオブ歌!に仕立ててるところだ(笑)
Beautiful Youのエンディングのフェイク後思わず、まじで「カリスマーーー!!!」って叫んだよ!これぞカリスマなんだよ!歌のカリスマ!お客さんもため息混じりの拍手喝采。

メンバーからもスタッフからも、なんだかんだ本当はどんなにか愛されているんだろう♪(もちろんファンからもね!)
そういったチーム力みたいなものも、ものすごく感じる。そしてそれは、5人の情熱や誠実さに動かされているモノだと思う。


ところでBeautiful You、あの曲は全員、すごいよ…あのRhythm&Bluesフィーリングとグルーヴを持ったヴォーカル…ハタチそこそこであれはスゴイ。今回こそは、1位になって本当によかったと思ってる。お笑いソングに奪われてばかりじゃ、日本の音楽どうなることか!
って、日本人じゃないけど…いいんだ!アジアをひとつにしてくれるヤツらなんだから!!!

でも人間だもの、ライヴはナマモノ、そして魔物もいる。歌詞も忘れる(笑)客席にも潜んでいる…
色々ある、それがライヴ!

さいたまではハプニングというか…明日来るのエンディングのフェルマータ部分で、間の悪いふざけた野次が聴こえてしまって、お客さん静かに沸騰したと思う。
正直動員が増えた分、お客さんも色々いるようになったわけで…老若男女幅広くてすばらしいと思うけど…ライヴ見る姿勢も色々。
楽しみ方は自由だからね、色々腹の中には感想持ったけど…ココではしまっておこう。正直ウルサイのはぜんぜん平気だけど。ライヴは騒いでナンボ。
わたしは動かされ飛ばされ…歌わされ叫ばされ…ジッとしちゃいられないですもん!あんだけ5人にがんばられちゃ!双眼鏡もペンライトすらも持っていられない!

開演前の、TogetherのPVチームで製作マナー啓蒙アニメ、かわいかったです。効果あるといいですね。

そうそう、名古屋二日目は、最後の最後、ユノさんが練習中だというドラムを披露してくれたんですよー!ほんのちょっとだけど、ラッキー!
なかなかうまかった!ダンスうまいから、リズムキープもちゃんとできるのねぇ、って感心してました

★今後への予言予想、展望などなど(ま~~だあるんかい?!)

予言?その1
男子ファンが急増する!
彼らの曲って、女の子をコロッといかせる(Beautiful Youなんて特に!)やさしく癒すのもモッチロンいっぱいあるけど、考えてみると、男っぽい内容の曲多いです。特にライヴでやっていたのはエネルギッシュなメッセージが多い。
Purple LineやLast Angel、No Pain... High time...
そしてあのオトコの友情にも、あこがれるんじゃないかな。

彼らのラブソングを女の子に捧げたいってのもあるでしょう。
とにかくライヴを見たら、男子もコロッとやられるはずです!

予言その2
近いうちに日本のCMにも出演するでしょう!音楽だけでなくてね。放っとかないでしょー日本の広告業界。

予言その3
近いうち、CX『僕らの音楽2』には登場するでしょう。
誰となにをやるのか、よく妄想しております(笑)
きくちP期待しています!

明日来るを再発しようよー!今出したらバカ売れするぞ。
あれはアニメのエンドテーマというタイアップあって、わたしは、こりゃ売れるぞー、結婚式とか卒業式にピッタリだぞー!と予言したのだがその当時は当たらず…(笑)
でも本当にすばらしい曲です。長く歌われ続けてほしい曲。千の風に級にジワジワこないかなぁ…


…いい加減にシメよう。

わたしが感じたのは、とにかく基本、彼らの「歌」のパワーですね。
すべては5人の才能と努力から生まれたものだと思います。
世界中を探しても、あれほどすごい5人チームって、今いないんじゃない?



6日にはツアー全日程が無事終了。ちょっと寂しくもあるけど、なんだかとてもホッとしました^^
2カ国で、いやアジア中での活動は本当にタイヘンだと思う。
韓国とはまったく別の、日本での活動を考えると、2グループ分働いてると言ってもいいくらいだろうけど…
やっぱり毎年日本でツアーやってほしいなぁ。贅沢?^^;




なぜ、彼らはこんなにも愛されるのか…伝わったでしょうか…^^
…これからもっともっと愛されちゃうと思うよ!!!

以上!
(自分で読み返してもウザイ;)

でもホントはまだ続く…

愛されちゃってTOHO!PART1

2008-05-08 | TVXQ
ゴールデン週間も終わりましたね。なんとなく今年はあっけなくというか…休みの中休み?があったし、4連休はあっという間!ひさびさに東京へ。でも1泊してほとんど埼玉に滞在。
3日、さいたまアリーナにて、東方神起3度目のツアー、ファイナル3DAYSの1日目を見てきました。
4日はふたたび新都心に戻って、ジョン・レノン・ミュージアムを見たり。

東方3rdツアーは、名古屋とあわせ、3ステージ見たのですが、まぁ出来とかお客さんのノリとしては、名古屋二日目が最高だった気がする。
とりあえず総合して、所感&万感つづります。曲順など関係ナシにあちこち。毎度ながら長い^^;かなり散漫^^;

★ちょっとタイトルで吹いちゃいますが(笑)画像とニュースはこちら参照に。

今回はなんといっても!念願の生バンド!それだけでゴージャスだし、音の迫力が違う。バンドならではのリアル感、タイム感が味わえて嬉しい!!!
しかも驚いたことに!keyboard&バンマスが、あの!久保田利伸さんの右腕と言われている柿崎洋一郎さん!ビックリしましたー…大船に乗った気分!安心!^^
そして若手精鋭のミュージシャンたちが彼らをサポート。鉄壁です!

アルバムのことを書いた時に予測したように、もちろん『T』が中心に(ほぼ全曲)なっておりましたが、やはり3年目3度目のツアーともなると、レパートリーも増えるし、あの曲この曲、やってほしい曲もいっぱい!
セカンドツアーでも盛り上がった『No Pain No Gain』『Choosey Lover』で早くも前半にガンガン飛ばすし、後半で『High Time』を持ってきたのもよかったよね。もちろんさすがに『O』は彼らにとってもハードすぎるダンスだからか、今回はなかったですが。その分クライマックスはライサンで!
前後するけど『Somebody to love』では何度飛ばされたでしょう。バンドだから、好き放題リピートしてましたね。タオルブン回し!コレも今後恒例になりそう。楽しい~!
歌って踊って…あのパワーは何なんだ?!って思いますよ…ホントすごい。
体力的にも、それにビジュアル的にもか、今回は5人ともしっかりボディをビルドアップさせてきたよね。それがまたカッコいいんですよ!フィットした衣装にもホレボレ

視覚的なものは説明するのは難しいけど…総制作費10億のステージだったそうです!照明はもちろん、レーザー光線も飛ぶ飛ぶ!
ステージのバックの巨大モニターと、両サイドにもモニター。
そしてあの、花道先端に上空から登場する円筒状スクリーンというのは、日本初らしくて、面白かったですねー。ああいうのはアリーナならではだもんね。フェンスにもなり、ケージにもなり、モニターにもなり…有効に使ってたねー。
『DARKNESS EYES』…あの曲のダークな雰囲気にピッタリでそれはそれはかっこよかった!なんというか、趣味悪い言い方をすると、シルエットだけの、密室に囲われた彼らを覗くような感じで?(ヘンタイ感覚?!^^;)
いやそういう視覚効果も狙っているかも知れないじゃん!

かたや同じ場所のサークルで、5人が中を向いて円になって歌うのは、それだけで、強い絆があるイメージで、なんかグッと来るのです。ゴスペラーズもアリーナツアーの時にもやってましたね。
高くせり上がると、会場の真ん中に浮かび上がり、明日来るやLovin'youのときなど、もうなんというか、絵のような、夢のような光景だなぁと思って・・・本当に美しい5人の姿でした。目に焼き付けたぞ。

映像はまぁちょっとベタなところもありましたが、お客さんの年齢層が広いということで苦心したろうねぇ。構成、多少ぎこちなさもありましたが、とにかく素材がいいので(結局それだ)気にならないんですよ^^曲順もそりゃタイヘンだとおもう。ずーっとダンス曲続いたら、見てる側でさえぜぇぜぇ言ってますもん(笑)

モニターのカメラの数もかなりあったようだし、彼らの表情や動きをよく追い、曲によってすごくナマの絵を生かしていて。トークの時も大活躍。ね、特にジュンス君!(笑)
トーク部分はもう、世間でも有名になっているので省略(笑)かわいかった!

しかし凝った演出というのが、仕掛けや特効だけでなくて、彼ら自身が演じているものがすごくよくて、『CLAP!』の時のボディ・パーカッションや『No?』の時の光るスカーフパフォーマンス。面白かった!
色々工夫されてるよね。どんな瞬間も退屈しない!いや、目が離せない!

すっごく(!)期待していたSexyソングたち…『NO?』や『Ride ON』には、女性ダンサーなんか登場しちゃうんじゃ?!なんてひそかに妄想していたけどそれはなかったね(笑)
セカンドツアーからすっかりおなじみとなった東方ダンサーズの6人と、オットコくさーく絡んだRide On…5人とも凌ぎを削るように、ぐいんぐい~んとか、カンカーン!とか…腰が!!!ワーオ♪(笑)
それで客席の女子たちが「きゃーーーー」ってなるもんだからどんどん激しく・・・ああいうのって嬉しいだろうねぇ~・・・怪しげな曲のはずが、彼らニッコニコになってました(笑)

癒しのミディアムソングもいくつか…贅沢になっちゃうけど、今回はハーモニーはそれほど強調してなかったかな。アカペラもなかった。大好きな『Song For You』もやってくれましたが、あれもうちょっとガーンと5人コーラス押し出してほしかったのよね。ソロっぽく聞こえちゃった;
意外とよかった『You're my miracle』ステージ両側に歩いて、端のほうや、スタンドのお客さんにもアピール。
意外とものすごくすばらしかったハルダル…歌詞が大好きです。こういう情感を歌いこなせるってスゴイなぁとしみじみ。

今回バラードは少なく感じたんだけど、ご覧になった皆さんどうですか?
特に、Forever Love、明日は来るからと、オーラスのLove In The Iceが印象光りました。感動的なそれぞれのバラード。

Forever Loveって長い曲だし、やさしく激しく歌い上げる、ハンパなく音域広くて難しい曲。
明日は来るからは、1stツアーから歌い続けている定番。いろんな思い出があるなぁ。何度聴いてもじぃーんと来る。
2ndファイナル武道館で「鼻毛がぁ~♪」なんてネタにしちゃったものだから、二度と歌えないかと思っていましたが(笑)
いやそんなこと忘れさせました。シアジュンス。歌大将。冗談抜きにカリスマ!

そしてLove In The Ice…じつはあの曲は、音源では第一印象薄かったんです。地味な曲だと思ってた。
初めてナマで聴いたのが、昨年のソウルパワーサミットで…魂に突き刺さりましたね。
前も書いたけど、コード4つくらいしか出てこない、メロディの動きも少ないシンプルな曲です。それがどうやってあんなにドラマティックになってしまうのか…

そりゃぁダンスもすばらしい。カッコイイ!でも彼らが今回選んだバラードは、やさしい癒し系ではなくて、渾身の思いを込めて歌う、パワーバラードなんですよね。
ダンス曲と変わらない、ものすごいパワーが必要なんじゃないかと・・・いやそれ以上かもと・・・Iceを聴いて痛感しました。
ラストの大サビで、5人のアップがバーンとスクリーンに映るんだけど、その表情と歌いっぷりを見ていたら、もうもう、もう…すごいのよ。全身全霊とはあのことですね。
胸が震える、とか表現ありますけどね・・・そうそうあることじゃない。なんか会場全体の雰囲気がすごかったですもん。熱く凍りつくみたいな・・・惹きつけられ、身動きできなくなるような感覚。
あれをラストに持ってきたのは大正解だったと思います。フィナーレへのもって行きかたもかっこよくて・・・いい感じで余韻が残って。
彼らの真骨頂を見せ付けた、ベストな終わり方だったと思う!
  
では、PART2につづく…(えーっ!まだあるの?!)

Sorry, but I luv ya guys♪

2008-02-08 | TVXQ
遅れちゃってsorry!まとめちゃうのもsorry!



なんというか…いいですねこの二人が一緒にいるのって、見ているだけでシアワセになれます。
だから一緒にお祝いして差し上げました。
ついこの間も、ご近所にいらしていただいたようで…会えませんでしたが、お二人がそうやって一緒に、
いつもよりちょっと近くにいてくれるというだけでうれしゅうございました^^
パパとママに感謝♪(意味が違ーう)

仲良く水瓶座、ユノさんはA型、ジェジュンさんはO型ということでそれぞれの個性があるのかな?ピッタリって感じ。

日本デビューの頃は、この大将(笑)の背中に隠れてるみたいに大人しかった在中さんだったけど、今ときたら、われ先に喋る喋る!…いつのまにこんなおもしろキャラになったんでしょう(笑)
ホントに最近なんて言うか、かわいい。やることがカワイイ。幼児を見ているように、サランスロウォ♪
えいみとは反対に、やっぱいつまで経ってもリアルを感じない人。でも、可愛く表現して…天使とか妖精とかじゃなく…舞い降りた宇宙人?!
でもなによりも在中さんの声が好きです!

ユノさん、相変わらずつねに「さん」付けよ。
去年は5人ほとんど欠けることなく一緒にがんばれて本当によかったと思っています。ちょっと痛いこともあったけど;
…ガマンしちゃってるのかな?
でもどんなときも相変わらず、いつも明るくて強い!ダンディに成長してきて、ニクイほどです。
毎年色々言ってるので…今年も同じ。リーダーたるべき允浩さん、ファンも頼りにしています。
いつまでも、暑苦しく、いや熱く!正しく!美しく!な、リーダーでいて下さい。


      別枠で辛抱していただいた、弟トリオ。


T

2008-02-04 | TVXQ
さて満を持して?というか、しっかり聴き込んで、東方神起3rdアルバム『T』について。

そうとは言え、アルバムレビューはここしばらくそれほど熱心にしたものはなかったなぁ。彼らの韓国3集もかなりホメましたが、これも…素晴らしいアルバムが出来上がったものです。
ただただ、おそるヴぇし東方神起。

なるべく、簡潔に!という目標で!…できるのか?!
話はあちこち飛びますし^^;ご容赦!

ハイペースリリースで、アルバムも昨年の2ndから一年経たないうちに作っちゃいましたね。その間のシングルがすべて入っているわけで、前作もそうだったから、未発表曲が少なすぎるという不満も感じるんじゃないかと懸念していたけど…今回聴いてみて、なかったのよそういう感覚が。
シングル曲も生きる並びで、トータルで楽しめましたよ。すっごく。

日本のアルバムはね、ライヴ照準で作ってるね。もちろんすでにアリーナツアーも決まっているし!期待しちゃいますよ。
セカンドもそうだったけど、1曲目で、オープニングの絵が浮かんできちゃったり、もう早くライヴ行きたくて行きたくて仕方なくなる!みたいなワクワクさがある。
どんなダンスだろう、どうハモるんだろう。これバンドでやってほしいよね!…
…色々と想像させてくれる音。

いっぽう韓国のアルバムは、まず音源として完成されていて、多分見せるのはその上に乗っかるもの、披露するのはまず歌番組…だからリプシンクも平気、というか、そういうスタイル?前提?…別ものと考えられる。そりゃ同じことやっててもツマンナイわー。
まぁ活動方式も違うので、それぞれの良さを感じられますけどね。なにより、それぞれが出来ちゃう彼らもスゴイ。

ところが今回リードシングルの『Purple Line』が(特典もナシで)初のウィークリーチャートNO.1となったというのは…!
韓国サイドのユ・ヨンジン氏の手による曲を日本で先発しちゃうというのは、実験的?だったかもしれないけど、やはり曲のパワーが並々ならぬものだったからか、ファン以外のリスナーにもアピールしたということか…男性ウケもよかったんじゃないかな。そしてアルバムの中にもマッチしてる。
韓国のスタイルとも、いい融合感が生まれてよかった。パートナーシップ的にも幸先いいって感じですね^^

未発表曲も相当イイ感じ。スリリングで戦略的なオープニングの『TRICK』→『NO?』はみんな大好きでしょ!^^ これはホントーーーにカッコいいですよー。
このBananatoonsチームの手による曲らしいんだけど、なるほどだ。この曲だけ音が違う…^^;
こういうの聴くと「おそるヴェし!」と思うわけです。このヴォーカル…成熟してるよなぁ。ホントに20~22歳?!
これとか、『RIDE ON』『CLAP!』とか聴いてたら、そりゃもう風船だのペンライトだの持ってられない、踊るっきゃない方向は嬉しいねー♪
『NO?』はファンなら分かる、歌詞のオアソビも隠れてるね。彼らの曲を多く担当してるH.U.Bさんって、重すぎず軽すぎず、なかなかいい詞を書かれますね。その言葉を歌い伝える彼らもすばらしいんですが。
ほかにも海外の作り手の作品がいくつか…
(これも調べてみると、Justin Kalifowitz氏という敏腕producerさんの名前が。アジアと世界を結びつけているようなお方!)

いっぽう『DARKNESS EYES』とか、スペシャル盤・自作の『KISSしたまま、さよなら』とか、ネガな、インナーな世界もいいですねぇ~。パッとカラーを変えてくる。この2曲は結構スパイスになってます。
『DARKNESS…』は、どこかしら伝統のSM楽曲風味があるなぁ…日本の制作陣もやっぱり意識して作っていらっしゃるのかしら。そういうのもいいなぁ。
『KISSしたまま…』は、確かに手作りっぽいところがありますが、あえて彼らの素のまま、いじらずに完成させたのね。こんな重いテーマとは意外だったけど、勇気ある挑戦だと思う。

バラードってのは、いいのは当たり前です。歌い上げ系もお手のもの。
でも、あらためて聴いて『Love In The Ice』はすごいなぁと思いました。あれメッチャシンプルな曲でしょう。コード4つくらいしか出てこないの。メロディも動きが少ないのに、すっごく歌えてる、表現力のすごさ!このヴォーカル力。
SoulPowerSummit映像のこの曲も合わせて見て感動。

対して『SHINE』も『Together』なんかも大好きなんだよなー。ほんとHappyになれるいい曲だよ♪楽しくなれる。それは無条件。東方POPってのが確立してきた。重ねて申しますが、バラードがよく歌えるのは実力派には当然。POPソングこそが大切と私は思うんです。

じつは私、まず『LastAngel』に、すごくビックリしたのよ。
こんなカッコいい曲だったのね!こんなに言葉が伝わるのねって…本家K田お姉さんには申し訳ないのですが;表現方法の違いかもしれないけど…彼らのほうが圧倒的に伝わる!同じ曲でもこんだけ違うんだー、と感心しました。
こういう表現ホントはしたくないんだけど、彼らにとっては外国語だったんです、かつては…でもその事をすでに忘れそうです。
歌のうまい人には言語は関係ないんだなと、恥ずかしながらこの歳になってわかりました。いや彼らがそう証明してくれました。
「英語の歌ってなーんとなくカッコつくんだけど、日本語ってなーんか表現しにくいんだよな…」
なんて悩んでいる私なので…もうほんとスゴイと思っちゃう。

ひっくるめると…とにかく、前2作はやっぱり、初々しさ、若さ、ひたむきさが前面。青臭い部分もありました。それはそれでよかったけど。
でも今回はなんというか、1つ上を行ったなぁと感じさせます。楽曲がやっと彼らのレベルになってきたのもあるかもしれない(コーラスアレンジがかなり濃くなりました)けど、日本語がうまいとかどーのこーのはとっくに超越してますが、さらに余裕があって、成熟してきてる。それでいて情熱と純粋さは失われていない。
「よく頑張っているね」というレベルから、本当に心から「楽しませてくれる」地点へ、というのかな。
すっかりオトナになって、私なんか正直少し前まで「男」って感じられなかった彼らですが(笑)何をおいても歌でそれを意識させてくれましたからね。ドキドキですよ!

そして一層固くなった5人のチームワーク。これがステキなんだよねー。なんだろうね…しょうがないか!こんだけ仲良しなんだから!
うらやましくて投げやりになるほどです(笑)
言うたら、徐々にゴスペラーズの、あの域に近づいている感じがします。好敵手でありながら、切磋琢磨し合う最高の仲間。
歌バカ5人組です。これからもドンドン歌汁出してきて下さい!!!(表現が…-_-)

それに加え、DVD!ライヴ映像!!!
SoulPowerSummit映像は言うまでもなく…(8月に大量に書きましたので^^;)
楽しそうで楽しそうで、ソロステージなんかとにかく気持ちよさそうで、見ていても気持ちがいいったらありません。もうシンプルにそれだけを感じられたらいい!
前の記事にも書きましたが、東方神起が気になる方…できるものならば、DVD付7000円をお買いあげ下さい。彼らのライヴの良さを感じて欲しいです。それは、ただかっこいい彼らの姿が見られる~ってだけのモノではなく、本当にライヴでの魅力がすごい、ということを知らしめる映像だと思うからです。
ツッコミ音声入りは、以前SOSもやってたけど(結構あるのかな?)
「早くまたライヴやりたいー!」って口々に言っていたのが印象的。彼ら自身もステージ大好きなんだろうね…^^
これを見て、音を聴いたら、大抵ライヴ行きたくなっちゃうと思いますよ~…しつこい勧誘には気をつけないと!(笑)

何拍子も揃い過ぎで、褒め始めたらきりがない、というか褒めるほどに語彙が貧しくなってくるので(笑)このへんにしておきます。充分簡潔じゃなくなってきたし
最近はトークでも発揮するに…私の好きな「ギャッパーなオトナ」に成長しつつある!基本的にハモものが大好きだし、これだけ何でも揃っているというのは本当にありがたい存在です^^

ホント、やつらをずっと見守るために長生きしなきゃなーとか思うよ♪ふふふ。

いえぃ~♪

2008-01-23 | TVXQ
彼らとブログメイトだわ(そんな言葉あるのか)
◆追:gooブログはとっとと終了してしまいました;特集こちら

明日、ユンジェご夫妻来名決定。公開番組ではないので会いには行けないけど、
水入らずで美味しいモン食べていってね♪



3rdアルバム『T』本日発売。
みなさん、悪いこといわないから、気になるなら一番高いの買っておいて下さい(笑)

コレも本当によかったです。やっと彼らの時代が!

アルバムレビューはまた後日!

初語り☆08

2008-01-02 | TVXQ
あらためまして…どうぞ今年もよろしくお願いいたします!

とりあえず公式お誕生日記念。(って一日遅れ;)おめでとうシアジュンス!

       

年越しは、紅白歌合戦を一切見ず、韓国のMBC歌謡大全を見て、亜細亜音楽仲間とチャットをしながら08年を迎え、東方神起が初めて日本で年越しということで、日本の歌番組を見て彼らの出番を待っていました。
まずは同社の倖田來未さんとのコラボ曲で登場、彼らの曲で新年が来た時間を共有出来て、2008年は良い年になりそう♪
ところが、単独曲での登場まで、時々トークで顔を見せるものの(その時のおもろいエピソードはえいみのブログに)結局みんなで睡魔と戦いながら待ち、ほとんど終盤の5時近くに『Forever Love』を披露…シカも1コーラスかよ?!
仮にも韓国ではものすっごいスターで、2006年は音楽賞を総ナメにし、ファン総数は100万人とも言われておるのだぞ!
そして日本の音楽番組、なつかし映像やトークばかり、その上歌が割愛されるのか?!…どうなの?!
韓国3大局の年末歌謡特番は毎晩見てましたが、本当に熱があって面白かった!売れっ子アーティストに至っては、3夜とも内容を変えたパフォーマンスやコラボで楽しませる。日本とは大違いだ。ホント楽しいよ韓国の音楽番組は!
(代償に過労で倒れたり怪我したりも多いですけどね…;)

いやいや、話を戻しますが、東方神起日本での歌い初め、エンディングで在中君と見つめ合い、微笑んでハモをキメたジュンス君に皆満足しておりました^^

 「ぼくはことしも歌に生きるのだ」
 そう語っているような笑顔でした^^

暮れには初めてファンクラブイヴェントにも参加しましたが、喋りは鼻声だったけど、歌はサスガ。感動させてもらいました。
都合、2007年はわてら親子、それぞれのバースデイに彼らに会えたわけで…
武道館もサイコーの思い出として心に残って、今だにライヴ映像を見てじぃーんとしたり。あの場に居られたこと、何度思い返してもシアワセだったなぁと思える!
昨年は本当に、彼らにいい思い出を沢山作ってもらったなぁ。

もちろん今年も頑張ってくれるようなので、期待しています。予想通りアリーナツアーも決定だしね♪

昨年発売された、AllAbout東方神起Season2は高価でしたが、充実内容で楽しかったです。
これなんか見てると、彼らって何がいいかって、メンバー同士の仲の良さが原点なんですよね。私は本当に、こういうソウルメイトが5人、めぐり会って一緒に音楽をやっているというのが、うらやましくてうらやましくて…ってすごく感じる。
この5人でいつも一緒にいたら、一生結婚なんかしなくてもいいじゃん!全員可愛くて性格良くて(たぶん)、同じ目標に向かってる…女なんか要らんじゃん!(かなりの暴言)

…とさえ思います

それは極端な話にせよ、あぁこんな男に生まれたかったなぁとか思わせますね。女ですけど(笑)

それも五人五様のかっこよさであり、キャラクターの良さ、歌のすばらしさ…何度も言いますが、世界中探してもこんなチームは珍しいのではないかってくらいじゃない?
とにかくこれからも楽しみ!がんばれー!

と、2008年もたくさんの音楽にワクワクさせてもらおうと思っています!
歌の申し子、ジュンス君の(あっSJソンミンも!)バースデイでスタートってのはいいですよね!

今年も、そんな私の長話にお付き合いよろしくお願いしまーす♪

5 in theキミがスキー!

2007-06-24 | TVXQ
じつは今週は2日おきにライヴ…SkoopOnSomebodyのツアーにも行ってきましたからね…タイヘンでしたぁ;なんだってこんな続けてやってくれるのか!
でもどちらも大事でしたから、行ってまいりました。
でもって来週もSE7ENだったー!^^;

まずは、東方神起19日武道館ファイナル…東の神はなんとか微笑んでくれまして、チケットを私どもにお与えくださいました。おありがとうございます…  
何度もチケゲバックアップご協力くださった皆さまにもここで心からの感謝を!…

まぁなんでどうしても行かなきゃならんかったかというと、
6/19は、えいみのバースデイだったんですよ。
「ファイナルが!この日!それは運命だわ!」と言い出しおって…
どちらかが違っていたらあきらめていたでしょうが…

しかも、武道館!!!
ホールだったらあきらめもついたでしょうが…

しかーし!チケゲまでの道のりは本当に険しく…平日だというのに、まったく!とれない!
余りもなかなか出てこない!!!でもオクは絶対に否!

18日なら?1枚だけならば???手に入るか?!
…二人で東京へ行って、娘だけ会場へ送り込もうか、とまで考えていた(ええおかんやな>殴)けれど…
名古屋LIVEの日、東方の女神たちが現れてくれました感謝です…;

まぁ一世一代の贅沢です。えいみは前週の野外教育キャンプを済ませ、担任の先生にもお許しを戴き、
無事、武道館にて14歳をお祝いすることが出来ました。

親バカはこれくらいにして…今回東京滞在時間20時間くらい?ひさびさに旅日記を交えレビュー。またえいみがライヴの詳しい内容は、期末試験後UPしてくれると思いますので駆け足で…(でも長いな^^;)

LIVE当日5時頃ホテルに着き、今回お宿(お茶の水)も同じにしたフレッシュなひーろー会(仮名・特にJJペンのみという意味ではない)のみんなとご対面!一緒に九段へ向かう。彼女たち3人は、今回が初ナマ・東方神起ライヴ!ドキドキ最高潮になってるみたい♪
やはり地元チケがとれなくて…はるばる、やっとだよね…よかったよ;

タクシーのおっちゃんが、昼間に起きた渋谷の爆発事件のことを教えてくれてビックリしたり…もうすでにファンで溢れかえった北の丸公園に降り立つ。梅雨の合間、雨の心配もなく蒸し暑かった日…夕方になり少し風が涼しくなった頃、入場。
またここに来たよ…日本武道館。
…ちょっと動物園状態でもあるけどねまぁ今日はお祭りだものね。

しかしなんだかんだ彼ら、大きなステージは本国で慣れてますよね。期待膨らみます。
スタンド席は北西・北東エリアてっぺんまでびっしりのオーディエンス。
両ソデは2階席に接近した出っ張り、ステージ中央からはキャットウォーク+出ベソ。ステージ上はツアー本編と同じような2階建と階段。


客電が落ちたときの悲鳴のような歓声、そして次にため息混じりの声があがる…客席は真っ赤のライトで埋め尽くされている!ホールのときとは規模が違って壮観!

この映像から始まるオープニングの流れってホントにカッコいい!ゴージャスでドラマティック。何度見てもひきつけられますねー。ここの3曲がね、まさにFive in the Black!あくまでもストリート系じゃないクラブで(未成年もいるけど/笑)ちょっと気取ったガキどもなんですよ(いい意味ですよ!)カッコいいのー!

        

この最初の衣装好きですねー…リラックスした顔で語らってます。


ウチらの席は東2階スタンド。本当に上手真横からステージを見下ろす。距離はほどほど近い。真横から見るというのはレアな体験かも!ダンスのフォーメーションの面白いこと!本編名古屋が真正面からだったのでこれもヨシでした。

6曲目までのHappyな感じがすごく彼ららしくて、気持ちよかったですね~。

映像をはさんで、ダンス炸裂の2曲。
ライヴの進行、内容、大すじはツアー本編と同じですが、RisingSunの前にはスペシャルダンスもプラスされててめっちゃカッコよかったー!

アカペラもサービスつき(韓国1集の"Whatever they say"を一節)
そして『明日は来るから』ではスタッフが密かに準備してくれた、彼らへのサプライズ企画…赤のペンライトを、すべて配られた白いルミカライトにチェンジ。客席は白い光で埋め尽くされて、感動のシーンに。メンバーもビックリしてた!
(しかしジェジュン君はあっさりそのまま進行しようとしたね?…

その後のリラックスMCコーナーでも最終日ならではの大暴走!(笑)
日本語上手というレベルから、お笑い上手へと成長する彼ら(そんなことも成長のうち?!)ツアーの間、おやじギャグの才能を如何なく発揮してきたシアジュンス君も、この日披露されたのはその集大成?レベルアップしたギャグ(持ち歌ヴァージョン!)には他のメンバーもコーラスやらダンスで花を添えてくれたし…(笑)
この人間とかこの生き物とか、散々コケにされつつ、愛されているのよね…ジュンス君♪しかしどう考えてもベースはお笑いですよ!
しばらくは真顔で『明日は来るから』を歌えないぞこのかた…(笑)

つねにそれを冷ややかな目で見つめる末っ子…「すいませんこんなんで…」と何度もシメようとするんだが、どうもまだギャグをやりたげなお兄さんたち…
なんとか、ツアー最後のキメ「卵の黄身も、キミもスキ~!」はチャンミンも混じって全員で、全方向に向かってやってくれました。めでたしめでたし!(笑)

ラストに向かうパート『miss you』のダンスつきはみんな喜んでたよね。生き返ったあの曲!(笑)
そしてシングルのカップリング曲であった『No Pain,No Gain』『HighTime』がライヴであれだけ生きるとは!
"O"で本編シメというのも最適でしたね。本国版と同じサイズのフルヴァージョン!
しかも日本初(たぶん)ユノの粉つき!
これも嬉しかったですねー♪
このダンス、何度ナマで見られたかなぁ…5~6回?いまテレビで流れてるのを見ても…ありがたや~なんて思っちゃいます。何度見てもスゴイ。

曲順もすっごくうまくつながってましたね。いい流れでした。
そしてダンス曲もバラードも、とにかく「5人全員が歌える」ってのはほんとう~に見ていて楽しい!そしてあのダンスですよ!
こういうチームって、わたしゴスペラーズと東方神起しか知らないけど…ほかにいる?日本で、いや世界的にも今そんなにいないんじゃないの?
史上最強のウルトラ5兄弟!そう呼びたい!

アンコールはやはりスペシャルで2回めにも答えてくれました。とっておきだった1曲?
『PROUD』

私たちの席は、真横な上、モニターヴィジョンがよく見えない位置で、彼らの表情まではわかりにくい。
泣き虫のユチョンは、すでに前日も泣いちゃったとか小耳にはさんでいたけど、もう歌うこともできず肩を震わせ、背中を向けてしまいオイオイ泣いてる姿には、わかっちゃいるけどもらい泣き…;
その上、彼をなだめていたジュンスくんまで、ソロのパートで声を詰まらせてしまった…こりゃ反則だよ;
こんなこと多分、本国でもなかったよね?

「泣いちゃダメでしょ!」って、涙を隠し笑顔で言ったリーダーの言葉にかえって泣かされるし、
「泣いちゃいそうです」なんてあらかじめ言っちゃう要領のいいマンネだけど、必死でこらえてる風…
ふと見えたモニターの、ジェジュンの瞳は潤んでお鼻は赤い。でも最後までちゃんと歌い上げる。その歌声の強さが心にガツンと来て…ホントは男らしいんだぞ^^
どんな思いが渦巻いていたんだろう…5人それぞれの胸には…
私もこれまでに味わったことのないような感動、感慨、一体感でした。

とにかく、よかった、本当にここまで来れたんだね。
5人も、みんなも、私たちも…

この日、何度「これからもっともっと努力します!」という言葉を彼らから聞いただろう…
永遠に僕たちを見守ってください」とも…
ファイナルだけど、ゴールではないんだもんね。これからだよ!

大極旗ではなく、日の丸の下で…日本語で歌い、一万人を揺るがす彼らを見て、しみじみすごいことだなぁと思ってしまった。
これから、日本での彼らを呼ぶとき「トン」とか「トンバン」とか言わないよ。
誇りを持って「とうほうしんき」と呼ぼう…そう誓いました。

帰り道でも感動の初対面を果たしたり、ひーろーチームとも合流してエキサイト!
コンビニで買出ししてホテルのお部屋で遅くまで盛り上がりましたね。

翌日、ホテルのお茶の水近辺を散策、神田明神さんにお参り。
平日なので静かでしたが、ご近所のかたが、必ず鳥居をくぐる前に一礼して参拝をしている姿が印象的。まさしく東京を守る、東の神様なんだって。そりゃもう本当に感謝です!
神田近辺はいかにも東京、という雰囲気。もっとゆっくり歩きたかったんだけど、バスの時間もあり、3人とはお別れ。この次は名古屋合宿だよ!

最近気に入っている昼間の高速バス、キラキラ号にてのんびり名古屋に戻りました。
地元の地下鉄に乗り換え家路に…はぁ、充実感と疲労感で、現実が煩わしく感じはじめる。イヤフォンからは『HOP STEP DIVE』…止まってらんないな。ふっと向かい側のガラスを見ると、なんとそこにはシカオちゃんが…!
振り返ると私の頭の上にマイナビ転職の中吊り広告^^お迎えアリガトねシカオちゃん。がんばります!(こじつけすぎ)

★そうそう、なぁんと、この東方神起2ndツアーと、スガ10th武道館&城ホールのステージ・ディレクターさんが同じ!月舘一誠さんというかた。

たしかにちょっとステージセットが似てたかも!7つに分かれたバックの電光スクリーン…

       

SOSやゴスとは共演が決まってますので、いつかシカオちゃんともゼヒ♪(私情入れすぎ)