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Expression for My lovely thang♪My funny days♪

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誰も歩いたことない、きみがいる世界をShareしよう!

2009-06-27 | TVXQ
 ABOUT [東方神起4TH LIVE TOUR2009~The Secret Code~]

日本ガイシホール、旧名名古屋レインボーホールでは、幾多のライヴを見てきました。80~90年代は洋楽のTOPも色々…
思い出すのは、あのKISS復活、多分96年とかかな…PrinceのLoveSexyツアー、歴代一番すごいライヴだったかも。VanHalenのDavid Lee Rothを2列目くらいで見た!頭の上をサーフボードでフライングしていきました。BonJoviも見たなぁ…(笑)

まぁそんなわたしの歴史はどうでもいいのですが、今だその場所でジャンプしまくっているというのはどうなの?!^^;
いや、それらBIGアーティストに比べても、東方神起、劣らないくらいです。あそこまでエモーショナルなライヴはなかなか経験したことがない。

これはレポートではないです。感想文です。
じつは恐縮ながら今回、大ミラクル席(プレミアムではなく)をお与えいただきました。シカも本編ファイナルの地に、名古屋を選んでくださり…東の神様、心から感謝いたします。それはそれで舞い上がって、お腹いたくなりそうに緊張しまくりの参加でした(笑)
ものすごい「体験」だった感じだし、またとない機会かもしれないので、自分の気持ちを書きとめておきたい。もちろん皆さんにもお伝えできたら嬉しい。毎度の長文駄文ですが、よろしかったらお付き合いください。

-----------ドームまでのお楽しみ!というかたはココで----------


名古屋初日18日も参加しましたが、こちらはアリーナ最後列近く…^^;色々ありますよね。でも今回は親切設計、肉眼でもよく見えました。
それだけ彼らの移動も多くて、体力必要なんだろうなぁ…
もう超人的。体力精神力、肉体の限界まで。アスリートのよう。終了後はマラソンを完走したみたいな感覚じゃないかな。

そして、距離も距離でしたが、地方ファイナルでいい意味タガが外れたのか…なんだかとても人間臭い東方神起を感じたライヴでもありました。
ものすごい時間の中にいた感覚が残っています。終了後はしばし放心状態。

本当に、多才・多彩ということ…ダンスにバラードは当たり前ですが、弾き語りもあったし、トークも毎日ちゃんと違うネタでスムースに笑いをとってた!各所ご当地ネタで盛り上げていたそうですが…日本語上手というのはとっくに超越、お笑いセンスに各人のレベルを競い合っているよう(笑)

オープニングはなんとなく予想通りアルバム1曲目。カッコイイカッコイイカッコイイ!スリーピースの衣装は暑そうで、2曲目くらいですでに汗だく!
Share the worldのワクワク感!…会場はもう一体ですね!

大ヒットの『どうして君を…』はとっととやってしまうと…ヨロシイ(笑)
自己紹介を含めた短いMCのみで前半は飛ばしましたねー。とにかく名曲が押し寄せる。
『StandUp!』でやっとこっちのお立ち台に5人揃って来てくれました。一番客席を見てくれたのがジュンス君!まぁ~~~~キラキラ!こちらも目線外さず、踊りまくりです!楽しんでるよオーラが一番届く!こういうダイレクトな手ごたえこそ、前列が取れたときの醍醐味だよね。
ジュンス君はツアー初っ端怪我をしたりしてヒヤッとしたけど、それだけに彼自身、思い切り動けるようになって嬉しそうだった!
こうやって近くで揃って見ると、5人それぞれ個性があるんだなぁ…なんてちょっと冷静な視点も残っていたのかわたし?!(笑)
みんなやっぱりすっごいキレイ☆そしてやっぱりガッシリしてるんだよねー…すばらしいBODY。
こんなカンペキなルックスでこんなスゴイことやっちゃう…この5人に、天は何ブツを与えたのでしょう…
いえ違う、きっとそれぞれの努力で出来上がってる部分が大きい。それも強く感じました。

しかし『9095』でハプニングが!
ジュンス君、マイクスタンドに手がぶつかって、一人ずつに分かれているリフト舞台から、ハンドマイクがコロコロっ、ぽとん…と落っこちていってしまった!

ジュンちゃん一瞬固まって「あっちゃー!!!」って顔したのが見えた!(笑)
両側の二人は気づいていたと思いますが、どうにもなりませんよね;リフト舞台の時でしたし…
少し降りてきたタイミングで、スタッフからマイクを受け取ったのですがこれも音が出ず;

で、ジュンスの歌うパートを、ファンが歌ってあげてとっさのフォロー…
妖艶ムードな曲での大ピンチでしたが、なぜかほっこりタイムになってしまいました^^
この声は彼に届いていたのかなぁ…前のほうの人しか気づいてなかったみたいですが…

昨年はジェジュンがマイク落っことした…名古屋の呪いか?!(笑)

お色直しタイムに映像が流れるのですが、ちょっと今回なんだか…なんというか……だったんですけどね^^;
きれいなオリエンタルの男の子のお相手に、西洋人女性は違和感があります…という発見(笑)というか彼らのほうが美しい♪

全体的に映像が多用すぎ?お色直し時間も、彼らの息を整えるための時間も必要なのでしょうけど・・・
まぁたとえばなんですが、ゴスペラーズ2005年の10周年アリーナツアーでは、映像も使っていたけど、メンバー2人3人だけのコーナーがあったり、メドレーを挟んだり、音楽だけで繋いでいて心地よかった。あ、ダンス量が違う?
歌っている間のMVも不要な気がするんだけどなぁ…

初日『Heart,mind and soul』でホロリ。久々に聴くけど、あの頃より少し大人になった彼らが歌う懐かしいバラード、ちょっと違って聴こえた。『My Destiny』ユチョン君がピアノを弾いた『Begin』こころに響きました。彼らの強みのひとつ、ハーモニーも堪能♪

今回のアリーナツアーの地方ファイナルという21日、自作曲について紹介しながらのトーク、最初はお笑いモードだったんだけど、ジェジュン君、日本のファンへの思いを熱く語り始めて、思わず涙を見せた。
こんなに大きくなっても、謙虚で誠実なこころを忘れない。
そしてそんな思いを直接話してくれて…感無量でした。ずっしりかみしめて聞きました。彼が作詞作曲した『忘れないで』


もしかしたら、本国とはまたちがう「リラックス」というか…
ようやく、もうひとつの「ホーム」感を持つようになってくれたのかな、という気がしてた。
さらに、地方ファイナル、慣れ親しんだ名古屋だからこそ、語りたくなってくれたのかな、とはちょっと贔屓目か^^

韓国では、自分たちよりも若い世代を楽しませる、お兄さん(オッパ)的存在。
そして日本では、本当にいまや広い世代に渡って、まさしく老若男女、ファンが居て、等身大の彼らを見守っている感覚。
韓国では、デビューするなり大スター、そのポジションを守っていかねばならないという使命もあるだろう。
日本では、ゼロからのスタート、5人の力を集結して努力し続けて、次第に日本にも受け入れられるようになり、昨年後半からの大進撃、ここまで来た。

長い階段だったのかな、それともあっという間だったのかな…
きっといろいろな思いが溢れたんだと思う。一生懸命言葉を探しながら、JJのお鼻と目が赤くなって、ついに大粒の涙が。。。

彼らの孤独、不安な心を支えてきたのは、周りのスタッフでもあったろうし、ファンの存在、応援だったということ、絶対に伝えたい!って思ってくれたのでしょう。
日本のみんなとの「絆」「橋」「たからもの」…
今回、そんな言葉がメンバーから出てきた。しみじみ嬉しいなと思います。

本当に、無事に最終日を迎えられて、よかった。
ここまでこられて、本当によかった。
会場全体が、あたたかく一つになりましたね。


後半はUPPER曲で盛り上がる!たのしいcall&responce付きの『BOX IN THE SHIP』こっからは夏の曲も多くて、ものすごい熱さ!!!飛びましたー!!!

彼らの曲を使ったDancersタイムもとても楽しかった!
えいみの師匠でもある三重出身のRYOさんは、ご両親もかけつけ、モニターに映っておみえでした^^
KOさんの『Rainy Night』カラオケにボコーダーのヴォーカルが入れてあったのが、ZAPP&ROGERみたいでカッコよかったぞ。

そうそう、2ndのときも目撃したんだけど、ダンサーさんたちはすべての出番が終わると、アリーナ面の舞台袖から出てきて、彼らを応援してるんですよ。ちょうどわたしたちの斜め前方くらいに、SONNYさん、KOさん、YU-KIさんがこっそり出てきた…わたしたちも気づいて笑いかけて、おつかれやまポーズし合いました^^
彼ら本当にスタッフにも愛されてるんだろうなと感じます。花道からステージに戻る時、JJもダンサーさんたちに気づいて手を振り返してた^^
バンドもどんどんチームワークがよくなってるんじゃないかい?!

ユノさん、しなやかでパワフルなダンス!間近で見て、もう何なんだこの人は?!って感じでしたよ。えいみも穴の開くほど観察してたとおもう(笑)やっぱ「おれを見ろ!」オーラがすごい人。でもスウィッチを切るといいお兄ちゃんなんだよねぇ。
アンコールのとき、黒っぽいタオルをほっかむりにしていたんですが、それがなんだかメチャメチャかっこよくてね!そこでますます惚れたわ~!(笑)
ついにそのままでBoleroまで歌っちゃいましたけどね…あれホントによかったです!なんであんなに似合ってカッコいいんだ?!恒例にしてほしい。KING OF ほっかむり(笑)

そんなアンコール、ニューシングルの『Stand By U』を紹介しようとするチャンミン…しかし「ジュンスはなぜそんなにひつまぶしが好き?」という話になり「それは男に役立つ!」(笑) なんて方向へ行ってしまったものだから、場内騒然の大爆笑!気持ちを切り替えるのに苦労してましたねぇ…おかしかったー!
その上「トイレに行きたいから早く次の曲に行ってください」とバッサリ仕切る。お役目を分かっている末っ子
わたしたちの前のお立ち台に走ってきた時「はぁ~疲れた」って顔とアクションでおどけてました^^かわいいところもある(笑)

今回も、『Bolero』を渾身のパワーバラードとして、アンコール最後に持って来ましたが、ユチョン君、血管切れへんか?!?!と思うくらいの顔でハイトーンを絞り出す…ああいうのを「絶唱」というのだろう。
彼は木曜に比べると、ちょっと静かだった…しみじみ浸っていたのかな。咳き込んでもいたし、名古屋の湿気にやられたんじゃないか、体調が心配になったけど、最後まで力を振り絞ってくれた。ものすごい情熱を感じました。
あんなんなってバラード歌う人見たことないわ…

本当にあたたかく、熱く…
そのあまり、思いがけず泣き、オトナ発言もエスカレートし(笑)
マイクを落っことし、仲良くイチャ付き、
涙と汗まみれの顔でシャウトし過ぎ、髪はぐちゃぐちゃになり…

ただひたむきな5人を目の当たりにして。
いつまでも記憶に残るような、濃厚な時間になりました。壮大な空間に思えました。
あー!行けてよかった!何度思い出しても、日を追うほど、そう思いかみしめています。

JJが言っていた…
「みなさんからこんなにたくさんの愛をもらっているのに、ぼくたちからお返ししている愛は、どうかんがえても足りないんです」 

何を言うー?!とショージ村上返しをしそうになりましたが…マジで。

だからその思いを、曲にしてファンに届けたいと語った。
どこに居ても、永遠にぼくたちを応援してくださいと。

アンコールの始まり、ヒットメドレーを客席のみんなで歌っていたこと、
エンドロールの間、とうほうしんきコールをし続けた声、
彼らに聞こえただろうか。

これこそが彼らとファンを結ぶ「橋」ですよね。ユチョンは「絆」とも言ってたかな?
お互い、姿が見られない時でも、想っていること…これからも。
そして『忘れないで』『Kiss The Baby Sky』は、ファンにとっての宝物になったね。

前のほうの席でしたので、舞台装置などにもあらためて見入ってしまったけど、
あんなにたくさんの大きな装置を安全に操作し、事故なくツアーを遂行することってのも、なんだかすごいことだなぁと実感しました。
ツアークルーを見ると、最近女性オペレーターやカメラマンも増えましたね。カッコイイです!

今回のツアーに携わったすべてのみなさん、参加されたファンの皆さん、
そして東方神起メンバー5人!心からおつかれやまです!
永遠に、ファンとの架け橋が、消えることなくありますように…

ドーム2日間も大成功を祈ります!
これまでも、彼らの節目節目参加してこられて本当に幸運だった。
おかげさまで今回も、多分とぉ~~~くからですが、その現場に立ち合わせていただきます!
そしてもちろん、20%ずつしっかり見て聴いてまいります!



マイケルも、突然NeverLandへ飛び立っちゃったね…
姿は見せなくてもいいから、もう一度新しい音を届けて欲しくて待ってた。ひとえに残念です;

音楽、そして歌のちからは「つたわる」ことなんだよね^^
あらためて感じています^


例によって大変しつこいねばっこい文章になりました。最後まで読んでくださってありがとうございます!
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2 Comments

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Unknown (みぃ)
2009-06-28 01:19:38
私も21日参加したかったぁー><
本当に良いライブでしたね♪
毎年同じ歌を歌っていても、全くの別物に思えるあたりに彼らの成長を感じます。
どこに居ても、永遠に応援しますよー!!
同感♪ (LUKA)
2009-06-29 09:14:59
みぃさん、
21日は本当に行けてよかったー。地元だしなんとしてもと思ってたけどね。
熾烈なチケゲ争い、来年はもっと大変なのか…><

>毎年同じ歌を歌っていても、全くの別物に思えるあたりに彼らの成長を感じます。

そうなんですよねー…歌えば歌うほど…
「歌」を大切にしている彼らだからなんでしょうね。
久々に聴かせてくれた曲にも、成長を感じさせるし…
毎年ライヴツアー楽しみですよホントに。

日韓なんて近くて、気持ちも近くなって…彼らが近づけてくれたと思うんですけどね。どこにいても愛は送り合えますよね!

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