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GXR

リコーがGXRという面白いカメラを発表しました。

このカメラ、レンズとCCD/CMOSが一体ユニットになっていて
本体から外して交換可能というのが特徴なのですが、これに
関しては賛否両論というより否定的な意見が多いようです。

でもね・・・

レンズとCCD/CMOSを一体としてチューニングしたカメラなんて
今までになかったんです。このチューニングの結果が画期的な
ものであればこのシステムに対する評価もガラッと変わること
でしょう。その可能性は十分にあると思います。

ついでに言うとA12という50mm相当のユニットは「フォーサーズ
+パンケーキレンズ」に対する強烈なアンチテーゼのような
気がします。

そうそう、「レンズは一生もの」なんて言っているひとも
いますが、そんなのは幻想です。10年前のレンズなんてもう
実用的ではなくなりつつあります。
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Unknown (品川愚民)
2009-11-12 15:53:34
うーむ、トイカメラやレンズ付きフィルム
での作品なんかもありますから、古いレンズを
デジタル時代に復活させたフォーサーズの
意味もあるのではと。
マイクロフィルム撮影用レンズでの細かい
固い撮像素子の性能を引き出したのを見たり
すると。でもローパスは最適じゃなさそう。
リコーのこの仕組みは正攻法かも。
 
 
 
GRDの50mmがあったらなあ (Cakeater)
2009-11-12 23:36:43
と思ってたら、まさにそのユニットが出ました。
けれど、値段が、
予想の倍。
それにフォーカススピードがどうも遅いようですね。
これなら、α550に走りそうです。
僕の場合は。
コンパクトはCX2で間にあうし。
リコーの製造技術だと、1年半か2年で壊れるのはいままでの5種5台で経験すみなので、2年で12万は身分不相応のようです。
 
 
 
Unknown ()
2009-11-13 00:13:28
品川愚民さん、こんにちは、

マイクロフォーサーズは遊べるカメラではありますね。
ただ目的と手段が逆転しているような気はします。
個人的にはそういうの、好きですけどね(^^;


Cakeaterさん、こんにちは、

GRXはその斬新性とは裏腹に実はとっても硬派なカメラだと思います。
値段はもっと安くなるとは思いますし、手が届く値段になれば
買ってしまうかもしれないけど、撮った写真をブログに載せる
自信はありません。絶対にカメラに負けてしまいます。
 
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