
《ノミネート》
■作品賞
ディパーテッド
■監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
■主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ブラッド・ダイヤモンド】
■助演男優賞
マーク・ウォルバーグ【ディパーテッド】
■脚色賞
ディパーテッド
■編集賞
ブラッド・ダイヤモンド
ディパーテッド
■録音賞
ブラッド・ダイヤモンド
■音響効果賞
ブラッド・ダイヤモンド
《メモ》
■主題歌賞
不都合な真実 "I Need to Wake Up"
■ドキュメンタリー映画賞(長編)
不都合な真実
授賞式は米東部時間2007年2月25日(日)20:00から
(日本時間:26日(月)午前10:00から)
ハリウッドのコダック・シアターにて
◆The official Web site of the 79th Academy Awards


◇Yahoo! 第79回アカデミー賞 特集
◇wowow 特集ページ
◇The 79th Annual Academy Awards
(Academy of Motion Picture Arts and Sciences 英語)
◇映画芸術科学アカデミー公式サイト
(Academy of Motion Picture Arts and Sciences 日本語公式サイト)
====== 記事引用 ==============
■MTV japan
アカデミー賞 『ドリームガールズ』が最多部門にノミネート 菊地凛子も候補に!
もしかしたらマーティン・スコセッシにとって、6度目の正直になるかもしれない。現地時間の23日朝、第79回アカデミー賞のノミネート作品が発表され、これまで6戦6敗を記録してきたスコセッシが、『ディパーテッド』で再び監督賞にノミネートされたことが明らかになった(写真上=主演のレオナルド・ディカプリオとジャパン・プレミアに来場したスコセッシ監督)。驚くことに、批評家に高い評価を受けている『ドリームガールズ』は主要部門から外され、一方で規模の小さい映画『リトル・ミス・サンシャイン』が2つの俳優賞と作品賞に挑むことになった。
期待されていた作品賞と監督賞のノミネーションは逃したものの、『ドリームガールズ』はアート・ディレクションや衣装デザイン、音響のほかに、3曲の劇中歌(「Listen」、「Patience」、そして「Love You I Do」)がオリジナル歌曲賞にノミネートされ、今年の最多となる8部門のノミネーションを獲得した。続いて『バベル』が7部門に、『クイーン』と「Pan's Labyrinth」がそれぞれ6部門に、『ディパーテッド』と『ブラッド・ダイアモンド』がそれぞれ5部門に名を連ねた。また、『リトル・ミス・サンシャイン』、「Notes on a Scandal」、『硫黄島からの手紙』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』がそれぞれ4部門のノミネーションを獲得した。
今年の作品賞には、『ディパーテッド』、ゴールデン・グローブ最優秀作品賞受賞作『バベル』、英国王室の内情を描いた評価の高い『クイーン』、クリント・イーストウッドが描いた第二次大戦ドラマ『硫黄島からの手紙』、そして今年のダークホース『リトル・ミス・サンシャイン』がノミネートされた。美少女コンテストで優勝することを夢見る小さな女の子と彼女を取り巻く家族を描いたインディーズ映画『リトル・ミス・サンシャイン』は、先週アメリカ製作者組合賞を受賞して注目を浴びている。
常連の大物が名を連ねている主演女優賞では、ゴールデン・グローブでも最優秀主演女優賞に輝いた、イギリス出身のヘレン・ミレン(写真中)が最有力候補。『クイーン』で演じたエリザベス女王二世役が評価されている。ほかにはノミネーション発表を務めた女優で友人のサルマ・ハエックが思わず「イエス!」と叫んだペネロペ・クルス(「Volver」)、常連のジュディ・デンチ(「Notes on a Scandal」)、そしてケイト・ウィンスレット(「リトル・チルドレン」)がノミネートされた。また、史上最もノミネート回数の多いメリル・ストリープが、『プラダを着た悪魔』でのファッション誌編集長役で通算14回目のノミネーションを獲得した。
もう一人の最有力候補は、『ラスト・キング・オブ・スコットランド』でウガンダの独裁者イディ・アミンを演じ、ゴールデン・グローブ最優秀主演男優賞に輝いたフォレスト・ウィテカー(写真下)。アカデミー賞の同部門では「Venus」のピーター・オトゥール、『幸せのちから』のウィル・スミス、『ブラッド・ダイアモンド』のレオナルド・ディカプリオに挑む。そして忘れてはならないこの部門のダークホースはライアン・ゴスリング。「Half Nelson」での麻薬中毒の教師役が評価された。
■MTV japan
マーティン・スコセッシ、アカデミー賞ノミネートに感謝
マーティン・スコセッシ監督(写真)はクラシック映画『レイジング・ブル』や『グッドフェローズ』から、まだ記憶に新しい『ギャング・オブ・ニューヨーク』や『アビエーター』まで、アカデミー賞の監督賞に6回もノミネートされている。
先日来日したレオナルド・ディカプリオが「もはや悪い冗談」と語っていたように、高く評価された監督が未だにオスカー像を手にしていないのは、とても信じられないことである。おそらく今回で6度目の正直になるのだろうか? 本年度のアカデミー賞ノミネーションを受けて、スコセッシ監督は次のようなコメントを発表した。
「映画『ディパーテッド』が5部門にノミネートされたことについて、大変喜ばしく思う。特に激務に耐えてくれたすべてのキャストやスタッフが評価され、作品賞にノミネートされたことが嬉しい」とスコセッシ。「そして個々の貢献によって俳優マーク・ウォルバーグ、脚本家ウィリアム・モナハン、そしていつも長編作品の編集をしてくれるセルマ・スクーンメイカーがノミネートされたのも、素晴らしいことだと思う」。
日本では今月公開された『ディパーテッド』。全米では10月に公開されて以来、1億2100万ドルを超える興行収入を記録している。現地時間の今日からは全米1300ヶ所以上の映画館で再上映が決定している。
マーティン・スコセッシ監督が第79回アカデミー賞でオスカーを受賞するのかどうか。すべてはカリフォルニア州ハリウッドのコダック・シアターで2月25日に開催される授賞式で明らかになる。
■asahi.com 2/16
アカデミー賞、主演男優賞候補は悪役ぞろい
2月15日、最近のアカデミー賞主演男優賞候補に「悪役」が多いことが話題に。写真は「ラスト・キング・オブ・スコットランド」で独裁者アミンを演じたF・ウィテカー。12日撮影(2007年 ロイター/Hannibal Hanschke)
[ロサンゼルス 15日 ロイター] 最近のアカデミー賞主演男優賞候補のキーワードには「悪役」という文字がつくようだ。
今月25日に発表される第79回アカデミー賞の候補では、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカーが冷血な独裁者を、「Blood Diamond(原題)」のレオナルド・ディカプリオがダイヤモンド密輸の元兵士を、「幸せのちから」のウィル・スミスが自己中心的な父親をそれぞれ演じ、欠陥を抱えたキャラクターをスクリーン上で巧みに表現している。
この「悪役」人気の傾向はここ数年続いており、昨年同賞を受賞した「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマンは、作家トルーマン・カポーティのダークな面を強調。さらに2005年の受賞者で「レイ」のジェイミー・フォックスは、女好きで薬物に浸るソウル歌手レイ・チャールズを演じた。
今年の有力候補として名前の挙がっているフォレスト・ウィテカーは、アフリカのウガンダの元大統領で独裁者のイディ・アミンを熱演。ウガンダ軍の参謀総長として1971年のクーデターで政権を掌握し、失脚する79年までの独裁政治下で国民約30万人を拷問・虐殺などで苦しめたアミンの役作りをするため、元軍司令官やアミンの家族などと話し、アミンがよく通った場所を訪れたり、彼の使用したイスにまで座ったという。
==========================
■ノミネートの知らせは【ブラッド・ダイヤモンド】PRで訪れていたロンドンのホテルで受けたとのこと
ロンドンプレミアにてノミネートに対し喜びのコメントをするレオ



(Hollywood Express)
Newsweek『オスカー座談会』(Oscar Roundtable)に参加。
レオの他には、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、フォレスト・ウィテカー、ヘレン・ミレン、ペネロペ・クルス。
(ハリウッドのEgyptian Theaterにて)


【画像をクリックで拡大】
【英語】
■MSNBC 1/22
(掲載はNewsweek Jan. 29号(米))
◇ビデオリンク
【日本語】
■日本版ニューズウィーク
2.28号に掲載(2007年2月21日発売)
■CNN 2007.01.23
====== 記事引用 ==============
ディカプリオ、「一時は俳優を辞めようと思った」と
ニューヨーク??米俳優、レオナルド・ディカプリオさん(32)が、世界的な大ヒットとなった、ジェームズ・キャメロン監督・製作の映画「タイタニック」(1997年)に出演した後の一時期、俳優を辞めようと考えたことがある、と述べた。22日発売の米ニューズウィーク誌が報じた。
これによると、ディカプリオさんは、同映画が興行収入で成功を収めた後、10代の若者向け雑誌の表紙を飾る「アイドルの1人」と見なされたことに失望、そのようなイメージから抜け出したいと苦悩した時期があったという。他の俳優らとともに参加した同誌の対談で打ち明けた。
「このような経験は自分の人生をいろいろな面で変え、自分が仕事に初めて主体的に取り組むきっかけとなった」とした上で、多くのヒット映画に出演して批評家の賞賛を得ることができた今は演技することが大好きになり、「映画ほど自分に大きな影響を与えた芸術は他にはない」と考えている、とも語った。
ディカプリオさんがジャック・ニコルソンさんやマット・デーモンさんと共演した「ディパーテッド」では、マーティン・スコセッシ監督が今年のゴールデン・グローブの監督賞を受賞している。
==========================
■AOL Entertainment
====== 記事引用 ==============
ブラピ、「レオが演じている役が羨ましい」
ブラッド・ピットは、「ブラッド・ダイヤモンド」でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされているレオナルド・ディカプリオが、ここ数年間演じている役に嫉妬しているそうだ。レオは、マーティン・スコセッシ監督とタッグを組んだ「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「アビエーター」、「ディパーテッド」で、受賞こそ逃したものの各賞にノミネートされ、実力派俳優としての地位を着実に築いているが、それについてブラピは、「『レオはここ数年、男の中の男って役を演じている。自分もそういう男を演じたい』って思ったんだ」「『僕には、まだそういう役が来ていない』ってちょっと腹立たしかったりしたけれど、『いや、そうじゃない。自分が男らしく生きれば、きっとそういう役が巡ってくる』って思った」とか。「バベル」では惜しくもアカデミー賞助演男優賞候補から外れてしまったが、公私ともに登り調子のブラピに、最高の役が巡ってくる日はそう遠くはなさそうだ。
==========================
■Teen Hollywood 2/7
『俳優をやめようと思った事はない』
レオナルド・ディカプリオがタイタニックの後、俳優をやめようと思ったことがあったと語ったというように報道されたが、自分は俳優をやめたいとは全く思った事はないと強く主張、ドイツ雑誌Galaに語った。
『僕は決してそうは言っていない。僕はただ(一時的な)休養が欲しかっただけなんだ。もうこれ以上自分の顔を目にすることが出来ないというところにまで達していたからね。』
(I never said that. I just wanted to take a break. I came to the point when I couldn't see my own face anymore.)
レオの他には、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、フォレスト・ウィテカー、ヘレン・ミレン、ペネロペ・クルス。
(ハリウッドのEgyptian Theaterにて)


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【英語】
■MSNBC 1/22
(掲載はNewsweek Jan. 29号(米))
◇ビデオリンク
【日本語】
■日本版ニューズウィーク
2.28号に掲載(2007年2月21日発売)
■CNN 2007.01.23
====== 記事引用 ==============
ディカプリオ、「一時は俳優を辞めようと思った」と
ニューヨーク??米俳優、レオナルド・ディカプリオさん(32)が、世界的な大ヒットとなった、ジェームズ・キャメロン監督・製作の映画「タイタニック」(1997年)に出演した後の一時期、俳優を辞めようと考えたことがある、と述べた。22日発売の米ニューズウィーク誌が報じた。
これによると、ディカプリオさんは、同映画が興行収入で成功を収めた後、10代の若者向け雑誌の表紙を飾る「アイドルの1人」と見なされたことに失望、そのようなイメージから抜け出したいと苦悩した時期があったという。他の俳優らとともに参加した同誌の対談で打ち明けた。
「このような経験は自分の人生をいろいろな面で変え、自分が仕事に初めて主体的に取り組むきっかけとなった」とした上で、多くのヒット映画に出演して批評家の賞賛を得ることができた今は演技することが大好きになり、「映画ほど自分に大きな影響を与えた芸術は他にはない」と考えている、とも語った。
ディカプリオさんがジャック・ニコルソンさんやマット・デーモンさんと共演した「ディパーテッド」では、マーティン・スコセッシ監督が今年のゴールデン・グローブの監督賞を受賞している。
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■AOL Entertainment
====== 記事引用 ==============
ブラピ、「レオが演じている役が羨ましい」
ブラッド・ピットは、「ブラッド・ダイヤモンド」でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされているレオナルド・ディカプリオが、ここ数年間演じている役に嫉妬しているそうだ。レオは、マーティン・スコセッシ監督とタッグを組んだ「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「アビエーター」、「ディパーテッド」で、受賞こそ逃したものの各賞にノミネートされ、実力派俳優としての地位を着実に築いているが、それについてブラピは、「『レオはここ数年、男の中の男って役を演じている。自分もそういう男を演じたい』って思ったんだ」「『僕には、まだそういう役が来ていない』ってちょっと腹立たしかったりしたけれど、『いや、そうじゃない。自分が男らしく生きれば、きっとそういう役が巡ってくる』って思った」とか。「バベル」では惜しくもアカデミー賞助演男優賞候補から外れてしまったが、公私ともに登り調子のブラピに、最高の役が巡ってくる日はそう遠くはなさそうだ。
==========================
■Teen Hollywood 2/7
『俳優をやめようと思った事はない』
レオナルド・ディカプリオがタイタニックの後、俳優をやめようと思ったことがあったと語ったというように報道されたが、自分は俳優をやめたいとは全く思った事はないと強く主張、ドイツ雑誌Galaに語った。
『僕は決してそうは言っていない。僕はただ(一時的な)休養が欲しかっただけなんだ。もうこれ以上自分の顔を目にすることが出来ないというところにまで達していたからね。』
(I never said that. I just wanted to take a break. I came to the point when I couldn't see my own face anymore.)
レオ:(もう2度とダイヤを買わないなどと)そうは言っていませんが、これは複雑な問題なんです。この映画は紛争ダイヤモンドという特定のダイヤについて描かれているんです。消費者は、「紛争地域のダイヤは買わない」と言わなければならない。"紛争ダイヤモンド"でなければ問題はないんです。
インタビュアー:ではもし私とあなたが結婚するチャンスがあるとしたら、ダイヤモンドをもらえるかもしれないってことですね?
レオ:ああ、"紛争ダイヤ"じゃないものをね。
インタビュアー:(おもちゃの出っ歯をつけて)これでもダイヤモンドをくれますか?
レオ:重要なのは内面でしょ。
(めざましTV ディパーテッドPR来日インタビュー中にて)
インタビュアー:ではもし私とあなたが結婚するチャンスがあるとしたら、ダイヤモンドをもらえるかもしれないってことですね?
レオ:ああ、"紛争ダイヤ"じゃないものをね。
インタビュアー:(おもちゃの出っ歯をつけて)これでもダイヤモンドをくれますか?
レオ:重要なのは内面でしょ。
(めざましTV ディパーテッドPR来日インタビュー中にて)
1月15日、ビバリーヒルトンホテル(ロサンゼルス)にて。
= 受賞 =
■ドラマ部門・監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
= ノミネート =
■ドラマ部門・作品賞
ディパーテッド
■ドラマ部門・主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
レオナルド・ディカプリオ【ブラッド・ダイヤモンド】
■ドラマ部門・助演男優賞
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
マーク・ウォルバーグ【ディパーテッド】
■脚本賞
ディパーテッド
【フォトギャラリー】
■クリップ

AccessHollywood

ET online
・youtube
・youtube

(Thank you so much, Peanut)
《メモ》
アカデミー賞前哨戦 「第64回ゴールデングローブ賞授賞式のすべて」 』
NHK-BS2
2月3日(土) 後8:00~10:30 放送
NHK-BS2
= 受賞 =
■ドラマ部門・監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
= ノミネート =
■ドラマ部門・作品賞
ディパーテッド
■ドラマ部門・主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
レオナルド・ディカプリオ【ブラッド・ダイヤモンド】
■ドラマ部門・助演男優賞
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
マーク・ウォルバーグ【ディパーテッド】
■脚本賞
ディパーテッド

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(Thank you so much, Peanut)
《メモ》
アカデミー賞前哨戦 「第64回ゴールデングローブ賞授賞式のすべて」 』
NHK-BS2
2月3日(土) 後8:00~10:30 放送
NHK-BS2
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■ブラッド・ダイヤモンド日本公式サイト
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(Thank you,hollyp)
■ アムネスティー・インターナショナル・ジャパンのニュースから
紛争ダイヤモンドはまだ消えない








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■ブラッド・ダイヤモンド日本公式サイト

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(Thank you,hollyp)
■ アムネスティー・インターナショナル・ジャパンのニュースから
紛争ダイヤモンドはまだ消えない
■2006年12月4日放送のオプラ・ウィンフリー ショーに、エドワード・ズウィック監督、ジャイモン・フンスーと共に出演









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レオナルド・ディカプリオは彼の世代ではもっとも偉大な俳優として評価されており、既に2度のアカデミー賞ノミネート経験もある彼だが、今年度はディパーテッドとブラッド・ダイヤモンドの2つでノミネーションされる可能性もあると言う評論家もいる。(*放送日2006年12月)しかし、32歳で成功を遂げたにもかかわらず、自分はまだ一人前ではない/成長段階ではないのだとレオナルドは言う。
『何かしらの変化はあります、でも、朝に目が覚めていよいよ(大人の)男になったなという感じがするなんてことはあり得ないこと。僕は35歳がたぶん、僕が成長し始めなければならなくなるだろう/成長するしかない年齢だと考えているんです。』
(There's some shift, but it's never one of those things where you wake up in the morning and you finally feel like a man. I think 35 is probably the age I'm going to have to start growing up.)
また彼は、仕事を評価してもらえたことは光栄に思うが、賞獲得を目指してはいないという。
全く異なったトピックではあるが、ブラッド・ダイヤモンドは、環境に対する自分の個人的信念と結び付き/関連性があるとレオナルドは言う。
『消費者の立場としての私達の行いの象徴なんです。私達が何かを購入する時、それは賛否の表明なんです。製品や会社もしくは法人団体を、また、彼らがどうビジネスを行っているかを、私達(消費者)が実質的に是認/支持しているということになるんです。』
(It was very symbolic of what we do as consumers. When we buy something, it is a vote. We're in essence endorsing that product or that company or that corporation and how they do business.)
また、ブラッド・ダイヤモンドは政治(問題)ばかりではなく、よく作り上げられたキャラクター達のドラマティック・ストーリーでもあるとレオナルドは言う。
共演のジャイモン・フンスーは、レオナルドの仕事に対して計り知れない称賛を抱いていたので、レオナルドと一緒に仕事をする事はことのほかエキサイティングだったと言う。
『彼(レオ)が参加するだろうことを初めに聞いた時、私はとても興奮したよ。』
二人が元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏宅におじゃました際には、レオナルドは殊に親切/優しい/礼儀正しい/丁重(gracious)だったことをジャイモンは覚えている。レオナルドの方に関心が向けられると、彼は素早くジャイモンを含めた会話に切り替えるのだという。
『彼はマンデラの方を向いてこう言うんだ、"マンデラ、こちらにいる紳士はひところ、あなたの伝記を演じるために配役されたんですよ。" 」
監督のエドワード・ズウィックは、ジャイモンとレオの献身的な協力なしでは、ブラッド・ダイヤモンドは決して作ることは出来なかったと言う。
『この男達は話そうとはしないだろうが、彼らは毎日ひどい目に遭っていたんだ。腹ばいで進んだり、お互いでぶつかりあったりとかね。それは自分達が信じる何かのために行う、注目に値する献身ぶりだったよ。』
oprah.com 12/4/2006
*耳新しい話、レオ関連部分を中心に抜粋・要約
◇promo clip(oprah.com)
■翌日(12月5日)放送のゴアさんの回にレオがVTR出演
【画像を拡大】
アル・ゴアは、ハリウッドスターの一人であるレオナルド・ディカプリオを含む多くの有名人達の地球温暖化への見方を変えた。レオは、8年前に初めて環境問題を自分に引き合わせたのがゴア氏だったという。
『(アル・ゴアは)素晴らしい環境保護リーダーです。彼は現代の偉大なる天才です。』
([Al Gore] is an amazing environmental leader, He's a great genius of our time.)
レオはゴア氏に非常に触発された。2005年10月のオプラショーでは彼自身のメッセージをもたらしたし、なおかつハイブリッド・カーを運転し始めてもいた。レオが観るよう呼びかけているゴア氏のドキュメンタリー『不都合な真実』には、度肝を抜かれるという。
『「不都合な真実」はメジャーな手法でこの問題の醜聞を暴露していると思います。そして、僕はこの映画を見に行く事がすべてのアメリカ国民の義務だと心から確信しています。僕たち(米国民)は全世界の中でも地球温暖化の最大の侵害者です。そして、もし僕たちが変化をもたらさないならば、もし僕たちが自分たちの現状を変えないならば、多くの事がとんでもなくひどい事態になるでしょう。それは全世界が直面している唯一最大の問題の一つなのです。』
(I think [An Inconvenient Truth] really blew the lid off the issue in such a major way, and I truly believe it's the obligation of every American citizen to go see this film. We are the biggest contributor to global warming in the entire world, and if we don't make a difference, we don't change our ways, a lot of things will go terribly wrong. It is one of the single most important issues facing the entire world.)
Leonardo DiCaprio Praises Gore
(oprah.com)
◇関連記事⇒Oprah Show 10/27/2005









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レオナルド・ディカプリオは彼の世代ではもっとも偉大な俳優として評価されており、既に2度のアカデミー賞ノミネート経験もある彼だが、今年度はディパーテッドとブラッド・ダイヤモンドの2つでノミネーションされる可能性もあると言う評論家もいる。(*放送日2006年12月)しかし、32歳で成功を遂げたにもかかわらず、自分はまだ一人前ではない/成長段階ではないのだとレオナルドは言う。
『何かしらの変化はあります、でも、朝に目が覚めていよいよ(大人の)男になったなという感じがするなんてことはあり得ないこと。僕は35歳がたぶん、僕が成長し始めなければならなくなるだろう/成長するしかない年齢だと考えているんです。』
(There's some shift, but it's never one of those things where you wake up in the morning and you finally feel like a man. I think 35 is probably the age I'm going to have to start growing up.)
また彼は、仕事を評価してもらえたことは光栄に思うが、賞獲得を目指してはいないという。
全く異なったトピックではあるが、ブラッド・ダイヤモンドは、環境に対する自分の個人的信念と結び付き/関連性があるとレオナルドは言う。
『消費者の立場としての私達の行いの象徴なんです。私達が何かを購入する時、それは賛否の表明なんです。製品や会社もしくは法人団体を、また、彼らがどうビジネスを行っているかを、私達(消費者)が実質的に是認/支持しているということになるんです。』
(It was very symbolic of what we do as consumers. When we buy something, it is a vote. We're in essence endorsing that product or that company or that corporation and how they do business.)
また、ブラッド・ダイヤモンドは政治(問題)ばかりではなく、よく作り上げられたキャラクター達のドラマティック・ストーリーでもあるとレオナルドは言う。
共演のジャイモン・フンスーは、レオナルドの仕事に対して計り知れない称賛を抱いていたので、レオナルドと一緒に仕事をする事はことのほかエキサイティングだったと言う。
『彼(レオ)が参加するだろうことを初めに聞いた時、私はとても興奮したよ。』
二人が元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏宅におじゃました際には、レオナルドは殊に親切/優しい/礼儀正しい/丁重(gracious)だったことをジャイモンは覚えている。レオナルドの方に関心が向けられると、彼は素早くジャイモンを含めた会話に切り替えるのだという。
『彼はマンデラの方を向いてこう言うんだ、"マンデラ、こちらにいる紳士はひところ、あなたの伝記を演じるために配役されたんですよ。" 」
監督のエドワード・ズウィックは、ジャイモンとレオの献身的な協力なしでは、ブラッド・ダイヤモンドは決して作ることは出来なかったと言う。
『この男達は話そうとはしないだろうが、彼らは毎日ひどい目に遭っていたんだ。腹ばいで進んだり、お互いでぶつかりあったりとかね。それは自分達が信じる何かのために行う、注目に値する献身ぶりだったよ。』
oprah.com 12/4/2006
*耳新しい話、レオ関連部分を中心に抜粋・要約
◇promo clip(oprah.com)
■翌日(12月5日)放送のゴアさんの回にレオがVTR出演

アル・ゴアは、ハリウッドスターの一人であるレオナルド・ディカプリオを含む多くの有名人達の地球温暖化への見方を変えた。レオは、8年前に初めて環境問題を自分に引き合わせたのがゴア氏だったという。
『(アル・ゴアは)素晴らしい環境保護リーダーです。彼は現代の偉大なる天才です。』
([Al Gore] is an amazing environmental leader, He's a great genius of our time.)
レオはゴア氏に非常に触発された。2005年10月のオプラショーでは彼自身のメッセージをもたらしたし、なおかつハイブリッド・カーを運転し始めてもいた。レオが観るよう呼びかけているゴア氏のドキュメンタリー『不都合な真実』には、度肝を抜かれるという。
『「不都合な真実」はメジャーな手法でこの問題の醜聞を暴露していると思います。そして、僕はこの映画を見に行く事がすべてのアメリカ国民の義務だと心から確信しています。僕たち(米国民)は全世界の中でも地球温暖化の最大の侵害者です。そして、もし僕たちが変化をもたらさないならば、もし僕たちが自分たちの現状を変えないならば、多くの事がとんでもなくひどい事態になるでしょう。それは全世界が直面している唯一最大の問題の一つなのです。』
(I think [An Inconvenient Truth] really blew the lid off the issue in such a major way, and I truly believe it's the obligation of every American citizen to go see this film. We are the biggest contributor to global warming in the entire world, and if we don't make a difference, we don't change our ways, a lot of things will go terribly wrong. It is one of the single most important issues facing the entire world.)
Leonardo DiCaprio Praises Gore
(oprah.com)
◇関連記事⇒Oprah Show 10/27/2005
■ドラマ部門・作品賞
ディパーテッド
■ドラマ部門・主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ブラッド・ダイヤモンド】
レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
■監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
■助演男優賞
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
マーク・ウォールバーグ【ディパーテッド】
■脚本賞
ディパーテッド
※最優秀賞の発表と授賞式は1月15日
ゴールデン・グローブ賞公式サイト
ディパーテッド
■ドラマ部門・主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ブラッド・ダイヤモンド】
レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
■監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
■助演男優賞
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
マーク・ウォールバーグ【ディパーテッド】
■脚本賞
ディパーテッド
※最優秀賞の発表と授賞式は1月15日
ゴールデン・グローブ賞公式サイト
■シカゴ映画批評家協会賞
◇作品賞
受賞:ディパーテッド
◇監督賞
受賞:マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇主演男優賞
ノミネート:レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ノミネート:ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
◇撮影賞
ノミネート:ディパーテッド
◇脚色賞
受賞:ディパーテッド
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞受賞『不都合な真実』
■ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャイモン・フンスー【ブラッド・ダイヤモンド】
◇アンサンブル賞
ディパーテッド
◇トップ10フィルムにエントリー
【ディパーテッド】
【ブラッド・ダイヤモンド】
《メモ》
トップ5ドキュメンタリーフィルムに『不都合な真実』
■サテライト賞
ドラマ部門
◇作品賞
ディパーテッド
◇助演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
◇脚色賞
ディパーテッド
■ニューヨーク映画批評家協会賞
◇作品賞
次点:ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
■ボストン映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
マーク・ウォールバーグ【ディパーテッド】
(次点:アレック・ボールドウィン)
◇脚本賞
ウィリアム・モナハン【ディパーテッド】
■ラスベガス映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャイモン・フンスー【ブラッド・ダイヤモンド】
◇編集賞
ディパーテッド
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■サウスイースタン映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇脚色賞
ディパーテッド
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■ダラス-フォートワース映画批評家協会賞
◇作品賞
次点:ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇主演男優賞
次点:レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
次点:ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■フェニックス映画批評家協会賞
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
◇脚色賞
ディパーテッド
◇編集賞
ディパーテッド
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■フロリダ映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■オクラホマ映画批評家協会賞
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
■女性映画批評家協会賞
◇男優賞
ジャイモン・フンスー【ブラッド・ダイヤモンド】
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■サンフランシスコ映画批評家協会賞
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■トロント映画批評家協会賞
◇作品賞
ノミネート:ディパーテッド
◇監督賞
ノミネート:マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ノミネート:マーク・ウォールバーグ【ディパーテッド】
◇脚本賞
ノミネート:ディパーテッド
(済:12月20日授賞式)
■アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞
◇トップ10フィルム
エントリー:ディパーテッド
(済:12月18日に授賞式)
■ユタ映画批評家協会賞
◇作品賞
次点:ディパーテッド
◇助演男優賞
次点:マーク・ウォールバーグ
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
=== ノミネート ===
■ブロードキャスト映画批評家協会賞
◇作品賞
ブラッド・ダイヤモンド
ディパーテッド
◇主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ブラッド・ダイヤモンド】
レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャイモン・フンスー【ブラッド・ダイヤモンド】
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇アンサンブル賞
ディパーテッド
◇脚本賞
ディパーテッド
◇作曲賞
ディパーテッド
《メモ》
主題歌賞及びドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
(最優秀賞の発表は1月12日)
■ロンドン映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
(最優秀賞の発表は2月8日
参考URL:OSCAR PLANET, arnzilla's Board, oscarwatch.com
◇作品賞
受賞:ディパーテッド
◇監督賞
受賞:マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇主演男優賞
ノミネート:レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ノミネート:ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
◇撮影賞
ノミネート:ディパーテッド
◇脚色賞
受賞:ディパーテッド
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞受賞『不都合な真実』
■ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャイモン・フンスー【ブラッド・ダイヤモンド】
◇アンサンブル賞
ディパーテッド
◇トップ10フィルムにエントリー
【ディパーテッド】
【ブラッド・ダイヤモンド】
《メモ》
トップ5ドキュメンタリーフィルムに『不都合な真実』
■サテライト賞
ドラマ部門
◇作品賞
ディパーテッド
◇助演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
◇脚色賞
ディパーテッド
■ニューヨーク映画批評家協会賞
◇作品賞
次点:ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
■ボストン映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
マーク・ウォールバーグ【ディパーテッド】
(次点:アレック・ボールドウィン)
◇脚本賞
ウィリアム・モナハン【ディパーテッド】
■ラスベガス映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャイモン・フンスー【ブラッド・ダイヤモンド】
◇編集賞
ディパーテッド
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■サウスイースタン映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇脚色賞
ディパーテッド
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■ダラス-フォートワース映画批評家協会賞
◇作品賞
次点:ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇主演男優賞
次点:レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
次点:ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■フェニックス映画批評家協会賞
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
◇脚色賞
ディパーテッド
◇編集賞
ディパーテッド
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■フロリダ映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■オクラホマ映画批評家協会賞
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
■女性映画批評家協会賞
◇男優賞
ジャイモン・フンスー【ブラッド・ダイヤモンド】
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■サンフランシスコ映画批評家協会賞
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
■トロント映画批評家協会賞
◇作品賞
ノミネート:ディパーテッド
◇監督賞
ノミネート:マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ノミネート:マーク・ウォールバーグ【ディパーテッド】
◇脚本賞
ノミネート:ディパーテッド
(済:12月20日授賞式)
■アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞
◇トップ10フィルム
エントリー:ディパーテッド
(済:12月18日に授賞式)
■ユタ映画批評家協会賞
◇作品賞
次点:ディパーテッド
◇助演男優賞
次点:マーク・ウォールバーグ
《メモ》
ドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
=== ノミネート ===
■ブロードキャスト映画批評家協会賞
◇作品賞
ブラッド・ダイヤモンド
ディパーテッド
◇主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ【ブラッド・ダイヤモンド】
レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
◇助演男優賞
ジャイモン・フンスー【ブラッド・ダイヤモンド】
ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
◇アンサンブル賞
ディパーテッド
◇脚本賞
ディパーテッド
◇作曲賞
ディパーテッド
《メモ》
主題歌賞及びドキュメンタリー映画賞に『不都合な真実』
(最優秀賞の発表は1月12日)
■ロンドン映画批評家協会賞
◇作品賞
ディパーテッド
◇監督賞
マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】
(最優秀賞の発表は2月8日
参考URL:OSCAR PLANET, arnzilla's Board, oscarwatch.com
■iesb.net
■TIVO
■ ReelzChannel

■HBO first look
右クリックで保存
(Thank you so much, Heart of Destiny)














■wrcbtv.com
■Blood Diamond Start of Production Feature





■Clip Syndicate

■all about

■Today show





(photo:AP)
■シネマ通信
【画像をクリックで拡大】





ズウィック監督
「ダイヤ業界の戦略をこれまでのハリウッドは牽引してきたところがある。だから今こそダイヤモンドの輝きの裏側にある真実に目を向けるべきなんだ。」
ジェニファー・コネリー
「アクションシーンも素晴らしい出来映えだわ。とても衝撃的だし、あのリアルさにも脱帽したし、シエラレオネでの出来事をかなり正確に描いていると思う。」
ジャイモン・フンスー
「ズウィック監督はあらゆる手段を尽くしてこのテーマに光を当て、それを最良の方法で、しかも正確に伝えようと努力していたんだ。頭の下がる思いだったよ。」
■Hollywood Express






■Blood Diamond IFC Featurettte
---
■オーディオインタビュー
audiohollywood.net
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■wrcbtv.com
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(photo:AP)
■シネマ通信
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ズウィック監督
「ダイヤ業界の戦略をこれまでのハリウッドは牽引してきたところがある。だから今こそダイヤモンドの輝きの裏側にある真実に目を向けるべきなんだ。」
ジェニファー・コネリー
「アクションシーンも素晴らしい出来映えだわ。とても衝撃的だし、あのリアルさにも脱帽したし、シエラレオネでの出来事をかなり正確に描いていると思う。」
ジャイモン・フンスー
「ズウィック監督はあらゆる手段を尽くしてこのテーマに光を当て、それを最良の方法で、しかも正確に伝えようと努力していたんだ。頭の下がる思いだったよ。」
■Hollywood Express






■Blood Diamond IFC Featurettte
---
■オーディオインタビュー
audiohollywood.net
■レッドブレスレット
◇ブレスレットのみ
amnesty
◇寄付すると(35ドル以上)ブレスレットがついてくるタイプ
Blood Diamond Action
関連記事⇒プレスコンファレンス-ビバリーヒルズ/レッド・ブレスレット
■邦題は『ブラッド・ダイヤモンド』に確定した模様
(ソース:ワーナー近日公開作品リスト)
◇ブレスレットのみ
amnesty
◇寄付すると(35ドル以上)ブレスレットがついてくるタイプ
Blood Diamond Action
関連記事⇒プレスコンファレンス-ビバリーヒルズ/レッド・ブレスレット
■邦題は『ブラッド・ダイヤモンド』に確定した模様
(ソース:ワーナー近日公開作品リスト)
■Nas(ブラッド・ダイヤモンドにラップ曲を提供しているラッパー)のミュージックビデオ
"Shine on 'Em"
Nasとレコーディングスタジオにて
■notrax.jp
・・・・・・ 記事引用 ・・・・・・・・・・・・・・・
レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ブラッド・ダイアモンド』公開に、ヒップホップ業界も騒然!?
本日全米公開となるレオナルド・ディカプリオ主演の映画『ブラッド・ダイアモンド(原題)』にヒップホップ業界も揺れている。
この映画はアフリカの1991年に始まったシエラレオネ内戦を描くことで、ダイアモンド産業が内戦の資金源となり、貧困と暴力を招く要因となっていることを訴えるもの。『ブラッド・ダイアモンド』のサウンドトラックにはナズ(Nas)が楽曲を提供しているほか、"Diamonds are Forever"をヒットさせたカニエ・ウェストや、レイクウォン(Raekwon)、ポール・ウォール(Paul Wall)らが出演するTVドキュメンタリー"Bling: A Planet Rock"の放映も予定されており、ダイアモンド産業に対する警戒を呼びかける動きがあちこちで活発になっている。
これに対しデビアスなどダイアモンド産業側がイメージ悪化を危惧、NY TimesによるとWorld Damond Councilがこの9月からキャンペーンを展開している。実は先日伝えられたラッセル・シモンズ(Russel Simmons)のアフリカ訪問もこのキャンペーンにのっとったもので、彼はあくまでダイアモンド産業の立場から、「正しい商品を買えばアフリカを豊かにできる」と訴えていた。一方で、この発言の根拠となるダイアモンド流通の監視体制、「キンバリー・プロセス」の効果を疑問視するアムネスティ・インターナショナルやNGO団体Grobal Witnessのレポートも報告されている。
ヒップホップ・アーティストの間ではダイアモンドで身を飾ることがステイタスとなっており、この問題に対する注目が寄り集まることになりそうだ。
[2006年12月08日]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
"Shine on 'Em"
Nasとレコーディングスタジオにて

・・・・・・ 記事引用 ・・・・・・・・・・・・・・・
レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ブラッド・ダイアモンド』公開に、ヒップホップ業界も騒然!?
本日全米公開となるレオナルド・ディカプリオ主演の映画『ブラッド・ダイアモンド(原題)』にヒップホップ業界も揺れている。
この映画はアフリカの1991年に始まったシエラレオネ内戦を描くことで、ダイアモンド産業が内戦の資金源となり、貧困と暴力を招く要因となっていることを訴えるもの。『ブラッド・ダイアモンド』のサウンドトラックにはナズ(Nas)が楽曲を提供しているほか、"Diamonds are Forever"をヒットさせたカニエ・ウェストや、レイクウォン(Raekwon)、ポール・ウォール(Paul Wall)らが出演するTVドキュメンタリー"Bling: A Planet Rock"の放映も予定されており、ダイアモンド産業に対する警戒を呼びかける動きがあちこちで活発になっている。
これに対しデビアスなどダイアモンド産業側がイメージ悪化を危惧、NY TimesによるとWorld Damond Councilがこの9月からキャンペーンを展開している。実は先日伝えられたラッセル・シモンズ(Russel Simmons)のアフリカ訪問もこのキャンペーンにのっとったもので、彼はあくまでダイアモンド産業の立場から、「正しい商品を買えばアフリカを豊かにできる」と訴えていた。一方で、この発言の根拠となるダイアモンド流通の監視体制、「キンバリー・プロセス」の効果を疑問視するアムネスティ・インターナショナルやNGO団体Grobal Witnessのレポートも報告されている。
ヒップホップ・アーティストの間ではダイアモンドで身を飾ることがステイタスとなっており、この問題に対する注目が寄り集まることになりそうだ。
[2006年12月08日]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・