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レオナルド・ディカプリオ記録庫

Leonardo DiCaprio - News Archived
レオナルド・ディカプリオ - ニュースアーカイブ

初日4位、1週目5位【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-12-31 | 76 The Blood Diamond -2-
boxofficemojo


asahi.com
・・・・・・ 記事引用 ・・・・・・・・・・・・・・・
ロサンゼルス 10日 ロイター] 12月8?10日の全米映画興行収入ランキングは、メル・ギブソン監督の最新作「アポカリプト(原題)」が1420万ドル(約16億6000万円)で初登場首位に立った。同映画は、古代マヤ文明を舞台に描いた壮大なアクション・アドベンチャー作品。

南極で暮らす皇帝ペンギンたちが歌って踊るCGアニメ「ハッピー・フィート」は、初登場から前週まで3週連続トップだったが、今週は1270万ドルで3位に後退。公開初日からの興行収入は総額1億3770万ドルとなっている。

「007」シリーズの最新作「007/カジノ・ロワイヤル」は880万ドルで4位。公開初日からの興行収入は総額1億2890万ドル。

そのほか初登場作品では、ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアスが共演するロマンス・コメディの「The Holiday」が1350万ドルで2位。レオナルド・ディカプリオのアクション大作「Blood Diamond」が850万ドルで5位、キッズコメディ「Unaccompanied Minors」が620万ドルで6位だった。
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asahi.com
・・・・・・ 記事引用 ・・・・・・・・・・・・・・・
ディカプリオ主演作が封切り 「紛争ダイヤ」テーマ 2006年12月09日

人気俳優レオナルド・ディカプリオ主演の米映画「ブラッド・ダイヤモンド」(原題)が8日、米国で封切られた。アフリカ各地の紛争の元凶ともされる「紛争ダイヤ」がテーマなだけに波紋を広げ、イメージ悪化による不買運動を警戒するダイヤ業界は戦々恐々としている。

映画の舞台は1999年のシエラレオネで、反政府勢力が拉致した住民を使ってダイヤを採掘し、軍資金にする様子が描かれている。(時事)
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■中日スポーツ
・・・・・・ 記事引用 ・・・・・・・・・・・・・・・
(前略)
ダイヤ業界最大手デビアス幹部は「映画はダイヤ産業に長期的脅威となる」と公言。本社を置く南アフリカ共和国の財界団体を通じて報告書を発表し、内戦終結や原産地証明制度により、紛争ダイヤの流通量は90年代半ばの15%前後から1%未満に減少したと強調した。米国務省幹部もあえてこの問題に触れ、映画は紛争ダイヤが現在も横行するとの誤解を国民に与えかねないと警告した。
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LAプレミア/アフターパーティー【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-12-31 | 76 The Blood Diamond -2-
12月6日、LAのチャイニーズシアターにて

【フォトギャラリー】
(photo:AP, Reuters, Getty Images, People, ABACA press, isifa)


ソロモン・ヴァンディー(ジャイモン・フンスー)の息子ディア・ヴァンティー役を演じたKagiso Kuypers(白ジャケット)と
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ワーナーブラザーズと
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NAS(茶色ジャケット)と
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(Thank you so much, Peanut)


プレミアインタビュークリップ
Access Hollywood
Ahbdpremiere

Extra
Extrabdp
共演のジャイモン・フンスーの命を救ったことについて聞かれ、話すつもりはないと 言いながらもちょっと照れるレオ
関連記事⇒インタビュー


アフターパーティー

モーガン・フリーマンと
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ジェーン・フォンダと
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Paula Weinstein(プロデューサー)と
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第11回サテライト賞ノミネート/ベストアンサンブル賞受賞【ディパーテッド】【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-12-05 | 76 The Blood Diamond -2-
【受賞】

■ベストアンサンブル賞
 ディパーテッド

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【ノミネート】

■ドラマ部門主演男優賞
 レオナルド・ディカプリオ【ブラッド・ダイヤモンド】

■助演男優賞
 レオナルド・ディカプリオ【ディパーテッド】
 ジャック・ニコルソン【ディパーテッド】

■ドラマ部門作品賞
 ディパーテッド

■監督賞
 マーティン・スコセッシ【ディパーテッド】

■脚色賞
 ウィリアム・モナハン、Siu Fai Mak, Felix Chong【ディパーテッド】


〈メモ〉
ドキュメンタリー部門ノミネートに『不都合な真実』


※最優秀賞の発表と授賞式は12月17日
The 11th Annual SATELLITE Awards Nominees
(Thank you for the alert, arnzilla)


Q&A with Leonardo DiCaprio-TIME紙より【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-12-04 | 76 The Blood Diamond -2-
Leonardo_1122TIME:脚本を手にする前、あなたはコンフリクト・ダイヤモンド(紛争ダイヤモンド)に関してどれくらい認識をしていましたか?

ディカプリオ:噂は聞いていました。コンフリクト・ダイヤモンドがこの世の中に確かに存在していたこと、それから、天然資源をアフリカから持ち去った結果として、人々がどれほど苦痛を味わったかを。でも、脚本を手にして、リサーチを始めるまでは、詳しい話は理解していませんでした。1990年後半のシエラ・レオネで起こったことと、ダイヤモンドが軍事的指導者達にどんな風に資金を供給していたかに関して(知った時)は、僕はかなりぞっとさせられました。アムネスティー・インターナショナルは、これらのダイヤモンドが売買された結果により、およそ400万人が命を失ったと算定しました。
(I'd heard whisperings. It was certainly out there in the public about what conflict diamonds were, and how people suffered as a result of natural resources being taken out of Africa. But I never understood the full story until I got this script and started doing research. I was pretty horrified about what went on in Sierra Leone in the late 1990s and how diamonds funded these warlords. Amnesty International projected around four million people lost their lives as a result of these diamond sales.)

TIME:あなたは決してa big bling guy(ジュエリー等でギラギラ飾った気取り屋の男)ではありませんよね? ロサンゼルス界隈であなたをお見かけしますが、ダブダブのジーンズにベースボールキャップ、そしてプリウスに乗っていますよね。

ディカプリオ:そうですね、僕はダイヤモンドには全く興味がなかったですね。でもそれは人生でそれを買った事はないって言っているんじゃないんです。僕だって(ダイヤモンドを購入したことはもちろん)あります。
(Nah, I never was into diamonds, but that isn't to say I've never bought one in my life ? I have.)

TIME:あなたのキャラクターはハードボイルドの傭兵でありダイヤモンド密輸入者/密売人です。あなたの演技/描写に、スティーブ・マックイーンやちょっとだけ(クラーク・)ゲーブルを垣間みました。これは私の思いすごし/考えすぎなのか、それとも、昔のハリウッドがあなたのキャラクターを特徴付けたものでも何かあったのでしょうか?

ディカプリオ:『The Treasure of The Sierra Madre(放題:黄金---1948年 ハンフリー・ボガード主演)』ですね。僕はその映画が大好きなんです。まさに最高傑作ですね。ボガードの最高の役所だと思います。
(The Treasure of The Sierra Madre. I love that movie, wow. It really is a masterpiece. I think it's Bogart's best role.)

TIME:ボガードは大部分をサウンドステージ(映画撮影用の防音装置を施した舞台)で演じました。ブラッド・ダイヤモンドではあなたはアフリカへ足を運び、そこでおよそ6ヶ月間過ごしました。それであなたはどんな影響を受けましたか?

ディカプリオ:モザンビークは内戦によってかなりの荒廃をしてから、最近になってやっと経済回復をしています。(でも)そこには憂慮すべきAIDS発症率があります。10人のうち3~4人がHIVもしくはAIDSにかかっているといったところでしょうか。その地に足を踏みいれ、その物事を直接目の当たりにすると、同情せずにはいられません。情緒的見地から言えばイライラしますね。アメリカでは、ただ自分たちの生活を送り続け、起き伏しし、これらの(アフリカで起きている)事には見て見ぬ振りをしてしまったりします。だけれど、その地にそれらのシチュエーションに、身を置かれると、本当に心を動かされるんです。返す言葉がありません。アフリカは多くの援助と支援を必要としているんです。
(Mozambique only recently has had an economic resurgence, since the country had been pretty devastated by civil war. There's an alarming AIDS rate ? something like three or four out of 10 people have HIV or AIDS. You can't help but being affected when you're in those locations and seeing that stuff face to face. It wears on you emotionally. In America, we can just continue living our lives and go through our daily routines and ignore stuff like that ? but when you're there on location and in those situations, it really affects you. What can I say ? Africa needs a lot of help and support.)

TIME:人々はどういった事を望んでいるのでしょうか?

ディカプリオ:経済の回復/復活ですね。でも人々はどんなに小さなことにもとても喜ぶんです。まさに文字通り、彼らはストリートでダンスを踊っていました。長い間続いた内戦があっても、耐え抜かなければならない様々な苦境であっても、彼らはそれでも街角で歓喜して踊っているんです。人生で人々がいかにしてそのような前向きな姿勢とエネルギーを保っていたのかを目にすることは、非常に驚くべき(驚くほど素晴らしい)ことでしたね。それは(僕を)鼓舞/奮起させました。アメリカへ戻った僕は、本当に誰の不平/不満/愚痴も耳に入れたくなくなりました。
(It's a resurging economy, but people are so happy with so little. Literally, they were dancing in the streets. They've had civil war there for so long and even with all the hardships that people have had to endure, they still dance on street corners with joy. It was pretty amazing to see how people kept such a positive attitude and energy about life. It was inspiring. It makes you come back to America and really not want to hear anyone's complaints.)

TIME:あなたは、あなたのキャラクターについて学ぶために、(本物の)傭兵と一緒に出歩いたり、また相当な量の書物を読んだそうですね。最も役に立ったのはなんでしょうか?

ディカプリオ:僕はいつもそれらの本を選んではざっと目を通す/拾い読みするんですが、俳優としての僕が探している情報を見つけるのは難しいですね。(だから、)僕はリアルな人間に会ってみるんです。それは正確に的を示して彼らに具体的な質問が出来ます。(リアルな人間の)誰かと一緒にバーに座っていると、キャラクターについて知っておく必要のあることは滅多に得られずに、ちょっとした情報を見つけ出す(ちょっとした情報しか見つからない)本を取捨選択するよりも、全く違った動力が生まれます。
(I always pick and skim through these books but it's hard to find information you're looking for as an actor. I try to meet real people so I can pinpoint and ask them specific questions. When you're sitting in a bar with someone, it's a whole different dynamic than just sifting through a book finding little bits of information that rarely gives you what you need to know about a character.)

TIME:あなたはもう一つのタイプのアクションフィルム、銃の打ち合いが多く含まれた【ディパーテッド】を成功させたばかりです。アフリカ人傭兵のトレーニングはボストンのギャングのそれとはどう違うのでしょうか?

ディカプリオ:これは全く違っていましたね。南アフリカの軍隊の何人かは、世界でも最も高い(水準の)訓練を受けている男達で、彼らは他のどんな軍人のグループよりも、ブッシュの事を熟知していました。僕はカモフラージュに関してと、追跡の仕方についてを学びました。スタント・コーディネート・チーム全体が、それらしく見えるようアイディアを僕にくれるのに一役買ってくれました。
(This was a lot different. Some of these South African military guys were the most highly trained men in the world, and they really knew the bush better than any other group of soldiers. I learned about camouflage, how to track. The whole stunt coordination team helped give me an idea of what these guys were really like.)

TIME:あなたの南アフリカン・アクセントはどうやって作り上げたのでしょうか?

ディカプリオ:僕は人の真似が得意なんですね。僕は南アフリカの様々な人々にインタビューして、僕が話し方を似せたいなと思った一人の男に焦点を合わせました。次に、方言コーチのTim Monichと僕がその彼(の話し方)を録音し、異なったエネルギーや異なったテンポなど様々な点/手法で彼に文章を言わせることで、僕は彼を拷問にかけて(笑)しまったというプロセス(があって作り上げたもの)です。それら録音したものは、僕は何度も繰り返し聞いていたので、一種の呪文のようなものになってましたね。
(I'm pretty good at imitating people. I interviewed a number of different people in South Africa and honed in on the one guy I wanted to sound like. Then it was a process where [dialect coach] Tim Monich and I recorded him and tortured him (laughs) by making him say sentences in varying ways and different energies and different tempos. Those recordings became a kind of mantra I'd listen to over and over again.)

TIME:残忍で荒々しく肉体的なスタント、継続的な方言指導、100度(およそ摂氏37度)の気温、何がこの映画の仕事で一番辛かったことですか?

ディカプリオ:人々が辛い体験をしている所や、人々がそこの不穏な状況を悪用する残酷な便宜主義者を真似たりしている所へ、ロケに出掛けていくことですね。それは、ただその環境におかれ、キャラクターを演じているだけの僕の心を強く動かしました。
(Being on a location where people are suffering and playing a cutthroat opportunist who is taking advantage of the situation there was disturbing. It really affected me, just being in that environment and playing that character.)

TIME:楽しむことは出来ました?

ディカプリオ:喜びに満ちた撮影だったとは言えないですね。楽しかったのは、週末の休みなると、サファリに出掛けた事。35頭のライオンの群れがヌーの死骸を食べているのを見たり、また(海では)マンタと一緒に泳いだりもしました。信じられないほど素晴らしかったです。アフリカの自然美は他に並ぶものがありませんね。
(I can't say it was a joyous shoot. The fun part was getting a weekend off and going on safari. I saw a pack of 35 lions eat a wildebeest carcass and swam with giant manta rays. That was unbelievable. Africa's natural beauty is unmatched.)

TIME:【ブラッド・ダイヤモンド】のことはこちらに置いておいて---なぜハリウッドは突然アフリカに関心を持つようになったのでしょう? 

ディカプリオ:あなた方(TME紙)は、長年に渡りすべての問題に関することを耳にした事のある世代を対象にしていますよね。僕(の場合)は USA For Africa* を通しそれに関することを聞いて育ったのを覚えています。それは僕らの世代とその後に続く世代にもしっかりと埋め込まれ(心に深く止まり)、人々が体験したその苦難のストーリーを僕らは未だに耳にしています。ボノのように、アーティスト達は確実に一役かっていますよね。これらの問題に取り組むために自分の時間の多くを犠牲にして、同等のことをこれまでにどれほどのアーティスト達が行っててきたかわかりません。それはとても奮起させられます。彼(ボノ)は僕にとってヒーローである人達のうちの一人です。
(I think you're dealing with a generation that has heard about all the issues there for years. I remember growing up hearing about it through USA For Africa. It's just been so embedded in my generation and those generations after mine ? we're still hearing stories of the hardships that people there go through. Certainly artists like Bono have helped. I don't know how many artists have done it on that level historically, sacrificing nearly all their time to deal with these issues. It's inspiring. He's one of my heroes.)

*USA For Africa
(チャリティーソング「ウィー・アー・ザ・ワールド」のリリースなどを手がけた、アフリカの飢餓救済のためのプロジェクト。)

TIME:この映画は、コンフリクト・ダイヤモンドの問題は1990年代に起きたことであり、ほぼ完全に根絶されていると強く主張するダイヤモンド産業界から、非難を受けました。宝飾業界はあなたにダイレクトにコンタクトをとってきたのですか?

ディカプリオ:僕は手紙を(数通)受け取りましたが、いずれにも応じませんでした。(それらの手紙に書かれていたのは、)このこと(コンフリクト・ダイヤモンド問題)は激減したのだということを人々によく理解させるようにと強要する、莫大なPRでした。しかし、もしあなたがGlobal Witness もしくは Amnesty Internationalに聞いてみたならば、重要な問題が、殊にIvory Coast(コートジボワールの別称)には未だにあるのだと、彼ら(Global Witness もしくは Amnesty International)はあなたに伝えるでしょう。彼らはコンフリクト・ダイヤモンドを永久に絶ちたいと思い願っています。僕はそこへ出向いていこうとも、この問題のエキスパートを気取りたいとも思っていません。僕はエキスパートじゃないんですから、僕が専任ですることではないんですね。僕はその一部分を演じている一人の俳優なんです。もしこの映画が何か(影響あることを)するとすれば、それはこの問題へのより多くの認識を高めることをもたらすでしょうし、人々はより多くを問うようになるでしょう。そして(ダイヤモンド)業界は、実行可能な解決策/打開案/対策を持たなければならなくなるでしょう。
(I've gotten letters, and I didn't respond to any of them. There's been a huge PR push to let people get a better understanding that this stuff has dramatically decreased. But certainly if you talk to Global Witness or Amnesty International they'd tell you there are still major problems, especially on the Ivory Coast. They want to end conflict diamonds for good. I don't want to go out there and project myself as an expert on the issue. I'm not an expert, and this is not what I do full time. I'm an actor who's playing a part. If the movie does anything, it will bring more awareness to the issue and people will be asking more questions, and the industry is going to have to have viable answers.)

TIME:来年あなたのオスカーデート(授賞式に同伴する女性)がダイヤモンドを身につけるのを許せそうですか?

ディカプリオ:もちろんこれからはダメですよね[笑]
(Certainly not from now on (laughs).)

photo:ニューヨークLoews Regency Hotelにて
(PIYAL HOSAIN / FOTOS INTERNATIONAL / GETTY)
TIME 11/22

ダイヤモンド購入に関すること、撮影エピソード【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-11-24 | 76 The Blood Diamond -2-
この映画の製作以来、ダイヤモンド購入について違った気持ちになったかどうか、先日の会見にて尋ねられた。

『うーん、(ダイヤモンドを買ったのが)最後はいつだったかは覚えていません。』
(Well, I don't remember the last time I have)
とディカプリオは言う。

『僕がそんな風に何かを買ってあげる人は僕の母親ひとりだけ*であり、また、今しばらくは彼女には不要なものでしょうね。でもこれは、人々にそれら(ダイヤモンド)を買うべきではないと言っているんじゃないんですよ。』
(My mom is the only person that I would buy something like that for, and for a while now she hasn't wanted one. But that isn't to say that people shouldn't buy them.)
*メモ---最近のGQのインタビューでは「ガールフレンドとママに。でも最近では(ダイヤモンドをプレゼントした事は)ない。」と答えている

"コンフリクト・ダイヤモンド(紛争ダイヤモンド)"を購入しないことを消費者はどのようにして確認できるのでしょう?
『Global WitnessもしくはAmnesty Internationalとの話し合いからですと、ダイヤモンドを購入する際、これはコンフリクト・ダイヤモンドではなく正しいものであると認証する何らかの証明書をくれるよう、店側へ要求することが必要です。これはすべてのプロセスを食い止めることができる最大の手段の一つなのです。』
(From my conversations with Global Witness or Amnesty International, you have to go into the stores and buy these diamonds and ask for a certificate, ask for some sort of authentication that this isn't a conflict diamond. That's one of the biggest ways that this whole process can be put to a stop.)

また、撮影中に彼と共演のジャイモン・ハンスーは、泥の沼地に入り浸って多くの時間を過ごしたという。
『僕たちそこ(泥の沼地)に腰をおろし、パリで手に入れることのできる色んな種類のチョコレートやクロワッサンについて話したりしたものでした。僕たち、お菓子に夢見る二人の奇妙な女性/"weird women"*みたいでしたよ。』
(We would sit there and talk about the different kinds of hot chocolates that you can get in Paris and the croissants. We'd sit there and dream like two weird women about pastries.)
People 11/23
抜粋・要約


*Weird Women,Weird Women

081952255401_ss500_sclzzzzzzz_v105649680 【画像を拡大】
*レオがこの本のことを言っているのかどうかは定かではないが、本の表紙から、レオたちの顔半分に泥がついていたりしたのではないかと想像も出来るため


アフリカで6ヶ月間生活して・・・【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-11-24 | 76 The Blood Diamond -2-
アフリカでの撮影を終えたディカプリオは、何か色々な事に関して不平を言う価値についてを知り、人生における物事の見方を身につけてハリウッドの自宅へ戻った。

『モザンビークは経済復活があるというのに、未だ10人のうち4人がHIVやAIDSにかかっているんです。驚くべき状況ではありますが、僕がアフリカを離れた後も僕の気持ちから消えずに残っているのは、そこには人間の魂の力があったこと、そしてここの人々は色んな目に遭ってきているのに、それでも彼らはストリートでダンスを踊っていたことですね。』
(Mozambique is having an economic resurgence but still four out of 10 people there have HIV or AIDS, There's astounding conditions but what I was left with, after spending time in Africa, is it really was the power of the human spirit there and the fact these people have been through so much and they were still dancing in the streets.)

アフリカの人々は、人生で最大の苦難の時でさえも、エネルギー(活力/行動力)と幸福の光を放つのを止めなかった事を知って驚いたとディカプリオは言う。

『歓喜、エネルギー、幸福を、彼らが誰にでも発していた(与えていた)事が信じられなくて(信じられないほどすごくて)、自宅に帰った僕は、誰の問題にも耳を傾けたくないと思うようになりました。彼らが対処/解決しなければならないことは何なのかについて、6ヶ月もの間あんな風な場所にどっぷり浸り、極端/強烈な水準を目にすると、アメリカ人としての私たちが対処/解決なければならない話など、僕は聞きたくないんです。』
(The joy and the energy and the happiness they exuded to everyone was unbelievable and it made me come back home and not want to listen to anyone's problems. I don't want to hear what we, as Americans, have to deal with when you're immersed in a place like that for six months and you see the extreme levels of what they have to deal with.)
Yahoo India 11/22
*抜粋・要約


プレスコンファレンス-ビバリーヒルズ/レッド・ブレスレット【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-11-24 | 76 The Blood Diamond -2-
11月16日、ビバリーヒルズRegent Beverly Wilshire Hotelにて

【フォトギャラリー】
(photo:isifa)


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(Thank you so much, keeplovingleo)


レッド・ラバー・ブレスレット
【画像をクリックで拡大】
Bd_bracelet_150Img_0037プレスコンファレンスでレオも身につけているレッド・ブレスレットは、キャンペーン用に作られたもので、近々オフィシャル(アクション)サイトで1つ2ドルで購入出来るようになるらしく、その収益金はアムネスティー・インターナショナルのサポートに充てられるとのこと。
Blood Diamond Action
Global witness と Amnesty InternationalによるBLOOD DIAMONDアクションサイト

購入したい旨をAmnesty International USAのLisa Bergさん宛(lberg@aiusa.org)にメールをすると、入手できるようになり次第連絡をくれる
Amnesty International USA:Blood Diamond


マプトのSOS Children's Villageに資金援助---女の子を養子に【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-11-20 | 76 The Blood Diamond -2-
ディカプリオは撮影中、彼が会った孤児の一人である小さな女の子にとりわけ心を動かされ、彼女がいる児童養護施設に資金援助をした。

Orphanage『彼女は撮影に参加していた小さな女の子。僕はこの子に情が移っちゃったんだ。』(She was a young girl that was on set, I just became attached to this kid.)
と、レオは言う。
The Insider


SOS Children's Villages-USA


関連記事⇒SOS Childrens Villages(オフォシャルサイトニュース)


===追記===
contactmusic 11/20によると、
まず個人的にこの女の子の養育の支援をしたいという気持ちがレオにあって、ならば、施設全体にも寄付をという流れのよう。(今のところ、)女の子はレオの元に引き取られるのではなく、施設で育てられる模様。


Heart of Destiny -Forum
E!のクリップに、レオが養育支援している女の子を、大事そうに抱いて(あやして)いる映像あり
(Thank you so much Marcie)
Ehod1

Youtube
 Insiderのインタビューで撮影に参加していた女の子を養子にしたことを認めている


インタビュー・ビデオクリップ【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-11-19 | 76 The Blood Diamond -2-
Access Hollywood

Leo to the rescue


レオとジャイモン・フンスーが一緒にアフリカのレストランにいた時、何者かがジャイモンを(銃で)撃とうとして脅かしたことがあった。レオは立ち上がり、その何者かに対し、"ジャイモンを撃ちたいならまず僕をやってからだ" と言ったという。ジャイモンが別のインタビューでこの話をしていたことを聞いたレオは言う、『この6ヶ月の撮影の間にジャイモンとは兄弟のような関係になったよ。』
(Thank you so much for the info., AZ_Sun)

そのほか、モザンビークでのキーホルダーの件やタイタニックの話も
関連記事⇒Entertainment Weeklyからフォト&記事

===追記===
ジャイモン・フンスーは、なぜそのガンマンが自分に腹を立てていたのか未だ当惑したままだ。だが、もしディカプリオの勇ましい行動がなかったら、自分は傷を負っていたか、もしくは死んでいただろうと彼は確信している。

『レオは、私を(銃で)撃とうとしている何者かの間に立ちはだかり/行く手をふさいでくれたんだ。』とフンスーは説明する。

『私たちがある場所へ食事へでかけると、明らかに何者かが私を殺そうとして脅かした。レオは(何者か(ガンマン)に向かって)言ったんだ、"じゃあ、(まずは、)僕をやるしかないな(Well, you're gonna have to go through me.)"とね。』

そのレオの行動はガンマンを十分にためらわせ、彼はその場から逃げていった。

フンスーは友人であるレオに対し称賛を浴びせた。多くを語ろうとしない/控えめなディカプリオは、新作のプロモーション・インタビューで(この件に関して)話題にする事さえも拒み、フンスーとの素晴らしい友情関係についてのみ話すつもりのようだ。

ディカプリオは言う、
『僕たちはこの映画で兄弟のようになったよ。6ヶ月も一緒だったからね。』(We became like brothers on this movie... We were together for six months.)
contactmusic 11/20


Extra

Loving on leo


我々が(インタビューのため)レオナルド・ディカプリオと一緒に腰を下ろした時、主演男優の座を受け入れ、落ち着きのある、穏やかな話しぶりの俳優をそこに発見した。

ピーブルの「最もセクシーな男」のリストにあげられていることに関してどう感じるか---
『わからないけど、あながち(販売促進や話題性のための)キャンペーン活動と言えなくもないけど、でもいいと思うよ/光栄だよ!』
(GQに関しても同様に)
(I don't know, It's not necessarily something that you campaign for, but it's nice.)

しつこく追い回すパパラッチに関して---
『それ(パパラッチのすることや存在)についてつべこべ言ったりはしないけど、それが何であれ、俳優の仕事というのがすばらしいものなんだ。僕は、オフシーズンには隠れてて、何か言いたいこと、何か見せたい/示したいことがある時に、姿を現したり写真を撮ったりする方が、どちらかと言えば好きなんだけどね。』
(I'm not one to complain about any of that stuff, It's great to be a working actor is what it is. And I kind of like to hide away in the off season and come out and do some photos, and stuff like that, when I have something to say or show.)

アクションシーンの撮影について---
『僕は膝を、ジェニファーは首を、ジャイモンは数多くの異なった怪我を負ったよ。』
(My knee got banged up, Jennifer's neck got banged up, Djimon's had a multitude of different injuries)

膝の怪我はもう完全によくなった?
『大丈夫だよ。』
タフだね。
『ああ、当然さ!』

ジョージ・クルーニーが以前話していたパパラッチ対策の、"レオとデート・・・"に関して話が及ぶと---
『そう、僕たちしょっちゅう(デート)してるんだ。』とレオはジョークを。
---ジョージ・クルーニーの秘策---
ジョージ・クルーニーが、過熱するパパラッチ報道を収束させるために、可能な限り多くのセレブたちとデートする計画があることを打ち明けた。「雑誌のパパラッチ写真について、僕には考えがある。3カ月間、毎晩違う有名女優とデートするんだ。ある日はハル・ベリー、次はサルマ・ハエック、その次はレオナルド・ディカプリオと手をつないでビーチを散歩するんだよ。人々はそれでも雑誌を買うかもしれない。でも、“ひょっとして、私たちをからかっているのかしら”とも考えるだろう」 とユニークな秘策を披露。
(eiga.comより引用)

*Extraサイト内テキスト参照


出演動物/Newスチール/Us Weeklyから【ブラッド・ダイヤモンド】

2006-11-16 | 76 The Blood Diamond -2-
"共演"のチーターの"Azzaro"、Stockley Trained Animal ConsultantsのJamie Stockleyさんと


"Azzaro"


Stockley Trained Animal Consultants
南ア・クワズル・ナタールの動物タレントのプロダクション。訓練はもちろん、動物保護活動も行っている。ここから【ブラッド・ダイヤモンド】にはチーターの他にも、像、チンパンジーも出演している模様。

(Thank you so much for the link, Gabi)


New スチール
【画像をクリックで拡大】












outnow.ch
movies.monstersandcritics.com
(Thank you for the link, Mémé)


Us Weeklyからスキャン

(Thank you so much, Peanut)

6ヶ月間のアフリカでの撮影はいかがでしたか?
『エビアンのウォータースプレーとハンディファン持参のスタイリストがいれば楽勝だよ。』
とディカプリオはジョークを言った。


Newスチールetc./ポスター/International Trailer/米公開日【Blood Diamond】

2006-10-28 | 76 The Blood Diamond -2-
Newスチール
29jame1650【画像を拡大】
Sunday's NY Times10/29


予告編から
justjared.com


ポスター
Blooddiamondposter【画像を拡大】


International Trailer


米公開日---12月8日
公開日が一週間早まることになった模様

ワーナー・ブラザースのDan Fellman氏は語る。
『我々はこれまでにポジティブな意見も目にしている。それが優れた口コミ情報となることが間違いないことを上手く活用し、出来るだけ早い時期に公開するのは意味のあることだ。我々はまた、非常に競争の激しいアワード・シーズンに備え、ビックスクリーンで『Blood Diamond』を見るあらゆる機会をアカデミーや組合のメンバー達に与えたいと思っている。』

ズウィック監督もまた公開が12月8日になったことを支持している。
『Blood Diamondに関わった者、カメラのこちら側でも向こう側でもすべての者が、この映画を信じ、実現させるために懸命に働いた。彼らみんなを代表して言おう、スタジオ(ワーナー)が私達の映画にとても信頼を示してくれていることを大変嬉しく思う。』
と、監督は語った。
businesswire 10/27

関連記事⇒クリスマス前の公開は・・・('06年5月)