■2006年12月4日放送のオプラ・ウィンフリー ショーに、エドワード・ズウィック監督、ジャイモン・フンスーと共に出演









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レオナルド・ディカプリオは彼の世代ではもっとも偉大な俳優として評価されており、既に2度のアカデミー賞ノミネート経験もある彼だが、今年度はディパーテッドとブラッド・ダイヤモンドの2つでノミネーションされる可能性もあると言う評論家もいる。(*放送日2006年12月)しかし、32歳で成功を遂げたにもかかわらず、自分はまだ一人前ではない/成長段階ではないのだとレオナルドは言う。
『何かしらの変化はあります、でも、朝に目が覚めていよいよ(大人の)男になったなという感じがするなんてことはあり得ないこと。僕は35歳がたぶん、僕が成長し始めなければならなくなるだろう/成長するしかない年齢だと考えているんです。』
(There's some shift, but it's never one of those things where you wake up in the morning and you finally feel like a man. I think 35 is probably the age I'm going to have to start growing up.)
また彼は、仕事を評価してもらえたことは光栄に思うが、賞獲得を目指してはいないという。
全く異なったトピックではあるが、ブラッド・ダイヤモンドは、環境に対する自分の個人的信念と結び付き/関連性があるとレオナルドは言う。
『消費者の立場としての私達の行いの象徴なんです。私達が何かを購入する時、それは賛否の表明なんです。製品や会社もしくは法人団体を、また、彼らがどうビジネスを行っているかを、私達(消費者)が実質的に是認/支持しているということになるんです。』
(It was very symbolic of what we do as consumers. When we buy something, it is a vote. We're in essence endorsing that product or that company or that corporation and how they do business.)
また、ブラッド・ダイヤモンドは政治(問題)ばかりではなく、よく作り上げられたキャラクター達のドラマティック・ストーリーでもあるとレオナルドは言う。
共演のジャイモン・フンスーは、レオナルドの仕事に対して計り知れない称賛を抱いていたので、レオナルドと一緒に仕事をする事はことのほかエキサイティングだったと言う。
『彼(レオ)が参加するだろうことを初めに聞いた時、私はとても興奮したよ。』
二人が元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏宅におじゃました際には、レオナルドは殊に親切/優しい/礼儀正しい/丁重(gracious)だったことをジャイモンは覚えている。レオナルドの方に関心が向けられると、彼は素早くジャイモンを含めた会話に切り替えるのだという。
『彼はマンデラの方を向いてこう言うんだ、"マンデラ、こちらにいる紳士はひところ、あなたの伝記を演じるために配役されたんですよ。" 」
監督のエドワード・ズウィックは、ジャイモンとレオの献身的な協力なしでは、ブラッド・ダイヤモンドは決して作ることは出来なかったと言う。
『この男達は話そうとはしないだろうが、彼らは毎日ひどい目に遭っていたんだ。腹ばいで進んだり、お互いでぶつかりあったりとかね。それは自分達が信じる何かのために行う、注目に値する献身ぶりだったよ。』
oprah.com 12/4/2006
*耳新しい話、レオ関連部分を中心に抜粋・要約
◇promo clip(oprah.com)
■翌日(12月5日)放送のゴアさんの回にレオがVTR出演
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アル・ゴアは、ハリウッドスターの一人であるレオナルド・ディカプリオを含む多くの有名人達の地球温暖化への見方を変えた。レオは、8年前に初めて環境問題を自分に引き合わせたのがゴア氏だったという。
『(アル・ゴアは)素晴らしい環境保護リーダーです。彼は現代の偉大なる天才です。』
([Al Gore] is an amazing environmental leader, He's a great genius of our time.)
レオはゴア氏に非常に触発された。2005年10月のオプラショーでは彼自身のメッセージをもたらしたし、なおかつハイブリッド・カーを運転し始めてもいた。レオが観るよう呼びかけているゴア氏のドキュメンタリー『不都合な真実』には、度肝を抜かれるという。
『「不都合な真実」はメジャーな手法でこの問題の醜聞を暴露していると思います。そして、僕はこの映画を見に行く事がすべてのアメリカ国民の義務だと心から確信しています。僕たち(米国民)は全世界の中でも地球温暖化の最大の侵害者です。そして、もし僕たちが変化をもたらさないならば、もし僕たちが自分たちの現状を変えないならば、多くの事がとんでもなくひどい事態になるでしょう。それは全世界が直面している唯一最大の問題の一つなのです。』
(I think [An Inconvenient Truth] really blew the lid off the issue in such a major way, and I truly believe it's the obligation of every American citizen to go see this film. We are the biggest contributor to global warming in the entire world, and if we don't make a difference, we don't change our ways, a lot of things will go terribly wrong. It is one of the single most important issues facing the entire world.)
Leonardo DiCaprio Praises Gore
(oprah.com)
◇関連記事⇒Oprah Show 10/27/2005









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レオナルド・ディカプリオは彼の世代ではもっとも偉大な俳優として評価されており、既に2度のアカデミー賞ノミネート経験もある彼だが、今年度はディパーテッドとブラッド・ダイヤモンドの2つでノミネーションされる可能性もあると言う評論家もいる。(*放送日2006年12月)しかし、32歳で成功を遂げたにもかかわらず、自分はまだ一人前ではない/成長段階ではないのだとレオナルドは言う。
『何かしらの変化はあります、でも、朝に目が覚めていよいよ(大人の)男になったなという感じがするなんてことはあり得ないこと。僕は35歳がたぶん、僕が成長し始めなければならなくなるだろう/成長するしかない年齢だと考えているんです。』
(There's some shift, but it's never one of those things where you wake up in the morning and you finally feel like a man. I think 35 is probably the age I'm going to have to start growing up.)
また彼は、仕事を評価してもらえたことは光栄に思うが、賞獲得を目指してはいないという。
全く異なったトピックではあるが、ブラッド・ダイヤモンドは、環境に対する自分の個人的信念と結び付き/関連性があるとレオナルドは言う。
『消費者の立場としての私達の行いの象徴なんです。私達が何かを購入する時、それは賛否の表明なんです。製品や会社もしくは法人団体を、また、彼らがどうビジネスを行っているかを、私達(消費者)が実質的に是認/支持しているということになるんです。』
(It was very symbolic of what we do as consumers. When we buy something, it is a vote. We're in essence endorsing that product or that company or that corporation and how they do business.)
また、ブラッド・ダイヤモンドは政治(問題)ばかりではなく、よく作り上げられたキャラクター達のドラマティック・ストーリーでもあるとレオナルドは言う。
共演のジャイモン・フンスーは、レオナルドの仕事に対して計り知れない称賛を抱いていたので、レオナルドと一緒に仕事をする事はことのほかエキサイティングだったと言う。
『彼(レオ)が参加するだろうことを初めに聞いた時、私はとても興奮したよ。』
二人が元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏宅におじゃました際には、レオナルドは殊に親切/優しい/礼儀正しい/丁重(gracious)だったことをジャイモンは覚えている。レオナルドの方に関心が向けられると、彼は素早くジャイモンを含めた会話に切り替えるのだという。
『彼はマンデラの方を向いてこう言うんだ、"マンデラ、こちらにいる紳士はひところ、あなたの伝記を演じるために配役されたんですよ。" 」
監督のエドワード・ズウィックは、ジャイモンとレオの献身的な協力なしでは、ブラッド・ダイヤモンドは決して作ることは出来なかったと言う。
『この男達は話そうとはしないだろうが、彼らは毎日ひどい目に遭っていたんだ。腹ばいで進んだり、お互いでぶつかりあったりとかね。それは自分達が信じる何かのために行う、注目に値する献身ぶりだったよ。』
oprah.com 12/4/2006
*耳新しい話、レオ関連部分を中心に抜粋・要約
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■翌日(12月5日)放送のゴアさんの回にレオがVTR出演

アル・ゴアは、ハリウッドスターの一人であるレオナルド・ディカプリオを含む多くの有名人達の地球温暖化への見方を変えた。レオは、8年前に初めて環境問題を自分に引き合わせたのがゴア氏だったという。
『(アル・ゴアは)素晴らしい環境保護リーダーです。彼は現代の偉大なる天才です。』
([Al Gore] is an amazing environmental leader, He's a great genius of our time.)
レオはゴア氏に非常に触発された。2005年10月のオプラショーでは彼自身のメッセージをもたらしたし、なおかつハイブリッド・カーを運転し始めてもいた。レオが観るよう呼びかけているゴア氏のドキュメンタリー『不都合な真実』には、度肝を抜かれるという。
『「不都合な真実」はメジャーな手法でこの問題の醜聞を暴露していると思います。そして、僕はこの映画を見に行く事がすべてのアメリカ国民の義務だと心から確信しています。僕たち(米国民)は全世界の中でも地球温暖化の最大の侵害者です。そして、もし僕たちが変化をもたらさないならば、もし僕たちが自分たちの現状を変えないならば、多くの事がとんでもなくひどい事態になるでしょう。それは全世界が直面している唯一最大の問題の一つなのです。』
(I think [An Inconvenient Truth] really blew the lid off the issue in such a major way, and I truly believe it's the obligation of every American citizen to go see this film. We are the biggest contributor to global warming in the entire world, and if we don't make a difference, we don't change our ways, a lot of things will go terribly wrong. It is one of the single most important issues facing the entire world.)
Leonardo DiCaprio Praises Gore
(oprah.com)
◇関連記事⇒Oprah Show 10/27/2005