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暇つぶしに・・・

絵を描いたり写真を撮ったり。

ニャンズ通信

2025-08-11 | 写真/猫/日記
こむぎちゃん、家に来て1週間たちました。
ゲージの中にいる時だとどこを触ってもオッケーで、お腹もモフモフさせてもらえます。
最近は顔を近づけてもシャーってしなくなりました。
保護施設で初めて会ったときは、歌舞伎の助六みたいな表情で睨まれたけど、最近は優しい顔つきになってきたかな。

美人さんですね


目尻から真横に伸びてる黒い線はクレオパトララインと言うそうです。
額の「M」のように見える模様が、古代エジプトで神聖視されていたスカラベ(ふんころがし)ににてるということで、キジトラ猫さんは神の使いと言われてます。





少しずつゲージの外になれるようにと思い扉を開けてたら、窓際に移動。

その後、ゲージの上にお気に入りの場所見つけたようです。




チャコ、ちょっと離れたところこらこむぎちゃんをじっと見てます。
昨日はゲージ越しに二匹でなんか喋ってました。
今朝は直接ご対面。シャーって威嚇しただけでおしまい。
やんのかポーズとってたのはチャコの方で、こむきはでーんと座ったままでした。肝が座ってるのかビビりなのか、どっちかな?🤔🤔



コムギばかり写真撮ってるとチャコがヤキモチ焼くので、チャコも撮ってあげようかってカメラ向けたら---

チャコ
「ワタチもスカラベマーク欲しいにゃ。
 だって、チャコ、フン転がしたことあるもん。
 ママさん、きゃー!こんなとこに転がってるって騒いでたにゃん」

コムギが来てから息子の小姑化がパワーアップしてます。
買い物行くときはコムギが熱中症ならないようにクーラーつけなきゃあかんよ、とか、
うちにいるときはこまめに様子みたって、
とか、
でっかい体で最近スキンヘッドにした40歳間際の長男が、
「こむちや〜ん、だいじょうぶでしゅか〜,いい子ちゃんでしゅね〜」
なんて声色まで変えちゃってね。

天国のポンちゃんも笑ってるね😸😸😸

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孫の誕生日

2025-07-27 | 写真/猫/日記
昨日は孫(お兄ちゃん)の誕生日でした。
10歳、てんさい、天才になりました👍👍😸😸👍
兄と妹も発達障害の影響なのか知覚過敏というか、食べ物選びが難しいです。
妹は果物の柑橘系アレルギー、卵の黄身もだめ。
兄ちゃんは味付けしたものがだめ。
だからうどんはつゆなし。
ソースもだめ。
ご飯にふりかけもだめ。
でも昨日はしゃぶしゃぶの食べ放題の店でカレーを食べてたからちょっとびっくり。
次男坊の話では、最近は学校の給食も食べれるようになってきて、少しずつでも食べれるものも増えてきたようなので、大人になれば、大丈夫かなと思ってます。

誕生日のプレゼントは
ばあちゃんの手作り
久々に変なもの作りました。

上に乗ってるペンギンのペンタくんはリフォーム会社のチラシの切り抜き。
ペンタくんのお菓子をサメに取られちゃった。
勇気を出してサメの口に手を入れてお菓子を取り戻そう!


裏はこんなふう。
段ボールの箱です。


うちに帰ってきたらこんなきれいな虫がいました。

タマムシかな?







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保護猫施設へ行く

2025-07-20 | 写真/猫/日記
5日の土曜日に瑞浪市(多治見の隣の隣の町)にある保護猫カフェへ行ってきました。
みんな毛並みが良くってモフモフ。
可愛い子ばっかりです。
今の時期は子猫が多いそうです。

  


このグレーの子、可愛いね、一度、うちへ連れてきてチャコと顔合わせしてみてもいいかな~
って言ったら息子から、
「ちょっと一旦落ち着こう。ほかのとこも見てからでもええやん。
 普通、こういうことって子供のほうがウキウキして親は冷静になるもんとちゃうの?
なんで家は親のほうがめっちゃ乗り気になっとんねん」
だって。
 






家は子猫からかうのはもう無理なので、5歳から8歳くらいの子を探してるとここのマスターに伝えたら翌日、早速電話がかかってきました。
可児市にシニアの猫を保護してるところがあるということで、今日、行ってきました。
可児市は多治見から車で30分くらいです。
明智光秀生誕の地でNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台になりました。

1件目は個人のお宅ですが、保護猫のために一部屋建て増ししたそうで、猫のための玄関もありました。
写真撮り忘れてしまいましたが、みんなでかい!
何を食べたらこんなにデカくなるのか。
チャコが見たらびっくりするね。

2軒目のお家もまさに猫屋敷。
猫を11匹くらい飼っていた家主さんが亡くなって、猫の引き取り手がないのでなんとかしてほしいと、猫の保護団体に保健所から連絡が来たそうです。
それでこのお家、猫しか住んでないそうで、ボランティアの方が交代で猫の世話に来てるそうです。

ここでまたちょっと不思議なことがありまして、
「ポン」ちゃんという名前のキジトラ猫がいたんですよ。
怖がりでベッドの下に隠れちゃって写真撮れなかったんですが、
最初、名前を聞いたときびっくりしました。

それから、この子はこむぎちゃん(5歳)、女の子です。
息子の同意も得て、コムギちゃん、お家で2週間ほどのトライアルすることになりました。

3月に亡くなったポンの先輩が「むぎぎ」ってキジトラの女の子だったんで、またまた名前聞いてびっくり。
え?!
ポンとむぎ。
二匹も名前が重なるなんて、こういうことってホントにあるんだね。
なんだかポンちゃんからのメッセージのようで何とも不思議な気分です。

この子はふくちゃん。(8歳)女の子
ポンちゃんとは兄弟です。



長男はあんまり感情を表に出す子じゃないんですが、「ポン」という名前を聞いて心に響くものがあったのかな。
先ずはコムギちゃんに家に来てもらいますが、もしもチャコとどうしても相性が悪いということなら、「ポン」ちゃんをお迎えして、兄弟離れ離れにするのはかわいそうだから一緒にふくちゃんもうちの子にするといってます。

え?!一度に二匹!
家のポンが虹の橋渡ったころはもう猫はかわないなんて言ってたのにね。

すっごい変わりよう。
これも天国のポンちゃんからのメッセージかな。

チャコ
「にゃんか新しい家族が増えるって。
 キジトラって虎?
 チャコよりでかいって言ってたけど、大丈夫かニャ。
 やんちゃ娘だったらどーしよう。
 いいおねーちゃんにならなきゃね、
 でもドキドキしちゃうにゃ~」
 



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ちょっと不思議な話

2025-06-23 | 写真/猫/日記
ポンちゃんがハッピーパラダイスに行ってからもう3ヶ月が過ぎました。
今頃は新しい友達もできて楽しい日々を送ってると思います。

家は祖父も父も獣医だったので私が生まれる前から犬猫がいました。
子供の頃は牧場にいる牛、豚、ヤギ、馬などの診療にもついていきました。そういえば、熊もいましたね。熊の毛、ゴワゴワ。
うさぎも飼ってたことがあります。
生まれてからこの年になるまで動物のいない暮らしは考えられないです。

一匹が天に召されるとそれから直ぐに次のに出会って家族になっちゃった、の繰り返しでした。
だからまたどこかでポンの生まれ変わりと出会うんじゃないのかな、ということを息子に言ったら、もう無理だと言われました。
この先、私が認知症になるとか介護が必要になった時に、とても猫の世話までしてられなくなるから、チャコが天に召されたらそこで終わり、犬猫はもう飼わない、
といってた息子が先週の土曜日(6/14)
「ポンがいなくなってなんかやっぱりさみしいわ。子猫は無理やけど大人の猫ならいいかなぁ。保護施設とか猫カフェとか行ってみようかな」
とテキーラのみながら呟いてました。
お酒が入ってたから本心ポロリと出たかな。

不思議なことがあったのはそれから5日後の木曜日。
これは息子のカバンです。



キーホルダーのかわりに猫の首輪をぶら下げてます。
息子の話では、この首輪、もともと2つつけてました。
緑色の首輪がポン、この写真に写っているのがチャコの首輪です。
ところが、木曜日になってポンの緑色の首輪が見当たらないと言うんです。部屋の中、車の中、どこにもない。
そんなに簡単に外れる首輪じゃないのになぜ無くなったのか???です。
🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔
息子がこんなこと言ってました。
「なんか不思議というか、おかしい、なんだろう。
チャコのはあるのに何でポンのだけがないんだ。
だって先週の土曜日まではついてたもんね。おれ、ちゃんと見たし。
 どういうこと、これ???
新しい猫が欲しいなんて言ってたから、ポンがヤキモチやいて不貞腐れてるってことか?」

たまたま起こった偶然をつなぎ合わせていけば、たわいない話も怪奇現象みたいになってしまいますが、あれだけ息子にべったりだったポンちゃんが怒ってふてくされるなんてことはないかな、と思います。
虹の橋を渡った猫はいつも飼い主さんの幸せを願ってるというから、
ポンの首輪が消えたのは、
兄たん、ワタチのことは気にしニャくていいよ。
 新しい家族を迎えてあげて。兄たんが笑顔になってくれたらうれしいにゃ。
 ワタチの首輪は天国に持ってくね。
 新しく家族になった子の首輪をここにつけてあげてにゃ」

と伝えたかったのでは、と思ってます。

チャコ、お目々がギンギン。
どしたの?
チャコ
「今、ボン師匠と交信中だにや。
 新しい子を迎えるにあたって、ボン師匠のご意見も承らねばにゃるまいて」

ポンちゃん、なんて言ってた?
と聞こうと思ったら、バッテリー切れで寝ちゃった。



次男坊家のニャンズのご意見も頂戴しました。

ミカン
「ワタチ、結構好みうるさいよ。
田村正和タイプのイケメンかな。
里見浩太朗みたいな優しいおじちゃんタイプでもいいし。
モックンとかタッキータイプでもいいかにゃ💕💕💕💕💕」


ミカンちゃん、やっと1歳、
体重、約5キロ



ルイくん

「ボクだってイケメンにゃんだけど……」



新しい家族の写真がここに載る日も近いかも。











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刀剣博物館

2025-06-10 | 写真/猫/日記
名古屋にある刀剣博物館へ行ってきました。

ホームページはココ(👇)です

十年くらい前まで居合道を習っていたのでやっぱり今でも刀を見るとゾクゾクします。

上の写真のような弓なりに沿った刀(太刀)は抜きにくかったんじゃないか、と思ってちょちょっとネットで検索しました。
太刀を使っていた時代は騎馬戦が主流で重量のある太刀でも馬に乗って使う分には問題なかったようです。
ところが室町時代以降、戦い方が騎馬戦から徒歩戦へと変わっていくと、持ち運びに便利で軽くて抜きやすい下の写真の刀が増えてきたということです。
でも実際の戦闘で刀でチャンチャンバラバラやったということはほとんどないようです。
甲冑を着た相手と戦うには刀よりも槍のほうが断然強いですね。
現在残っている刀と槍の数を比べると刀のほうがダントツ多いそうです。
槍は戦闘でボキボキずたずた、跡形もなく消え去り、刀は武士の象徴だから大事にされて今に残ってる、ということかなと思います。


妖刀村正



サーベル













ここに入ったとき、飾り物だとは言えちょっと怖かったです。
鎧兜を着た人たちに囲まれるとその迫力で圧倒されます。
余談ですが、トランプさんと交渉するときは戦国武将の恰好で行けばトランプさん、ビビっちゃって関税すぐにひっこめると思うけど。


これ面白い。
床を踏むと鯉が出てきます。

この頃は刀剣乱舞というアニメの影響で刀好きな女性が増えてるそうです。
ここも女の人多かったですね。


家に帰ったらチャコが怒ってた。
角生えてるなぁ。


ふと思ったんですが、本多忠勝の兜は鹿の角がついてますが、猫耳の兜ってあったんかな?と思ってググってみたら、ありました!
これ、松平信一 (まつだいらのぶかず、徳川家康に仕えていた武将)の兜です。
一般にはこれはミミズクがモチーフだといわれてますが、いやいや、これは猫の耳だという説もあるようです。

(ネットより拝借)


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家の庭

2025-05-25 | 写真/猫/日記
家の庭にいる植物です。
水はあげてますがあとはほったらかし。
それでも時期が来るとしっかり咲いてくれる丈夫な子たちです。
知らない間に不法占拠してるのもおりますが。
この梅ちゃんもいつからここにいるのかわかりませんが、しっかり育って実を付けてくれます。



二年くらい前にイチゴの苗を植えて実がなって、そのあとは何もしてないのに今年もイチゴちゃんなってるね。甘酸っぱい昭和の味です。

スーパーで買ったネギの根っこ、植えておいたら大きくなってる。
その隣に小松菜植えたらこれも丈夫に育ったのでいただきました。
今はシソが生えてるのかな?
シソ軍団、いつ来たんだ??

この辺の花たち、植えた覚えないよ~~



これも数年前に苗を植えた覚えがありますが、花の名前忘れた。
それから何にもしてないのにね。
ちょっと芽が出てきたとき、雑草かと思ってとっちゃおうと思ったけど。抜かなくてよかったです。

嫁からもらったローズマリー(右)がモサモサ生えてきた。
その後ろは菊ですね。
手前の葉っぱ、ジャガイモかな?
ここにジャガイモの皮を植えた、いやいや捨てたんです。
生ごみで出そうと思ったんですが、ま、植えとけば土の栄養になるかな、と。
そしたら何やら葉が出てきてるけど、これジャガイモの実ができるのかな?
ちょっと楽しみです。


嫁からもらったハーブ??
名前忘れた
家に来たときはものすごくちっちゃかったのがこんなにきれいな花を咲かせてくれました。


家のお嫁さん、農家の娘なので植物の育て方いろいろ詳しいです。
ちょっとお嫁さんのお話を。
お父さんを早くになくしてそれからは母親の独裁政権でかなりひどいことをされたようです。
母親が怖くて、自分の部屋に段ボールを置いてその中で引きこもりをしてたとか。
何度も警察に相談しても、まぁ、家庭のことだから、お母さんも娘のことを思ってやってると思うから、みたいな対応しかしてくれなかったそうです。
それから家を飛び出して、しばらくは虐待児童をかくまってくれる施設で生活してました。
その後、名古屋にきて次男坊と知り合い結婚しましたが、結婚式はあげていません。
母親に居場所を知られたくないということで住基ネットにブロックかけてます。
そういうわけで私もお母さんには一度もあったことありません。
家に来た頃は、嫁の性格も話し方も、ハリネズミかと思うくらい棘だらけで
口を開けば針が飛び出す、とそんな風でした。
こんな娘と暮らせないわ、と思ったんですが、子供ができてから性格が丸くなってきて。
人間こんなにも変わるの、というくらい180度変わっちゃって、今は真ん丸のハムスターになっております。

これも嫁が持ってきたアジサイです。


お嫁さん、いろいろほかにも育ててるようです。
名前を聞いたけど忘れてしまいましたが、たくさん植えたから芽が出たら持ってくね、なんて言ってました。
楽しみにしてます。
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名古屋へ行く

2025-04-27 | 写真/猫/日記
久々に名古屋へ行ってきました。

息子が以前から言ってたんですが、この頃、喜怒哀楽が平たんになってきたというか自分の感情の変化のなさにこれでいいのかという悩みがあるようで。
それ、更年期じゃない? っていうと「そんなわけあるか!」
って怒るので、それなら一度診てもらえばということで、
多治見の心療内科に通ってた時期もありましたが、あまりいい回答が得られないようでやめてしまいました。
最近名古屋で評判の良い心療内科を見つけたようで、一度相談してみるわ、ということで一緒に名古屋まで行ってきました。
といっても、私の目的は息子の医者じゃなくて食べるほうね。
名古屋に行けばおいしいものいっぱいあるし。
たまには名古屋へ出てみるのも気晴らしになっていいかな、
ということで、息子が診察終わるまで、付近を散歩してました。

科学館です。
この丸いのはプラネタリウム


宇宙まで到達した無人ロケット

懐かしい市電。
まだ残ってたんだ、とちょっと感激。
自分が子供のころはこの電車に乗るのが大好きでした。

科学館の前、白川公園というところです。
天気が良いので、多分大学生のサークルかな?
ダンスの稽古してました。

息子と合流。先生の話では、最近、息子のような症状の人が増えてるようです。でもそれを治療できる医師が限られてるとか。
先生はとても気さくな方でいろいろ話ができたようで来てよかったといってました。
偶然、字は違いますが先生と私の名前が一緒。
なんか不思議な感じがしました。

駅に向かって歩いてたら、レトロな喫茶店発見。

若い子たちが立ち止まってここの写真を撮ってるので、何かあるのかなと思ってネットで検索したら、表にCOFFEEの文字はあるけど、店の名前が見当たらない、ということでちょっとした珍スポットになってるようです。
店名はボンジュールでした。

天井にはきれいな絵がはまってます。


キャラメルマキアート

何を食べようかと迷ってたらまたまた面白い店発見。
古代メソポタミア? のアイスクリーム? クッキー?
食べてみました。
中にアイスクリーム。
外側は結構固いクッキーでしたがおいしかったです。


こちらは息子が注文。


デザートを先に食べちゃいましたが、この後は「矢場とん」という味噌カツのお店に行きました。

写真を撮るのを忘れてしまったので動画を載せます。

名古屋といえば味噌カツが有名ですね。
とんかつ屋さん、たくさんありますがこの矢場とんは超おすすめ。
名古屋の味噌カツは味噌だれがとんかつの上にべったりかかってますが、この味噌ダレが最高においしいです。
名古屋に来たときはぜひ味噌カツを。





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ドクターチャコ

2025-04-07 | 写真/猫/日記
先日、突然、
茶碗を持った時に親指の付け根に激痛、心臓ドキッとするほど痛かったです。
たぶん腱鞘炎かな?
痛いけど、医者に行ってレントゲン撮ってなんて面倒だし……
まぁそのうち治るだろうと思っててしばらくそのままにしてました。
昨日も痛みが取れなくて、どうしようかなぁなんて思いながら親指見てたら、
そこへチャコがやってきました。
おしりをツンツンしてあげたら気持ちよさげにしてたので今度はお腹をツンツンしたら、どうもそれがだめだったようで、チョコ姫の逆鱗に触れてしまった😨😨😨
私の手に絡みついてガブガブケリケリの猛襲!
チャコは甘噛みのつもりでもそれが結構痛いんですわ。
「イたたたたぁー!」
としばらく叫んでいたらお離しなってくれました。
私の手にミニブラックパンサーの歯型しっかり残ってます。
それは毎度のことなのでおいといて、びっくりしたのは、その後しばらくしたら、
親指の付け根の痛みが消えてる!

どんな方向に動かしても全然痛くないんです。
うわぁー!治った。
それも突然に。
一体何が起こった???
たぶん考えられるのはチャコの歯がツボにはまったか。
おかげでコップも包丁も普通に持てるようになりました。
ブラック・ジャックもびっくりだね。

うちの名医ドクターチャコ。



腱鞘炎でお困りの方、ドクターチョコにご連絡ください。
電話番号は222-222(にゃ〜にゃ〜にゃ〜のにゃ〜にゃ〜にゃ〜)です😸😸



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そろそろ春

2025-03-30 | 写真/猫/日記
春らしくなってきましたね。
うちの庭の梅の木です。


実はこの梅の木、不法占拠です。
植えた覚えないのに勝手に育ってる。
でもまあ、毎年楽しませてくれるから裁判所に訴えるのは辞めときます😸😸😸
去年は暑すぎて梅の実があまり成らなかったけど今年は大丈夫かな?

さて、ポンちゃんの初七日終わりました。
ちょっと気になってたことは、ずっとおむつしてたのでおしりをきれいに洗ってあげればよかったかな、でもシャワー大嫌いだったし……
でも、庵主様の話では、旅立った子たちはみんなピッカピカにしてもらってから
天国に入るそうです。
よかった〜👍👍👍😺😺
それからこんなことも話されました。
「私はもうだいぶ年であっちの世界に近づいてますが、今まで見送った子たちが待っててくれるからあちらの世界へ行くのが楽しみです」
これ聞いた時、すごくいい考えだなと思いました。
そう思えばさみしくないね。

ぽんちゃん、息子の部屋の本箱におります。

先週、医者の帰り、畑に何かいた!
最初は猫かと思ったけど、これヌートリア?




あったかくなると色々でてきますね。
ニョロちゃんとかもねぇ、お目覚めの時期ですわね。
そういえば今年は巳年ですね。
ということで、ちょっと落書きをば。
ポンちゃん、あちらの世界ですっごいパワー身につけたスーパーアナコンダになってこの世にニャン孫降臨するかも……
なんて妄想して遊んでおります。




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ポンちゃん、元気でね

2025-03-17 | 写真/猫/日記
ポン師匠、昨日 ハッピーパラダイスに旅立ちました。
17歳です。
昨年の暮れ、もうダメだと言われたのが元気を盛り返し(多分これがエンジェルタイムといわれてる時だと思います)三か月近くも頑張りました。
あちらの世界へ先に旅立ったお仲間が迎えに来てくれたのかな。
苦しむこともなくとても安らかな最後でした。
息子の仕事休みで、最後までずっと息子のそばにいることができてほんとに良かったです。
亡くなる数分前に、ちょっと大きい声で鳴きましたが、多分お別れを言ったのかな。
「ポンチ、無理せんでいいからな。
 ハリーとかムギギとか迎えに来たらちゃんとあとをついてくんやで。 変なとこ行ったらあかんで」
と息子が語りかけてました。

霊界ニャンズ通信によりますと、三途の川の渡し船は「タイタニャック号」という豪華客船で氷山もなくなって快適な旅ができるそうです。
ポンちゃん今頃船の中で美味しいもの食べながら虹の橋を渡ってるのかな。
虹の橋伝説というのを最近ネットで知りました。
そこは一年中四季折々のきれいな花が咲いていて気候も穏やかでおいしいものもいっぱい。ペットたちはそこで飼い主が来るまで幸せな暮らしをしてるそうです。
そうして飼い主が来たら一緒に天国に上がっていくとか。

ポンちゃんと呼んでますが、本名はポカ。
狸みたいに真ん丸だった時もありポンタとかポン助、ポンチ、ポンポン、
いろんな名前で呼ばれてました。

若かりし頃のポンちゃんです。
美人さんだよ(親ばかですみません)


ちびの時もかわいい~


パパさんが元気だったころ、写真の画像編集とかして遊んでましたね。
これはグレタガルボ風に編集したポンちゃん。


タイムの表紙風に。

お気に入りの場所。

新入りのチャコにいつもストーカーされてました。


妖しい光線を発するエイリアンニャンズ




多治見に古くからある動物供養寺でお葬式をしました。
庵主様が 猫も49日までは魂がこの世に残ってると言われたので、ポンの寝床もトイレもそのままにしてあります。
不思議な現象というのを信じているので、ポンちゃん、出てきてくれないかな。
ポンのお化けなら全然怖くない。大歓迎です。
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息子怪我

2025-02-28 | 写真/猫/日記
26日に長男が仕事中に右足の小指を骨折しました。
フォークリフトがバックしてきた時にたまたまその後ろにいてぶつかってしまったようです。
フォークリフトのタイヤが右足の上を通過していったときに折れたんだろうと息子は言ってます。
整形外科の先生の話では全治五週間ということですが、ひどい痛みもなく歩くのに少し不自由してるという状態です。
「小指の骨折なんて怪我に入らんわ」って息子言ってますが、
ま、確かにそっかな。
家は武道ばかり習ってきたので怪我はつきものでした。
打撲、骨折、脱臼は慣れっこになってしまって、
次男坊は足の指が折れても気が付かずに稽古してたし、長男の鎖骨が折れたときは先生から
「鎖骨は折るための骨だ」なんて言われてきたので、骨折ときいても、あ、またか、って感じです。
薄情なお母ちゃんかな〜
その代わりポンが息子の世話してくれてます。

怪我して帰ってきて日はこんな感じにベッタリで息子の顔をザリザリ舐めたりチュッチュしてました。


チャコ介護士も心配でみにきました。


今、息子と一緒に映画見てます。
ポンちゃんは、もとニャンズ映倫委員会の役員でした。
過激な映画は骨によくないから、しっかりチェックしております。

兄ちゃんの介護はワタチに任せるニャ。

チャコ介護士はちょっと休憩タイム


ここはキッチンのカウンターですが、ポンがここへ乗ることは今までなかったのに、どうしたの❓って聞いたら、
 「手抜きの朝ご飯はだめですニャ。
  兄ちゃんのご飯はちゃんと骨に効くメニュー考えるんですぞ」
って、目力がすごい!


お味噌汁の出汁はカツオブシか煮干しか、う~~ん、
マグロの猫缶を混ぜるのもいいかニャ??

ポンちゃん、無理せず頑張ってね。
兄ちゃんのお世話という目的があると、元気になって長生きしてくれるかな。






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ニャンズ通信

2025-02-12 | 写真/猫/日記
多治見の雪も解けて今週はあったかくなるようですが、また17日以降、寒波が来るようですね。
ということで
2025年ニャンズ通信第一号は

寒さなんか吹きとばせ!
もふもふぬくぬく大集合~!😺😺😺😺

まずはこの方。
ニャンコ界の松田聖子
チャコ姫とうじょう~~


哲学する猫
猫生とはなんぞや。
「ニャンは猫缶のみにて生きるにあらず。
 たまには大トロの刺身もたべさせよ」
  (旧約聖書 ニャン命記 8章)


へへへ😸
難しいこと考えたらつかれたべ~~😅
舌のしまい方忘れちゃったニャン😸


疲れたから寝ます💤💤


ポン師匠
年末にもうダメかもといわれましたが、年も越して穏やかな日々を送っております。



ちょっと白髪ふえた?

この頃はおむつにも慣れてきて💩が出ちゃうと、「オムツかえて」っておしえにきます。

秘技「オムツすわりの型」


お次は次男坊一家のミカン王女とルイ皇太子。
ずいぶん大きくなりました。

ミカンは最近太りすぎでダイエットしてるとか。
チャコに余った脂肪を少し分けてほしい。





セクシーパッカ~~ンポーズ
映倫に見つかったら削除されるかも。

ルイ君はますますもふもふになってモップ化しております。



ミカン
「なんかでっかい毛玉が落ちてるにゃん」
ルイ
「毛玉じゃにゃいもん。
 オイラだってセクシーポーズできるもん」


家は床暖がついてますが光熱費が高くなるだろうと思ってずっと使っていませんでした。
でも今年は寒かったので少しくらいならいいかと思って付けたら、もう床暖の魔力に取りつかれてしまって。
足があったかいってなんて気持ちいいんだろう。
ポンチャコも朝になると床暖の付いたカーペットの上で溶けてます。
ニャンはあったかいところよく知ってるね。

まだまだ寒い日が続くので皆様もあったかくして風邪ひかないようにね。




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ポン、病院へ

2024-12-11 | 写真/猫/日記
ぽんちゃん、病院へ行ってきました。
いつものことながら車の音が怖くてよだれダラダラ、ビビリ度マックスでした。

ポン「ここ、知ってる。嫌な予感するにゃ」

どうする家康…じゃなかった。
どうするポンちゃん。
逃げ出す?

ポン
「かわいいお顔でちょっとおすましお嬢様ぶりっ子ポーズどうでしょ
 そしたら痛いことしにゃいかも」

それとも
こんな顔で先生脅しちゃおうかにゃ。
注射なんかしたらたべちゃうぞー!」


ポンちゃん、便の出が悪くてきょうも摘便しました。
先生の話では腸の入り口にできものがあって、それが肛門をふさいでしまっているので便が出ない、おそらく腫瘍ではないか、ということで、
明日、名古屋にある大きい病院で検査してもらうことになりました。

そういえば、最近父がよく夢に出てきます。
ポンのことを伝えたかったのかな。
父とはよくケンカばかりしてましたが、せめてニャンズが虹の橋渡るまでは長生きして欲しかったなと思います。
野戦病院みたいな衛生的とは程遠い獣医科で、白内障で目が悪くなってからは長年の勘でわかるなんて言ってた頑固で変わり者の獣医でしたね。

ポンはもう高齢だしあまり痛い検査はさせたくないと思いますが…
このまま何も治療しないという方法もあるけど、ふと生前父が言ってた言葉を思い出しました。
「安楽死は最後の手段。助かる見込みのある命なら何としても助ける」

ポンが虹の橋を渡るのはそれほど先の話ではないです。
それならやれるだけのことはしてあげて、最後は痛みもなく神様の元へ行けるようにしてあげたい。

明日、どんな診断結果が出るかドキドキしてますが頑張っていってきます。

カマキリさんとバッタさんがお見舞いに来てくれました。


最近、仮面ライダーをみてないので詳しいことはわかりませんが、初代仮面ライダーはバッタがモデルでしたね。
最近ではカマキリをモチーフにした仮面ライダーもいるとか。

ポンちゃんにせまる〜ショッカー、地獄の軍団!をやっつけてね。



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紅葉のシーズン

2024-12-02 | 写真/猫/日記
多治見の山も色づいてきました。

先日、次男坊一家から、ここ行ってきたよ、ってラインが届きました。
中津川市にある夕森渓谷です。
多治見から車で約1時間くらいです。





竜神の滝

夕森渓谷は「岐阜名水50選」に選定されています。

むかしむかし、村人が田んぼで不思議な文字の書いてある石を見つけました。
それを庄屋様に見せると、これは龍神の石だからすぐに滝に戻さないと大変なことになる、というので村人はすぐに滝に戻しました。
ところが盗人がこの石を見つけ、蹴り飛ばして滝壺に落としてしまいました。
すると滝壺から白龍が立ち昇るや雷が鳴り響き大粒の雨が降り出したという伝説が残っています。




ここはキャンプもできます。
水の色が濃い青から薄い青へ一日に7回色が変わるそうです。

さてさて、わたしの方ですが、、毎年今頃の季節になると、
明治にできたレンガ造りのトンネル(旧国鉄中央線廃線跡)を歩こうイベントがあります。
家から車で10分くらいのところにある定光寺駅をスタートして、古虎渓駅の手前まで歩きます。トンネルはその間4基、片道約2キロです。
毎年参加してましたが今年はやめました。
というのも、この定光寺駅が「鬼太郎誕生秘話、ゲゲゲの謎」というアニメに出てきたんです。それで一気に有名になっちゃったようで、鬼太郎ファンはみたいよね。
たぶん遠方からも来るだろうし駐車場もいっぱいだと思うんで、今年はユーチューブみて行ったつもりになります。



定光寺駅を降りたところに、白骨死体が見つかったという廃墟ホテルがあります。
古虎渓駅の近辺にはオーナーが自殺したという砂風呂温泉、触ったら祟りがあるという石碑、渡ったら生きては帰れないという小さな橋があります。
多治見駅の手前には白い女性の幽霊が出るというトンネルがあります。
鬼太郎と心霊スポット好きな人にはうれしいところかも。👍👍👻👻💀

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結石手術

2024-11-16 | 写真/猫/日記
長男坊、今週水曜日に結石手術で入院し、金曜日に退院しました。
これで6回目の手術です。
今回は吸引力が強い最新式のマシンで手術したので、もうこれで石ともおさらばか、と思ったら、まだ砂のようなのが残っているということで、いつも通り尿管カテーテル入れたままの退院になりました。
先生の話では、残った砂粒は自然に出てくるということなので、先生の言葉を信じるしかしょうがないね。
でも今回、石よりも困ったことが起こってます。

息子の手術は、腰椎に麻酔を打って尿管から内視鏡を入れて石を取り出します。
その麻酔をしてくれた看護師さんが、息子の話ではまだ注射に不慣れなようで、20回くらい針をさしたり抜いたりされたそうです。
多分その時に腰椎のどこかに穴が開いて髄液が漏れたのだと思いますが、そのせいで頭痛が続いてます。
そういうことも0.5%の確率で起こると手術の注意書きには書いてあり、
2週間くらいで自然治癒するようですが・・・・・・
心配性で、このまま頭痛治らなかったら仕事行けないじゃん、後遺症のこったらどうするの、病院訴えて裁判か、とか悪いことばっかり考えてしまう。

結石に悩みは尽きねど・・・・
何かいいことおこってスカッとしたいです。

病室の窓から。
信長がつくった小牧城が見えます。(現在は城を模した資料館になってます)



ポンは息子が入院してる間、コタツの中で引きこもり
「兄ちゃん、どこ行ったニャ。今日もかえってこにゃい。
 ひょっとして嫌われた?
 最近、兄たんのお洋服に💩つけちゃったし。
 それで怒ってもう遊んでくれにゃいとか
 ってポンもビビリの心配性で。


チャコ介護士
「ポン師匠と兄ちゃんのお世話でこれから忙しくなるニャン。
 がんばるにゃ!」
 

  その前に おねんね。
  「ねにゃ~~い」って言ってます。


コメント (6)
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