静かな場所

音楽を聴きつつ自分のため家族のために「今、できることをする」日々を重ねていきたいと願っています。

虹の彼方へ  ケニー・G

2018年04月12日 07時34分57秒 | クラシック以外の音楽

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クラシックス 

~キー・オブ・ケニー・G ~

1.サマータイム (feat.ジョージ・ベンソン)
2.恋のおもかげ
3.この素晴らしき世界(歌:ルイ・アームストロング)
4.ジザフィナード
5.イン・ア・センチメンタル・ムード
6.イパネマの娘 (feat.ベベウ・ジルベルト)
7.ストレンジャー・オン・ザ・ショアー
8.ボディ・アンド・ソウル
9.ラウンド・ミッドナイト
10.虹の彼方へ
11.イパネマの娘 (Instrumental)


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 ケニー・Gを初めて知ったのは、映画「ボディーガード」のサントラ盤でした。
 その後、特にたくさん聴くこともありませんでしたが、このアルバムは、「この素晴らしき世界」でオリジナルのルイ・アームストロングの歌唱にオーバー・ダビングして「仮想コラボ」している、との話を見聞きして興味を持ち、発売とほぼ同時に購入しました。
 件のアームストロングの曲は、昔、HONDA車(シビック)のCMに使われたことがあり、以来気に入ったこともありました。

 10曲(11曲)中、最もよく聴いてきたのは「虹の彼方へ」。
 いやいや、これはいいです。
 ジュディ・ガーランドのオリジナル歌唱もいいですけど、ケニー・Gの演奏は素晴らしい!
 1年間に50回以上は聴いてきたんじゃないかな?
 思いっきりセンチメンタルな気分に浸らせてくれるし、そういうのが好きな私にぴったしな編曲であり音色であります。

 人生の中で、このようにずっと聴き続けていて飽きない曲って、実は非クラシックに多いんですよね。

 あとは、先のサッチモの曲と「イパネマの娘」がいいです。
 歌っているベベウ・ジルベルトは「ボサノバの神」と言われることもあるらしいジョアン・ジルベルトの娘です。

 ケニー・Gについて、あるいは、このアルバムについては、いろいろと批判とかあるそうですが、私にはそんなコムツカシイ話はどうでもいいです。


クラシックス~キー・オブ・ケニー・G(期間生産限定盤)
クリエーター情報なし
SMJ







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