太陽電池と水耕栽培と。。。 Season 9

いえのかたすみで野菜づくりin茅ヶ崎

ミニとまと、花咲いてから収穫までどのくらいかかる?

2010-06-20 | ミニトマト

きゅうりの初収穫は6/13でした。ミニとまとはまだ収穫できていません。5/19に花が咲き5/22に実がなりはじめてから1ヶ月が経とうとしています。

ミニとまとの実が収穫できるようになるには、何か条件がそろう必要があるのかと思い、ごきげん野菜の店長さんに問い合わせてみました。

 ごきげん野菜ホームページへ

「ミニトマトですが花が咲いてから収穫までの条件は温度です。」
「積算温度というのが影響していて、花が咲いてからの毎日の平均気温を足していって、 品種によって多少の違いはありますが、ミニトマトなら大体800℃になったくらいで収穫になります。」

「5月18℃、6月20℃くらいと考えると5/19に花が咲いているので、

  • 5月 18℃×13日=234℃
  • 6月 20℃×30日=600℃

ということで6月末までには800℃に達する見込みなのでそろそろ赤くなると思いますよ。」

 

なるほど、そんな計算方法があるとはとおどろきました。気温が高い季節に花が咲いた実ほど短時間で収穫できるということも納得がいきました。1つの実は昨日よりもより赤くなってきました。


ミニとまとの循環ポンプ、この2週間は1日10、30、30、5分の稼動。

2010-06-20 | 太陽電池

ミニとまとの植えてあるハイポニカで活用する循環ポンプの電源は、太陽電池で発電した電気を蓄積したバッテリです。一日中循環ポンプを稼動させるとバッテリがあがってしまうため、タイマーによって循環ポンプの稼動時間を制御し、バッテリがあがらないようにしたいと思っています。

これまでの取り組みにおいて1日あたり30分×4回の循環ポンプ稼動では、バッテリの電圧が徐々に下がってしまうことが分かりました。そこで、タイマーの設定を変えることにしました。

循環ポンプが動く時間をタイマーによって以下のように設定しました。朝と夕方の循環ポンプ稼動時間を短くしました。特に夕方16:00からの稼動時間は5分としました。これまでの経験で、夕方にバッテリの電圧が下がると、日暮れにかけて電圧値はもどらないと分かったからです。

  • 7:00~7:10
  • 10:00~10:30
  • 13:00~13:30
  • 16:00~16:05

 6月6日から19日の約2週間、同じ設定で稼動させたのですが、バッテリの電圧は12.19Vより下の値にはなりませんでした。バッテリの電圧は毎日10:30、13:30に下がっていることが分かります。循環ポンプが稼動していた証拠です。7:30、16:30には電圧が極端に下がる様子は見受けられませんでした。5~10分の循環ポンプ稼動であれば、バッテリの電圧はすぐに戻るようです。(電圧はいつものとおりデータロガーを使って測定しました。30分毎の測定です。今回は電流を測定しませんでした。)

 バッテリの電圧が安定しているので、しばらくはこのタイマーの設定にしておこうと思っています。21日が夏至なので、またベランダに射し込む日光の面積が広がってくると太陽電池の発電量も変わってくると思います。

 6/19正午の陽射し

まずは、これから迎える梅雨の季節をどうのりきるか、です。