お疲れさまでした。本箱くん。もとの役割、本箱に戻します。
本箱くんが野菜工場に変身したのは、2012年の12月1日からでした。
17か月の間に11回にわたりレタスやサンチュ、水菜を育ててきました。蛍光灯は「NECビオルックスHG(観賞・植物育成用)20形」を活用してきました。光の強さが足りないようで、いつも光が足らず茎が細くなる徒長がみられました。逆にもともと茎が細い水菜はなんとなくふつ~に育っているかんじがして、鍋の季節に大活躍でした。
もともとスペースがせまかったので、葉が蛍光灯にへばりつくことがよくありました。そうなると葉が焼けちゃうんですよね。下の写真は焼けた葉がへばりついた蛍光灯です。
本箱の中によく水をこぼしました。そりゃ、木の本箱はふやけちゃいますよね。棚板がふにゃふにゃになってしまいました。かびもはえてきて、かび防止剤をぬったこともありました。
循環ポンプくんもおつかれさまでした。管が藻で緑色になってしまいました。
水耕栽培の箱のみなさん。
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本箱くんはもとの役割の本を置く場所にもどりました。
数奇な運命の本箱。17か月の記録はここに「本箱野菜工場(蛍光灯)」。
バタン。