太陽電池と水耕栽培と。。。 Season 9

いえのかたすみで野菜づくりin茅ヶ崎

葉でいっぱいになった太陽電池レタスを収穫

2011-01-30 | レタス

太陽電池で発電した電気をバッテリに蓄積し、その電気を使ってハイポニカの水循環ポンプを日中のみ(光センサー活用して)稼動させている「太陽電池レタス」。12月11日以来、2回目の収穫をしました。大量収穫です。プラレールの”ヒロ”と比較してみるとよくわかります。

ハムなどといっしょに食べました。にがくなく、ちょうどよいレタスです。

→収穫後→

 

一方、商用電源を使って24時間循環ポンプを回して育てているレタス。別物になりました。新しく生えてくる葉は細長いです。つぼみのまわりに生え、えりまきのように見えます。怪獣のようです。

 

上の2つのレタスは同じ10月2日に植えたのに、ここまで違いがでるとは。循環ポンプを24時間まわすか、日中のみまわすかで成長の速度をかえられるということでしょうか。

 


レタス5回目の収穫

2011-01-16 | レタス

1月10日に収穫したあと、レタスが花を咲かすモードにはいったようにみえました。葉を収穫できるうちにと思い、おおきめの葉を収穫しました。

収穫後→


水と液体肥料の補充

2011-01-16 | レタス

水と液体肥料を補充しました。24時間循環ポンプを稼働しているレタスに対しては、11月21日以来です。

  

一方、太陽電池で発電した電気をバッテリに充電し、このバッテリを電源に光センサーをもちいて日中のみ循環ポンプを稼働させている太陽電池レタスにも10月2日に植えて以来、はじめて水と液体肥料を補充しました。

 

 


レタスにつぼみが?

2011-01-10 | レタス

レタスをよくみてみると、、、つぼみらしきものを2つ発見しました。

拡大→ 

インターネットで検索してみると、レタスはキク科で花が咲くようです。

茎がのびてきて、つぼみもできている状態でもぎりにくかったのですが、それでもけっこう、葉を収穫できました。

 

今回はばっさりというところまではいきませんでした。

 

北側からみると、茎がくっきり見えます。


年明けのレタス

2011-01-08 | レタス

24時間循環ポンプを回して育てているレタス。12月4日に収穫してから約1カ月たちました。また葉が茂ってきています。

 

一方、太陽電池で発電した電気をバッテリに蓄積し、その電気を使ってハイポニカの水循環ポンプを日中のみ(光センサー活用して)稼動させている「太陽電池レタス」。こちらは12月11日に収穫したのですが、やはり葉が大きくなってきています。