チマタの声明(ショウミョウ)カウンセラー《日乗》

『親鸞和讃』をご一緒にうたいましょう。
発声は、「身心柔軟」への近道です。


カウンセリング研究会【くりのみ】ご案内

2009年03月31日 22時17分52秒 | 日乗

1993年(平成5年)4月に発足した《くりのみ会》ですが、おかげさまで17年目を迎えます。

小さな手作りの学習会ですが、ご参加の皆さんと関係の皆さんに感謝です。

 《くりのみ会》は、基本的には教育現場の先生方の“オアシス”としてスタートしました。
また、教職以外の方々にも参加していただき、異業種間の交流も目的でした。

主宰者が力不足ではありますが、参加者のお陰で、毎回充実した学習を積み重ねています。

 4月から、新たに、《親鸞とカウンセリングコース》を発足します。
ご存知のように、親鸞聖人は若い頃比叡山で修行をされ、山を下って法然上人のもとで念仏の学びに徹されました。越後に流された後、関東の大地で地元の方々と念仏を共有し、人生のまとめは京都での執筆に取り組まれました。

 私は、この頃、親鸞聖人を、現代人の「生涯学習」のお手本・日本人の「生き方」のお手本にすると良いのではと思っています。(専門の方には叱られそうですね・・・)

 「親鸞聖人の学び方」「師匠・法然上人に対するの親鸞聖人の姿勢」etcは、魅力的です。

《親鸞とカウンセリングコース》は、講師をお呼びしていません。
参加者、お一人お一人が主役になって、『歎異抄』を読んだり・書いたり・語り合ったり… ワークショップスタイルで学習を進めます。

テキスト等は、事務局で用意いたします。
ご参加いただけるようでしたら、ご一報お願いします。 

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お味もおいしく 気持ちも美味しくいただきました。

2009年03月30日 23時30分59秒 | 日乗

今晩は、ある学習会に初参加。
いろいろ感じることの多い学習会であった。
関心したこと・不満に感じること等いいろいろな場面に直面したが、webに更新するのは取りやめる。いろいろ支障が予想されるし、一応カウンセラーとしての守秘義務の習い性も身についているので・・・。

学習会の後、会場の近くの鮨店に男性6名が残って懇親会が行われた。
ここでも、おもしろい出来事に出会ったが、webに更新するのは取り止める。

ただ、いろいろ勉強になることもあるし、私自身の課題も含まれるので、4月のくりのみ会で報告させてもらう。

さて、帰路についたのは10時30分。
少々お腹が空いていたので、駅前にある九州系のラーメン店入った。

店は、ほぼ満員。カウンター席に坐る。
「ビール キムチ(つまみ) ラーメン」を注文。
店員の若者達も、キビキビと動いていた。

先ず、キムチが運ばれてきた。
目の前では、ラーメンが熱湯に投げいられる。

一瞬、いやな予感。

キムチを肴にビールを飲んで、その後がラーメン・・・の流れで食を楽しもうと思っていたのだが、不安が増大。

やっぱり、ビールよりラーメンが先に運ばれてた。

腹が立った。しかたなく、黙って、キムチを肴としてラーメンをいただいた。

内心では、(ビール キムチ)を注文して、程よい頃(ラーメン)を注文しなかった自分を責める。

一方、(ビール キムチ ラーメン)の注文だったら、ラーメンを最後に出すのがサービス業・ラーメン店の常識だろう。(素人め)と内心の声。

一向に、ビールが運ばれない。忘れられたのか?
それは、ないだろうと思ったのだが、店全体が忙しそうだったので、待つことにした。

ようやく、リーダー格の若者が気付く。、
「すいません。ビールが出ていませんでしたね。すぐ用意します」と。
「すみません すみません」と頭を下げるリーダー。

内心は穏やかではなかったが、
ぎこちない笑顔を作って、「実は、怒ろうか!と思ったのですよ。でも、他のお客さんも多いから取り止めました」よ。

「申し訳ありません」とチーフ格は答える。

「まあ、大人ですから、怒鳴りはしませんよ。でも、正直ちょっとガッカリしました。ビールを先に飲んでから、その後にラーメンを食べたかったんですよ」と伝える。

「そうですよねー。手違いでした」

素直に応答してくれるチーフ格に好感がもてた。

 それで終わったと思っていたら、
「気持ちですから、ゆで玉子をたべてください」と、一品を添えてくれた。

このお店は、いろいろトッピングの種類が充実しているようだ。

会計の時、リーダー格の若者が
「本当に申し訳ありません」と最敬礼をして送り出してくれた。

私も、「美味しい時間になりました」と伝えてお店をでた。

サービスの玉子が付いたので言うわけではありませんが、メンの茹で方もお客のリクエストに応じるお店のようだ。
お味もまずまずなので、また立ち寄ってみよう。 

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良寛さんの辞世の句

2009年03月29日 11時30分04秒 | 日乗

良寛さんの辞世の句

◆形見とて 何か残さん 春は花 山ほととぎす 秋はもみぢ葉

道元禅師の歌 「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪冴えて 冷しかりけり」が思い出されますね。

◆裏を見せ 表を見せて 散る紅葉

この句は、恩師・五十嵐正美先生の『良寛のスケッチ 貞心尼との出会い』の講演逐語記録をとっ  た時に教えていただいた思い出がある。
ご希望の方は、コピーしてお送りします。     

◆散る櫻 残る櫻も 散る櫻  

櫻の季節ですね。
昨年の今頃は、区内小学校の櫻の撮影に出かけ、ホームページに更新しました。
今年も、来週あたりから、残りの小学校の櫻撮影に行動開始。


◆良寛に 辞世はあるかと 人問はば 

               南無阿弥陀仏と いうとこたえよ

良寛 さんも、お念仏をととなえていたのですね。

今日は、これから、4月からスタートする《親鸞とカウンセリングコース》でテキストとして使用する 『現代によみがえる歎異抄』の著者・K先生のお宅に出かける。
先生のご著書にサインをお願いしてある。

 

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吟醸の会

2009年03月28日 11時58分48秒 | 日乗

3月の吟醸の会から帰宅しました。

今回のお酒の評価は、『吟醸の館』さんのームページでご覧なれます。

 http://www2.ttcn.ne.jp/~ginjo/

今日の会のお酒は、写真の通りです。
この中に、これまで何度かいただいて評判良かった美味しい1本が、今回はどうも評判が良くなかったものでした。
ベテランの先輩方の評では、「ひねか」が出ているとのことでした。

日本酒は、生きものなんですよね。
 

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昼食

2009年03月27日 14時31分27秒 | 日乗

時々立ち寄る京成小岩駅北口近くの【釜飯・錦】さんでいただいた。

本日の錦ランチ(890円)は、ウニ丼 ソーセージ ナスの天ぷら他。

マスターにお願いして、ウニ・いくら丼を作っていただいた。

贅沢・美味な昼食でした。

 

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男子テニス・錦織選手が、08年最優秀新人に選ばれる。

2009年03月26日 22時42分42秒 | 日乗

WBCのニュースで、他のスポーツ情報の影が薄かったが、嬉しいニュースが飛び込んできた。
テニス愛好者としては、本当に嬉しいニュースである。

 

3月26日20時18分配信 時事通信

男子テニスの錦織圭(19)選手が、ツアー参加選手の投票で選ぶ2008年の年間最優秀新人に選ばれたそうだ。
日本男子選手が選出されるのは初めてだそうだ。

スポーツの各種目で、日本の若者が世界で活躍するのは、本当に嬉しいニュースである。
健闘を祈りたい。

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自力と他力

2009年03月26日 22時17分32秒 | 日乗

今日の讀賣新聞朝刊《四季》から拾った歌。

自力より 他力がよろし 白桃(シロモモ)に おくれて紅(ベニ)の 桃の咲くころ』     小島 ゆかり

歌人・小島ゆかりさんの情報は、下記他で検索すればでてきます。

http://www.core.ac.jp/kaca/juku/sub17.htm

 

この歌のコメントを、俳人の長谷川櫂(カイ)さんが書いている。
「桃の花が咲く。これを 桃の花が自分の力で咲いている考えれば自力の桃。何かの力によって咲かされていると考えるのなら他力の桃。同じく 人の命も、自分で生きていると考えれば自力の人。何かに生かされていると考えるのなら他力の人」

私は、「考える」の箇所を「感じる」に替えて味わってみたい。

 

長谷川櫂(カイ)さんの情報は、下記ウィキベディア他でご覧あれ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E6%AB%82

 

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『聞き屋与平』

2009年03月26日 21時31分42秒 | 日乗

3月の【くりのみ会】で、講師の関◆先生から紹介のあった一冊を読んでいる。

『聞き屋与平』 宇江佐真理著  
   集英社  1680円  2006年5月30日 第1刷発行

おもわず語ってしまう胸のうちを、主人公の江戸・両国の薬種屋の隠居・与平が「聞き屋」となって話を聞くという江戸の夜咄。

咄としてはマアマアであるが、薬種屋の隠居を主人公にした著者の宇江佐さんの着想には感心したものだ。

【落穂拾い】した一文を紹介しよう。

 与平は自分のしていることを人助けと思っていないが、土地の岡っ引きである鯰(ナマズ)の長兵衛が言うように酔狂なこととも思っていなかった。穿(ウガ)った言い方をするなら毒にも薬にもならないことだ。しかし、この世には毒にも薬にもならないことが時には必要なのだと思う。ようやく聞き屋の意義を自分なりに悟ったと思ったら、皮肉なことに与平は体力の衰えを感じていた。あと何年聞き屋を続けられるだろうか。最近与平は、そのことばかりを考えている。

著者が書いている、「この世には毒にも薬にもならないことが時には必要なのだと思う」の箇所に、共感を覚えた。

何もかも意味づけをして、損得勘定だけが横行・先行する世知辛い今の世の中とは随分違いますなー。

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五木寛之さんが取り上げた言葉

2009年03月25日 22時27分58秒 | 日乗

3月21日(土)東京国際フォーラムで《親鸞フォーラム》が開催された。
作家の五木寛之さんの講演『人間親鸞のすがた』を聞いた。

講演の中で、五木さんが『口伝鈔』から引いた話が面白かった。

別離などの苦しみにあって、歎き苦しむ人達への対応についてである。

親鸞全集別巻 石田瑞麿訳 春秋社  からの現代語訳で紹介する。

別離などの苦しみにあって、歎き苦しむ人達には悲しみをさらに悲しみを添えるようななぐさめはけっしてしてはいけない。もしそのよにすれば、慰めたのではなくて、ますます悲しませたことになるだろう。酒には憂いを忘れるという名がある。これを勧めて、笑いが起こるぐらいに慰めて去ったよい。それでこそ慰めたのである。と親鸞聖人は仰せられた。

原文では、
「酒はこれ忘憂の名あり。これをすすめてわらうほどになぐさめてさるべし。さてこそとぶらひたるにてあれ」

この文の「わらうほどになぐさめてさるべし」が良いですね。
グズグズ・ベタベタしないで「さる」と教える、親鸞聖人は素敵です。

 

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WBC 侍ジャパン凱旋

2009年03月25日 22時13分02秒 | 日乗

3月25日20時56分配信 時事通信

侍ジャパンが帰国した。
本当にご苦労さまでした。
良い試合、全員野球の勝利だと思います。
韓国も、良いチームでした。

日韓中のリーグを作って、平和なアジアを作ってもらいたいものです。

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