ksfactory kumiのブログ

湘南平塚をホームに活動している、ボディ・エネルギーワークの山田久美子のブログです。
ぼちぼち更新(^^)お願いします!

2022.4.10 相模21薬師如来霊場巡り1

2022年04月10日 | 仏様
こんばんは〜お久しぶりです🙇‍♀️
久美子です。
今日も観に来てくださって、
ありがとうございます😊

新生活も始まり、バタバタして居る方も多いかと思いますが、私もジタバタしてます😅

さて、期間が短い
《相模薬師如来21霊場》です。
4/8〜12まで❗️
観音霊場の時よりも短いんですけど〜😱


12年に一度。
寅🐯年に薬師如来をご開帳する一大イベント❗️

相模は、二宮〜大磯〜平塚〜伊勢原〜秦野の地域に有る21のお寺で構成されています。

相模地域の他にも武相や稲毛にもご開帳されて居る霊場がありますので、お近くの薬師如来がいらっしゃるお寺へ行って見るのはいかがですか?

と、いう事で、
今日は、主に地元(平塚)のお寺を巡ってきました。
10番札所《薬師院 医王寺》



観音霊場巡りの時もでしたが、今回も扉は閉まっていましたが、提灯が飾り付けられていて、華やかな感じ。
本堂内は撮影禁止🙅‍♀️
覗き込むと涅槃絵も遠くから見させていただきました。

12番札所《宝積院 東福寺》





観音霊場でも寄らせていただきました。
ご本堂は現在工事中🚧



13番札所《薬王寺》




母の実家の側でした😳
鎌倉へ向かう道の要所だった様ですね。

14番札所《薬師堂(荘厳寺)》(萬田薬師)




実はこちら、会社員時代の通勤路😳
ショートカットの道沿いでした😳
いや〜びっくりびっくり😁

お寺の檀家さん?地域の方々?がお接待していただき、ありがとうございました🙇‍♀️
薬師如来と12神将の懐かしい感じのプリントが嬉しかったです😊

本当は、良く寄らせて貰っている長楽寺(11番)まで回りたかったですが、本日はここまで🙇‍♀️

後二日!
気になる方は一か所でも訪ねてみるのはどうでしょう?

ちょっと予告
6/22にりょうこさんとの単発のコラボイベントを計画中です。詳細は後ほど😊
お楽しみに〜🤗









2021.7.20 神奈川歴史博物館。特別展《十王図》展へ

2021年07月21日 | 仏様
こんにちは、久美子です。
今日も観に来てくださって、ありがとうございます😊

オリンピックまで、カウントダウンに入りましたね。
オリンピック前に❗️という事で、
神奈川歴史博物館で行われている
《十王図》展へ行ってきました。



神奈川歴史博物館も初めてでした。

先ずは、特別展の《十王図》に。
写真撮影は禁止🙅‍♀️

一度に、こんなに多くの閻魔様にお会いしたのは初めてでした(笑)

博物館所蔵の十王図の修復が完了した記念に県内各地のお寺で所蔵されている十王図が数多く展示されていました。

十王図を広まる為に元のお手本があり、それを模写して、構図なども殆ど同じ物があったり、一部だけ細かく描いて、その他は省略していたり(^_^;)
自分の両親の為に描いたであろう十王図があったり。
様々な人の想いを受けて、描かれていました。

そして、順路の最終盤にあった十王図には、“救い”も描かれて居ました。

これには、ほっこり💕
これまでの十王図の認識では、生前に悪い事をするとこうなるよ❗️
だから、悪い事をしない様にね😊
って言う物だと思って居ました。

そこに描かれている十王は、
仏様に合掌🙏して居て、亡者が念仏を唱えると亡者に襲い掛かる獄卒の槍の先に蓮が咲き、釜茹での刑に使われる釜から蓮が伸びて居ました。

言葉では???と思うので、是非直に見ていただきたいです。
要予約。
神奈川歴史博物館のHPにアクセスしてください。

常設展も面白かったですよ❗️
館内は涼しいし😁静かだし穴場決定❗️😆

7/22  湘南アートカフェ☕️
満席御礼🙇‍♀️ありがとうございます😊
7/28  民俗フィールドワーク
残席1名様です。
お早目のご予約をオススメします🙏

個人セッションは随時受け付けています。
*血統(血脈)のセッションは8/15で終了します。







鎌倉 長谷 十一面観世音菩薩建立1300年プロジェクト

2021年06月24日 | 仏様
こんばんは、久美子です😊
今日は連投になります🙇‍♀️

23日に鎌倉の長谷寺にりょうこさんと行って来ました。

今年は、十一面観世音菩薩が建立されて1300年の記念の年との事で、
御足参り(みあしまいり)が出来るとの事でワクワクしながらお参りして来ました。

(画像はネットからお借りしました。撮影禁止です)

御足参りは志納金1000円(手ぬぐい+お札)で内陣に入らせていただき、手ぬぐいを観音様の足にかけて触らせて頂けました🙏
その時、不意に涙が込み上がって来ました。

退出しようとすると、『しばらくどうぞ』と言って頂けたので、しばらく内陣にて、観音様を見上げさせていただきました。

この十一面観世音菩薩像は、
721年に奈良の長谷寺で造られた2体の観音様の一つ。
一体はそのまま奈良の長谷寺に、
そしてもう一体はご縁のある土地を求めて海に流されたとの事。そのまま15年海を漂い、長谷の地に流れ着いたと言われています。
そんな特別な観音様です🙏

それと記念の特別御朱印をいただきました。

紙にお地蔵様と紫陽花の刺繍🤗

お参りの後には、お楽しみのカレー🍛😁


そして、良縁お地蔵様🙏

こんなに可愛らしいのに、閻魔様の一面もあるんだなぁ〜としみじみ😊

続く。。。













お彼岸ですね〜。

2021年03月17日 | 仏様
こんにちは!久美子です。
今日も観に来てくださってありがとうございます😊

さて、各地で桜の開花宣言🌸が発表され始めました。
気温もぐんぐん上がり、洋服の入れ替えにバタバタしています(^◇^;)

さて、
《暑さ寒さも彼岸まで》との諺もあり、ここから一気に春めいて来ますね🤗
外に出たい気分満々ですが、コロナとの関係を忘れないで、防御していきましょう(^^)

FB上でスタートした
オンラインで様々な情報をお伝えしています。
無料でお好きな場所からご参加可能です。

こちらは、九品寺の閻魔様。

閻魔様はお地蔵様が本地仏。
街角にいらっしゃるお地蔵様は、閻魔様の一面も持っているという事。
何処からでも、私達を観てますよ(^^)

さて、
《お彼岸》は
3/17が彼岸の入り。
3/20がお中日(春分の日)
3/23が彼岸の終わり
というスケジュールになります。

では、《彼岸》って何なのでしょうね。
仏教用語で、《彼岸》とは
仏様の世界であり、悩み、迷いの無い世界
の事を指しています。

反対語として、《此岸しがん》という言葉があり、
それは私達のいるこの世界。
悩みや迷いのある世界なのです。

そして、《お中日》は《春分の日》にも重なります。
《春分の日》は、
ご存知の通り、昼と夜の時間が等分に分かれています。
仏様にとっても、《お中日》は中道を表す大切な日でもあります。

《中道》とは
囚われから離れ、真実を見て生きなさい。
というお釈迦様の教えです。

欲望に従順に生きるのでも、欲を捨てようとこだわり、苦しめられるのでもなく、
《中道》を歩む事で悟りに至る事が出来ると説きました。

般若心経では、総てが《空》なのだと諭されています。
私達は、病気や怪我などがこの身に降りかかってくると、どうしても、『何で?』『どうして?』と思いがちです。
それすらも《空》である。
とするならば、目の前に起こった事に淡々と対処するのみで、誰がに当たったり、自分自身を責めたりする事は無くなるのだと思います。
(後悔すれど、反省はしない)ってヤツですかね😁

その時の選択はベストなのを選んでいる筈ですから(^^)

《お彼岸》は、今は亡き親族、縁者との距離が近づきます。
どうか、その方々が居なければ、今ここに存在していない事に気が付き、心を寄せてみてください。
応援は多いに越した事は有りませんよ🤗








2020.9.16 東京《祐天寺》へ。

2020年10月02日 | 仏様
今晩は、久美子です。
今日も観に来てくださって、ありがとうございます😊

10月もスタートとなりましたね!
2020年も後2ヶ月😱❗️
頑張って参りましょう〜❗️

さて、先月の事。(^◇^;)
りょうこさんと東京の《祐天寺》に行って来ました。

というのも、その前に伺った《護国寺》で見つけた、桂昌院さんが主役の漫画のチラシでした。



桂昌院様が頼りにしていた『祐天上人』の高弟が祐天上人の遺言で念仏の道場として作ったお寺。
開基は祐天上人となっています。

《祐天上人》は元々、12歳で芝増上寺に入門。
お師匠につくも、経文が覚えられず破門されてしまう。
自殺を試みるも助けられて、成田山新勝寺で修行をし、修行中に不動明王から智慧を授かり、浄土宗の大僧正にまでなりました。
江戸幕府の中枢《桂昌院様》や《徳川綱吉公》の覚えもめでたく、頼りにされていた様で、今で言う、『エクソシスト』(悪霊払い)のお役目をしていた様です。

そして、祐天上人の墓所もこのお寺の敷地内にあります。

《祐天上人》の逸話は色々ありますが、有名な物は『累』(かさね)の話し。
歌舞伎の『累ヶ淵』の元になったお話です。


累(かさね)の物語

〜下総の岡田郡羽生村に百姓で与右衛門という男がいました。
後妻に入ったお杉は助という醜い顔の連れ子がいましたが
与右衛門は助が嫌いで邪魔になり
川へ投げ捨て殺してしまいました。

時は経ち、与右衛門とお杉は子供をもうけ累(るい)という名を付けました
しかし累(るい)は助とそっくりだったことから
村人たちは祟りだと恐れその子を「るい」とは呼ばずに“助”と重ねて「かさね」と呼んだそうです。

累は両親をたて続けに亡くし独りになってしまいました...
谷五郎という病人を看病している内に好かれ
嫁に入るも醜い顔の累が段々と疎ましくなり
谷五郎は川へ累を突き落として殺してしまったそうです。

谷五郎はその後も何人も嫁を貰うが次から次へと亡くし
6人目の嫁との間にやっと子供を授かることが出来ました
この子供は菊と名付け大切に育てられたそうです
ところが累の怨霊が乗り移り菊は狂ったように暴れ回りました。

この話しを聞き付けた祐天上人は怨霊と対峙し
累の霊を成仏させたといわれています。〜
《ネットからお借りしました🙇‍♀️》

こう書くとおどろおどろしい感じになりますが、
驚く程軽い感覚でした。
側ではママ友さん達が楽しそうにお喋りしていました。

祐天寺の本堂には、

『大慈悲』の額。
仏教用語ですね。

画像はネットからお借りしました。🙇‍♀️

《人は人でしか救われない》。
りょうこさんに降ろされたメッセージ。

伺った直後にブログを書き始めたのですが、どうしても書けない😱
何度書きなおしても、途中で止まってしまっていました。

でも何故か今朝《祐天寺》の事を書かなきゃ❗️
と(^◇^;)

まだまだ、奥が深く理解は充分では無いのだけれど、こうして、少し書く事が出来たと言う事は、少しは腑に落ちのかな?

実はまだまだ書いて居ない寺社がありますので、ポツポツ書いて行きますね!