どうやら昨日は父の日だったらしい。
寿司は解る。
が、謎いデコレーションが解らない・・・
せっかくなので、少しアレンジしたみた。
生まれて初めてポートメッセ名古屋というところへ行って来た。
目的は ”クリエーターズマーケット”
様々な分野の工芸作品の展示即売会だそうで。
プロ・アマ問わず、たくさんの作家達の出店がテンコ盛り。
会場はこんな感じ。
アクセサリーや小物、書画や陶器、木工作品etc..
こういうのが好きな人にはたまらんのだろうなー。
Ken坊も、こういうのキライでは無いのだが、人ごみでグロッキー(笑)
それでもココに来たのは、所属する大学のサークルが出店するので来てほしい
という娘のお願いに応えるため。
ちゃんと来ましたよーだ。
面白かったのはコレ。
管楽器の木製マウスピース。
あおやき氏にお尋ねしたところ、ちゃんと使えるのだそうな。
へぇ~。
娘達が出展してたのはこんなん。
蚊やり豚と線香をモチーフにしたピアス。
こんなんでも、ちゃんと売れたらしい (笑)
もっと腕を磨いてバンバン売って、親を楽にさせて欲しいと切に願う。
過去に乗った車シリーズ第2弾。
Ken坊が初めて新車で買った車、いすずの”ミュー” のこと。
名古屋に来てしばらくたって、経済的に少し余裕が持て始めた頃に購入。
それでも銀行にローンの相談に行くと
「少々贅沢な買い物ですね」と釘を刺された記憶が・・
決してリーズナブルな車では無かったなぁ。
ミュー(μ)と言う名前は「ミステリアス」と「ユーティリティ」を合わせた造語だそうで、その名の通り使い道が非常に謎な車であった。
まずは2.8L のディーゼル。パワーは有る。
3ナンバーの立派な車格にもかかわらず2ドアで、ピックアップバージョンは定員2名。
ハードトップのバージョンでも、荷物の積載能力は極めて低くい。
ムダにクロカン4駆。
当時のイスズの乗用車はジェミニやピアッツァ、極め付きはV-CROSSなど、とってもとんがっていた印象だが、ミューも異様にユニークな車だった。
大きなオモチャ(笑)
惚れ込んだのは、そのデザイン。
リアルチョロQと呼ばれた愛らしいスタイリングは人目を惹いた。
4駆としての走行性能は素晴らしく、標準装備だったミシュランのブロックタイヤはノーマルにも関わらず、雪道をものともせずにスキーに行けた。
外見とはウラハラの、非常に無骨なクロカン4駆だったのだ。
トラックメーカーのディーゼルだけあって燃費性能もすばらしく、
名古屋~仙台を無給油で走り、まだ余裕が有ったのには驚いた。
今、車を一台あげるよ、と言われたら
あのミューが欲しい、と答えるかも知れない。
それくらい惚れた車であったなぁ。
なんだか慌ただしい週だった。
空手の稽古には2度行けたし、お酒も飲んだ。
でも金曜日が慌ただしいと週全体が慌ただしかった様に感じるのは、きっと気のせいだろう (^o^)
浜松からの帰りは夕焼けだった。
明日はお出かけなので、晴れるとウレシイのであーる。
しかし浜松の 「さわやか」 は何故にいつもあれほど混んでいるのか!?
ハンバーグ食い損ねたのが悔しくて、寝れやしない! (笑)
平日だけど、音楽仲間に誘われて・・
うん、美味しい (^o^)丿
何気に撮ってもらった写真、見てみて思う。
やっぱり違うんだな。
イチローがローズの記録を抜いた。
地道な努力の積み重ねが
とてつも無い所へ行く唯一の道。
という、彼の言葉に勇気つけられました♪