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オリバー・ツイスト

2006-01-29 18:07:35 | 映画2006
 JRの列車に乗ったときによく耳にするメロディ「鉄道唱歌」(作曲:多梅雄)を思い出してしまうテーマ曲。列車に乗ることができればオリバーも疲れなかったろうに・・・

 ちょっと前まで『オリバー・ツイスト』と『オスカー・ワイルド』とを混同していました。もしかすると、オリバー少年は大人になるにつれてゲイに目覚めるんじゃないかとよからぬ想像もしてしまったのです。これは完璧な間違いでした(恥)。正解はイギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説ですのでお間違いなく!ましてや、人間とチンパンジーのハーフじゃないかと噂されたオリバー君でもありませんのでご注意を。

 先日、wowowにてミュージカル映画の『オリバー!』(1968)も観ましたので、予習は完璧すぎるほどでした。『小さな恋のメロディ』の主人公でもあるマーク・レスターがオリバーの役を演じていて、周りの歌の上手さに置いてけぼりを食らっていた彼の寂しそうな表情が印象に残っています。オスカーでも12部門の候補の内作品賞を含む6部門制覇するほどの映画だったのです。しかし、主演男優賞候補だったのはオリバーではなくフェイギン役のロン・ムーディ。助演男優候補はドジャー役のジャック・ワイルドでした(オスカーを取れなかったワイルドですね)。この2人の好演も印象に残ります。

 ミュージカルとドラマでは比較の対象にならないのかもしれませんが、音楽の良さを加味すると総合的にも『オリバー!』に軍配が上がりそうです。このポランスキー版の特徴は、原作に忠実(読んでないけど)であること、真面目に作りすぎていること、セットに金をかけすぎていることが挙げられるでしょう。非の打ち所がないため、面白くないとでも言うのでしょうか、あたかもディケンズの紹介映画のようになってしまいました。

 では、どう脚色すれば素晴らしい作品になったのでしょうか。まず、素顔がわからなくなるほどメイクしたベン・キングズレーをせっかく起用しているので、彼には最初、目をギラギラ光らせて脂ぎった顔に塗りたくり、口からはヨダレを垂らすくらい不気味なじいさんにする。後半にはその不気味さから穏やかにオスカーをみつめる目に変化させ、愛情たっぷりの好々爺にしてしまう。ナンシー(リアン・ロウ)はフェロモンをガンガン感じるほど露出度をあげる。ビル・サイクス(ジェイミー・フォアマン)には『シャイニング』のジャック・ニコルソンをイメージしてもらう。こうすればメリハリのきいた俳優陣となります。更に、R指定を受けてもかまわないから、孤児の扱いやオリバーの受けた数々の苦難を残酷に描き、ナンシー殺害ではスプラッタームービーのごとく描けば完璧です。そして、助監督かアドバイザーとしてパク・チャヌクを呼び寄せれば、もっといい作品になったかもしれません。

 オスカー最有力などといった宣伝も見られますが、獲れるとしたらメイクアップ賞と舞台装置賞の二つでしょうね。

★★★・・
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Unknown (へー太)
2006-01-29 18:37:00
セクシー度と残虐度のすごいkossy版「オリバー・ツイスト」だったら、すごい良かったのに・・・



是非、プロデュースをお願いします。



そんな映画が作られたら、生きてて良かった!って叫べそうです。



ポランスキー版は今ひとつ入り込めませんでした。



美術はすごかったんですけどね・・・
こんにちは (non)
2006-01-29 18:47:31
こんにちは

私はマーク・レスターが演じた『オリバー』は知らないのですが、ミュージカルだったのですね。

このポランスキー版『オリバー・ツイスト』、確かに真面目すぎてリアルすぎて、そう言う部分に目が行ってしまったような気がします。
この際 (たましょく)
2006-01-29 19:37:58
 ども、たましょくです♪



 もし、次にリメイクされるなら

「サム・ウォーターズ」でも可で

すよねwあんなヤツに付けられた

名前を後生大事に名乗る必要もな

いだろーしw



 ナンシーの死が一番ヤラれまし

たよ。
やっぱり~ (ミチ)
2006-01-29 19:40:43
こんにちは♪

なんなんでしょうか、宣伝が良かったのか、予告編が良かったのか過剰に期待していました。

おすぎと私の相性を考えたらこの結果は予想できたのに~~!

かといって見ずに済ませるには惜しい作品ですし(笑)

マーク・レスター版は夫が見たと申しております。

マーク・レスター、今頃どうしているのかなぁ。
マーク・レスター (kossy)
2006-01-29 20:07:14
>へ~太様

ぜひプロデュースしたいものですけど、もしかするとB級映画になるかもしれません(笑)

予算は十万円ほど!

このストーリーをモチーフにした映画って、色々ありそうなんですけど、探そうにもそんな気力がなくなっています。韓国でも作られてないかなぁ・・・・似たようなものが。



>non様

なかなか楽しいミュージカルになってましたよ。楽しいだけでなく、悲しいところは悲しくなってたし・・・

リアルな物語ってのも好きなんですけど、ストーリーがわかってるだけに感動も薄れるんですよね。



>たましょく様

サム・ウォーターズっていうところで笑いそうになったんですけど、周りの人たちが真剣に観ていたので・・・

ナンシーの死は、『オリバー!』を観た時に泣いてしまいました。死ぬ場所とシチュエーションは違ってたんですけどね。



>ミチ様

wowowの宣伝のためのメイキングでは、舞台セットに感動してしまいました。すごいですよ・・・あのセット。

俺もおすぎ大絶賛のものはほとんどダメです・・・

いい映画だったんですけど、ほとんどの人がストーリーを知ってますから、ポランスキー監督のオリジナリティが欲しかったです。

青年になったマーク・レスターもいい感じだったのに、演技力がなかったのでしょうか、映画界には復帰しないんでしょうね。
こんにちわ (隣の評論家)
2006-01-29 20:39:44
いやはや。この作品、かなりのれませんでしたー。

kossyさんのおっしゃるような演出にした方が、何倍も面白くなった事でしょう!余り、「アカデミー賞確実」って宣伝しない方がいいですよねー。
確かに・・・ (更紗♪)
2006-01-29 22:37:30
こんばんは

>非の打ち所がないため、面白くない

これは言えます。確かにいい作品だけど「遊び心」に欠けるというか・・・

まあ、オリバーのあの悲しそうな瞳見ていたら確か「信じたく」なるんですけどねー
あのセットなら (石川喜左衛門)
2006-01-29 23:22:36
18世紀ロンドンのセットは素晴らしかったですね。あれなら切り裂きジャックをやった方がうけたかもしれません。それよりポランスキー監督はマンソンファミリーのシャロン・テート猟奇殺人事件に挑戦してもらいたい。やっぱり無理ですかね。奥さんだもんね……。
うーーーむ (ぢもと)
2006-01-29 23:44:39
いつも拝見させていただいております。

おすぎのナレーションが大袈裟すぎですよね。

ストーリーがテンポ良すぎてチャッチャとしてるし

キャラ設定が中途半端で

すんごいあっさりしてますよね。

絵画的なオープニングで期待したんですが・・・。
アカデミー賞 (kossy)
2006-01-30 00:19:16
>隣の評論家さま

かなり淡々としていて、飽きさせてくれますよね。

子供向けだと思えばそれでもいいかと思うのですが、アカデミー賞最有力なんて書かれると大人も楽しめるんじゃないかと期待しますもん。

記事にも書いたように衣装とメイクアップは何となくノミネートされるような気も・・・



>更紗♪さま

遊び心がほしい~~

まさか、あの金をかけたセットが遊び心だったりすると、「おいおい」と声をかけたくなります(笑)

クジを引くシーンは好きだったのに・・・



>石川喜左衛門さま

切り裂きジャックですかぁ~

犯人はジョニー・デップを起用ですか?

シャロン・テート殺害事件・・・ちょっと検索してみたら、ドキュメンタリー映画があるようですね。

『戦場のピアニスト』にしても自分のトラウマがあったのに敢行しましたから、案外事件も撮る可能性も・・・



>ぢもと様

おすぎはいつもオーバーです。

そりゃヨーロッパ旅行させてくれて、ポランスキー監督本人とも仲良くなったんだし、低評価できるはずがありません。

オープニングとエンディングは版画だったのでしょうか、良かったですよね。

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余りにも有名なチャールズ・ディケンス作品の映画化である。余りにも有名なというのは、一般的に読み物としてというよりも、エンタティメントの世界で余りにも・・・ということである。特にこの世界では過去に色々な形で何度も作品化され上映された。こういう表現をすること
映画「オリバー・ツイスト」 (teeter-totter)
ジャンル:ヒューマン 製作年:2005年 製作国:イギリス 配給:東芝エンタテインメント、東宝東和 原作:ディケンズ 監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク サー・ベン・キングスレー ハリー・イーデン ジェイミー・フォアマン 19世紀の英国。救貧院生まれの
7-オリバー・ツイスト (徒然日誌)
予告で見ていてずっと気になっていた「オリバー・ツイスト」を観てきた。実はちょこっと「オスカー・ワイルド」と混同していて、もしかしてこれで本を読むようになって作家になったのか?とかくだらないことを考えていたら違った(苦笑)。響きは似てるけど、最初のオくらい
ディケンズ原作、ロマン・ポランスキー監督「オリバー・ツイスト」 (シネマつれづれ日記)
チャールズ・ディケンズ原作、ロマン・ポランスキー監督という事で期待していたのですが、少しガッカリでした。 公開時のコピーが、“涙のあと幸せはやってくる”だそうだが、この言葉に尽きるというか、この言葉以上でも以下でもありませんでした。 20数人いた観客の
■オリバー・ツイスト (ルーピーQの活動日記)
救貧院に連れて来られた孤児・オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、腹を空かせた皆を代表しておかわりを要求し、追放処分になってしまう。一旦は葬儀屋に奉公させられるが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出した。行く当てもないオリバーは、遥か彼方のロンドン.
『オリバー・ツイスト』 (ストーリーの潤い(うるおい))
劇場で驚きました。人が多かったことに。 この作品、派手に宣伝される類のものとは思ってなかったのですが・・・ 帰宅してネットで調べると、テレビでCMが流れてたんですね。テレビをほとんど見ない私、そんなことも知らずに鑑賞。 テレビCMはともかく、内容的にすごい映.
オリバー・ツイスト (impression)
『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーがチャールズ・ディケンズの名作を映画化。 19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすか
映画『オリバー・ツイスト』を観て (KINTYRE’SPARADISE)
原題:OliverTwist(フランス・イギリス・チェコ)公式HP上映時間:130分監督:ロマン・ポランスキー出演:ベン・キングスレー(フェイギン)、バーニー・クラーク(オリバー)、ジェイミー・フォアマン(ビル・サイクス)、ハリー・イーデン(アートフル・ドジャー)...
真の下流社会「オリバー・ツイスト」 (再出発日記)
監督:ロマン・ポランスキー出演:バーニー・クラーク、サー・ベン・キングスレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン腹が空いて旅の途中で倒れて屍になることは、現在では考えられないが、昔ではよく見られたことなのだろうと思う。旅の枕言葉は草枕である。もっ...
オリバー・ツイスト (駄菓子屋Weblog)
俳優の名前よりも何よりもまず、ロマン・ポランスキー監督 の名前が表に出る映画です。 舞台は19世紀のイギリス、孤児のオリバー・ツイストがひょんな 事から救貧院を追い出され、ロンドンまで旅をし、ある仕事に手 を出したことからいろいろな事件に巻き込まれ...
「オリバー・ツイスト」@ヤクルトホール (ワンダーあーちゃん(*´∇`*))
今日はこまったちゃんと一緒に鑑賞。一般試写会は今日が初めてとのこと。始めにぴあの編集長さんがちょっとした挨拶をされたのですが、若い!なのに饒舌でビックリ☆ STORY 日本語オフィシャルサイト 19世紀・英国で孤児として育った9歳のオリバー少年。わずかの食事
オリバー・ツイスト (幸田回生)
 イギリスの国民作家ともいわれる、ディッケンズの原作に、  監督はポランスキー。
オリバー・ツイスト (CinemA*s Cafe)
http://www.olivertwist.jp/ なんかあまりにも壮大な感じの予告でありその映像だったので、かなりの大作でかなりの意味がある深い大きな映画なのかなーと思って見に行った為に、なんかかなり拍子抜け。 巨匠がとっているだけにさすがのお金のかけっぷりなのはよーくわか.
『オリバー・ツイスト』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某出版社で当選した 『オリバー・ツイスト』の試写会に行ってきた。  《私のお気に入り度:★★★
オリバー・ツイスト (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う~ん・・・もっと感動するよーな映画だと思ってたんですけどねぇ。 だってほら、CMで彼(彼女?)が連呼してたし・・・ でも、何かそこまでじゃなかったです。 てか、残念ながら感動はしなかった ...
オリバー・ツイスト (映画鑑賞★日記・・・)
『OLIVER TWIST』公開:2006/01/28監督:ロマン・ポランスキー原作:チャールズ・ディケンズ出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック、リアン・ロウ 19世紀イギリス。9歳にな ...
映画「オリバー・ツイスト」 (しょうちゃんの映画ブログ)
DVDで観ました。「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督作品。文豪チャールズ・ディケンズの名作を完全映画化した感動巨編。原作は読んでません。オリバー・ツイスト演じる新人のバーニー・クラークは可愛かったです。主役であるハズのオリバー・ツイスト ...
オリバー・ツイスト (とんとん亭)
「オリバー・ツイスト」英/仏/捷 ★★★★★ 19世紀のイギリス。 養育院で育った孤児オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)9歳は、もうじき10歳になるので自分の生まれた救貧院へ戻される。 そこで労働を奉仕して僅かな粥を貰うのだが、皆を代 ...
映画 『オリバー・ツイスト』 (Death & Live)
最近19世紀の戯曲を読む機会がありまして、 そうしたら、この映画のこと思い出しました。 2月に鑑賞。 『オリバー・ツイスト』  2005年 原題 : OLIVER TWIST 監督 : Roman Polanski 原作は読んでいないのです。 何の予備知識も無いまま、観まし ...
オリバー・ツイスト (琴線~心のメロディ)
【2006年1月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:レンタル・DVD】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ 純真無垢な少年オリバー。 彼に次々と襲ってくる不幸と災難の数々。 19世紀の英国という時代設定、そして ...
オリバー・ツイスト (cinema note+)
オリバー・ツイストOLIVER TWIST 2005年 イギリス/チェコ/フランス/イタリア おすぎが絶賛してたけど、どこにそんなに感動したんだろ? 町並みとか精巧に作られてて、その素晴らさは認めるけど、結局何が言いたかっ
映画『オリバー・ツイスト』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Oliver Twist こんな、いたいけな少年をいじめ痛めつけるなんて、なんて身勝手な大人達、時代が時代とはいえ、可哀そう、さすらう少年の心に安らぎの日々は来るのか 19世紀の、イギリスもまた貧富の差が激しかったころ、孤児のオリバー・ツイス ...
【洋画】オリバー・ツイスト (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計35) 『評論』 この
オリバー・ツイスト (たくみちゃんですよ~)
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オリバー・ツイスト (黄昏ミニヨン想録堂)
 店員割引が効くと思うと、ついつい見るの遅らせてしまう。  と言う訳で先程『オリバー・ツイスト』を見終えた。実質徹夜。
映画評:オリバー・ツイスト (映画と写真のブログ)
オリバーには、親がいない。 救貧院で生まれ、養育院で育ち、そして救貧院に戻ってきた。 救貧院での暮らしは、劣悪だった。 昼は麻屑つくりの仕事を強制され、食事はわずかなお粥だけ。 ある晩、オリバーは「もう少しください」と訴える。 劣悪な環境の救貧院。 こ...