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子どもの医療費助成制度拡充を求める岩手の会のブログ

子どもの医療費を無料に!窓口負担なしを目指そう♪

呼びかけ人からのメッセージ②

2014-07-22 15:36:08 | 呼びかけ人からのメッセージ

山内 美枝(盛岡アレルギーっ子サークル『ミルク』代表)

 

 私たちのサークルは食物アレルギーを持つ子の家族が集まるサークルです。
食物アレルギーはすぐに治るお子さんもいますが、個人差があり数年に渡って治療が必要な場合も少なくありません。

またアレルギーマーチといって、アレルギーの病気が、年齢と共に変わっていくことがあります。食物アレルギーが治ったとしても気管支喘息や花粉症になり、治療が長期間に渡るため、医療費の負担がとても大きいです。

アナフィラキシーショックから命を守るための、エピペン注射も保険適用になりましたが、有効期限が一年ということもあり医療費の負担が大きいです。

私たちは子供の医療費助成制度の拡充を願っています。


呼びかけ人からのメッセージ

2014-07-08 12:48:36 | 呼びかけ人からのメッセージ

子どもの医療費助成制度拡充を求める岩手の会 呼びかけ人から、みなさんへのメッセージを順次ご紹介していきます。

 

藤沢 昇(岩手愛児会 会長) 

国の医療費抑制の相対的数値目標を、子どもにまで向けてはならない。

地方において、少子化対策の最も大切なことは、子どもを生み育てる環境を誰にも気兼ねなく育む、地方独自の施策の社会的合意形成にある。

県においても、子どもが病気になった場合、かかる医療費を現物給付として窓口負担をなくすことが、子どもを育てる地域の最善の利益に繋がる。

正に今子どもは「宝」である。

 

小野寺 けい子(盛岡医療生協 理事長)

私は小児科医として毎日仕事をしながら、最近の子育て世代の大変さを感じています。

特に経済的困難は深刻です。子どもは急病が多く、医療費負担の予測は困難です。

喘息などの慢性疾患でもお金がなくて治療継続できず、発作をおこして病院に駆け込む例もあります。

経済格差で未来を担う子どもたちの健康が損なわれないよう、医療費の自己負担はゼロにしてほしいと切に望みます。