子どもの医療費助成制度拡充を求める岩手の会のブログ

子どもの医療費を無料に!窓口負担なしを目指そう♪

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呼びかけ人からのメッセージ②

2014-07-22 15:36:08 | 呼びかけ人からのメッセージ

山内 美枝(盛岡アレルギーっ子サークル『ミルク』代表)

 

 私たちのサークルは食物アレルギーを持つ子の家族が集まるサークルです。
食物アレルギーはすぐに治るお子さんもいますが、個人差があり数年に渡って治療が必要な場合も少なくありません。

またアレルギーマーチといって、アレルギーの病気が、年齢と共に変わっていくことがあります。食物アレルギーが治ったとしても気管支喘息や花粉症になり、治療が長期間に渡るため、医療費の負担がとても大きいです。

アナフィラキシーショックから命を守るための、エピペン注射も保険適用になりましたが、有効期限が一年ということもあり医療費の負担が大きいです。

私たちは子供の医療費助成制度の拡充を願っています。

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ニュース発行します!!

2014-07-18 11:52:54 | 日記

こんにちは事務局です

 

マスコットキャラクターの名前も決まり、今後の予定もだんだんと決まってきました

 

そこで、当会の進捗状況やお知らせを広めるために、ニュースを発行したいと思います

 

不定期ですが、どんどん発行していきますので、皆さんぜひご覧ください

 

個人的に見たい

皆に広めたいという方はご連絡ください

 

 

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マスコットキャラクターの名前決定!

2014-07-16 17:42:21 | 日記

決まりました、ついに決まりました!!

以前から募集していた当会マスコットキャラクターの名前が!!

その名はズバリ…

まどぐち Ta~da ちゃん!

なんてストレートでダイレクトなんでしょう、分かりやすい!!

気軽に た~だ ちゃんと呼んでくださいね


ほかにも候補にあがったものがいくつかありましたので、ご紹介します。

☆輝子ちゃん→命輝く子ども
☆空(くう)ちゃん→響きがかわいいから
☆命(めい)ちゃん→子どもの健やかな命
☆たからくん→子どもは宝
☆未来ちゃん→未来を担う子どもたちのために
☆こいかちゃん→こどものい療費助成制度かく充を求める岩手の会
☆かのこちゃん→窓口無料を可能にする子…………などなど、

これらの強豪たちに圧倒的な差をつけて選ばれたのがた~だちゃんです

グッズなどの計画も進行中ですのでどうぞよろしくお願いします。

 

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日記♪

2014-07-15 14:03:18 | 日記

久しぶりに日記書きます。

 

この間、チラシをまいたり、アンケートによる意識調査を行ってきました。

 

そのアンケートで驚くことがありました

 

東北6県の内、岩手県だけが償還払い方式だという事実を知らない方が実に7割いました

知ってしまうと「なんで岩手県だけが償還払いなの

となりますよね…

アンケートでもそのような声をたくさん頂きました

 

本来は県や自治体が必要と考えれば制度を変えるべきものですが、現状はそう簡単にはいきません。

 

なぜなら、お金がたくさんかかってしまうからです

 

しかし、将来を担う子どもに平等な医療を受けさせるためには、現物給付方式が必要不可欠です

 

そのためには県や自治体に向けて声を上げる必要があります

 

当会では、その声や要望を署名という形で県や自治体に提出しようと考えています

 

まだ署名行動は始まっていませんが、始まりましたらまたブログやラインでお知らせします

 

そこで署名行動が始まるまでの間に皆様にお願いしたいことがあります

 

より多くの署名を集めるために、当会の存在や岩手県の現在の医療費助成制度について、ママ友やパパ友など多くの方に知らせてください

また、ラインも友達申請お願いしていますので、どんどん広げていきましょう

 

ラインID↓

kodomoprogress

 

 

 

署名行動が始まりましたら、ご協力お願いしま~す



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呼びかけ人からのメッセージ

2014-07-08 12:48:36 | 呼びかけ人からのメッセージ

子どもの医療費助成制度拡充を求める岩手の会 呼びかけ人から、みなさんへのメッセージを順次ご紹介していきます。

 

藤沢 昇(岩手愛児会 会長) 

国の医療費抑制の相対的数値目標を、子どもにまで向けてはならない。

地方において、少子化対策の最も大切なことは、子どもを生み育てる環境を誰にも気兼ねなく育む、地方独自の施策の社会的合意形成にある。

県においても、子どもが病気になった場合、かかる医療費を現物給付として窓口負担をなくすことが、子どもを育てる地域の最善の利益に繋がる。

正に今子どもは「宝」である。

 

小野寺 けい子(盛岡医療生協 理事長)

私は小児科医として毎日仕事をしながら、最近の子育て世代の大変さを感じています。

特に経済的困難は深刻です。子どもは急病が多く、医療費負担の予測は困難です。

喘息などの慢性疾患でもお金がなくて治療継続できず、発作をおこして病院に駆け込む例もあります。

経済格差で未来を担う子どもたちの健康が損なわれないよう、医療費の自己負担はゼロにしてほしいと切に望みます。

 

 

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