ミステリファンに挑戦、ミステリの帯クイズ 第55問 2025年06月27日 19時42分06秒 | クイズ この帯はなんの本でしょうか?打たれ弱かったら作家になんかなってない下手なエッセイ書く暇があるなら、もっと小説書かんかい!文学賞落選記録15回!ーー「押し続けていれば壁はいつか動く」と信じ続けた20年の日々。第55問の答えは…明日。コメントで解答を書いてみてね。第54問の答えは『密使は眠れないパズル』(氷川透、原書房、2000)でした。2000年に『真っ暗な夜明け』でデビューした氷川透さんの第8回鮎川哲也賞最終候補『眠れない夜のために』の改題です。
ミステリファンに挑戦、ミステリの帯クイズ 第54問 2025年06月26日 19時01分15秒 | クイズ この帯はなんのミステリでしょうか?ロジックの魔術師、氷川透の7色の妙技!ーー島田荘司"密室"の内側で起こった"密室"の殺人。論理の刃は、あなたへ向けて。新鋭が問う、探偵と推理のスパイラル第54問の答えは…明日。コメントで解答を書いてみてね。第53問の答えは『ドッペルゲンガー宮』(霧舎巧、講談社、1999)でした。第12回メフィスト賞を受賞してデビューしました。霧舎巧というペンネームは島田荘司さんが名付けました。『ドッペルゲンガー宮』は《あかずの扉》研究会シリーズの第1作目で、『カレイドスコープ島』『ラグナロク洞』『マリオネット園』と書かれました。『四月は霧の00(ラブラブ)密室』から始まった私立霧舎学園ミステリ白書シリーズは『一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎』まで書かれました。あと二月、三月が書かれるのが待ち遠しいです。
ミステリファンに挑戦、ミステリの帯クイズ 第53問 2025年06月25日 19時38分46秒 | クイズ この帯はなんのミステリでしょうか?傾いた屋敷、十角形の家から時はめぐり、もうひとつ、不思議な館からり招待状。ーー島田荘司20世紀最後の新本格派新人! 第12回メフィスト賞受賞作第53問の答えは…明日。コメントで解答を書いてみてね。第52問の答えは『硝子の塔の殺人』(知念実希人、実業之日本社、2021)でした。帯の後側にも有栖川有栖さん、法月綸太郎さん、大山誠一郎さん竹本健治さん、芦沢央さんといったそうそうたるメンバーの推薦の言葉が載っています!すごいなあ。知念さんは、2011年ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞し、2012年受賞作を改題した『誰がための刃 レゾンデートル』でデビューしました。ドラマ化された「天久鷹央」シリーズなど人気で、たいへん多作です。
ミステリファンに挑戦、ミステリの帯クイズ 第52問 2025年06月24日 19時46分01秒 | クイズ この帯はなんのミステリでしょうか?ミステリを愛するすべての人へ倒錯の完成度は、一世を風靡したわが「新本格」時代のクライマックスであり、フィナーレを感じさせる。今後このフィールドから、これを超える作が現れることはないだろう島田荘司ああびっくりした、としか云いようがない。これは僕の、多分に特権的な驚きであって、そのぶん戸惑いも感じえないのだがーーともあれ皆様、怪しい「館」にはご用心!綾辻行人第52問の答えは…明日。コメントで解答を書いてみてね。第51問の答えは『真っ暗な夜明け』(氷川透)でした。氷川透さんは2000年第15回メフィスト賞を受賞してデビューしました。探偵役は作者と同じ名前の氷川透で事件を論理的に解決します。「僕の冗談はわかりにくい」というのが口癖?です。
ミステリファンに挑戦、ミステリの帯クイズ 第51問 2025年06月23日 19時22分32秒 | クイズ この帯はなんのミステリでしょうか?本格の正面突破ーー島田荘司非情の論理が唸りをあげるメフィスト賞受賞作第51問の答えは…明日。コメントで解答を書いてみてね。第50問の答えは『ウルチモ・トルッコ』(深水黎一郎、講談社)でした。深水さんは2007年、第36回メフィスト賞を受賞し、デビューしました。文庫化された時には『最後のトリック』というタイトルに改題されました。深水さんは『エコール・ド・パリ殺人事件』に始まる芸術探偵神泉寺瞬一郎シリーズを書く一方多重推理の極北『ミステリー・アリーナ』を書いたり問題作『虚構のアラベスク』を書いたり多彩な作風で本格ミステリを書き続けています。2011年に「人間の尊厳と八〇〇メートル」で第64回日本推理作家協会賞短編部門を受賞しました。