謎屋deクルードを開催します。
日時は平成28年1月19日(火)19:00~
会場は謎屋珈琲店。
参加者は18名、参加費は500円(ワンドリンク)。
初心者の方には18:30からルールの説明があります。
申し込み先はkei2@muh.biglobe.ne.jpか
謎屋珈琲店で。
◎クルードのルール
1. 容疑者・凶器・部屋のカードからそれぞれ1枚を抜き出し、誰にも見えないように封筒に隠します。これが、プレイヤーが当なければならない真相、
「
誰が、何を使って、どこで犯行におよんだか」となります。
2. 残りのカードは、各プレイヤーで分配します。配られるカードの枚数とプレイヤーの人数にばらつきがある場合、半端なカードは表を向けて全員に公開します。
3. プレイヤーはサイコロを振って、出た目の数だけキャラクターのコマを動かして、自分が犯行現場だと思う部屋へ向かいます。
4. 部屋に入った人は、
誰が、
どの凶器を使って、
どの部屋(自分のコマのいる部屋でなければなりません)で、犯行におよんだのか「
推理」を行います。
これだと思う人物と凶器のコマをプレイヤーのいる部屋に移動させて「
推理宣言」を行います。
「犯人はプラム教授で、凶器はロープ、犯行現場はここ、キッチンです」というようにです。
5. 「推理」が行われたら、その推理が間違っているという証拠(
宣言された容疑者・犯行現場・凶器のカード、この場合はプラム教授のカードかロープのカードかキッチンのカード)を持っているプレイヤーは、そのカードを
「推理」を行ったプレイヤーにだけ見せなければなりません。(持っていたら絶対見せなければなりません)
もちろん何を見せたか、ほかのプレイヤーには教えません。
時計回りに確認していき、誰かが
1枚でもカードを見せたら、それ以降のプレイヤーはたとえ該当するカードを持っていても、見せる必要はありません。
6. こうして、プレイヤーは消去法によって、論理的に真相(隠されたカード3枚が何か)を絞り込んでいくのです。
7. 真相がわかったら、サイコロを振って、中央の「CLUEDO」のマスまで移動して「
告訴」します。真相だと思う容疑者・犯行現場・凶器を宣言し、封筒に入れられた「真相」を見ます。
8. 「告訴」内容と「真相」が同じであれば、「告訴」したプレイヤーの勝ち。
違っていた場合、「告訴」したプレイヤーはもう「推理」できませんが、他のプレイヤーの「推理」に対して持っているカードを見せなければなりません。残りのプレイヤーたちは、真相にたどり着くまで、移動と「推理」と「告訴」を繰り返します。
※「推理」された
容疑者・凶器・犯行現場のうち、該当カードを2枚以上持っている人は、その中からどのカードを見せるか選ぶことができます。
※「推理」の際に、自分の動かしているキャラクターが容疑者として挙げられた場合、問答無用で犯行現場にコマを動かされてしまいます。
※自分が持っているカードをわざと「推理」の中に入れてもOKです。
参考にしたurl
「Board Games」
http://www9.plala.or.jp/clue/clue/cluetop.html
「webミステリーズ」
http://www.webmysteries.jp/lounge/cluedo1002.html